私流DIY

傑作誕生!

今日は昨日も書きましたように25回目の結婚記念日でした。

娘の勤める会社のチェーン店の25%OFF券を手に外食で昼食を済ませた後、買ってもらいました前からほしかったもの

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ディスクグラインダーです。今まで何故か持っていなかった工具です。
これがあるといろいろと工作できます。お返しにすぐ一品作りました。

ジャーン

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敷地の隅においてあったドラム缶の上を切り開き、空気抜きの穴を開け簡易焼却炉の完成です。

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なかなか、上々の仕上がりで、色んなものがきれいに焼けて大助かりです。
家内の趣味の焚き火に一役買えたかと…。

まあ、25年目の結婚記念日なんてこんなものですね。

追伸

昨日の家内のムカデ騒動は腫れもなく、なんとも無かったです。私のアドヴァイスが効いたのでしょうか?まあ、よかったですよ(笑)

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デッキチェア改造

精神がしんどいときほど体を動かそう…昨年からの私の合言葉です。
毎度登場の蟻塚亮二先生の「寡思多動」です。

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まあどうと言うことはないのですが、デッキチェアに背もたれをつけてしまいました。
適当な木切れがなかったので若干華奢ですがまあ折れたら折れたときのことです。
そのときにはもっと頑丈な木切れがあるでしょうからそれに変えればすむことです。

秋風に吹かれながらデッキチェアに身をゆだね一服してしまいました。

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できちゃいました

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見てくれは悪いですが、デッキと同じ材料を座面に使っていますので、外においておいてもOKです。実は昨日コールマンのデレクターチェアを出しっぱなしにしていて家内に大目玉食らったばかりでした(泣)

テーブルにも椅子にもなる優れもの…は言いすぎですが、10分ほどでできて全部で2000円もかかっていません。これがDIYのいいところです。

工具はBOSHのインパクトドライバを使いました。工具には金をかけています。
これは変なの買うとあとのメンテが大変です。インパクトドライバ、充電式小型電動ドライバ、とジグソーはBOSHです。ルーターと丸のこはRYOBIです。

まあ、なんちゃって大工さん、なんちゃって家具職人の私が大きな顔をして物を言える立場ではないですが(プロから見れば大笑いかも)

でもまあ実用に耐えるのだから良しとしましょうよ(汗)

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ウッドデッキがピーポーピーポー

前からちょっとそりが出ていたのは知っていました。

しかしこんなになるなんて…この夏の暑さのせいでしょうか。

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いい材料ですので腐りはしません。ちょっと高めのイエローパインの防腐剤注入型ですので、ただそりが多いのが難点で、この夏のような暑さだと寒暖差でそり→割れが発生してしまいます。

修復しようと前々から思っていたのですが、ここまできたらもうしようがないと思い切って床板の部分張替えを実行しました。

この材料普通のSPFに比べると倍ほどのお値段がしますし、普通のホームセンターで入手できない厄介なものです。実はホームセンターでもロイヤルという大和ハウス系のところでしか扱いがなく、ロイヤルでももう輸入しないのだそうです。高級2X4材はレッドパインに統一するとのこと…うちもすこしづつレッドパインに変えていかなければメンテナンスできなくなってしまいます。SPFに戻すと安く付くのですがメンテが大変になってしまいます。

寸法はかって、3枚入れ替え。切断はホームセンターの切断サービスでOK。
ステインオイルを塗ってOK

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今回活躍した道具たちです。

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ついでにステインオイルを床全体に塗って作業完了です。

ちゃんとメンテナンスすれば何年でも使えます。特に木は部分補修しやすいので特にいいですね。

余った端材でデッキチェア作っちゃお!!

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といま計画中です。できましたらまたUPしますね。

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PCのDIYは料理よりも簡単?④

電源はいわゆるATX電源と言うものを使います。

電力で言うと今のCPUを安全にしかも安定して使用するには450W以上のものを御用意ください。(500Wあっても無駄ではありません)

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(前回の使いまわしの写真です。この電源は400Wですが。)

実は電源と言うのは重要で、もちろん電気をM/Bに供給したり周辺機器に供給するのが主目的なのですが、筐体内部を冷却する役目も実は担っているのです。ですからファンが回り続けています。そこで問題なのは「音」です。電源で今求められているのは「安定した」電力供給」「音が静か」です。ですから、単に電源供給だけを目的とした安価品から、電源の安定供給+低騒音を売り物にした高価格品まであります。

