theta2 in Changzhou(1)
大変にご無沙汰しております。
ブログに対して興味を失ったわけではなかったのですが、仕事も忙しかったし生活のリズムが転勤(というか仕事内容が大幅に変わったり、勤務地が変わったりで引越しは無しですが)とかで変わってしまったしなんとなく遠のいていました。
過去の遺産のおかげかそこそこアクセスしてくれる人もいたりして感謝の限りです。
突然ですが今私中国に居ます。
遊びではなく当然仕事で来ているのですが、なんというか突然の話ですこしとまどっております。
先々週会議で「いま中国の現地法人ががたがたの状態だ」という話が出て流通センター改革の実績のある私あたりに行って貰えれば助かるんだけどね…と半分冗談めかした部長の話に何気なく「別にいいですよ」と言ったら、突如決定した次第で…(泣)
あとから、私中国語できないし、英語もそんなに上手じゃないし…といってもその言葉はかき消されてしまい、先週にはもう機上の人となっておりました。
何度も中国渡航経験のある社員から「絶対生水は飲まないでください。絶対に腹壊しますから!!」とか、「白酒(バイチュウ)攻撃に気をつけてください。絶対に倒れますから」とかやたら絶対にを強調した言葉を背に旅立ちました。
7月11日に関西国際空港~無錫に深セン航空(初めて聞いた航空会社に少しびびりました)で飛んで、無錫で駐在員にピックアップしてもらって現在江蘇省の常州市(Changzhou:チャンヂョウ)に居ます。
常州の印象?
諸氏はSIM CITYというゲームをご存知でしょうか?荒野に道を引き区画を造るとどんどんと家が建ちそのうちビルになり…という姿が今の常州です、
常州は中国でも古都で、かの北宋の人、蘇東坡が愛してやまなかった街なのだそうです。だからそれにちなんだ遺跡もあるらしいのですが…いま居る新北区というところは、新区と呼ばれ、近代都市化した…していっている部分で昔の町並みは全く無く東京でもソウルでも見るような街と化しています。旧市街にも連れて行ってもらいましたが、古い町並みは全て取り壊され近代市街にどんどん変わっているところで、まるでSIM CITYみたいににょきにょきビルが立ち並んでいる状態です。
蘇東坡の姿がまるで無いのかといえばそうではなく、蘇東坡の好きだった肉料理いわゆる東坡肉(とんぽうろう)がよく出てきます。
次回以降すこしずつ、紹介できればと思います。人々の様子、アジアの中に居る実感などなどです。
(以下次回)


















































































































最近のコメント