日記・コラム・つぶやき

theta2 in Changzhou(1)

大変にご無沙汰しております。

ブログに対して興味を失ったわけではなかったのですが、仕事も忙しかったし生活のリズムが転勤(というか仕事内容が大幅に変わったり、勤務地が変わったりで引越しは無しですが)とかで変わってしまったしなんとなく遠のいていました。

過去の遺産のおかげかそこそこアクセスしてくれる人もいたりして感謝の限りです。

突然ですが今私中国に居ます。

遊びではなく当然仕事で来ているのですが、なんというか突然の話ですこしとまどっております。

先々週会議で「いま中国の現地法人ががたがたの状態だ」という話が出て流通センター改革の実績のある私あたりに行って貰えれば助かるんだけどね…と半分冗談めかした部長の話に何気なく「別にいいですよ」と言ったら、突如決定した次第で…(泣)

あとから、私中国語できないし、英語もそんなに上手じゃないし…といってもその言葉はかき消されてしまい、先週にはもう機上の人となっておりました。

何度も中国渡航経験のある社員から「絶対生水は飲まないでください。絶対に腹壊しますから!!」とか、「白酒(バイチュウ)攻撃に気をつけてください。絶対に倒れますから」とかやたら絶対にを強調した言葉を背に旅立ちました。

7月11日に関西国際空港~無錫に深セン航空(初めて聞いた航空会社に少しびびりました)で飛んで、無錫で駐在員にピックアップしてもらって現在江蘇省の常州市(Changzhou:チャンヂョウ)に居ます。

常州の印象?

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諸氏はSIM CITYというゲームをご存知でしょうか?荒野に道を引き区画を造るとどんどんと家が建ちそのうちビルになり…という姿が今の常州です、

常州は中国でも古都で、かの北宋の人、蘇東坡が愛してやまなかった街なのだそうです。だからそれにちなんだ遺跡もあるらしいのですが…いま居る新北区というところは、新区と呼ばれ、近代都市化した…していっている部分で昔の町並みは全く無く東京でもソウルでも見るような街と化しています。旧市街にも連れて行ってもらいましたが、古い町並みは全て取り壊され近代市街にどんどん変わっているところで、まるでSIM CITYみたいににょきにょきビルが立ち並んでいる状態です。

蘇東坡の姿がまるで無いのかといえばそうではなく、蘇東坡の好きだった肉料理いわゆる東坡肉(とんぽうろう)がよく出てきます。

次回以降すこしずつ、紹介できればと思います。人々の様子、アジアの中に居る実感などなどです。

(以下次回)

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この暑さは…!

尋常な暑さではない…このところの暑さです。
やはり、地球温暖化の影響なのでしょうか。当地でも連日35℃を越える猛暑が続いております。

先日ちょっと書いたように、いわゆるエアコンは、外気と内気の熱交換をしているので、内気の熱を外気と入れ替えていると言う部屋の冷やし方をします。

それに比べたとえば「打ち水」の冷やし方はそんな急激なものではなく同じ気化熱を奪うことによるとはいえもっと穏やかに冷やしていきます。

木々が近くにあると涼しいのはその葉による蒸散で気化熱が奪われるからなのですが、打ち水の涼しさはそれと同じなのです。

最近認知されつつあるドライミストはその打ち水や木々の蒸散に近い形で大気を冷やすことをすることで注目を集めています。

でもそれが簡単に家庭で手に入れられるわけではなく、しっかりした形で我々に提供されているわけではありません、たとえばこんなところに記事があります。

ドライミスト研究・開発 blog*****東京理科大学 工学部 建築学科 辻本研究室~ドライミストによる環境改善に関する研究開発~

しかし、簡単に素人が出来るものではなさそうに思います。

でも、私はなんとか実現したいと思っています(思いだけですが)

きょう、私の寝室のクーラーが壊れました(泣)

悔しい思いを胸に秘めつつ18年もののクーラーに別れを告げ新しいクーラーの取り付け予約をしてまいりました。

まだまだ、クーラーに頼らなければならないことには生きていけないことにちょっと悲しさを感じる私でした。

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雑記080718

今日から20日まで棚卸…よって更新はパス…かな。

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雑記080717

7月17日

本当に暑くなりました。

昨年来の課題…職場の作業環境の改善は絶対必要です。

今着目しているのは「ドライミスト」です。

水滴を10μm位にしたミストを放出し、瞬時に気化させ冷房するシステムです。

この冷房方式は熱媒を使った熱交換=クーラーとは違い、冷気の反対で暖気を生まない特徴があります。

しかし、気化熱を奪う事で冷房効果を生み出すという性格上、周囲の相対湿度を上げてしまう危険性があります。

金属製品を扱ううちの会社に適しているのかどうかは未知数です。

来週デモ機が来るようです。楽しみですね。

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雑記080716

7月16日

私の勤務地の喫煙場所はまるで温室のように半透明のプラスチックの波板で半面覆われています。

今日梅雨明けしたようです。だから本当に温室みたいです。

汗をかきながらタバコを吸っていると、どこからともなく大きなトンボが迷い込んできました。

大きさから言ってオニヤンマかな?

ああいうところに入るとトンボなんかは逃げ出せないのですね。何度も波板に当たっては跳ね返され、うろうろ繰り返しています。

昆虫には蝶のように完全変態(卵→幼虫→蛹→成虫)するものだけではなくトンボのように不完全変態(卵→幼虫…トンボの場合ヤゴ→成虫)となるものもいます。

さらに、トンボが特徴的なのは、他の多くの虫と違って、羽を後ろで閉じる事ができないのです。

完全変態するのも、羽が後ろで閉じられるのも、進化の過程で昆虫が獲得してきた形なのです。

…つまり、トンボは古代の昆虫の姿をしたまま今に生きている生き物なのですよ。ある意味生きた化石と言っていいのかもしれません。

だからかもしれませんが、蝿や蝶のように結構出入り自由な昆虫と比べて頭の回路が単純なのかもしれません。

随分ぶつかっていましたが、次に喫煙所に行ったときにはいませんでしたからちゃんと外に飛び出せたのかな?

…もう、夏ですね。

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雑記080715

7月15日

う~ん、ちょっと仕事しんどいかな。

色んな横槍、不具合は相変わらず。トップの指示も定まらない…。
まあ、今に始まったことではないか(苦笑)

仕事帰りの山越えですごい雷雨。すぐ近くの山に落雷が…ちょっと怖かった。
雨は前の車のテールランプが見えないぐらいの集中豪雨。

峠を越えて雨が急に止みました。ほっと一安心して別のことを考えていました。
今度のプロジェクトになんかかっこいいコードネームをつけようかなどと。

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久しぶりに友人からメールが。元気でやっているようですが、なんと先日運転している車が横転して車が全損したそうです。幸運なことに友人はかすり傷一つ無しとのこと(でも車両保険に入っていなかったため半分は自腹だって泣いてました)

無事なことが何よりですよ。ほんとにもう…怪我したり死んだりしたら目も当てられない…友人(だと思っている)私もそんなことになったらどうしていいかわからなくなるではないですか!
「危ないことしちゃだめだって言ったのに」とは、ヤン・ウエンリーのユリアン・ミンツへの言い草でしたっけ。

本当に、安全運転しましょう…っと人のことは言えず先日スピード違反で免停くらった私ですが(大泣…7万円也)

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雑記080714

2008年7月14日

今日は1日本社で会議…にしてしまった。

午前中は在庫移動の打ち合わせ。

何のことだか訳がわからん会議、何でもやり始めれば何とか切り抜けられると言う考え方が支配的。何にも決まらない…精神論が先行する、…何も決まらず閉幕。

午後からは、新規システムの依頼のためにソフトハウスを呼ぶ。

結構実質的な話をする…当たり前で、私が途中まで作ったものをアウトソーシングに引き渡す話。

思いは伝わるのかは不安。

もう一つ、まだ構想段階のシステムを話す。わかってくれたのかな?

仕事に対する信念はある程度あるつもり。人と話しているうちにこうすればいいとアイデアが少しづつ湧いてくる…いい傾向です。

今日は本社から直接帰宅、早く寝よう。

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雑記080713

7月12日

今日は月1回の病院の日、10時の予約。家内に病院に送ってもらう。診察後近くのホームセンターで買い物。

デッキに散水装置を設置。もう梅雨明けは間近。少しはすずしくなるか?

久しぶりにHDに録画してあった映画を鑑賞

「サマータイムマシーンブルース」やはり秀作だった。上野樹里やっぱり結構すきかな。思わず、「スイングガールズ」も見てしまう。終わる前に寝てしまった。

7月13日

散水装置を試す。デッキにに少し涼風が。成功と言わぬまでも、まあまあか。ドライミスト装置がほしかったが高価なり。

WOWOWで「ザ・シューター」と「サンシャイン2057」を見る。前者は佳作、後者は駄作。

まあ、映画の当たり外れはあたりまえ。評価も人によって違うしね。

篤姫をみる。結構気に入っています。この宮崎あおいさんは好きかな。

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ちょっとお食事に

6月1日

今日は再(再々)就職1周年記念でした。

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んなところで家内と

Dsc00006Dsc00012 んなものを
食べてきました。

結構はやっているイタ飯屋らしくっていつもいっぱいなんだそうです。
マルゲリータは結構単純なピザですが結構おいしかったですよ。
まあちょこっとおしゃれなこんな店もたまにはいいかと思います。

上の左の写真の左の瓶はワインの測り飲み(?)だそうでチェックで定規で残りを測りに来ました。(ボトル開けるつもりだったのに…)

一応お店の紹介をしておきます。

マンジャパスタ羽曳野店

まあ、10日も前のことですが、少しは余裕が出てきたと言うことか。

まあ、皆様に忘れられないように少しは更新していきます。

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傑作誕生!

今日は昨日も書きましたように25回目の結婚記念日でした。

娘の勤める会社のチェーン店の25%OFF券を手に外食で昼食を済ませた後、買ってもらいました前からほしかったもの

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ディスクグラインダーです。今まで何故か持っていなかった工具です。
これがあるといろいろと工作できます。お返しにすぐ一品作りました。

ジャーン

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敷地の隅においてあったドラム缶の上を切り開き、空気抜きの穴を開け簡易焼却炉の完成です。

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なかなか、上々の仕上がりで、色んなものがきれいに焼けて大助かりです。
家内の趣味の焚き火に一役買えたかと…。

まあ、25年目の結婚記念日なんてこんなものですね。

追伸

昨日の家内のムカデ騒動は腫れもなく、なんとも無かったです。私のアドヴァイスが効いたのでしょうか?まあ、よかったですよ(笑)

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家内のギャーという声に!

さあ、寝ましょうとしたときに台所から家内の「ギャー」という声が…慌てて台所に行きますと家内が言うに「牛乳パックの中にムカデが」と。そして刺されたようです。でもしっかり牛乳パックの中に閉じ込めたそうです。そっと蓋をしポリ袋に包んで外へ捨ててそうです。

きっと明日の朝は手を腫らしているでしょう。抗ヒスタミン剤とステロイド剤の合剤を飲んで寝るようにいいました。

私はそうでもないのですが家内は結構いろんなものに刺されるようで…困ったものです。

明日は休日診療所かもしれませんね。

実は明日は25年目の結婚記念日なのです…いわゆる銀婚式ってやつですか。2人でどこかに静かに食事にでも行こうかと思っていたのですが、どうなります事やら。

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何てことは無いんですが

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この間ガソリン入れてから、ちょっと運転のしかたを変えた結果、燃費がなんと19.6km/lまで上がりました。

自慢のパッソ君です。瞬間最大ではなくこの間ガソリンを入れてからの平均ですのでいい線いってると思います。

ガソリンはまた上がるのでしょうね…(泣)

でも、この走り方を身に付ければ何とか会社支給の交通費内で通勤可能かと思います。
(ガソリン下がったから今は若干黒字です)

しかし、ガソリン代には困ったものですね。特に田舎に通勤しているものにとっては…何とかならんものですかね。

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近況です(08/04/22版)

今年はゴールデンウイークがなさそうです(泣)

まあ、小さな子供がいるわけでなし、趣味に時間を費やすわけではなしの今の私のとって無用のものと言えなくもないですが(GWがです)

今の仕事は一応ライン管理職なのですが、部下の殆どが現場の人間で、いわゆるホワイトカラーと言えるのは所長と私と私のアシスタントだけです。
今の施設のシステムの入れ替えがあって、そのため5/3~5/6までは出勤です。まあ、現場が動いているときには出来ない仕事ですから、それが責務と言えば責務なのですが。

しかし、今度に限ってはどうもうまくいく自信がもてないでいるのが怖いというが本当のところです。

物流システムなのですが、不確定要素が多すぎることと、走りながらに近い入れ替えだと言うこととか、随分前から準備していたはずの物が土壇場でかなり見落としがあったりとか様々な理由によるのですが。

まあ、私は名目上の主管ではないのですが、コンピュータ・システムの理解や理論的な運用方法を立案した手前実質的には主管で動いています。

GWがつぶれるのはまあいいのですが、5/7から恐怖を味わうのではと戦々恐々であります。

その他は色んなプロジェクトはそれなりにこなしています。
今日も、2つほどミーティングを行いそれなりの結果になった(私の思っていた方向に導けた)と思っています。

まあ、何とかなるでしょう…そう思わないとやっていけませんものね(笑)

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忘れがちな事

人の言葉を聴きもう一度自分の言葉に置き換えて人に返す事

これ、ビジネスの現場だけではなく、日常生活でも大切な事なのですよね。結構忘れがちで、誤解や曲解を生んでしまう現況になっているのを痛感します。まあ、それを知りつつあえて曖昧にしておくという場面も戦術としてはあるのですが(笑)
でも、余り使うわけにもいかず(結構最近意識して使う場面がありますが…いかん事ですね)

でもスムーズに意思の疎通をするためには

人の言葉を聴きもう一度自分の言葉に置き換えて人に返す事

は励行すべきでしょうね。

でも、それは会話だけではなく、いろんな学習でも言えることで、ただ単純に板書するだけではなく、自分の言葉に置き換える事で自分の物になっていくというのはあると思います。

まあ、そういう意味も込めてこのブログのタイトルがあるのですがね。

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結論…

今日の夕食はパリパリ麺のあんかけでした。
…っとそれはどうでもいいことなのですが。

うちの奥さんが作っているのを焼酎を飲みながら見ていると、3人分としてはちょっと多いと思われる量のあんでした。

食後台所をのぞくと…

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帰って食事するかどうか分からない娘の分まで作ってありました。

これを見て、ああ母親なのだなと思いました。

日頃、無駄を避けるように言う奥様ですが、これは無駄とは全く考えないのですね…。

私(男)は分からないものは、作らないって言う発想になりがちですが、女性は違うのだなと思わされてしまいました。

家族を守る事に関して、男はだめですね(泣)
なんか人類を守るみたいな途方も無いことをいつも考えているようなところが私にはあって、その中に「家族」があたりまえにいるという事を考えもしないで…まだまだですね。

結論、男はいつまでたっても女の人にはかなわないのです。

実感として、今日感じてしまいました。

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近況です(08/04/03版)

とりあえず少しでも余裕のあるときに更新をと努力を(泣)

(ああ、もう長いお付き合いの人たちにも見捨てられ始めているだろうなと思いつつ)

3月21日付けで一応昇進しました。一応なんだか分からない「ホニャララ長」という役職です。まあ、転職1年未満で役付きになったのですから良しとしましょう。(「ホニャララ長」でも…泣)

まあ、続けてこのブログを見ていてくださる読者の方には分かっていただけるかと思いますが、結構努力して勝ち取った役職ですので、評価していただいたのだと素直に喜んでおきます。

おかげさまで、会長とも社長ともさしで話が出来る関係も築けていますし、パート社員さんとも派遣社員さんとも軽口をきける関係も築けていますのでまずますの1年だといえるのでしょうね…。

もっと世間離れした事をここで書きたい!!