案外分からないのがPCの音ですが、音の源はすべてPC内部の回転体から発せられると考えていいと思います。

前述の電源のファン、CPU冷却用のファン、ハードディスク、光学ディスクの回転音です。

昔は回転体の軸受けにベアリングを使用していたのでかなりの騒音でしたが、今では流体軸受けと言う機構を採用するものが多くなりかなり静音化されています。しかし年々集積度を増すCPUは実は小さな電熱器のようなものです。通常はCPUの上にフィン(剣山みたいなものを想像していただければいいかと思います)をつけその上に空気を吸い込む形でファンが取り付けられています。そうして強制的にCPUの温度を下げてやります。CPUには今は必ず温度センサーが付いていますので、その温度を感知してファンのスピードを調節する仕組みになっています。CPUは熱には弱く70℃を超えるとCPU自身が壊れてしまいます。ですから最近のM/Bはそうなる前に強制終了させる機構まで備わっています。

ある種の高機能の電源はPCの電源をOFFにして、CPUクーラーのファンが止まっても風を一定時間送り続けてすばやくCPUを冷ます機構が付いています。

私のPCBridget」には安定供給、静音、CPUのクーリングの3点を備えたものを用いています。(結構酷使しますので)でも通常はそこまで必要はありません。

(ちなみに今のBridgetCPU温度は44℃で筐体内部が39℃です。かなり安定していい感じの温度です)

ここでもう一つPCDIYのいい点を申し上げますと、簡単に開くことが出来る筐体を用いますので中の掃除がしやすいと言うことがあります。

先ほどCPUクーラーは空気を吸い込むようにしてフィンから放熱していると申し上げましたが、そのためにフィンにどうしても埃が溜まります。それを定期的に…もちろん電源を切った状態でですが…掃除してやる必要があります。そうしないと放熱の効率が極端に落ちるためファンの回転数が上がってうるさくなってしまいます。

メーカー製ですと通常筐体をあけることはます無いので、効率が悪くなっているけれどもそのまま放置されているケースが殆どだと思います。その点「自分で作ったPC」は細部まで分かっていますから、分解掃除なんていう荒業まで出来てしまいます。年に一度はそうした方が、PCのためにも自分の快適なPCライフのためにもいいことだと思います。

次回はハードディスクとDVDその他を解説します。

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PCのDIYは料理よりも簡単?番外編

りこさん、ぴのんさんコメントありがとうございます。
他の皆さんも同じような疑問をお持ちと存じます。
それを振り払う意味で、独立記事で書いておきます。

先ずりこさんの恐怖?
>配線を見て(大きくして見ました!)…固まってしまいました。
ですが、下の写真(仮に無印君1号としておきます)

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実はBridgetちゃんの中で配線がゴチャッとしていたのは余った配線を無理やりベイの中に押し込めていたためで本当に必要な電源配線は上の写真のように至ってシンプルです。御心配には及びません。
実はATX電源は増設に耐えられるようにあらかじめ多くのケーブルが付いているのであんな格好になってしまいます。実はもっとシンプルに不要分を抜けるタイプもあるのですが値段が高いです。
これで恐怖は解消しましたでしょうか?

ぴのんさんの
>マザーボードの電池を交換しないとダメっぽいんだけど

メーカー製特に米国製のパソコンはねじが無くってはめ込み式のプラスチック筐体が多いので特にあけにくいですが、メモリやHDD増設のために必ずあけられるようになっています。マニュアルのどこかに書いていると思いますので見てみてください。

問題の電池ですが上の無印君1号を部分的に拡大します。

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これが、設定保持や時計用の電池です。電池ですので当然寿命が来たら交換です。多分無印君1号と同じCR2032だと思いますが電池を取り出して確認してコンビニでおんなじのを買って入れ替えればOKです。もちろん電源を切っているときに(元電源も切ってコンセントから抜いて)やってくださいね。

これで疑問は解けましたでしょうか?

