大草原の小さなブログ

ブログも1年やっていると…

自分のブログを読み返していました。

ああ、去年の今頃はこんなことをやっていたんだって思い出しました。
もう、会社を辞めることを決断して病気療養に入っていた時代です。だから毎日のように更新しています、去年の今頃は。

ブログをはじめたのは一つには「文章を書く能力を落とさない」ためとアクセス解析をエクセルですることにより「エクセルの力を下げない」意味もあったし、毎日ぼんやりしているよりは気晴らしになるだろうと思ったことでした。

しかし、この1年でネットですっごく知り合いも増えたし、ヴァーチャルな友達から、リアルな友達に変わった人もいます。友達の友達は…何かお昼のバラエティーみたいですが、そんな感じで友達を連れてきてくれると言ったことも体験し、喧嘩もし…いつの間にか見に来なくなる人もあり毎日新しい読者ができと行った感じになっています。

来るものは拒まず去るものは追わずですね。

しかし考えてみればとんでもないコミュニケーションツールを持っていると言うことで、半リアルタイムでコメント欄でチャットもどきもできてしまえる日記ですので…ブログって。

どこまで続くかは未定ですが、とにかく続くところまではとおもっています。

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今日は何か書きたい!

ブログをはじめて1年と約1ヶ月です。

もともと、文章を書くのが好きな性質の人間なのですが、書きたいけれども書けないことがよくあります。

昨日久しぶりにメールを送って、返信を直ぐにくれた人が居ました。結構長文のメールをどうも昼休みに会社からくれたようです。とりとめのあるような無いようないろんなことが書かれていました。「ああ、この人は今は文章があふれるように書けるときなのだな」ってなんとなく思いました。(その人も昔はブログをやってましたが今は閉じています。)

私は、今日は何か書きたいけれども、文章の神様が降りてきてくれません。

だから、今日は大草原のコヨーテの遠吼えを聞いていることにします。

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ありがとうございました

今日でこのブログもやっと1周年になります。

これを始めた1年前の事が懐かしいような、重苦しいような、甘酸っぱいようなそんな心境で思い出されます。

別に書かなければならないとうことのない文章を1年間書き続けて288件目です。
1年で287件書けたのですから結構なものかと今は思っています。

こんなブログですが、定期的に読んでいただいている方も何人かいらっしゃるようです。
こんな雑多で雑駁な文章にお付き合いいただいてありがとうございます。
1年続けてこられたのもそんな風に読んでいただいている方がいればこそです。

本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。

theta2拝

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大草原の小さなブログ(3)

初の一日4回投稿です。
ブログって変なものですね。
殆ど文字だけの世界で、性別さえも分からなくって、はじめは恐々投稿したりコメントして、ある時点を越えると一気に文字で会話が弾んで…。

一番最初に「大草原の小さな家」にたとえたんですがそれは我ながら中々いい比喩だったと自負しています。

やっぱり今もインターネットという大草原にはコヨーテの遠吠えが響いている感じがしますが、その中でも出会える人は出会えて、遠ざかる人は遠ざかるものなのですね。でも大草原ではいい人も、悪い人も、好きな人も、そうでない人も等しく付き合わないと生きていけないんですよね…。
そして、思い切って飛び込んできた人の多くは好ましい人なんだということもまたおんなじなんですね~。

「大草原の小さな家」では好奇心が常に旺盛な末っ子ローラが大活躍しますが、ネット社会でも無数のローラが出会いを待っているのだと言う気がしてきました。

「悪くない」…映画「フォロー・ミー」では最高の褒め言葉ですが、そんな気分です。

まあ、そういうことで今日4回目の投稿でした。

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大草原の小さなブログ

以前「大草原の小さな家~ブログというものに関して~」という記事を書いたことがあります。
ブログというのは実は極めて匿名性が高くて、実はとあるブログにちょくちょく訪問させていただいていたのですが、そのブログの読者が私のことをそこへのコメントから「しとやかな女性」だと想像していただいていました。
実は男性だと分かってびっくりされていたようです。(そんなにしとやかな文章を書いていたかな…?)

ログから見て当ブログも覗いていただいたような感じですが、そちら様への書き込みと、随分様子が違ってびっくりされたことと思います。

私は、雑多なことを適当に雑多に書く方でして、攻撃的な文もあれば、感動してなきながら書いた文書もあれば、教養的なもの、愚痴ももあります。

多分ずっと見に来ていただいている読者さんは、その意外性を期待していただいているのかと想像します。

でも「大草原の小さな家~ブログというものに関して~」でも書いたように基本的に双方向で意思の疎通が出来る方法ですので、コメントやTBを残していただくと非常に嬉しいです。
ああ、顔が見えないけれども隣に住んでいるんだって実感できて非常に嬉しいです。(まあ、私のところの記事は突っ込みにくいのが多いですが)

読者の皆様、今後ともよろしくお願いします。

Theta2 拝

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