これが私の望みです。

一つ前に書いたドームの話題もその表れです。
何にも無い春よりは、まだ見ぬドーム建築に思いをはせ、河川敷の桜やその下に咲く雪柳を愛でる日々が本当の自分だと信じて、日々を生きていたいと思う毎日です。

(ああ!ここのところずっとJiwonちゃんからの投稿ですね…。)

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春になると…

何か新しい事を始めようという気になってしまいます。

以前から気になっていた事…正20面体を構成する正三角形を2等辺三角形で分割してできるいわゆるジオデシック多面体を使ったジオデシックドーム…これを本格的に作ってみようかと思ったりしています。

はじめは、ネット上に設計図が転がっていればそれを利用しようと思っていたのですが、あまり都合よくは転がっていませんでした。
しょうがなく三角関数なんかをもう一度勉強しなおして1から理解している途中です。

1辺1m未満の3角形のパネルを整然と並べれば理論的には強固なドーム建築が出来るはずです。

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この「はずです」が微妙で、理論と実際とはいつでも食い違うのですが。

結局極論すれば私は、考える過程が好きなのだなと思います。

それは、仕事でも、趣味でも。

結果として出来上がったものに余り執着しないところがあります。

だから、未完成がすきなのかもしれません。

未完成の仕事、未完成の趣味…結局私の生き方はそれを追及しているのかもしれません…と思う今日この頃です。

久々の更新でまた訳の解らないことを書いてしまいました。皆様お見逃しを…(汗)

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Never Say Never Again

最近007シリーズの「ロシアより愛を込めて」を久しぶりに見て、やっぱりジェームス・ボンドはショーン・コネリーだなと思ってしまいました。

ジェームス・ボンド役のころのショーン・コネリーが当時の自分にとって好ましい人物だったかどうかは別にして、今の自分にとってはショーン・コネリーのジェームス・ボンドは最高にかっこいいと思いますね。

コネリーの007復帰のNever Say Never Againは彼の最後の007だと思いますが「もう一度はないなんて言わないで」とは題名からしても実に粋なものだと思います。当時53歳今の私より年上です。

もう次はないよ、と言われるのは実につらいことです。人間やっぱり次があるからと思って生きているところがありますので。

やっぱり「Never Say Never Again」ですよね(笑)

もう、ショーン・コネリーに007は無理にしても、私はまだ「Never Say Never Again」の彼の年に達していませんから、まだNever Againとは言いません。

本当に更新がまばらで申し訳ないですが、今日友人と飲んでいて、ふとそんなことを思ったのでちょっと酔った勢いで更新してしまいました。

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近況です!!

読者の皆様

ご無沙汰でございます。

別に、ブログを辞めてしまったわけではないのですが、なかなか仕事の方も忙しく更新できていませんでした。

最近のトピックです。

①ここ数年来の懸案だった自宅の外壁および屋根のコーキングの打ち換え、外壁・屋根の塗装が今日完了しました。私は朝家を出て夜中に帰ってきるのでそうでもありませんが、家内はパートに出ているとき以外は自宅にいますので、「息苦しい」といっておりましたが、今日の午前中で足場や覆いも撤去されリニューアルした自宅が出現しました。
やっぱりいいものですね。本当に真新しい感じになって。またCATVに切り替えたけれでもまだ残してあったアンテナも除去してもらって屋根もすっきりしました。
Pホームの住宅ですが、結構いい担当に恵まれ、礼儀正しい作業員の方で仕事振りもてきぱきしており家内も満足しておりました。

②やっぱり仕事のこと。どんどん忙しくなってきています。この3月末ぐらいから流通センターのほぼ実質的な責任者の地位に着くことになりました。そうなるとますます大変です。
新組織は何度かお伝えしてたように何とか組みあがりあとはそれをちゃんと機能させることが第一の仕事です。
加えて新しい機械の第1弾が昨日納品があり、それを使う工夫をしていかなければなりません。
それで若干オーバーワーク気味になっています。

③やっと庭の紅白梅が満開になって当りに芳香を漂わせています。

④ちゃんと結婚できるのだろうかと心配していたカップル2組が今年挙式が決定して安心しています。2組とも社内恋愛のカップルなんですが、お似合いです、お幸せに…。

⑤娘に恋人が…疑惑が今持ち上がっています。真偽のほどは…よくわかりません。
大学時代にもそんな風な話もちらほら聞いていたのですが、社会人ともなると若干事情も変わってくるでしょうから。まあヤキモキしても始まりませんしね。

⑥息子がとうとう下宿生活を始めることになりまして、この3月1日から借りています。
もっとも、まだ大学の方が始まっていませんので、殆ど家にいますが。

まあ、そんなところです。

たまには更新しますのでお見捨てなきよう。

theta2拝

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オノマトペ

自分がわかっている言葉が他人に理解できていないと思う事が私には多いような気がします。

「それは、どういうことですが?」と聞き返されることが度々あります。

「オノマトペ」擬態語、擬音語の総称として用いられる言葉ですが、私はこのオノマトペを使わないように努力してきた人なのです。

オノマトペはやはり曖昧で、人が勝手に作り上げた感覚というか概念に立脚している事が多いのは言うまでもありません。

しかし、言葉足らずを補完する言葉としては極めて有効な事は事実です。ニュアンスを伝えるという意味では特に…。

最近、場合によってはオノマトペを効果的に使う事があります。語彙が見当たらず。もしくは適当な(相手が理解してくれそうな)言葉がなく使ってしまう事があります。

注意して使わなければなりませんが、これからは、オノマトペも大いに使ってコミュニケーションを図らなければと思う毎日です。

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これは贅沢?

大阪府内の大学に通学する息子がいるのですが、理科系の学部で勉強する事も多いというので、アパートを借りてやる事になりました。

雪の降る中昨日その物件を見に行き申し込みをしてまいりました。

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窓から見る景色は、本当に雪、雪でした。

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私の大学の下宿時代を思うと何と贅沢なという造りに若干びっくりです。

まあ、大学にも近いという事でOKしました。

親ばかでしょうか?そういわれればそうでしょう。
息子のこれにかける決心が本物である事を祈るばかりです。

…(絶句)

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ちょっとサボっておりました

更新頻度激減と言うことで読者の方もあきれておられることと思います(汗)

言い訳としては仕事が忙しく、プロジェクトをいくつも抱えてその上極めつけの大きなプロジェクトがまたか降ってきて…ってことですかね。

社長いわく「GW明けまで暑い夏になるで」と笑っていました(泣)

こりゃいかんと昨日は厄払いで有名な「我孫子観音」に詣でてきました。
正月が喪中でしたが義父の百箇日法要も済み、喪も明けたと、これが初詣なんですが。

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天王寺のHOOPに入っている点心や刀削麺で有名なロン・プ・シャオ・チィ・グゥァンで軽めの昼食をとりいざあびこまで。

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着いたらおっととんでもない人出です。お寺の周りをぐるっと一周する一方通行の参道には人があふれています。みんな色んな厄を背負っているのですね。

そしてやっと山門に到着…みんな押し合いへし合い、警備員まで出て「みんな押さないで一方通行で進んでください」って上野でパンダを見て以来ですよ。

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先ず、昨年の古いお札を奉納して、次にお線香(一束50円也)を買い求め、炭火で火をつけます。

巨大な線香たてに線香を立てて線香の煙を全身にかぶります。もちろん厄除け無病息災の意味です。

そしてご本尊様にお参りし、新しい年のお札をいただくという寸法です。

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すぐ横のところで護摩だきをしています。夜に来ると大層きれいだそうです。

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帰りは出店で大賑わい。

昔はたこ焼きや天津甘栗や関東炊き(おでん)が多かったですが最近はチゲやトルコの焼肉まであります。バリエーション豊富になったものです。

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しかしここではやはり定番の厄除け饅頭でしょう。

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以上我孫子観音詣でレポートでした。

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禍福はあざなえる縄の如し

縄を編んだ事がありますか?別に稲わらで作らなくても出来ます。

同じ方向によった二本の紐を寄り合わせることで、どんな紐でも作る事が出来ます。

紐同士のもどけていこうとするのを重ねる事によって中和し安定な一つの紐として成立させるというのがこの技術の真髄です。

同じ方向に回転するする二つの紐が力を打ち消しあって一つの紐として形作る。

まさに人生そのものかといったのが「禍福はあざなえる縄の如し」という言葉です。

初出は定かではありませんが、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」の中にある記述として私は記憶しています。

いま私は仕事上では結構順風満帆なのですが、その裏ではやはり色々あって、思うように行かない事もいくつかあって、特に人事上のことで思うように進まない事が多いです。

外部から招聘するつもりだった、私の少ない手持ちの人材が結局来ていただけなくなったり、いったんおりた稟議がペンディングになりそうになったりさまざまです。

まあ、禍があるということはまためぐって福も表に出てくるという事で納得しておきましょう。

最後にMさん、ご婚約おめでとうございます。末永くお幸せにと心から祈るばかりです。

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やっと穏やかな…

正月3日からのバタバタも何とか終わりやっと穏やかさが戻っときました。

あと正月休も1日になりましたが、特に惜しいような気はしません。実は特にこの休みは正直なくてもいいなと思っていたんですけど。

色々な意味で今仕事をしているのは楽しいですし、家庭的にも殆ど心配がないのです。これは私の人生でも稀なことなのです。

家庭で問題がなく、仕事で新しい展開が生まれそうなのは本当に私の望むところで、これ以上を望んでは罰があたるというものです。

ところで、この3日間のことですが、「人を見送る」ということがどういうことなのかということを客観的に見られたという意味でいい経験をさせていただきました。

というのも、親族という立場で臨んだにもかかわらず、その本当の末席にいましたので客観的でいられたのですが。

本当に「見送らなければならない」人たちと、その他大勢であの儀式は成り立っているのだなという事です。

そして本当に「見送らなければならない」人たちも「真剣に儀式を全うしようとする」人と「真に悼む」人がいるということ。

昨年、義父を見送ったときにはかなり近い立場だったので見えなかった事が見えてきた気がします。

わたしはこういった儀式は少なくとも現代では「生き残った人々」のための儀式だと思っています。それは故人の意思とは殆ど無関係に進んでいくものなのですが…。

だから、そうであればあるほど「真に悼む」人がやはり中心に据えられるべき儀式であるべきなのだなと思いました。

そういう意味では、今の儀式は余りにも形式化されすぎているように思わずにはいられませんでした。

わたしは、大それたことを言っているのでしょうか?

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穏やかなお正月…のはずが

今年の3が日も穏やかな…と言いたいところだったのですが。

まあ、映画もいっぱい見て、ブログも休みの間にいくつか更新してと考えたのが甘かったようです。

元旦まではよかったのですが、2日に隣の親戚のおじさんがお亡くなりになって、昨日が仮通夜、今日がお通夜、明日がお葬式となってしまいそれどころの騒ぎではなくなってしまいました。

このおじさん、お隣にお住まいで、まあ遠縁にあたる方なのですが、このご夫婦にお子さんがなく私のはとこが夫婦で養子になっていますので、実質的には私の大叔父に当ってしまいます。

とても田舎のことですし、親族の少ない方ですので、結局は親族ということになってしまいます。

まあ、正月休みの間にお亡くなりになっなったのが不幸中の幸いと言うことなのかもしれません。

正月早々縁起でもないとおっしゃる向きもあろうかとは存じますがご容赦を。

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元旦のうちに…

もうすぐ元旦も終わりますが、元旦のうちに何か書いておきたくなりました。

今日息子と話をしていたのですが、彼は元旦に必ずその年の目標を決めるそうです…知らなかった。

我が息子ながらやるじゃないか!!「負うた子に教えられ浅瀬を渡る」といいますが、息子の方がよっぽどしっかりしていますね(汗)
でも目標は秘密だそうですが。

娘は商売柄ずっと勤務です。今朝4時に帰ってきて7時に出勤していきました。あんなに細い体でがんばるものです。

まあ親子ともどもあんまり楽な道を通る事が出来ない性格のようでそれはそれで良しとしているところがあります。

実は「努力は悪だ、楽をしよう」がうちの家訓なんですけど…。

でも、今年は納得のいく生き方をしたいものです。

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今年ももうおしまい

早いもので今年ももう数時間になってしまいました。

去年の今頃は失職し不安を抱えての年越しでしたが、今年はある程度満足のいく職にもつき穏やかな気分で迎えることが出来ています。

結構粘った職探し…今ではなにか遠い昔のような気分で、今の会社にもう何年もいるような気分になっています。
正直仕事は多岐にわたりいそがしいです。

私の流通センターでのことは、流通改革だけではなく、人事、作業の効率化、作業環境の改善から、ゴミ拾いまで私の仕事ですから(笑)

私の来年に向かっての抱負は、いままでつづけてきたことが実って少しでも良い職場にしたいと言うことです。

時々このブログでも紹介していきたいと思います。

このブログの読者の皆様、今年もお付き合いいただきありがとうございました。

そして来年もよろしくお願いします。

皆様、よいお年を!!

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ちょっとご無沙汰

ここのところ、公私共に多忙でPCの電源すら入れられないことが多かったので更新もしておりませんでした。

今年も早いものであと3日です。まあなんといろいろなことがあった年でしょうか。

私の失業~再就職をはじめ、息子の大学入学、娘の就職、家内の就職…そして義父の死…。まさに公私共に激変の年でした。

仕事の方では来年は有能なアシスタントが入ることが内定しており何かと楽しみな年になりそうです。

まあ、今日はこんなところで。年内もう1回は更新しようと思っております。

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ちょっとお食事

ここのところ余り家族で一緒に食事することもなかったので、ちょっと贅沢な食事をしようと出かけてまいりいました。
娘と私たちは休みの日が全く合いませんので、夫婦と大学生の息子と3人で天王寺Hoopに入っているモード和食 ささ川にいってまいりました。

以前家内と食事したこともあるし、友人と食事したこともある店です。和食ベースの創作料理の店で、店内が静かでゆっくり話が出来、まあ値段的にも手ごろかなと言うことで結構お気に入りの店の一つです。(店内がうるさいところは余り好きではないです)

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1皿目は「カニと水菜そして湯葉の和えもの レモン釜にて」
カニの甘みと水菜のシャキシャキ感がよかったですね。

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2皿目は「さっと炙ったトロサーモンと香味野菜のみぞれポン酢」
ほ~。サーモンのこういう食べ方もありなのですね。結構油の乗ったおいしいサーモンでした。

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3皿目は「ブリと大根の玉蒸し椀 薄葛あん掛け」
いわば、茶碗蒸しの中にブリ大根が入っていて出汁のきいたあんがかかっています。
ブリ大根がうまい!!

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私だけ昼間からワインなんぞをいただきました。結構おいしいイタリアワインでした。

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4皿目は「スパーシー・フライドチキン」
それほどスパイシーではありませんでしたがおいしくいただきました。

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5皿目は「豆乳わらび餅」
まさにそのまま。豆乳入りのワラビ餅の上にウニとキャビアがのっており、
あんがかかっていました。妙な食感でしたが、これもありかな。

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6皿目は「幽庵地に漬けた金糸魚の春巻き皮包み焼きマスタードソース」
マスタードソースが結構うまい…効いていました。思わず写真取るのを忘れて一口食べた後の図です。(それにちょいピンボケ)

次に十穀米御飯と味噌汁、香の物が出た後

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デザートの「紅玉りんごのソルベと彩りフルーツのスープ仕立て」で締めでございました。

昼食にしては贅沢なものでしたが、久しぶりに家族で食べたご飯でした。

娘にはかわいそうだから、高級チョコレートを家内が買って帰りました。

ごちそうさまでした!!

