MLB

岡島もパペルボンも出ないの?

結局MLBワールド・シリーズはボストンxコロラドになってしまったのですが…。

第1戦ボストンのちょっと点の取りすぎ!!

私は野球で何が好きかといえば、セットアッパーとクローザーを見ることに終局的には尽きるのですよ。

今回13:1でボストンの快勝だったわけです、まあフェンウエイでボストンのホームだたこともあるのでしょうが、後半結局締めたのは期待はずれのガニエだったわけで、とんでもなく安定度の高い岡島のセットアップと信頼度最高のパペルボンが出ることもなく、ボストンの快勝で終わりました。ガニエの投球も良かったのでしたが、シアトルでやっぱりJJが見たいようにボストンの試合では岡島-パペルボンのリレーが見たいわけですよ。

次はボストンはシリングですので、必ず継投になりますので岡島-パペルボンがあるかもしれません。

いま、MLBのクローザーで一番好きなのはJJなんですがこれは望むわけもなく、そしたら岡島-パペルボンのリレーが見たいではないですか。

妙な話ですがロッキーズがんばって!!といわざるを得ないそして岡島-パペルボンを引き出してほしいものです。

ガニエもLA時代の力は発揮できていませんが、今日はなかなかいい投球だったと思います。でも、最高だったのは先発のエースのベケットでしたが!!

2戦目以降楽しみですね!!

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今度はJ.Jがジェンクスが

MLBと日本のプロ野球の違いは色々有りますが、投手起用法の違いが大きく有ります。
スターターと呼ばれる先発投手陣これが忠実に中4日でローテーションされること。
スターターは先発完投を目指さず100球5から6イニングを目処にセットアッパーに交替します。セットアッパーの役目は最終回のクローザーに繋ぐまでの役目です。そして最終回リードもしくは同点の場面でクローザーの登場となります。

例えば今日のシアトル-シカゴWSの場合、シアトルはスターターがバティスタで5回2/3で107球投げて、5点リードですから、勝ち投手の権利を持ってセットアッパーのオフラハティーにバトンタッチ。オフラハティーは2回1/3投げて9回裏連続ヒットの場面で、シェリルにバトンタッチ。実はこの時点ではシェリルはいくらがんばって後続を断ってもセーブポイントは付きません。MLBのルールでは

  1. 3点差以内のリードで登板した場合。投球回数は最低1イニング。
  2. ボールカウントに関係なく、同点ランナーが塁上(走者)、打席、もしくは次打席にいる場合。
  3. 最低3イニングを投げゲームをクローズし、チームを勝利に導いた場合。

となっており、1番は5点差ですので適応外、2番は現時点でランナーは1,2塁で今バッターボックスにいる選手と次の選手が連続ホームランしても7対6で1点勝ち越していますので適応外です。3については未だ可能性が残っていますが、同点にされるまでシェリルを引っ張るとは思えませんから。

結局シェリルは4ボールで満塁としてしまいます。結局J.J.の登場です。
実は満塁になった時点で上記2番が適応され(つまり連続HRで同点ですので)J.J.にはセーブ機会が与えられることになります。
J.J.の実績から言って連続HRはありえないと思っていたら、初球をグランドスラムされてしまいます。7-6と1点差に一瞬にして追い上げられました。

しかし、そこはJ.J.後続はピシャリと絶ってゲームセット。アメリカン・リーグトップの34セーブ目を獲得しました。

前日ジェンクスが同カードで見事なセーブを上げ33セーブとJ.J.に並んだところでしたが今日はJ.J.が自ら危機を演出するようなグランドスラムまで打たれ(笑)見せてくれました。

まあしかし今日のシアトル-ボストン戦はベタンコート、フィールズの2本のグランドスラムが見られる豪快なゲームでした。

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J.J.がガニエがパペルボンが

昨日は雨模様のためデッキで夕方くつろげなかったけど、今日は結構風もあり涼しいデッキです。
ラピュタが隠れていそうな入道雲を見上げています。

1週間前に同じ時間に蝉の声に占領されていたこのあたりも、次第に秋の虫の音がするようになってきました。

この土日主に何をしていたかといえば、連日MLBのシアトルーボストンの中継があったのでそれを食い入るように見ていました。

野茂渡米以来MLBはけっこう良く見ています。

昨日は城島のHRやJ.J.プッツの抑えで、シアトルが快勝、今日は、松坂先発で2点差の8回あのガニエが登板!!わーガニエーパペルボンの必勝リレーか。

ガニエといえばLAドジャースの不動のクローザーめぐりめぐって今シーズン半ばからボストンに。

ボストンの不動のクローザーにつなぐセットップとして加入して、岡島とのダブルセットアッパーです。

ところが、このガニエ2アウトからシアトルに1点取られてしまい9回は1点差でパペルボン。

今年のシアトルはちょっと違うぞと言うところを見せてくれました。

結局はスコアリングポジションにランナーを進めたもののパペルボンに抑えられ、松坂に13勝目をプレゼントとなりました。

接戦での試合終盤セットアッパー登場ぐらいからMLBは俄然緊張感をまして面白くなります。特にシアトルとボストンはブルペンが充実しているので有名ですので。

個人的にはJJが好きです。あのいつものテーマ曲に乗ってJJと掲示板に映し出されると鳥肌が立ちます。
あの、マウンドでの堂々とした態度…打てるものなら打ってみろと言わんばかりの。

9回にシアトルが同点になればもしかしたらアメリカンリーグを代表するクローザーのパペルボンとJJの投げ合いという最高の場面が見られたかもしれなかったのに残念でした。

日本のプロ野球を見なくなった私にとっての野球は今はMLBです。

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