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PCのDIYは料理よりも簡単?③

筐体(きょうたい=つまり箱です)と電源

実はこれがPCDIYの本当は肝なんです。

筐体+電源で売られているケースが結構多いですが一緒に買っても別々に買ってもまったくOKです。但し、M/Bの規格に合っているかどうかは店員さんに必ず確認してください。最低限それだけはしておかなければただの粗大ゴミになってしまいます。

筐体の選び方のポイントはいくつかあります。

     見た目。これば結構重要です。形が愛せなかったらいくら中身が良くても愛せないのが人の世の常と言うものです。逆に形が愛せるのだったら少々の不具合も気にならないものです。その後の精神衛生上の問題も含めて思いっきり外側にこだわって下さい。
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ではないですが、私の携帯はP902iですが、この形が気に入って購入したお陰で愛用できています。でもP902iの形はぜったいいやという人もいます。要は自分が愛せるかどうかなんです。

     筐体はM/B、ハードディスク、光学ディスク(CDDVD)を固定する役目のほかに実は熱を逃がすという役目があります。単に固定するだけならばガラスでもプラスチックでも木でもいいはずです。しかし直接熱を発している部分の固定には必ず金属が使用されています。これは金属の熱伝導が他の物質に比べてよいからなのです。高級な筐体になればなるほど金属部分が多いのはこのためです。最高級品は殆どアルミ製です。加工性に優れ軽く熱伝導の良いアルミニュームは今のところ最良の筐体材料なのです(この点は鍋がアルミ製なのと同じ理由です)。しかし鉄に比べてやはり高価です。私はアルミ筐体は高くって手が出ませんでした。アルミ筐体のものは意匠性にも優れたものが多いので魅力的なのですが、値段の点で、フロントパネルがプラスチックで他は鉄製のもの(韓国製)を選びました。

     取り扱いやすさ。これも重要です。作ってしまってこれでおしまいって訳にはいかないのです。部品や周辺機器の増設や交換だけではなく、PCは時々掃除してやらないと中のファンに直ぐに綿埃が付着した状態になります。
だから少なくとも写真にあるような全面が完全にオープンになるようなタイプを選んでください。一番いいのはこの写真の右側1/3を占めているベイといわれる部分が取り外せるようになっているタイプのものがありますがこれだともっと取り扱いも掃除もしやすくって良いと思います。(残念ながら私のBridgetちゃんはそこまで出来ません)

後はお財布の中身との相談の問題です。筐体+電源は実はM/BCPUよりも流行り廃りが少ないので一番長持ちする部品です。だからPCDIYでの部品選びの肝だと申し上げたのはそこにあるのです。(下の写真をクリックして大きくしてみてください私のBridgetです)

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電源選びは次回に。

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PCのDIYは料理よりも簡単?②

私は結構料理が好きで、たまに台所に立ちます。だからちゃんと包丁も使えてジャガイモの皮むきだってキャベツの千切りだって出来ます。しかし料理にはかなり感性が必要です。つまり味付けや、調味料や具材を入れるタイミングなどです。そして想像力が必要です。生の味や食感がこれだから火を通したらこうなるという想像力です。

決して私にはその感性や想像力が豊かだとはいえません。ましてや几帳面では決して無い性格です。「こんなん作れるんちゃうか」でいきなりフランス料理を作り始めてしまうような性格です。

それでもPCは自分で組み立てられました。ただたぶんそうしない人たちと一つ違う点を上げるとするならば「まあ何とかなるよな~、こんなことをしても死んだりはせえへんよな~」という裏付けの無い安易さだけです。とりあえず飛び込むところがあります(笑+汗)

PCDIYもそれではじめました。そしたら、PCDIYの世界はみんな規格化されていますので、感性も想像力もそれほど必要がないのだということが直ぐ分かりました。まあ規格の世界は「昆布だしだとOKだが、カツオだしだとNG」ってことは無いんですよ。元が昆布でもカツオでも「だし」だったら全部受け付けてくれます。これが規格の世界です。だから、目玉焼きを半熟で作れる感性と想像力をお持ちのあなたは絶対に自分に合ったPCを作れます。(半熟の目玉焼きを作るの結構難しいですよ。私は先ずフライパンを暖め、油を引きそして一旦フライパンを濡れ布巾に当てて冷まして、その上に卵を慎重に割りいれ、少し水を入れ蒸し焼きにします。火を止めるタイミングは、黄身の色です。)その手順を知っていて実行できるならば、PCは目玉焼きよりも簡単に出来ます。