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走狗考①

狡兎死して走狗烹らる
飛鳥尽きて良弓蔵る

という言葉があります。元は韓非子に由来するようですが、十八史略などでは漢の建国の三傑に数えられる韓信が高祖から死を賜ったときに発した言葉とも伝えられます。

言葉の意味は「狩るべき兎が野に尽きてしまえば猟犬は煮て食べられてしまう。射るべき鳥が尽きてしまえばどんなによい弓でもしまわれてしまう。」と言うことから転じて、「いくら有能な部下であってもするべき仕事が尽きてしまえば用済みで捨てられてしまう」と言う意味です。

実に含蓄の深い言葉として記憶しています。

例えば言葉の中にそうした主体=狩人が全く欠落していると言うこと。
韓信が走狗とするならば狡兎とは、項羽率いる楚軍です。
韓信はいわゆるそのすべての能力を駆使して「四面楚歌」にまで楚の覇王「項羽」を追い詰め、狡兎を狩りつくしてしまいます。この場合狩人は高祖劉邦であることは言うまでもありません。

韓信は漢王朝では、楚王に叙せられます。しかし強大な戦力と知略を持つ韓信を、高祖劉邦は忠実な部下とは見られなくなります。そして謀反ありとの猜疑心を膨らませやがて煮られてしまうのです。

その点はその他の2傑の蕭何・張良が軍事的な背景を持たないため立場が違っていたのかもしれませんし、劉邦に猜疑心の種をまいたといわれる呂后に対して隙を見せることはしなかったのかもしれません。

楚漢の戦いで張良は作戦立案を、蕭何は後方支援・兵站を、韓信は実戦部隊の将帥を務めます。歴史上これほどバランスが取れた幕僚を得た人はほかに類を見ないと思います。
多分どの一人が欠けても楚漢の戦いで漢が勝利することはなかったでしょう。

その建国の功臣をも粛清してしまうのです…時代の流れと言うものは。

翻って現代の会社を考えてみるとこれは日常茶飯事起こっていることです。リストラや余剰人員削減、非正規雇用、アウトソーシングはまさに「走狗烹らる」なのですから。

(以下次回へ)

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帰巣

盛んに鶯たちが笹泣きしています。

戯れているのでしょうか、そして巣に帰るのでしょう。

あたりが少し暗くなり、一日が静かに終えようとしています。

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もう照葉樹があんなに紅葉しています

もう、秋も終わったのですね。

上空を静かな音を立ててジェット機が

飛んでいきます。

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彼らもどこかへ帰っていくのでしょうね。

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脅威!リバースエンジニアリングの世界

今日は午後からとある光学機器メーカーの大阪営業部に私の会社の製品を持ち込み測定機器のデモをしてもらってきました。

私の今の会社では機械部品を多く扱っているのですが、その検品に使えないかと言う趣旨です。

その機械一般的な名称で言えば「3次元デジタイザ」…つまり物の3次元での形状をレーザー光線の反射波を測定しデジタルデータに変換する装置です。今では通常50ミクロンの分解能があります。つまり、物の形状をレーザー光線で計り物から設計図を作ってしまう機械とそのソフトウエアです。

私はちゃんとした形状の設計図データ(CADデータ)をあらかじめ入れておき、製品の出来上がりと比較して、合否判定に使用できないかと考えています。

結果はほぼ満足のいくものでした。

上に書いたような実際のものからそれを測定し設計図を起こすことを一般にリバースエンジニアリングといいます。
またまたウイキペディアの力を借りるならば

「リバースエンジニアリング(Reverse engineering)とは、機械を分解したり、製品の動作を観察したり、ソフトウェアを解析するなどして、製品の構造を分析し、そこから製造方法や動作原理、設計図、ソースコードなどを調査する事である。」

と言うことになります。今回使った機械を使えば、0.05mmの精度で簡単な形状のものならば物の数分で設計図を起こすことが可能です。
つまるところ形だけが勝負のフィギュアのようなものの設計図はものの数分でできてしまうのです。複製は簡単です。そのままCAM=コンピュータ支援製造(Computer Aided Manufacturing)の機械にかけてしまえば、型ができますので、プラスチック製品なんかだとそのまま、まるでタイヤキのように作れば簡単に模造品の大量生産ができてしまうという寸法です。

先日私の上司の部長が中国出張の折(違法行為ですが!!)まがい物のハリーポッターのDVDを買ってきたそうです。しかもハリーポッターのフィギュア付だったそうです…(泣)

今日のデモを見て「そりゃ簡単に出来るよな、こんな機械を使っちゃえば」って思ってしまいました。まあ私のところの製品は形状以外のノウハウがかなりあるので簡単に形状を真似ても同じものは出来ませんが、いわゆる版権物は、その形自体に意味を持っていますので、簡単に複製が可能なのですよ。

デモに感嘆した裏側で少し恐ろしいものを感じてしまったのも事実です。

結局こういう技術も両刃の剣なのでしょう。正常に使われればこれに勝るものはないのですが、悪用し始めると恐ろしい結果を生んでしまう危険性が高いと言うことなのです。

上記のウイキペディアのソフトのリバースエンジは私もやったことはあります。ものづくりではきわめて有用な学習材料なのですよ。ああ、こうして作っているのだと作者の思考の過程さえたどることが出来ます…極めれば。
しかしまがい物を作る過程もそれとすごくよく似ていることは確かだと思います。
それをするかしないかはもう人間の判断にゆだねられています。

科学技術が進むと言うことはこういうリスクも抱えることなのだと痛感させられた1日でもありました。

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17才で可憐で妖艶な!

お友達のお知らせできちっとフィギュア・グランプリシリーズロシア大会を見ました。

お目当ては私のご贔屓の中野友加里選手とキム・ヨナ選手です。

中野選手は、努力の人として有名ですが、年々その努力が報いられ努力よりもその演技が前面に出てきている感じがします。今日の放送での演技でも、実に華麗な演技を堪能させてくれました。

そしてキム・ヨナ選手の17歳にして可憐さの中にも女性として妖艶ささえ伺える演技、それもノーミスでダントツの演技には堪能いたしました。

結果キム・ヨナ選手の優勝、中野友加里選手の2位で幕を閉じたのですが。

中野友加里はたぶんキム・ヨナ選手や浅田真央選手を超えられないでしょう。
キム・ヨナ選手や浅田真央選手はやはり天性の何かと容姿が伴っていますからどうしようもないのです。そこが天才と秀才の差なのでしょうね。

すでにグランプリ・ファイナルの出場を決めているキミー・マイズナー選手。彼女にも天性の物を感じますが、彼女には努力の中野選手は勝てるような気がします。

次のNHK杯そしてトリノでのグランプリ・ファイナルで今シーズンのすべてが決まります。

皆実力派ぞろいの各選手が競い合うことになるのでしょうが。

楽しみですね!!

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また凝り性なもので

PSPをカーナビ代わりに使っている事はお伝えしているとおりですが、自作のスタンド少し古ぼけてきたので塗りなおししました。

これがなかなかの難物で、何度も改造している表面の凹凸がもろ浮き出てくる始末で、エポキシパテ買ってきて埋めたりポリッシャー買ってきて磨いたりでようやく完成しました。

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結構いい感じに上がりました。あとはPSPのロゴでも入れちゃおうかな。

って即入れちゃいました(笑)

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おさんぽ

昨日私の愛車を無料6ヶ月点検に出すのとスタッドレスタイヤに履き替えるために富田林市内に行ってきました。

時間が1時間半ぐらいかかるとのことで、ぶらっとそのあたりを散歩していました。

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近鉄長野線の富田林駅前が寺内町といって興正寺別院を中心として形成されている町並みが残っている地区です。古くは高野山に向かう高野街道(現在の国道170号線)の宿場町として栄えた街です。

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こんな風な町並がまだ残っています。

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少し歩いていくとPL教団の有名な塔が見えてきます。

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寺内町のはずれは市役所や消防署や郵便局などの官庁街とそれに隣接した文教地区があります。上の写真の右手が小学校左手が幼稚園、そして正面の建物が私の母校です。

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私が通っていたころとは全く趣の違う校舎になってしまっています。

実は祖父も父も兄弟も従兄弟も娘も息子も通った高校なのです。
もっとも祖父や父の時代は旧制中学でしたが。
学校関係者以外は立ち入り禁止とありますが、私は関係者なのでしょうか?
まあ、同窓会の正規メンバーですので、同窓会館に立ち入る権利はあるのではと思いますが(笑)

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多分この部分だけが昔のままかなと思います。
私が通っていたころの校舎は、父が通っていたころに建てられたものらしいですが今はもう影も形もありません。

このあたりでクルマ屋さんから「できましたコール」があり引き返しました。

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おおこれは富田林西口駅前の「喫茶再会」ではないですか!

私が在校時代、同級生の喫煙で教師と生徒の大立ち回りがあったので有名な喫茶店ですがまだあったのですね。当時「吸うのはかまわんが、私の前ではやめてくれよ。職務上見逃せんじゃないか」なんぞという物のわかった生徒指導教諭も居ましたっけ。

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そして富田林西口駅。なんとここから単線です。

愛車のおかげで思わず懐かしい街や母校を訪問できました。

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マクロにしたままにした私が悪かった

前の記事で大阪の夜の街をしらふで歩き回った話をしましたが、ただ歩き回ったわけではなく、写真を撮って回って記事にするつもりでしたが…。携帯のカメラがマクロ撮影になっていました(泣)
一応こんなのって言うのを一枚だけ

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ボケボケでした。

私が書きたかったのは季節のうつろいでした。街は確実にクリスマスモードに移りつつあると言うことです。まあ、店でご商売の皆様はそれがどんなものであるかはよくご存知で、普段売れないようなものがとんでもなく売れたりする時期ですので、電気代がかかろうともそうなさるのでしょう。私もそういう店でばかり買い物するわけではないにしろ、わずかなお金をそこに落としたりします。

都市の季節感はそんなところに現れるのだなとそんなことを書こうと思ったのですが、写真がぼけましてうまく伝わるかどうか心配です(泣)

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大言壮語は大嫌い!!!

今週は金曜日が祝日で1日営業日が少ない日です。只でさえ少ない日程をやりくりしている今日この頃なのに、今週の20日~22日は管理職研修とやらで大阪で缶詰です。

まあ、実務的なことをしていない私はいいのですが、その時間が実りのある時間なんだたら何の問題もありません。

私は自慢ではないですが研修慣れはしています。トヨタの研修、日本能率協会の研修など多くの研修といわれるものを受けています。それは会社主催であったり労働組合主催であったりしましたが。研修を自分でしたことも多々あります。

今回の研修はハズレです。研修の講師が言うように名だたる会社を本当に立て直してきたとは到底思えないようなレベルの低い研修です。

講師が真剣勝負なのはこちらも同じです。貴重な時間を使って行っているのだから。私は実質を重んじます。形ではなく。
人にはいろいろなスタイルがありそれを吸収し形をつけていくのが管理職だと思っています。それを一つの形にはめ込もうとする研修なんかナンセンスです。
まさに揚げ足取りの数々をし、自らの形にはめ込もうとし、それができないとわかったら研修を退席させようとする恫喝に出ると言う最悪の研修パターンです。

私は、形にはまらない代表格のように言われ攻撃対象です。

たかが研修ですのでめげたりはしませんが(笑)

あんなのがなんで講師面してそこに立っているのか私には理解不可能です。

私は決して恫喝には屈しません。研修センターの講師風情が会社のことを日々思って仕事をしている人をやめさせられるものならばやめさせてみろと言うのです。

大人気ないことはしませんよ。

講師が言うのは「お前はふんぞり返っている」「お前は人の言うことに言葉を重ねて否定する」です。それも大したことではありません。ふんぞり返っていいたようにに見えたのは本当に研修テキストの文字が小さく見づらく体をそらしてみていただけですし、言葉を重ねると言われたのは単にメカニカルなペンはメカニカルが壊れると使いづらいから、メカニカルなものではないものを好んで使っていますと言っただけです。

その結果が「お前は基本ができていない」です。

これはまともな研修とは言いがたい。覚えろと言った言葉を一言一句間違えて言わなければOKとしないなど、まさに「教育勅語」の世界です。その精神をちゃんと受け継いでいればいいと思うし、自分の言葉に置き換えて言えることこそ理解の第一歩と考える私の立場と正反対の考え方です。

こんな研修受けるだけ無駄と言うものです。あと1日苦痛以外の何者でもありません。

経営者はこんなカスの研修講師をいいと思うのでしょうね。
私に言わせれば、こんなのは下の下です。
もっといい講師を私は現実に知っています。気持ちよく受講者を帰らせしかも改善がスムーズに運ぶ現実を知っています。

なんか、某航空会社(○ALっぽいですが)も研修しているそうですが、やめたほうがいい。あんなのに研修をされたら会社は滅びの道を進むだけです。つまり研修で自由に発言する機会を与えないような研修をするということはYES MANをつくるだけですよ!!!!!!

これは、実は恐怖政治に近い状態です。私はできればこの研修を即刻やめさせるように会社に進言するつもりです。

私を取るかこの研修講師を取るかは会社次第ですが、実際にこの会社で働いているのは私で、改善をしているのは私です。この研修者を取るならばこの会社は終わりだと思います。この研修講師は私が入社5が月だと知って、私の仕事を3ヶ月でやり遂げるといいきりましたが…無理です。その講師が全身全霊を傾けても1年以上かかるおお仕事です。
この研修講師の自慢話を聞かされるだけでも苦痛です。あなたの実績はこの研修では不要です。その実績を私は聞きに来るわけではない。1/3はあなたの自慢話です。自慢話が受講者に腐臭を漂わせているのをあなたはご存知ないのか!!!!!!!!

そして残りの1/3はすでに解っていることです。そして残りの1/3は秘密の話です。

聞きたいのは最後の1/3でしょうが。残りの1/3を聞ければ受講する意味があります。そのノウハウが知りたいためにこの研修会に参加しているのでしょうが。
どうも、それが明かされない可能性も強いと感じます。つまり…ないと言うことなのだと思います。もしそれがないのならば研修を受ける意味なしだと思います。

例えば、私がどうも好きにならない部長を賛美し、私が心酔する部長を詰めが甘いと言う認識の違いは決定的ででした。

よく知らないならば、よく知らないと言えということです。それを知ったかぶりで言い切るのは研修講師の風上にも置けない講師だと考えます。

ちょっと言い過ぎた面もあるとおもいますが、これが研修の真実です。
経営者さん、講師は選ばないと。押しだけでは講師は務まりませんよ!!!

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電脳コイルについて

毎週土曜日の18:30~NHK教育TVでやっている「電脳コイル」ですが、まだ途中ですが優れた作品で、間違えなくアニメのエポックになるでしょう。

私の考えるこのアニメのテーマは「認知とは」と言うことだと思います。

Wikipediaで「認知」を調べると

「心理学・言語学・脳科学・認知科学・情報科学などにおける認知とは、人間などが外界にある対象を知覚した上で、それが何であるかを判断したり解釈したりする過程のことをいう。
認知は「統覚」と「連合」の二段階にわかれた処理である。統覚は、風景などの知覚から形を取り出す働きであり、その形が何であるのかを判断する働きが連合である。認知の障害が失認であり、見えたり聞こえたりすることはできてもそれが何であるか理解できない(連合の障害と統覚の障害とでは症状には差異がある)。見たものが認知できない視覚失認のほか、相貌失認・手指失認など様々な症状があり得る。 」

とあります。

電脳コイルではメガネといわれるものを使って電脳空間への出入りをします。実際に触れることのできないペットを飼ったりしますし、電脳空間の吹き溜まりみたいなところで人間の認知の及ばない現象などが起こったりしている話です。

それが日常となった世界では、「認知」の概念を少し拡張してやる必要があるのかなと思います。つまり触れることのできない人との交わりと言うことです。

いま、私はブログをやっています。このブログの読者で触れることのできる人は極限られています。触れることのできる関係にある人の友達であっても、このブログ上では触れたり見たりすることさえできません。

でも、私はそんな人たちのパーソナリティーやアイデンティティーを確認でき付合ってコミュニュケーションを取っています。

それは、やはり認知していると言うことで、「認知」の定義を大きく変える必要があるように思います。

生身の人間とメールやチャットしていても生身の人間として捕らえている自分がある以上、そのベースの上に立って人に対する認知を考えるべきかと思います。

電脳社会がいままさに広がっていて、「電脳コイル」のような世界は間違えなく社会インフラとして整備されていくでしょうしそれはそんなに遠い未来ではないでしょう。

精神科学がそれに追いつかないのが現状かと思います。

精神科学者の皆さんがんばってください!!!!!

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田舎から田舎へ

新しく買ったPSPのカメラで通勤風景を撮ってみました。10秒に1枚取れるという設定ができますのでそれで通勤1時間を12秒にまとめました。いかに田舎から田舎へと言うのがわかっていただけるかと。

「CHDAT001.mpg」をダウンロード

まあなんてことはないですがご覧ください。

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焼酎!!

私の飲酒は主に焼酎です。(たまに似たようなお酒である泡盛も飲みますが)

今も焼酎を飲みながらこれを書いています。

夏は麦、冬は芋これが私の定番です。

暖かい時期には麦焼酎のウーロン茶割りが私の定番です。ウーロン茶割りは妙な焼酎の臭みを消してくれますのでさわやかに酔えます。(特に麦焼酎は焼酎の中でも一番癖のないものですので)

寒い時期には芋焼酎のお湯割です。芋焼酎はとっつきにくいですがはまるとこれ以上のものはないぐらいおいしいものです。

麦のお湯割りも悪くはないですが、芋のお湯割にしたときの香り、味には本当に頭が下がる思いです。

この味はどんな料理にも合う…と言うのが私の持論です。

しかし、芋は本当に国産のサツマイモを使って作っているケースが多いですので、麦(殆ど輸入物)に比べて少し値段が高くて困りますが(泣)

いまはもう芋の季節です。私は黒霧島(宮崎)を好んで飲んでいます。

皆様も一度お試しあれ!!!

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エスプレッソ!

最近の頂き物でこれはっというもの

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エスプレッソメーカーです。結構簡単にエスプレッソが入れられるので重宝しています。

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改造が完了したデッキチェアに座って、エスプレッソでお茶してしまいました。

秋の柔らかな日差し、寒いほどではない秋風、ゆっくり流れる雲そして香りの高いエスプレッソ…結構贅沢な時間をすごしてしまいました。

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ルールって何だろう?

若いころは、ルールを破ることがかっこいいと考えるときもありました。

私だけの性癖かと思う時期もありましたが、これに関してはどうも通過儀礼的に皆が通るもののようです。

10代のころにはどうにも世の中のきまり=締め付ける枠のような気がしていたのは今でも覚えています。自分の思うとおりにならないものは全部「枠」というカテゴリーに入れてしまいそれに対して個人的にも集団でも攻撃を繰り返していた時期が私にも確かにあります。

やがて恋をし結婚し子供ができ社会的な地位も上がり…いつの間にかそのようなものは消え去ってしまっていました。

いま、改めてルールとは何かと考えることが良くあります。ルールの一番きついものが例えば条約、法律、条令と呼ばれるものでしょう。犯せば公に罰則が科せられるというものです。

社会的な通念といわれるものは上記よりも広く細かいものに対してあります。それは地方によっても民族によっても違うし、個人によってすら違う結構曖昧なものなのですが…。

ただその中でもいろんな階層があって、全世界共通のものもあると思います。
例えば死者に礼を尽くすといったものは西欧も東洋もアフリカも同じだと思います。それは法律化されているものもあり社会的な通念の域のものもあるでしょう。

うそをついてはいけない…これも全世界共通の社会的通念でしょう。

いま、それらを無視した事件があまりにも多くないですか?
例えば、「ミートホープ事件」「防衛庁疑獄事件」「赤福餅事件」そして今日報道されていた「阪神高速タクシー逆走事件」…。

私の祖父は弁護士でありながら「体のどこをたたいても埃が出ない」を一番の自慢とする人間でした。私もそれを見習いたいと常々思っています。
それに全く行き着いていないのが現実ですが…。

そして、そんな社会のルールを守ることはそのルールを守らせないといけないと言う努力=金銭を消費していることをみんな考えているのでしょうか?
それがなくなるだけでGMPをどれだけ押し上げることになるか計り知れないのですよ。

そういう意味でも、ルールを守ろうと言う運動は最も人間的でありかつ最も経済的な運動だと言うことができると思います。
もともと社会のルールとはそのようにしてできたものなのですから!!!

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休日に行くと言ったら

休日に少し息抜き+都会の空気を吸いに行くと言ったら私の場合日本橋と相場が決まっています。電脳フリークで新し物好きな私は、今日はPSPに取り付けるカメラを買って帰ってきました。

PSPに最適化されたこのカメラはデジカメに比べればとんでもなく大画面のPSPに写真の仕上がりの状態で見ながら撮影できると言う実は大きな利点があります。
ですから、移したその場で手ぶれなどを確認しながら撮影できると言う利点があります。

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上はそれで撮影した写真です。ついでに

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今日は素直にチラシを頂戴してきました。別のこと考えていたら急に差し出され反射的に手を出してしまっただけですが(汗)
格好は女子高生ですがどう見ても20代後半の彼女の顔を間近で見てしまいました。結構美人でしたけど(笑)

しかし今日、日本橋に行った主目的は

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200V単相用のコネクタを買いに行ったのです。借りたデモ機が使えないのでこれで電気工作しないといけません…と言っても電源変換コネクタを作るだけですが。

まあ、ちょっとお疲れの今日この頃いい気晴らしになりました。

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またもお疲れ

いま、娘が夜勤から帰ってきてリビングでごろんと横になっています。
(夜勤じゃないな、朝+昼+夜勤だな)

みんなお疲れなのです。彼女の場合は長時間勤務の接客業ですので。
それにしても昨日朝早く(7:00AM)出かけて行き、帰りが今(6:30AM)とは…(泣)

まあ、正社員一年目なんてこんなものかもしれません。

今日はお休みなのだそうで、ゆっくり休んでください。

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凡人はキノコ狩りで笑い死にする

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」という有名な小説があります。

これはレプリカントと呼ばれるアンドロイドには寿命が決められていて、その反乱を食い止める刑事の話です。この題名よりもハリソンフォード主演の「ブレードランナー」の原作と言ったほうがわかりよいかもしれません。

先日偶然に「数学者はキノコ狩りの夢を見る」というドキュメンタリーを見たのですが、この題名はまさにこのアンドロイドは電気羊の夢を見るか?」をもじったものだということは良くわかりましたし、そのプロデューサーはそれを踏まえて題名を付け、そのことに興味のある人々をあつめることに苦心したのでしょう。

内容は難解です。

フランスの智の巨人(ニュートン・アインシュタインと並び賞されれる)ポアンカレが提唱したポアンカレ予想が最近まで説かれていなくて、ロシアの天才数学者が解き明かしたという話です。

直接映画とかかわりある話ではないのですが、みごとにその雰囲気を捕らえ思わず見てしまいました。

ポアンカレ予測とは実は簡単な予測で、世界一周の船旅に出てその際1本のロープを持って出て世界をくまなく旅をした場合、その綱が手繰り寄せられれば地球は丸いと言えるのではないかという予測です。

もし地球がドーナッツ型をしていたら決して球形とはいえないわけです。

つまりドーナツの円周ではなく管の周りを一回りしても地球一周な訳で、マゼランが地球1周してもとの港に帰ってきたとしてもそれは決して地球が丸いことの証明にはならないと言うものです。

数学者と言うのは妙なもので見てきたようなことをあたまのなかで組み立てて推論し、問題を提起するものです。

実はこのポアンカレ予想はずっと数学者を悩まし続け近年までその解法か得られなかったのですが、あるロシアの数学者が解き明かし、数学界のノーベル賞と言われるフィールズ賞に輝いたのですが、本人は受賞を拒否したと言ういわくつきのものです。

本人はどうもロシアのサンクトペテルスブルグ近郊に住み。時々近くの山でキノコ狩りを楽しんでいるそうです。

一般人の知らない世界が実はあって、それはどんどん経済などに応用されています。

みなさん!もっと数学や物理学に興味を持ちましょう。そこには確実に未来の姿が隠されているはずですから。

今回の題名はさらにそれをもじってみました(笑)

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悲しい別れ

昨夜近所でご不幸があって、お通夜に行って参りました。

うちの夫婦と弟夫婦+両親の6人でそろってですが。

逝去された方は、ちょうど私と弟の間の学年の方で、子供の頃には近所でよく遊んだ人だっただけにその死に顔を見たときにはちょっとこみ上げてくるものがありました。

じつはそこのおばあちゃん(お母さん)は家内の園芸友達で家内もショックを隠せないようでした。いつも我が家の通りすがりに家内の庭を誉めていただいていたそうで、花の株を譲ったり譲られたりしていた仲だったんです。

余りに年齢の近い人の死はやはりショックで、続いているだけに心理的に参ってしまいそうです。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

合掌

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今日は今津か長浜か…

「琵琶湖就航の歌」は私の愛唱歌でもあるのですが。

琵琶湖のある滋賀県は何かと縁の深い土柄です。
何せ私のルーツはそこにあり、友人たちも数多く住んでいます。
多くはそこにある工場に赴任している人々ですが、地元の人も多くいます。

滋賀の住民だったこともある私には実際のルーツであること以上に心の故郷であることは間違いありません。

自分のルーツの苗字をたどって甲賀をうろついたこともあります。奇しくもその隣の伊賀(双方とも忍者で有名ですが)に今勤務していますがそれも何かの縁でしょう。

伊賀と甲賀が隣り合わせなのは偶然ではなく、交通の要衝だった両地は同時に情報の要衝であり戦略的拠点だったのでしょう。その地の土豪たちが情報収集や情報操作の任務のために借り出されそういう任務を背負ったことは想像できます。

私のルーツは甲賀と伊賀の境目に位置しています。だから結構重要な役目を担っていたのでしょう。

琵琶湖周航のには、近江の美しい風景が歌いこまれています。特にすきなのは2-3番の

(2)
松は緑に 砂白き
雄松が里の 乙女子は
赤い椿の 森陰に
はかない 恋に泣くとかや

(3)波の間に間に ただよえば
赤い泊まり火 なつかしみ
ゆくえさだめぬ 浪枕
今日は今津か 長浜か

です。特に3番の今日は今津か 長浜かは通ったことがあるだけのその地域を
想像するだけですが、なぜか名前を聞くだけで懐かしく思ってしまいます。

今度友人が長浜に嫁ぐそうです。

私の勤務地の伊賀からそう遠くない地域ですが、さびしいような、うれしい様な悲しいようなそんな気分にさせられてしまいます。

思い入れの多い地域だけに気分が整理できないって言うのが正直な気持ちかもしれません。

で正直お幸せにという気持ちは真実以外の何者でもないことは断言しておきます。

本当にお幸せに…。

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息子の下宿

前から言っていたのですが、息子が下宿したいと言っています。

今私の自宅は大阪の中南部なのですが、息子の通っている大学が大阪北部の国立総合大学なもので、理科系ですので実験などが多く帰ってくるのが大変みたいです。

だから下宿と言う話になるのですが。まあ私の援助してあげられる額も決まっていますのでその範囲内で探すのは格好大変なようです。

息子は情報工学が専門ですが、応用分野の方に進む可能性が大きくなってきていますので結構実験とかも上回生になるにしたがって実験も多くなるでしょう。

同じ都道府県内でも広いですので…。

まあ、やむを得ないかと思います。

(でも、物入りだね~)

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京城ってどこ?

今日ちょっと家内と話していて、思い出したことですが…私の義母つまり家内の母の故郷は京城だったのです。

第二次世界大戦前、義母は京城で育ち当時日本の国内だったそこで女学校に通っていたそうです。子供のころは漢江に氷が張りよくスケートをしていたそうです。

京城つまりいまのソウルだったのです。ソウル…わたしも訪れたことのある町ですが、私の義母が育った町と言うイメージが全くなく今日まで過ごしていました。

京城=ソウルは、京城の中国語の読みから来ているそうですが今はソウル=서울としか表記されないので、ソウルはソウルでそうとしか言いようがないのです。でも日本の人々にはいまだに京城と呼ばれている向きがあるようです。

家内はいわずと知れたある韓国人スターのファン(韓流というなといわれていますのであえてそれは申しません)です。それが遺伝的なものなのか、流行によるものなのかは知れませんがとにかくそうです。

その彼はまさにソウルに住んでいる人で、もしかしたらその親族とうちの義母が友達だったも知れないなどと考えると心に熱いものを感じてしまわざるを得ません。

義母は今もそうですが差別とかそういうものには無縁な人ですので、朝鮮人の友達もたくさんいただろうと思います。

いま、義母はソウルに里帰りはしたくはないと言っているそうです。(家内は一緒に行きたかったみたいですが)

まあ、歴史的な背景を考えると思い出の地であっても再訪したくないという気持ちはわかります。

しかし、今の韓流ブームや私の好みの女優さんなどをを考えると少し興奮してしまいました。

韓国は近くて遠い国とよく言われますが、近くて近い国になってきているのを実感しています。真に近くて近い国になるにはまだ時間がかかりそうですが、妙な政治的なものはきっと払拭できるものと私は信じています。

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大いに感嘆・大いに反省…

この金~土にかけて、東京に出張に行って参りました。

東京ビッグサイトで開催されていました「JAPAN PACK 2007」(2007日本国際包装機展示会」を見に行くためです。

この展示会へは自社製品のパッケージへの応用をするための新規技術の探索と自社の包装ライン刷新のための機種選定の目的で行ったものでした。

包装機器は自社のものに比べるととんでもなく自動化されたすばらしいものばかりでした。
そしていくつかの新規技術は確実に業務合理化に役立つもので、導入できる可能性の高いものとして私の目には映りました。

明日の会議で出張報告をし、明後日に会社幹部と導入可能性を検討することになっています。

目的その2として、久しぶりに関東の友人と飲もうという話になっていて、大変楽しみにしておりました。

都内某所で待ち合わせをし、再会を祝しそのあとその方の旦那様と合流し少し飲んで早く帰って次の土曜日に目いっぱい「JAPAN PACK 2007」を見尽くして帰ると言う予定でした…。

2軒目で旦那様をお待ちしている間に隣の席で飲んでいたおじ様方と少し話するようになってそのうち旦那様登場…どうもこのあたりからおかしな具合になってきました。

結局、おじ様はオッサンに変身してかき混ぜられてしまいちょっと…いや随分反省する飲み会になってしまいました…(泣)

オッサンと化した人はどうもシモネタに走る傾向がありまして…とんでもないことを言い始める始末で、目を丸くしておりました。(まあ私自身もいつオッサンに変身するかもしれませんので人のことは言えないのかもしれませんが。)
友人の奥様大いに憤慨されていたようですが。(本当にごめんなさい、そこに行く前に私が阻止すべきでした)

(教訓)飲むときは気心の知れた人とひっそり飲むこと。そして早めに切り上げること。

大いに感嘆・大いに反省…の週末でした。

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ほっと一息

今日は(ああもう昨日か)帰宅は10時過ぎでした。

でも、久しぶりに家内も娘も息子もリビングにいてなんかほっと一息ついた感じになってしまいました。

家庭を持つということはリスクもありますがこんな大きな安らぎがあるのだということを何か実感してしまいました。

正直、今仕事はきついですね。種々雑多な事が同時に降りかかってきているような状態で一つ一つ正面の問題を片付けては間に合わなくて、同時にいくつか対処しているような状態です。スーパーマンになりたい…今はそんな心境ですね。

それで今日は家に帰ってくると家内と娘が漫才をしております。

さあ、お風呂に入ろって娘が服を脱ぎだしたのですが、何枚脱いでも下からシャツが出てくる状態で、あと2枚で地肌のところで「ここまで」だそうで…(汗)

しかし、いつまでたっても太らない体質…ほかの女性方には羨ましがられているようですが、親とすればもうちょっと太ってくれよという体型です。(本当に極薄のガリガリです)

「まるでタマネギだな」

っていえば

「じゃあ、オニ子ちゃんて呼んで」

ですって(泣)

まあ、親の心子知らずというかなんていうか。

まあ、そんなこんなに癒されてまた明日も戦場に行けると言うものなのですが。

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濡れって何だ?