自分に合ったPCを作るには先ず、「自分は何のためにPCを使っているのか」を知ることです。目を閉じてじっくり自分がPCの前に座った情景を思い浮かべてください。

「電源を入れて、パスワード入れて、メールチェックして、お気に入りのサイトに入って…」人それぞれやり方は違うはずですが、個人的には大体同じパターンで使っているでしょう。「…そして電源切っておしまい。さあ、戸締り確認して、子供の寝姿をみて寝ましょ。」が普通ですよね。

多分IEOEしか使いませんでしたよね。もしかしたらお気に入りのファンサイトでムービーを見たりMP3を聞いたかもしれませんが…。(そのときにはWMPやクイックタイムが裏で動いていましたが)明日提出のシフト表をwordで途中にしょうがなく打ったかもしれませんが。

普通PCは、結構単純な作業にしか使ってないんですよ。(まあ、「裏でシェードやフォトショップがバリバリ作業してました」っていう方はこれを見る必要が無い達人でしょうから)

これからCPUの選び方、マザーボード(以下M/B)の選び方に入っていきます。じつはこれがその他すべてを決めてしまいます。というより、CPUが殆どを決めてしまいます。

CPUとは中央演算処理装置ですつまりPCの心臓や脳だと思って下さい。とりあえずこれが無いと何も出来ません。

その能力を決める指標が動作クロックです。

単純にクロックが大きい方が高性能だと考えていいです。

しかしクロックが大きいほど値段も高価です。そんなに高性能のCPUを必要としているのかどうか考えてください。目安を下に示しておきます。

殆どメールチェックやIEでしか使わない…1Ghz以下でOKです。(もっとも、1GHz以下のものは今市場で新品は無いでしょう。)

たまにエクセルやワードを使う…1Ghz 3GhZ以下でOKです。

シェードやフォトショップをバリバリ使うよ…3Ghz以上を選択してください。

もし、迷ったら1Ghz 3Ghz を選んでください、この間のものが現時点では一般的だと思います。今回は1.8GHzぐらいを想定しています。

次にマザーボードです。

M/Bで一番安定してサービスが豊富なのはASUS(台湾)のものです。マニュアルも殆ど日本語で、日本語のサポートサイトも充実していますから安心です。

問題なのはどの程度機能を含んでいるかです。

①常時インターネット接続をする。

3Dゲームをよくする

がキーポイントです。

①ならばネットワークコントローラ(以下NC)内臓のもの

②ならば、VGA(ビデオ・グラフック・アダプタ)が内蔵していないもの

を選択してください。

多分、①が○で、②がXの人が多いと思います。だから、NCVGAも内臓のM/Bを選択すればOKです。NCVGAも内臓のものは、通常の規格(ATXといいますが)をよりコンパクトにしたマイクロATXのことが多いです。今回はこのマイクロATX仕様で行きます。

先ずあなたの「色気」で店員さんとお友達になることが実はもっとも肝要なんですが(笑)

男の店員さんでも女の店員さんでも、「買う気満々です」を前面に出しどんどん情報を店員さんから引き出してください。

CPUM/Bが決まったら次は周辺に行きます。

それは次回以降に。

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PCのDIYは料理よりも簡単?①

ちょっと挑戦的なタイトルをつけてしまいました。
でも、はっきり言って事実です。
PCのDIYつまり自分でPCを作ることは料理よりもずっと簡単です。

だから料理ができるあなたは(目玉焼きがちゃんと半熟でできる=料理が出来るとして)ならば、自分でPCを組み立てることは簡単に出来ます。
それも、メーカー品の半値程度の材料費で。

半額は当然の話で、
①無駄なソフトがプレインストールされていませんか?
②いらない機能が付いていませんか?
③一度に2つ以上のソフトを実行しますか?
④初期不良以外でメーカーサポート受けたことありますか?

メーカー製PCはこれらが全部付いてあの値段なんです。ただではありません。これが全部当てはまっていたらたらあなたはPCに間違いなくお金を掛けすぎています。

次に自分でPCを何に使っているのか考えてみてください。

この1週間にインターネット・エクスプローラー(以下IE)、アウトルック・エクスプレス(以下OE)、メモ帳、MS OFFICE(以下office)、以外に立ち上げたソフトがありますか?