変なことを想像したあなた帰ってらっしゃい。実に科学的なことを言おうとしているのですから。

目の前にあるものを書こうと思ったらこういう題名になってしまったのです。

目の前にあるもの…HAKKOという会社のHAKKOWICKというハンダ吸収線です。

「ハンダ吸収線」???という人が多いと思います。

ハンダ付けは皆さんご存知ですよね。電気部品を基盤に取り付けるために使っているやつです。

ハンダを半田ごてで溶かしたことのある方は誰でもご存知かと思いますが、溶けた瞬間くるっと球形になってしまいます。実はこれを学術的には濡れが悪いといいます。

水をテーブルの上に落としたときたいていは半球形の形でそこにあるともいます。濡れ性というのはテーブルの表面とその半球の作る角度で計ります。つまり、その半球が球に近ければ近いほどテーブルの表面の濡れ性が悪いということになります。

それがなにか?といわれるかもしれません。実は濡れが悪いということはそのものへの浸透が悪いということです。だから物と物とをくっつける作業をするときにはきわめて都合が悪いのです。

ハンダ付けでいえば導線がちゃんと基板上の位置で付いてくれなければ困ります。だからフラックスという有機溶剤を主成分にした液体をあらかじめ導線や基盤に塗って、ハンダが丸まらないようにします。ハンダ吸収線は、銅線を織ったものにあらかじめフラックスをしみこませて、ハンダ付けを剥がすときに使うものなのです。

濡れは歴とした科学用語で、濡れの良し悪しは接着や塗装などの分野で重要な要素になります。

ちょっと今回は豆知識でした。

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田舎から田舎への通勤のもたらしたもの

7時出勤の21時帰着といった毎日が続いています。

まあ、なんとも自然に恵まれた土地から自然に恵まれた土地を通って自然に恵まれた土地に通勤する…。つい昨年まで大阪の中心に近いところに勤務していたことがまるで大昔のように思われる昨今です。

<1>外に飲みに行かなくなったこと。
これは、ごく当たり前の現象で、「飲むなら乗るな、乗るなら飲むな」ですな。
お酒を飲むのは嫌いではありません。ただし、気の会わない人と行くと極端に無口になりつまらない思いをする方です。
昨年は結構暇もあったので無理やり友人を誘って飲みにいったものですが、この通勤形態になってからはほとんど数えるほどしかありません。

<2>電気屋さんにいかなくなったこと
このブログでも何度か記事にしているように私は結構電脳フリークです。子供のころから電気屋さん大好き人間です。大阪市内縦断通勤していたころは毎日のように、電脳新製品を見学にいってましたっけ(汗)
今はそんなものがあるところにそんな時間にいないのが真実です。

<3>本屋さんに行かなくなったこと
これは結構悲しいことです。大阪の最大級の本屋さんに金をかけずにいけるのはとってもよい環境でした。田舎のハンで押したような本しか置いていない本屋さんにはよぽどのことがない限り行きません。無節操な出版物に気分が悪くなってしまいます。

まあ、そんなこんなでございます。

まあ、田舎には田舎のよいこともあります。それはまたいずれの日にか…。

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格下げ…

公安委員会から運転免許更新のお知らせはがきが来て
「ああ、もう五年になるんだ」と思って中をあけてみると

◎更新後の免許証の色 青

なっ、なに…私が何をした…何でゴールドじゃない!!

っとよく考えてみると、今を去ること数年前、まだ私が単身赴任で滋賀県にいたころ、寮に帰る道の一旦停車を徐行運転で通過しようとしたところウイーンとパトさんのご登場でした。
少し狭い道ですが見通しのいい交差点だったのでつい。

運が悪かったとしか言いようがないのですが、きわめて危険性の少ない交差点なので、みんなやっちゃうみたいです。それを狙って点数稼ぎでパトカーがはっているなんて。もっと取り締まらにゃいかんことが、道路には山のように転がっていそうなものなのに…。

今日もナンバーなしのコンバインが堂々と公道を往来しておりました。これは道路交通法上の重大な違反ではないのか。公道で堂々と荷役作業をしているフォークリフト、これも重大な違反じゃないのか!!つまりナンバーも保険もない車両でもし事故があったら取り締まらない警察はどう言い訳をするのか…思わず110番通報しそうになりましたが…。

なんか、世の中間違っているよな~。

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…つもりだったのに

昨日からいやもう一昨日からメインマシンのBridgetの調子が悪くてJiwonしか使えなくて困っておりました。
まあここの所帰りも遅くて朝も早かったので、ちゃんと修理も出来ないままだったのですが。(そのため、ブログ更新も全くしておりませんでした)

1時過ぎに何とかOS再インストールして一応復旧したところです。あれもこれもするつもりで週末の金曜の夜を待っていたのに散々でした(泣)

まあ、ちょっとづつマシンも重くなってきていたことだし再インストールは正解だったかもしれません。まあそんなことがあってもいいようにデータは全部増設したDドライブの上にあるので、時間さえかければ元通りには戻るのですけどね。

いま、ノートンくんのインストールの最中でもう眠くなったので寝ます。(だから久しぶりにJiwonちゃんからの投稿でした)

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海の幸・山の幸

義理の父が亡くなっていろんなことを思い出していました。

初めて家内の実家に行ったのは未だ大学生頃でした。
そのときにはまだ付き合っていただけの家内から
「結構形式にはうるさい父なので『お世話になります』とだけは必ず言ってといわれたのを思い出します。

私には温和で寡黙な義父で
「忙しいですか」
「はい、忙しいです」
「それはいことです、男は忙しくなければ」
いつも、そんな会話でした…。

お姉さんや、家内に言わせるとワガママな末っ子なのだそうですが、そうは見えない方でした。家庭の事情で学歴こそない方でしたが、実に私も舌を巻く読書家で物知りな方でした。

ただ、ビックリしたのは、その地方の風習です。初めてか2度目かにお伺いしたときに出てきたシャコの山盛りに極めてビックリしたことです。

大阪でシャコといえばお寿司屋や料亭なんかでお目にかかる高級食材です。当時大学生か社会人1年生の身にはとっても口に出来る食材ではなかったのですよ。

というより、どちらかといえば山家の育ちの私にとってはなんとも面妖な…失礼…山盛りに圧倒されたのを覚えております。

ここは、海の近くで義父は海の人だったわけですから最大限のおもてなしだったわけです。

シャコはこうやって剥いてこう食べるんだと教えていただいた覚えがあります。

私達はどちらかといえば山の人ですので、同じような状況だったら、きっと栗を大量にゆがいて、おもてなしをしたか、筍を心いくまで味わっていただいたのでしょうね。

全国が同質化しているようで実はそうではない山の民もいれば海の民もいるんですよ。

やはりそれは失ってはいけないことなのだろうと強く感じました…。

義母の弟…気さくな伯父さんが大量の海老をゆがいて通夜に持ってこられたのはそんな風習が脈々と受け継がれている証左かと思いました。

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ちょっと旅に…

土曜日から月曜日まで四国に行っておりましておりました。

四国の地方都市で、昔は重要金属が産出されるために、旧財閥系の会社が多くあり大変に栄えた街だったのですが、今は見る影も無い地方都市です。

前職で、四国の瀬戸内海側はよく訪れる地域ではあったのですが、全国的に見てもあまりスポットライトが当たる地域ではないでしょう。これといった産業に乏しいためか、九州、四国、中国、近畿との交通の便がそういいわけではないためか、忘れ去られることの多い地域なのかもしれません。

私にとっては四国は家内の生まれ郷というだけではなく、学生時代慣れ親しんだ正岡子規夏目漱石ゆかりの土地の愛媛、幕末の異才坂本龍馬・中岡慎太郎を生んだ高知。そして近畿の対岸のとして、鳴門の渦潮といった方がわかりやすいでしょうが、知り合いも多い徳島、讃岐三白=塩、小麦、砂糖で食には欠かせない、そして近畿とは切っても切れない関係の香川…。
語っても、語りつくせない土地です。

今回は、家内のお父さん(つまり私の義父)が亡くなり、その葬儀で家内の実家に行っておりました。

今回の旅は、医療とはということを考えざるを得ないものでした。通夜で午前3時ごろ家内のお姉さん(医療検査技師)とゆっくりお話をしたこともあったのですが…。

終末期医療と言うことを御存知ですか?

今の医療はこの終末期医療に対してあまりにも無頓着で患者やその家族に対して無理を強いて居はしないだろうかという疑問はあります。
内科や外科や泌尿器科、脳外科といった単科のDrたちはその各々に対しては最新医療技術に長け、すばらしい技術を持ったお医者さんなのでしょうが、患者の延命=医者の使命と考えすぎていませんでしょうか?

人間の生命に限界があることは誰でも知っていることです。そしてそれを一秒でも長くするための歴史が人間の歴史と等しいといっても決して間違っているとはいえないと思います。

しかしそれと同様の質量をもって、いかに幸せに一生を過ごし終えるかを追求することも人間の歴史だったということに間違いないと思います。

その双方が矛盾無く今の医療は発展しているのでしょうか?

工業の世界や商業の世界は部分最適ではなく、全体最適をと考えるようになりました。それが、株主に多くの利益をもたらすからなのですが。
でも医療の世界はどうなのでしょうか?

終末期医療はそれを考える一番良い例だと思います。
いかに人生を終えるかを本人や家族の立場から考える…つまり医療現場で全体最適が考えられているんだろうかと…。

義父は、ある病気で寝たきりとなり、数年間入退院を繰り返した上での逝去でした。家族の思いと今の医療の状況だけがだけがその数年間の結果だったような気がします。

結果的には特に誰にも大きな不満のある死ではなかったのかもしれません。

本人が何も告げることが出来ない死ですので本人に不満があったか否かは誰にも知る由の無いところなのですが…。

私は、あるTVの番組で終末期医療に真剣に取り組んでいるDrもいることを知り、それに対して感銘をうけた記憶があります。

そこには、医師は生死を左右するのではなく、人間として死とは何かを見つめる医療…それはあってもいいかと思います…いやあるべきかと思います

それが地域医療の最先端では必ずしも一般的に取り入れられている概念ではなく、どうもそういう考え方もあるかな程度に捕らえられているのではないかという思いが生まれて来ました。

軽々に語るべきことではない問題だと思いますが、少なくとも皆が心の隅においておいて時々は考えておいてもいい問題かと思い、今回はあえてこのことを書いてみました。

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ただの水3

今朝会社に行くただの水は一つも残っていませんでした。

その前にたくさん貰ったので人のことは言えませんが、ただの力は凄いですね。

先ずは報告まで。

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ただの水2

前回バン車で水を貰ってきた私とうちの所長ですが、今回はなんと2トン社でパレット2杯貰ってきたようです。(さすがに私は同行しませんでしたが)

約200箱ほどドンと積んであったのですが、ただとなるとみんな箱単位でもっていくものですね。前回も1時間ぐらいで完売?でしたが、今回は量もあったからかもしれませんが1~2時間ぐらいで半分ほどに減っていました。

たしかに今働いている地区が水事情があまりよくない土地ではあります。生水は飲むなと言われているようなところですのでニーズはおおきいのでしょうかね?

明日の朝には完売になっていそうですね(汗)

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ただの水

きのう、とある用事で取引関係のある近くの倉庫会社に見学に行ってきました。
うちのセンターの所長いわく
「あそこの倉庫は面白いで。ホームセンター用の脚立とお茶しか置いてないからなあ」
ですと。

所長のバン車でそぐ近くの倉庫会社に行きました。設備的に良好で開きスペースがあれば弊社製品を一時預かりとその間の出荷のアウトソーシングの検討に行ったのですが。

たしかに、入った途端脚立の山でした。所長の言ったとおりその奥に行けばペットボトルのお茶と麦茶のティーバックばかりがおいてありました。

場所の広さや高さの説明を受け、「合格かな」と所長と話をしていたのですが、その倉庫の所長が「そうそう」御社にお土産があるんですよとある場所に連れて行かれました。

そこにはパッケージのダンボールが湿気でしわしわになったミネラルウォーターが山のように詰まれていました。そこの所長いわく悪いのは外だけですからとのこと。
それでも、メーカーは出荷できないでお客さんは買ってくれないなのだそうで。

そこの所長曰く「もう運送途上でこの状態で、メーカーから返送不要そちらで処分を」といわれたものらしく水ばかり数トン処置に困っているとの事。「お願いですから貰ってください」といわれうちの所長のバン車に詰めるだけ積んで帰ってきました。

私は一応ただだからって2リットル6本入りを5箱貰って帰りました。200mlx6本x5箱60リットル貰って帰りました。

まあ、私なんかは水は水道局から買うものと思っておりましたので、こんなにもらってもと思ったのですが、家内は喜んでいました。これでコーヒー入れたら美味いかもですって。馬鹿なもの貰ってきてって怒られるかと思いましたがこれには一安心でした。

これがそのものです

Photo

2本冷蔵庫に入れて後は玄関先に積み上げています。

来年の6月まで使用期限があるみたいで、「期限切れたらこれでお風呂入れようか」なんて娘はいっておりましたが…(汗)

でも、こういうことってあるんですね。

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工事も事故も無き渋滞

そこは、たしかに峠道の入り口なので皆スピードを落としますし、事故の多い道路ですが、峠の上りですのであまり渋滞する箇所ではないのですよ。

昨日、峠に差し掛かる1~2km前付近から車のスピードが遅くなり始め、とうとう前の方の車がハザードランプをつけ始めました。

これはしまった、朝礼に遅れてしまいそうとカバンの中の携帯をごそごそ取り出し始めたら、少しスピードが上がり、そしてまた落ちの繰り返しでのろのろ運転になってしまいました。

この渋滞のようなそうでないような状態にすこし電話をかけるのを待っていると、峠の入り口のカーブを曲がった時点で白黒パトカーを発見。

あっそうか今日から秋の交通安全週間かと思い至りました。

どうも、なんかやらかしたトラックの運ちゃんに切符きってるみたいでした。

そうか、この箇所でこれをやられるとここでスピードダウンするわな。それが積もり積もって後続では渋滞を引き起こす…。

しかし、日ごろ渋滞しないところで渋滞を引き起こすような取締りをやったら渋滞の引き金になってひいては追突事故を誘発する危険性が出ているのに、あえてここで取締りをするか?

疑問がじわじわと怒りに変わってきました。

たしかにこの道は制限時速60kmの自動車専用国道ですが、日ごろパトカーだって制限速度守って走っちゃ居ないじゃないか。それに制限速度を守って走ったら、トラックやトレーラーに死ぬほど嫌がらせのパッシングや煽りを喰らうことが目に見えている道で、あえてそんなことをするのか??

そんな矛盾を一杯抱えているのに何が「交通安全週間」じゃ…と掃き捨てるようにわめいてしましたが…日ごろの不法安全運転から今日は遵法安全運転に切り替えざるを得なくなってしまいました(泣)

日本の道路交通法や警察の取締りって少し(いや大いに)おかしくないですか?

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まあ、あっても別にいいかな。

P1000247 

(ちょっと解りにくいので拡大してご覧下さい)

秋葉原でおでん缶が有名なのは知っていますが

こんなのも、有ってもいいかなと思いますが…ニーズがあるのか??

久しぶりに普通に夕方に会った娘に

「やっぱり、お土産に買ってくるべきちゃうん」

と言われてしまいました。

そのあと、家内と娘が何故か

「ドーナッツをよこせ~」

「早く人間になりた~い」

と意味の無いシュプレキコールを繰り返しておりました。

とうとう暑さで脳が…。

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ボヤ騒ぎ

土曜日午前中にちょっと出かける用事があって、その用事が済んで直ぐ家内から直ぐに電話をくれとのメールを貰いました。

何事かと直ぐに電話したのですが…なんと近所でボヤ騒ぎがあったんだそうです。

帰り着くとそこいらにパトカーが何台かと制服警官や鑑識とおぼしき人がうろうろしているではないですか…不謹慎ながらなんかドラマみたい(笑)

家の隣の家とそのまた隣の家の間に火の付いた何かが投げ込まれ隣の家の壁が焼けたそうです。
このところ、近隣でボヤ騒ぎが相次ぎ近くの市でもつい先日は同じ町内でもボヤ騒ぎがあってその関連で警官が一杯来ていました。
隣家の当家にも私服警官(キリッとしたかっこいい女性刑事だったそうです…みたかったぁ~)が聞き込みに来たそうです。丁度その時間帯に外出した私が誰か不審な人物を見てないかを確認するために、メールがあったようです。

この手の事件にはやはり連続性があるようで、家の周りから燃えそうなものを撤去して置くように家内は指示されたみたいです。

だがしかし意外な結末が…。

実は犯人は隣の隣の子供の火遊びによるものだったらしく、本人もそれを認めて事件性無しとの事で一件落着?でした。
何かを燃やして遊んでいたところあんまり大きく燃え上がって怖くなり隣家との間に捨てて逃げたと言うことらしいです。

しかし、連続放火魔が犯人でその犯人が捕まったのならまだしもそんな原因だったとは。なんとなく気持ちの悪い事件でした。

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ちょっと街歩き

田舎から田舎の往復を毎日繰り返していると、なんとなく街中に出てみたくなるものです。

昨日はふらっと車に乗って街中に出てきました。例によって大阪の電気街日本橋とその周辺ですが…。

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おっと、最近出始めた「堺」ナンバーの車ですな。政令指定都市になって自分ちのナンバーが取れるようになったんですね。「和泉」ナンバーよりも荒い運転なんていわれないようにね…かく言う私は「和泉」ナンバーですが(汗)

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味見はしていませんが「汁そば」と言うのはなんとなくおいしそうですね。
多分汁そば≠ラーメンなんでしょうね。

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電子部品屋の隣がたこ焼き屋でその隣がメイドカフェって言うのが今の日本橋の特徴ですね。向かって右側のふたつは良くお世話になるのですが、左はどうも私の志向にはあいません(汗)

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こいつが実に怪しい…。かなり知識と情報網が無ければ使いこなせないいわゆるジャンク部品です。堂々と店頭に並んでいるところはさすが日本橋と言うところですか。わたしもいくつか買って試したことはあります。

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こんなカンバンも町にすっと溶け込んでいる街です。オモニが中で仕込み中でした。

さあ、目的のものも買ったし帰るか…ふと目に付いた貼り紙

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なかなかの美猫ですね。もう見つかったのかな?

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一周年迎えたと言うのに

一周年迎えたと言うのに、更新が滞っています。
やはり、仕事がかなり忙しくなってきてしまってなかなかPCに向かえないのが難点です。

まあ、いまどき余剰人員を抱えているところなんてありゃしないのだから皆忙しくしていると言うのが本当のところだと思います。

土日は土日でぐったりバッタン…(泣)

だから、今はヤドカリさんと化してしまっている私です。

まあ、ある事情で仕事が満載になっているのですが…。

みなさん、出来たら「仕事よ落ち着け!」と念じていただければ…(笑)

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どんどん肩身がせまく…

私は自分のことをVHSと呼んでいます。
まるで、ビデオテープみたいですがこれはベリー・ヘビー・スモーカーのことです。

かつて、日本たばこ産業さんに営業にも行っており、大のお得意様だった時代には顔をしかめる禁煙者組の友人達に苦笑しながら「売り上げのため」と言い訳したものですが、転職をしてしまったのでそうも行かなくなってしまいました(苦笑)

自動販売機に「成人認証」なるものが付きはじめ、どうやるのかなと思っていたら、どうも「taspo]というICカードを使ってやるらしいことがわかりました。
どうも顔写真付きのカードで申し込みをして審査を経て発行されるもののようで…。
殆ど対面販売が無くなったたばこの販売はこれで事実上この「taspo」が無ければ買えないという状態になりそうですね…只でも肩身の狭い喫煙者それもVHSにそれを持てと…。

まあ、時代の流れと言うやつですかね。喫煙者も皆健康に悪いことは解っているのですよ。

でも、喫煙室コミュニュケーションというのもあるんですよ。今の会社でもおじさん・おばさん連中と早く仲良くなれたのにはこれがあったからなんです。実は喫煙室では結構男女を問わず連帯感が醸成されるようで…。
負け犬の遠吠えのように聞こえるのでこのくらいにしておきます。

まあ「taspo」に御興味のある方は

taspo

をご覧下さい。

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なんでもどんどん!!

ちょっと、仕事で手をひろげすぎちゃったかなーというところはあります。

仕事は面白いです!!多分今まであまた経験した仕事の仲で一番面白いと思います。
まあまあの中堅企業で、かなり上のほうから仕事が出来るのですから。

今度、すこし大きく舵を切ることにも成功しそうです。まあ、そのためにスピードを上げて浸透するために、いろんなことをして手をひろげてしまったのですが…(汗)

ちょっと疲労の蓄積もあります。今日も帰ってきたのは11時過ぎで、明日も出勤です。
でも、こんな経験を一生のうち後何度出来るかと言うことを考えると、ここは踏ん張りどころかと思うわけです。

でも、いま仕事人生の中ではじめて有能なアシスタントが欲しい!と真剣に思っています。

わたしのアシスタントでいいと思う人はぜひ御応募ください(笑)

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猛暑を過ぎても…

夏のお盆前後にだけ、戦争について語るって言うのはどうも性に合いません。
でも貴重なドキュメンタリーなどを数多く流してくれているので、この夏も良く見ました。

この夏のドキュメンタリーで特に印象に残っているのは、ニュルンベルグ裁判を描いたものと東京裁判を描いたものでした。

御存知のようにニュルンベルグ裁判はナチスドイツの犯罪を裁く裁判で、東京裁判は日本帝国の犯罪を裁く裁判で、双方とも第2次世界大戦の敗戦国を戦勝国が裁いたものです。

ニュルンベルグ裁判のルドルフ・ヘス ナチ党総統代理の狂気もすさまじいものがありましたが、東京裁判におけるパール判事の強きものにおもねらず、自分の信念を貫き通す姿勢には少なからず感動を禁じえませんでした。

(実はある方からこの放送があったことを聞かされ、見逃したことを悔やんでいたら、直ぐに再放送されたので見ることが出来たのですが)

今現在でも国際的に、法の遡及適応は厳しく戒められており、それは国際的にも共通の概念であるはずです。しかし、東京裁判でA級戦犯として裁かれたのは「平和に対する罪」「人道に対する罪」というそれまでに全く無かった罪によって裁かれています。これはニュルンベルグ裁判でも同様です。
ですから、少なくともこの罪には問うことが出来ないはずなのですが、両裁判ではこれを罪に問い死刑宣告を受けた人が数多くいるのは事実です。

誤解無きように読んでいただきたいのですが、A級戦犯に罪が無かったのかというと戦争にかりたてた張本人としての罪はあったかと個人的には思います。

しかし、法体系がそれを裁けない状態ならば裁けないのが通例のはずです。

パール判事はそれを鋭く追及します。そして彼の独自の判決の中でも平和に対する罪及び人道に対する罪は大いにあると主張し、日本軍の犯した残虐性については大いにこれを戒める判決文を書いていますが、法体系がそれを罪に問えない以上それを問うことは出来ないということを一貫して主張し続けるわけです。
そして、結論としてはその罪に問われた人々の無罪を主張します。

更に印象的なのは、非戦闘員の無差別殺戮を行った米国の原爆投下の残虐性にも言及していたと言うことです。

インド人で、ガンジーの思想を強く受けたパール判事は強く是は是、非は非と主張します。

しかし、これは当たり前のことで、これをもとにした司法制度の確立こそが近代社会の礎のはずなので、是は是、非は非と出来ないいわばご都合主義がまかり通る世の中はどう考えても前近代的と言わざるを得ないと思います。

もっとも近代的な法体系を尊重したのがインド人の判事で、あくまでも「平和に対する罪」「人道に対する罪」に問おうとしたのがイギリスの判事だと言うのは実に皮肉なことだと思います。

しかし、あの場でそのことを強く主張し続けることの出来たパール判事は並大抵の人ではなく、まさに偉人の名にふさわしい人かと思います。

常に自分が法律だと思っている国もあるようですしそういう人もいるようですが、原則を貫くことの難しさは、いやと言うほど解りますから、パール判事のような人の存在は、常に思い出されなければならないのだと思います。それは、広島、長崎、パールハーバー、ドレスデンを忘れるなということ以上に…。

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「そら」と「祈り」

今日は昨日と違い少し余裕があるのでもう一題。

平原綾香さんの「そら」については(いい加減に)先日書きましたが…。

いまのお気に入りはこの平原綾香さんの「そら」とチェン・ミンさんの「祈り」(いずれも最新アルバム)です。

綾香さんの声と歌い方が本当に気に入っているのは確かで、あの少し低音の歌声は好きです。

多分このブログ初登場だと思いますが、チェン・ミンさんの「祈り」もいまお気に入りです。

お二人のアルバムは殆どすべて持っています。(というのがチェン・ミンさんの初期アルバムで入手困難なものもありますので)

チェン・ミンさんは中国の方で二胡の奏者です。彼女自身の出世作となった「I Wish」を偶然手にして以来二胡という楽器の魅力に取り付かれています。日本の胡弓ともモンゴルの馬頭琴とも、西欧のヴァイオリンとも違うその音色…哀愁に満ちていると思えば激しく鋭くさえある。

チェン・ミンさんは日本に住みながらコンサート活動をされているかたですが、二胡を日本に広めることに功績のあった人だと思います。

「祈り」の表題曲の「祈り」ですが、私の好きな3拍子の曲で、伸びやかな二胡の演奏と3拍子のリズムが実にマッチした佳曲だと思います。別ヴァージョンで日本語の歌詞の付いたものも収録されていますが、そちらもよいかと思います。

彼女のアルバム「I Wish」の表題曲「燕になりたい」を聞いたとき「出会ってしまった!」という予感みたいなものがありました。その予感は的中で今では私のお気に入りとなっています。

その、彼女たちの最新アルバムが結構良い出来です。

音楽やその他の芸術が万人に受け入れられるものとは思いませんので、あえてお勧めはしませんが、もし何かでお聞きになることがあれば、「ああ、あれか」とでも思っていただければと思います。

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まあ、こんなものかな?

何度か言っていますが、3ヶ月弱の間自動車通勤しています。
それも、行程の70%は自動車専用道路を通って通勤しています。

自動車の運転って人間の地が出るものだと思います。

なにか、いつも焦っているような運転をする人、自分は自分他人は他人と割り切りで運転する人…様々ですね。

でも、概ね必要な車間を空けないで運転する人の多いことには嘆かされます。

冷静にどう考えても、必要な車間を空けて前の車との相対速度を一定に保つのが安全でしかも一番早く目的地にたどり着ける方法だと思うのですが…。

でも、それをそんな風に考えられない人の何と多いことかと思います。

この何日間で自動車専用道路の渋滞を何度か体験しましたが、原因の一番多いのは車間をつめ過ぎる事による事故、もしくは急ブレーキによる速度低下だと言うことは明らかだと思うのですが。

結局日本のドライバーはそこまで考えられないと言うことなのでしょうか?
車間を詰め一台でも抜き去ることの方が早く目的地に着けると思っているのでしょうか?

今日ゴキブリみたいに車線変更を繰り返しビュンビュン飛ばしていったスポーツカーが結局料金所で同じになってしまっていましたよ。

結局、みんな何も考えないで自動車の運転をしていると言うことだけなのかなと思ってしまいました(涙)

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雷雨…

昨夜から久しぶりのまとまった雨…しかも雷雨です。
でも、今日も猛暑日になりそうな天気予報ですね。

いまは、まだ雨降りで朝のこの時間にしても珍しくすごしやすい気温です。

昨日は、帰りの高速がやたらと渋滞していて、本来1時間で帰宅できるところ2時間以上もかかってしまいました。昨日は比較的早く帰って、自分のことを少ししたかったのですが、それでもパソコンをつけていたら、「雷雨でパソがいかれるぞ」と家内と娘にユニゾンで制止されやむなく消してしまいました。
運転疲れ、仕事疲れもあったので早寝してしまいました。

いまは、もう少し自分の時間が欲しいですね。

ブログの内容も薄くなってきているのを自覚しております(反省)

まあ、それもまた仕方ないかと思う今日この頃です。
当面は早朝更新になりそうです。

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昨日は…

昨日は終戦記念日…

本来ならば昨日ちゃんとコメントするべきなのかも知れませんが。
まだ、面と向かうには問題が大きすぎて向かいきれないですね。

単なる日でないことは日本の国民の多くが理解していて、真面目に掘り下げる努力をしている人がたくさんいることは知っています。しかしマスコミの多くは季節の風物詩扱いをしているのは皆さんも御承知のとおりです。

一つは「季節の風物詩」にしてはいけないのは確かです。忘れてはいけないという運動をしているのではなく、覚えている限りは襟を正してその意味を正しく理解しようとするべきですし忘れてしまえるのならば、忘れてしまっていい社会が確立しているのかどうか検証をするべきだと思います。

「季節の風物詩」としてしまうのを私はもっとも忌むところなのです。

私の答えはやはり未だ「風に吹かれています」何十年も前から。

今、アジアへは一つの突破口かと思います。中国、韓国、台湾、ベトナム…そして色々な国々。

少なくとも今の方向性はそちらかなと思う今日この頃です。

今一度、日本だけではなく多くの世界の戦没者に…合掌。

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花火について

私がよく出入りさせていただいているブログで、花火特集をされていました。
まねして花火について少し書きます。
花火については皆さんもいろんな思い出がおありかと思います。
私もいっぱい思い出があります。花火について3つばかし…。

①そちらのブログでも書いたのですが、花火と言うのは実に派手なもので、花火大会の最中は火薬の匂いと閃光で興奮していますが、最後の花火が散り終わった後のなんともいえない感覚…蒸し暑つさが急に蘇ってくるようなそしてさびしいような感覚が急に盛り上がって来ませんか?なんか急に現実に引き戻されたような。でもまた花火に惹かれてしまうような麻薬的な感覚が花火にはあるような気がします。

②新婚時代、私は福岡県の久留米市に住んでいました。そこで同僚と筑後川の花火大会を見に行ったことがあります。私は家内同伴で、同僚は奥様と娘さん同伴で。久留米市のはずれの佐賀との県境を筑後川は流れているのですが、何故か終始明るかったのを覚えています。そのときは①のような感覚に襲われなかったと記憶しています。そのときには花火よりももっと強い興奮があったのかもしれませんがあまりよくは覚えていません。

③花火と関係あるようで関係ない話ですが私の好きな映画「月とキャベツ」主人公あだ名がハナビです、そして彼に付きまとう女の子はヒバナといいます。
ハナビはシンガーソングライターの山崎まさよしですが彼の代表曲「One more time, One more chance」が実に効果的に使われている佳作です。ヒバナ役の真田麻垂美さんはとってもよかった!!
この映画結構思い入れが深くて一言では言い表せないのでこのぐらいにしておきます。

とにかく花火3題でした。

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家族の絆

今年になってから家族の状況が一変しています。

①家内は専業主婦~就職(医療事務のパートを始める…病院勤務で結構不規則)
②娘は大学生~就職(某ファミレスの正社で就職…シフト勤務)
③息子は予備校生~大学入学(結構遠方の大学で、即塾講のバイト始める)
④私は無職~転職(峠二つ越えの車通勤)

大激変で皆のスケジュールがつかめないので

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ホワイトボードのスケジュールボードをこの4月以来使っています。

これを毎日更新して、不規則な皆に自分のスケジュールを伝えるようにしています。
これは、家内のお弁当の手配や、息子の送り迎え、などに重宝しています。
日々刻々変わる家族のスケジュールを見ながら、安心したり、心配したりの毎日です。

まあ、バラバラの生活でもちょっとした工夫で家族の絆が保てるのかなって思っている今日この頃です。

(写真右側の妙なイラストは、娘の仕業です。先の予定を入れるための用意した磁石のシート全部に変な絵を書き込んでしまいました…こんな娘です)

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夏休み

この間家に帰ってきたら妙なものがありました。

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かっちゃんとあかねちゃんのお土産だそうです。(甥と姪です)阪神間にある弟の奥さんの御実家(かっちゃんとあかねちゃんにとっては、おじいちゃんおばあちゃんちですが)に遊びに行って買ってきてくれたそうです。

さすが小学生と言う選択に思わず微笑んでしまいました。(動かすとクワガタがグァシグァシします!)