もしYESでもウインドウズ・メディア・プレーヤーかiTunesだと思いますが。

もし、あなたが今この春モデルのVISTAの乗ったPCをお使いで上のような状態でしたら、あなたはポルシェで畦道や農道を走っている状態だと言っても言い過ぎではないです。スペックが過剰な上に要らないものを積みすぎています。畦道や農道を走るのにスピードメーターもタコメーターも要りません。ましてやターボチャージャーなんか全く無用です。確かにアウトバーンを走るならばポルシェは有用だと思いますが、畦道や農道では軽トラックや乗用トラクターの方が断然走りやすいですもんね。

要は、用途に合ったスペックのものを用意することで経費はぐっと抑えることが可能です。

PCに最低限必要なものはCPU、マザーボード、メモリ、立ち上げ可能な記憶メディアおよびディスプレー、電源(あと若干のケーブル類と場合によってはビデオカード)だけなんです。
後は使用用途に応じてオプションを追加するだけです。

2回目以降はその内容をお話します。

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ウッドデッキ

前回「ピロシキ」で「こんなん作れるんちゃうん」って作り始めた最大級のものが実はウッドデッキです。
割とアウトドア派(微妙な言い方ですが)なうちの家族で、子供が小さいときは九州に住んでいましたので、アウトドアで遊べるところがそこら中にあって、RV車にテントやタープを積んでホワイトガソリンのバーナーもって九州中放浪したものです。(せっかくやるならば、安易なLPGのバーナーではなくホワイトガソリンのやつですよ。風に対する強さが断然違いますもん)

究極のアウトドアと言えばやはりログハウスでしょうけれど(大草原の小さな家の影響か?)、これはまだ手が出ない。ならばウッドデッキでも…と割と単純に考えたんですが、作ってもらおうとすると何10万もかかることを知り、「あんなん、構造簡単やし自分で作れるんちゃうん」と裏づけの無い安易さではじめてしまいました。

2X4材のカッティングだけはホームセンターでしてもらって、組み立て開始。

結構木工に関しては知識もあり(商売柄)一応測量なんかも出来ますので(大学で学んだ程度ですが)束石同士の水平もちゃんと測り、直角も計算上で割り出し、半月ぐらいかけて約8畳ぐらいのウッドデッキを完成させました。これで工具/材料込みで約10万円ぐらいですので、同じ広さのものを造ってもらうのに比べて数分の一の値段でかなり本格的なものが出来ました。

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作って数年ですが、いい材料を使ったので、まだ殆ど痛んでいません。
「こんなん作れるんちゃうん」でも結構何とかなるものですよ(笑)

そのうち、「ログハウスを」と思っています。(作り方は大体頭の中に出来ています。)

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ピロシキ

私の興味の根源はやっぱり「感動」なのです。それはとんでもなく高いレベルの感動をただ仰ぎ見る種類のものと、ちょっと努力すれば自分のものになる感動の2種類あることに気が付いたのはそんなに若いときのことではありません。そんな感動の2番目…手の届きそうな感動についてのお話です。

大阪の皆さんは「パルナス ピロシキ パルナス ピロシキ モスクワ~の味♪」ってCM知ってますよね。

あの、パルナスのピロシキをはじめて食べたのが多分小学校の低学年の頃でした。
「うわ~、世の中にはこんなおいしいものあるんや。それもロシアのお菓子なんやって」
と感動したのを覚えています。それ以来その形と色、その味は私の憧れの一つでした。

私のいつものパターンとして、「材料は大体見当が付く。もしかしたら作れるんちゃうか」と何故かそういう発想になってしまいます。

その後いろんなものを読んだり見たりして、クレープで包んで衣を着けて揚げる方法や、ロールパンのパン生地で具を包んであげる方法があることを知り、パルナスのものは後者だと分かりました。また具に付いてもひき肉たまねぎ、ゆで卵は必須で、余計な水分などを吸収させるためにはるさめを入れると良いと書かれている本もありましたが、パルナスのには入っている形跡が無いのでやっていません。そしてそれらの具を事前に塩コショウおよび少量のオールスパイスで炒め、2次発酵まで済ませたロールパンの生地に適量の具を包んで揚げる…。

出来るのですよ、美味しいピロシキが自分で。今ではうちの定番メニューの一つで子供達も大好きです。

他に、あんなおいしいカレーがとかあんなおいしいラーメンがと挑戦したこともあります。

失敗例が多いですが、成功したのもあります。また、今回は食べ物編でしたが、木工編とかコンピュータ編とかいろいろあります。

また、折に触れて紹介したいと思います。

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