「そういえば、小学生は夏休みか」と思わず遠い目をして呟いてしまいました。

誰でもそうだとは思いますが、夏休みにはいっぱい思い出があります。

父が教師をしていたもので、夏休みには必ずどこかに旅行に連れて行ってもらいました。また、母方のいとこ達の年齢が比較的近かったため、毎年琵琶湖に泳ぎに行ってました。

そういう自分の体験があったので、子供達を出来るだけいろんなところに連れて行ってやろうと思って台風の最中日光に連れて行ったり、雨の日に富士山見に行ったり、雨の中長崎でキャンプしたりしました…こっちの休みの都合に合わせると天気が合わなかったりしたものです(汗)

来週末からお盆のお休みですが、娘は相変わらずのシフト勤務ですし、大学生の息子は合宿で運転免許を取りに地方に御出張だそうです。

いつのまにか夏休みとは縁遠い環境になってしまっていたのですね。

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怖くないの?

実は生まれてはじめてトヨタ車のオーナーになって、トヨタさんのユーザーとしてトヨタさんを見ました。
それまでのトヨタさんはトヨタ方式の生産ライン(=カンバン、アンドン、ポカヨケ、自働化、見える化 などなど、本当に普通だけれども革新的なものです)を、まねすることを随分してきたのですが…。

今、トヨタカローラ店で「ビューティフルドライビングはじめませんか?」というキャンペーンをやっているのを御存知ですか?6種類の安全運転にかかわるアイデアを見える形にして提示しています。

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私はマジに上のカードのある「ゆとり車間運動」に参加しています。

車の事故の32%ですから約1/3は追突だそうで、それを未然に防ぐには車間距離をとるのが一番だと誰もがわかっているはずです。
でもしないのは…

①前の車が車間をとって走っているとゆっくり走っているように見える。
②車間を充分にとると前に割り込まれる
③車間をつめると前の車がよけるので自分が早く前に進める

といったところでしょう。でも

①に関しては前の車との相対速度がゼロに近かったら渋滞を引き起こす原因にはなっていないはず。

②に関しては割り込んだ車に対しても十分車間をとるように調整し、①を心がければ目的地への到達時間はそう大差ないはず。

③に関しては論外です。自己顕示欲なのでしょうか、そうする車の多くが国産高級乗用車だったり、BMWやベンツだったりスポーツタイプの車だったりします。
また、トラックの坂道での走行もそうです。
そうして、1台抜いたからと言っていくらも到達時間に差があるとはどうしてもおもえないのですが…。
おれの車は走るんだぜって見せたいわけですか…自分の命と人の命を引き換えに。
1秒でも荷物を早く着かせたいわけですか…自分の命と人の命を引き換えに。

①②はまだ許せるとしても、③に関しては絶対に許せないと思います。

何でそんな人間に 運転免許を与えているんだ!!!と私は言いたい。

私は唯、安全に無事勤務先に着き、そして帰宅する。そして無駄なガソリンを使わないで運転する…これだけを考えて運転しています。みなさんも本当はそうではないですか?

どうか皆さんよく考えて皆でこの運動に参加しませんか。

詳しくは

ビューティフルドライビングはじめませんか?

をご覧下さい。

安全運転のヒントが隠されています。(さすがトヨタさん…ちょっと惚れたかな)

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北京原人

数年前に腰を痛めたわたし

時々再発して「北京原人みたい」って言われる

でも、誰か北京原人が歩いているの見たことあるのかな?

あっ、いまガマガエル笑ったな!

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やがて悲しき…

別館のコメントでも書きましたが、私は堪え性の無い人間で、気が短いと言う最悪の性格だなといつも思います。

堪えるんですよ、何度かは…それは誰でもそうか…でも3度ぐらいしか持たないのですよ。

仕事上で、外部委託でお願いした仕事の見積もりが1ヶ月たっても出てこないので、昨日も今日もでっかい雷を外部委託先に落としてしまいました。

電話し終えた後で「ああ、またやっちゃった」と思ったのですが、もう後の祭りです。

まあ、上司の部長も私と変わらない位に気が短く口が悪いので、「俺も社長に電話しといたから」とダブルパンチを外部委託先に与えていたみたいですが…(苦笑)。(なんちゅう上司と部下じゃ!!)

総務部長には「あまり事を構えずおだてて仕事をさせて下さい」と言われていたにもかかわらずですので、まあちょっと落ち込んでいたわけですが…。

芭蕉の句のごとく「…やがて悲しき…かな」と言うところですか。

ああ、反省、反省。

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改革!

現在の私の上司に当たる部長は実にもののわかった人なので仕事がやりやすいのは事実です。年齢も当然職階も上の人ですが、敬語を使ってくれる人なんですよ。実は有名な「岸和田のだんじり祭り」(御存知とは思いますが博多祇園山笠と並び称される荒い喧嘩祭り)のある組の幹部の一人ですが、頭がよく性格は一本気な人です。

私の出す改善提案を殆どすべてOKサインをくれ、社長に具申してくれています。

現在会社の流通センターに勤務しておりますが、先ずセンター内の改善提案システムを立ち上げ、安全基準を作り、フォークリスト基準を作り、フォークリフト無免許者の全員免許取得を受け入れてもらいました。次に納入業者基準を作り徹底させる段階に入ります。

同時に、社内コンピューターシステムの見直しの中心メンバーにも据えて貰い、商品ABC分析や在庫状況の改善も全面的に任せてもらっています。

オーナー会社ですので、実質的な役員会は幹部会といわれる「営業部長」「生産部長(上司です)」「総務部長」そして「社長」の4者会議で決定されるシステムです。

その1/4票は完全に私の考えが反映されつつあります。社長も私の考えに特に異議を唱えません。総務部長とは急速に親しくなってきています。(サイフをにぎってますので無視できません)
営業部も、部長の下の次長連中の懐柔には出来るだけ時間を使っています。特に次期営業部長候補の次長にも色々提案をしています。

今のところは、順調に改革が進んでいくかなと思いますが…とんでもない落とし穴があるかもですが。

それと、出来る限り現場に出て現場の人と親しくなろうと勤めています。わたしはそういう人たちの「改善提案」を出来るだけ本気で受け止め出来るだけすばやく解決することで何とか信頼を急速に勝ち取らないといけないと思っています。それが力となって改革が前進していくものだと信じています。(今日もベトナム人の男の子と殆ど通じない日本語で話して困っちゃいましたけど。顔は東洋人なのに、ポルトガル語をしゃべっていたり、中国語をしゃべっていたり、ベトナム語をしゃべっていたりで本当にどこの国なのかなと思ってしまう状況です…完璧にラテンの顔をした人が実は日本人で日本語しかしゃべれなかったり、完全に中国人だと思っていた人が実は純粋な日本人だったりしますので…笑)

まあでもこのブログのコメンターの皆さんからも「あんまりがんばり過ぎないように」と御注意いただいていますのでブレーキを踏みながらやっていますが。

もうすでに結果の出始めた改革もあります。でも年内にもう数個結果を出すことが私のいまの目標です。

なんとか、「彼が来て流通センターが変わった」と年内に幹部会で言わしめたいと思うわけですよ。

まあ、また報告は随時このブログでしますが、今のところは順調な滑り出しですので。

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どうしたものですか?

今日は午後から本社で会議があったので、まだ明るいうちに帰って来られました。

それで最近のアクセス傾向を見ていたら検索で「多剤耐性菌」で御訪問いただいている方が多いようで、ちょっとどうしてかなと思っていました。

私自身欠陥だらけの人間ですが、「多剤耐性菌」「スペースデブリ」「スパムメール・TB・コメント」が絶対許せない性質の人間なんです。はっきり言って偏屈なまでに嫌っています。それはなぜか?…人間がその想像力を発揮したら防げる可能性の高い問題を想像力欠如のために大問題にしてしまうところにあります。

ああ、こうしたらああなるんだろうなっていう想像力がいま欠如しているような気がしたならないのです。それはマニュアル型人間なんていわれる人種を生み出し、マニュアル無しでは何も出来ないというのとかなり似ています。

マニュアルはマニュアルで仕事の属人化(その人にしか出来ない仕事を作ってしまい、引継ぎが出来ない状態)を生んでしまうことを防止する意味で大変重要なのです。
しかし、マニュアルはあくまでもマニュアルであって、すべての現実に起こりうる事象を書き連ねることは出来ないわけですから、そこにはどうしても仕事の中でしか体得できないノウハウというものが出来てきます。それを100%マニュアルに落とし込めればいいのですがもしそれが出来たとしてもマニュアルが百科事典化してしまうだけです。

だから受け継ぐべきは仕事に対してそれをどう受け止めどう処理するかという根本的な考え方とそこからどう想像力を発揮して実際の場面で具体化するかということなのだと思います。

この年になって、やっと「社是」や「理念・信条」が大切なのか解ってきたと思います。それは実は「仕事に対してそれをどう受け止めどう処理するかという根本的な概念」だからなのです。そこからそれをどう具体的な仕事に落とし込んでいくかは、「想像力」や「創造力」なのですね。

はっきりいって、それを持たない新人は要りませんし中途採用や派遣社員も要らないと思います。

でも、そういう人が多くて。どうしたもんでしょうかね?

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もう国際交流じゃないんだな~

今日も我が社の中国人のホープ「ユ」くんと長い間話していました。今日は真面目に在庫管理とはとかABC分析とはという話でしたが。
専門的な話になると長くてくどくなるわたしの話をうんうんと聞いてくれていました。
他にも、中堅になろうとしている女性社員が昇進試験の相談に来てくれたり、幹部候補にしないといけない男性中堅社員が相談してくれたりと、結構頼りにされてき始めたのは嬉しく思ってしまいます。
でもその中に何の違和感もなく「ユ」くんが入っていることにハット気が付き「ああ、もう国際交流の時代じゃないんだ、もう既に国際協調や融和の時代に突入しているんだと民間の末端で実感した次第です。

それは、前の会社のトム(アメリカ人)やサマンサ(ニュージーランド人)と接していて感じていたことではあったのですが、今日改めてと言うやつです。

国と国との諍いは別問題として個人と個人の付き合いは全く別次元で、それは同じ国の人でも同じで、お互いのアイデンティティーをどう尊重しあうかと言うことに尽きるのですね。

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おお、外国語!!

皆様よく御存知のとおり、転職して1ヶ月強の私です。
今まで、医薬品、コンピュータ、化学製品の業界に身をおいていた私ですが、今は金属部品の世界に身をおいています。どこに行っても変わりがない部分は変わりがないということがようやく飲み込めて来ましたが、困ったものがその業界の符牒や特殊用語と言うやつです。

はじめの世界は医学用語でギネだとかズブだとかドイツ語やラテン語が混じった略号で、次はSIだとかEDIだとかアルファベットの羅列が多く、次が濡れだとかポーラスだとか軟化点だとか化学用語がおおかったのですが、今はテンパだとか焼きならし焼き戻しなどという冶金用語のオンパレードです。

結構いろんな業界に身をおいていたこともあり、好奇心が結構あるほうなので独自に勉強して先生を見つけてやってます。また、応用と言うことはどの世界にも効く物でこういう雰囲気のことを言っているというのは解るだけの年輪はあるつもりです。もう1~2ヶ月もすれば専門家並みの言葉遣いには付いていけそうに思います。

それにしてもついていけないのが中国語です。もう一度韓国語に再チャレンジしようかなと思ったら、今うちの会社はは中国語の世界になっています。それともうどうにも聞き取れないベトナム語とポルトガル語…。語学習得をもっとも苦手とする私にどうしろって言うんじゃい!!

いっそ、中国人留学生とベトナム人留学生と、ブラジル人留学生のを下宿させて言葉を覚えようかとさえ思う今日この頃です(泣)

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ちょっと悲しいかな+

最近更新回数が少なくなっていますので、アクセス数がかなり減っています。
まあ、当たり前のことで、予想していたことで新しい記事がなければ新しいアクセスもないわけで…。分かっているけれどもちょっと悲しいかな。

気を取り直して近況です。

最近当社では、トラックの出入り口をプラスチックの波板で閉じて引き戸の開閉式にしました。屋根はスチール一枚ですので、真夏になると屋根の上で焼肉パーティーが出来そうになるでしょう(大汗!)それより、もうすでに風の通り道が失われ蒸し暑くなってきています。
これは何とかしなければと思う今日この頃です。(真夏がおそろしい)

作業場にスポットクーラーは付いているのですがいつもその下で作業できるような仕事をしている人たちではありませんから効き目も薄いというものです。

せめて換気ファンでもと思うのですが…。

このブログの読者にそのような環境で解決をしたと言う方があったらよい解決策を御教示願えませんでしょうか!!

唯でさえ誤出荷が多い上に環境悪化では更に増えかねないのです(切実です)

何卒、お知恵をお借りできないかなと思います。

よろしくお願いします。

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交通整理

ここのところやはり仕事が忙しくなり始めて、なかなかブログの更新も出来ていないのが実情です。まあ、今の会社で昼休みにでも更新すればいいのですがそういうわけにも行かず(汗)

近況、雑感ですが、私の今勤めているのはいわゆる中小企業です。まあ、売り上げが比較的順調に推移しているようでいいのですが、やはり仕事の手順や処理の方法が例外処置が多く整備されていないことが多く思います。そして何よりも労働安全衛生上かなり問題のある点が多いことが目に付きます。

優先順位をつけてひとつ、ひとつこなしていかなければならないのですが、優先順位のつける指標さえ得えられない状況で…。困ったものです。

現状が出来ていないことをみんな分かっているのに日々仕事に追われている…そんな感じかな。

そろそろ助走を終えて本格的な仕事に着手しなければと思う今日この頃です。

またまた、ブログの更新がおろそかになってくるかもしれませんが、どうぞ皆様お見捨てなきように。

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久々の出張

先週金曜日から土曜日にかけて久しぶりの東京出張でした。
メインは、東京ビッグサイトで行われた展示会をみにいくこととそこにいま仕事上で付き合いのあるあるメーカーの人と話をすることでした。ほか1・2のフィルムメーカーと話をすることでした。

久しぶりの出張でそれも泊りがけの出張でしたので、結構疲れました。

土曜日も少しだけ仕事をして、3時半ごろには帰宅しました。

本当は東京中の大きな本屋さんを回って、森雅之さんの本を探したり、アキバで電子部品あさりとか久々にしたかったんですが、早々に飛行機で帰ってまいりました。

1週間の疲れがどっと出て土曜日は帰ってからずっと寝ていました。やっと今頃少し回復してきました。もう年ですかね(汗)

でも、金曜日の夜は東京近郊の方が歓待してくれましたので大変に楽しくすごすことが出来楽しい出張でした。

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おもしろきこともなき世を…

「おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものは心なりけり」

長州の天才にして奇人の高杉晋作の辞世ですが、必要悪としてのテロリズムににも手を染める彼ですが、奇兵隊の組織はやはり近代の軍隊の皆兵制を幕末に先取りしたブレークスルーだったことは間違いありません。この時代には坂本龍馬の海援隊や中岡慎太郎の陸援隊なんかと並んで、従来の封建社会の武士による戦闘集団を廃して、皆兵の要素を盛り込んだ画期的な兵制なことは周知のことと思います。

しかしこの辞世を残した高杉晋作はどういう人物だったのでしょうか?
私は司馬遼太郎ではないですので良くは分かりません。しかしこの辞世は好きです。

この意味は
「もともと面白くもない世の中は考え方一つでびっくりするほど面白くなる!!!」ってことでしょう。

これは何にでも言えることで、仕事が面白くない、勉強が面白くないは当たり前で、ちょっと見方を変えて見ようや…と言うことですかね。

私はこれを実践したいと思います。安全運転=燃費向上だとか、所内安全=経費削減だとかいっぱいあると思います。一見全く違うことが見方を変えれば同じ地平で見えてくる。
これがいろんなことの醍醐味です。

山口でいろんなことを学んだ私にとって

「おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものは心なりけり」

は座右の銘の一つです。

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グッド・アイデア

ちょっと前にパッソのことを書きましたが、この車が実に良いのはリアルタイム燃費計と平均燃費計を標準で持っていることです。
私の通勤は半分地道、半分自動車専用道を走ります。地道では実に燃費が悪く専用道では燃費がいいのは当然のことなんですが、リアルタイム燃費計で見ると実に良く分かります。

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高速では出来るだけ惰性走行すること、特に下り坂では坂道ではODを入れたまま惰性で走行するとまあいわばアイドリングの状態で走っているようなものですので驚異的に燃費が向上します。高速の平道では出来るだけ一定の速度で走り必要なときだけアクセルを踏むように心がけること。高速でも平道でも出来る限り惰性走行を心がけ車間を出来るだけ取りできるだけブレーキを踏まない運転を心がけること。
また、曲がり道の多い下り坂はODを切ってエンジンブレーキを掛けながら車間をとって走行する。こうすれば燃費は確実に向上するようです。リアルタイム燃費計は実に役に立ちます。

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初日13km/ℓとお伝えした平均燃費が現在そのような運転を心がけ16.2km/ℓです。前日瞬間最大平均燃費が17km/ℓとなりました。どうも車のギア比自身が急加速しにくいようになっているようですが、実際びっくりするぐらい低燃費です。今ガソリンが上がってリッター130円ぐらいですのでこの燃費は馬鹿にならないぐらい家計に響きますからね(笑)

楽しみながらどこまで燃費が上がるのかに挑戦すれば、結果的に車間をあけた運転をし速度控えめの安全走行になりしかもこずかいが増えると一挙両得です。

リアルタイム燃費計と平均燃費計は近頃にない大ヒットのグッド・アイデアかと思います。

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今週も…

まだ、まだギャップ(企業カルチャーの差)の解消が出来ていません。
まあ、まだ入社1ヶ月未満の(娘よりも社歴が短い)フレシュマンにとっては当たり前の話だとは思いますが。

今日も、社長を交えて8時過ぎまでああでもない、こうでもないの会議をしていたのですが。

オーナー会社は、やはりオーナーの思い入れが強くて、「こうありたい」が先行するのでその議論に引きずられるところがどうしてもあります。

今週も土曜出勤が決定しました。まあこれは今後の全社の方針会議の様ですのでぜひ出てみたいとは思っていたので楽しみにはしていますが。

当面は、何かしながらON、OFFバランスをかんがえていかねばなりません。

まあ、がんばりましょう。必ず「KAIZEN」は出来るはずです!!

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今週は…

今週は土曜出勤の週でした。未だに完全週休2日出ない会社があるなんて…そう思ったあなたは恵まれています。

完全週休2日に慣れてしまうと、1日の休みだけでは疲れをとりきれないのかなあ?

でも、会社の中に理解者を一人増やし充実した土曜日でした。

夢やアイデアだけは一杯抱えているんですが、実行性に乏しいものがおおくてね…(笑)

でも、休みと仕事のバランスをもう少しちゃんととらなければと思う一週間でした。

来週は週半ばで誰か誘って飲みに行こうかな。

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な・な・何と驚異的

棚卸の苦しさはいわゆるサービス業の方々には分かりづらいでしょう。

製造業、流通業の人たちには悪夢以外の何者でもありませんっ!!

特にISOを導入していてその手順が厳格に決まっているところはそれにのっとってやらなければならないので、かなり心してかからないと後で足元をすくわれてしまいます。SOX対応となると否応無しに毎年その厳格さをもってせざるを得ないのです。

年末決算の会社は7月は棚卸の時期です。戦々恐々としている人たちも多いのではないでしょうか。

今日、独立行政法人 中小企業基盤整備機構主催の情報化導入研修会に行って参りました。
兵庫県にあるある反物のメーカーが導入したUHF帯RFID(adiorequencyIDentification)の紹介がありました。中小企業ではありがちな豊富な品揃えで生き残る戦略…これをここもやっていました。そのこと自身は理にかなっているのですが、理論在庫と実在庫の差=棚差が毎回発生することにそこも悩み苦しんでいたわけです。

だって、注文を受けたのに発送できないなんてことがあったら会社存亡の危機になるわけですよ。だから実際にある在庫はちゃんと把握しないといけないわけです。
品種が少ないところはいいのですが、多品種少量を売り物にしている特に中小企業は常にその悩みを抱えているのです。

そこでRFIDの登場となるわけです。身近な例で言うとSuicaやICokaなどのカードがそういうシステムで、UHF帯を使ったものはもっと読み取りを出来る範囲が広くアンテナを設置した場所から幅1m奥行き3mの範囲で同時に複数のRFIDのカードやタグを読み取れます。
それが何を意味しているかといえばその範囲に在庫品を通せば瞬時に棚卸が出来てしまうということです。集計はPCがやってくれます。

導入事例の企業では、15人x16時間=240人時間かかっていた棚卸が4人時間にまで減少したといいます。つまり全棚卸作業が15人が円2日がかりでやっていた作業を、一人で半日で済んでしまうという驚異的な結果です。

社長、少々リスクファクターがあるもののこれを導入しましょうよ、是非。

12/31の昼過ぎまで棚卸するなんてやめましょうよ…。

総理の阿部君も言っているでしょ、ライフ・ワークバランスが重要なのだと!!!

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血の水曜日

この間までの私にとってのベトナムは中国史の越国、ベトナム戦争のニュースや映画で、見ることぐらいでした。そしてベトナム製のものが多くなってきたという感覚はあったのですが。

でも今は全く違います。今勤めている会社には多くのベトナム人が勤めています。もちろん殆どはいわゆる研修生という形で3年間限定で単純作業をする人たちです。

ベトナム人とブラジル人は研修生や派遣社員働いています。しかしは中国人はまともな正社員として勤務しています。

少し前までは研修生の中国人の単純労働者のイメージがあったのですが、今は一掃され中国人は頭脳労働者の地位を獲得しています。実際に私のすぐ斜め前に座っている中国人は、流暢な日本語を操り、真面目に働き残業をこなし、寸分も日本人と変わらない提案をしてくれています。(日本語でプレゼン資料まで作ります)
この躍進には目を見張るものがあります。

ベトナムの研修生となると若干事情が異なってきます。先ず殆ど言葉が通じない。片言の日本語で指示しないといけないのには参ります。私なんかは、作業の中身をインタビューしないといけない立場にあるのでなお一層困ってしまいます。

引火性のある液体を蓋もしないで放置していたのを身振り手振りでやっと蓋をしないといけないことを理解してもらえました。しかし指示したことはきっちり守る性格のよさはあるようです。中国がもう日本人正社員と肩を並べて仕事しているのと比べるとかなりの開きが未だあるようです。しかし社費で今ベトナムの大学に通って、再来日する予定のベトナム人がいるようで、そのあたりの人が再来日したら事情は一変するかもしれません。

昨日出社すると、会社の倉庫出しの作業場が何か騒然とした雰囲気になっていました。どうもベトナム人の研修生同士の喧嘩騒ぎが朝っぱらからあったみたいで。中に鉄の塊のような部品の入った箱を投げつけられ、それが運悪く頭に当たってそこらじゅう血だらけになっていました。皆で傷の手あてをして血の付いた床を吹き掃除して大変でした。

まあ、彼らには彼らの事情があって訳の分からない日本くんだりまで来てストレスは溜まりに溜まっていてそれが一気に爆発した結果なのでしょうけれども。

結局ベトナムに二人とも強制送還になってしまいました。
なんとも後味が悪かったのですが…。もう二度と日本へなんか行きたくないなんて思わないで欲しいと思いました。

しかし、もう数年するときっとその事情も変わっています。ベトナムの人とも肩を並べて腹を割って話をする時代が来ることでしょう。

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おおお、お疲れ

新しい環境、新しい仕事、車での通勤…結構疲れます。
また、今までの大手企業や外資系企業と違い本当の中小オーナー企業に
入り込んでしまいましたので、えっ!て言うことがたくさんあって戸惑いもあります。

これが何で無いの、何でそんなやり方してるの、なんでそんな捉え方するの…。疑問の山です。

私の今度の仕事は、やり方を知らないがゆえに身を粉にして働いている人たちのお手伝いで、やらなくてもいい仕事をしているナンセンスを一つでもつぶしていくことです。
こんな規模の企業でも、ISOや海外調達のグローバル化の波、WEB受注や戦略的経営分析などのIT化の波が押し寄せてきています。

先日友人の精神科医と一緒に飲んだんですが、景気がよくなっているのに自殺する人は増え続けているそうです。それは何が原因なのか?

それはやはり今までの価値観の見直しを迫られているという葛藤から来るストレスなのだと思います。時代の流れとともにうまくその流れにあわせて身を処していくことの出来る人はいいでしょう。いわゆるそれまで会社で重宝された職人は今のグローバル化やIT化の中で思いっきり取り残されていっているのが現状です。

従来型のやり方とグローバル化の2項対立という構図にどうしても引き込まれてしまってストレスを感じている人も多いと思います。特に今30代後半から50代前半のいわゆる働き盛りといわれる人たちがその渦に巻き込まれてもがき苦しんで知るのが現状です。

中小企業に勤めてしまったがゆえに、毎日8時以降まで残業しなければならないので、恋人とデートも出来ない20代~30代の女の子なんてやっぱり悲惨すぎます。

私は、半年の充電期間を勝手に貰いました。それは再生に必要な期間だったと今でも思っています。訳も無く体調が悪く不安な日々でした。それを支えてくれたのは家族であり友人であり、実は見ず知らずのNET上の人々だったのです。

みなさんありがとうと私は再度お礼を申し上げたいと思います。

そして、私は「従来型のやり方とグローバル化の2項対立」ではない新たな軸を模索していかなければなりません。それが責務かと…。

まあ、焦らず騒がずゆっくりと今度はやっていこうとはおもっていますが。

毎日が日曜日を経て、毎日がお仕事の日々はやっぱり少しお疲れです(笑)

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久々に新車でございます!

女性の友人に言われたことがあります「女にとってのヴィトンのバッグは男にとっての車とおんなじ」って、当たっているかもと思います。

ガンダムもその範疇かもしれませんが、男はメカに弱いのは確かです。(弱いというのは理解できないということではなく、はまり込むという意味ですが!)
最近の若い人はそうでもないですが、私が若かりし頃はクルマの話が出来るというのは男の一般常識的なところがあって、DOHCがどうだとか、サスが堅いのやわいのだとか、エンジンの吹き上がりがどうとか、これはミッドシップだからアクセルターンしやすいだとか…多分女性の方にとっては何の話?って言うのを男の世界ではよくやります。

クルマをそういう基準でみて選ぶということももちろんします。メーカーに対するこだわりというのも根強いものが実はあって、私はホンダ系列のクルマが何故か好きで2台続けて買いました。アウトドアに凝った頃はRVRに乗ってましたが、子供の受験で、悪い思い出があったマツダのクルマに変えたときは少し悲しかった。

でも、結果的にはいい車でした。量産大衆車のデミオですがなかなかのりやすいし、加速もまあまあでマツダのクルマを見直したのは事実です。でもデザインが好きになれないのは今も昔も変わりありません。

こんど就職先が変わり、家内もパートに出てますのでデミオを譲って、やはりもう一台ということで、今度ははじめてトヨタ車を買いました。最低価格帯のパッソです。

昨日納車で、今日はじめて通勤で運転しましたが、さすがにリッターカー高速での上り坂での加速はさすがに悪いですね(泣)思わずODを即切りました(泣)

でも外観、内装、設備そして高速を含む平地走行は完全に合格点です。あんなに小さいのに実に車内が広い。リアルタイムで燃費計算までしてくれる。走行初日で13km/ℓはさすがにびっくりしました。高速走行が多いので、未だ上がりそうでどこまで上がるか楽しみにしています。

ところで前回も話題にした色なんですが、今回は初めて黄色系「バナナシェイクメタリック」っていう、まあ若いOLさん辺りが選択しそうな車になってます。(今までは白か紺系が殆どでした)

こんなおじさんが乗るクルマでないことは確かですが、実は大変気に入っています。

街歩きのアイテムで紹介しましたPSPのカーナビもばっちり装着して、SoCoolでございます。まあ、CMのキャラクターの吹石一恵さん(ちょっと好きなタイプかな…かつて近鉄バファローズの燻し銀の名選手吹石徳一さんのお嬢さん…近鉄の黄金時代を築いた方で大ファンでした)と言うこともあって好印象は前から持っていた車ではあったのですが(…やっぱりそっち方面かよ!!という野次が飛ぶでしょうが)

しかしダイハツ製ではありますが、まさにトヨタの血が入ったスモールカーだという感じですね!!

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いろんな色がある

世代間の格差がかなりあると思いますが、紺や青=男の子、赤やピンク=女の子っていう刷り込みに似た感覚がどうしてもあって、いまだに赤やピンクのものを持つのに抵抗感があります。
今は、かなりその色彩に対する感覚に多様性があるようです。(一時期ピーコック感覚って言う言葉が流行って、同じものにいろんな色をつけて多様性を表現していましたね…そう少し前のユニクロですかね)
うちの息子は実は赤が大好きな人間で、ポロシャツも赤、携帯電話も赤(自分では赤い彗星シャーだって言ってますが)、将来車を買うなら赤のアルファロメオと決めているそうです。
それに反して、娘がピンクや赤の服やスカート着てるの見たこと無いのですよ…(泣)

(私としては真っ赤な…スカーレット…が似合う女の子に成長してほしかったのに!!)

そうすればたぶん小さい頃に刷り込まれたあの男の子色、女の子色という感覚は何から来ていたのかな?と思うわけです。そしてその何ものかが今は完全に薄れてしまっているということなのでしょうか。

「赤いの彗星のシャー」…ガンダムじゃないですが、私はオールド・タイプで、息子や娘がニュー・タイプって事なのかな。

私は赤のザクよりは白の初代ガンダムのほうが好きですが…。(私の携帯は白です)

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わー疲れた

長く休んでいた後の勤務はやっぱり疲れますね~。

別館のほう書いたから今日はこれでおしまい!!

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印象派の絵

私は元来目はとてもいいほうです。小学校の頃は2.0が軽く見えるぐらい視力は抜群でした。真夜中に布団をかぶりながら漫画を読んでも落ちなかったから本当に元来強い目なのでしょう。

でも数年前から極端に視力が落ち始め眼科に行きました。
先生いわく

「かなり、乱視が来てますね」

ですと。ためしに乱視鏡をかけさせてもらうとなんとはっきり見えること。早速乱視鏡を作ってもらい、クリアな世界に戻りました。

しかし、それもよしあしで、今まで美人に見えていたXXさんの化粧の濃さが分かったり…。

時々この風景をめがねをはずして見ます。

もともとこんなのが

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乱視だとこんな風に見えます。(ちょっと協調しすぎ)

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まあまるで印象派絵画フィルタをPhotoShopでかけたようなもので得しているような、損しているような。

いや、得しているのだとあえて言っておきましょう。めがねをはずすだけでこの世の中に美しい人が増えるのですから(笑)

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今日の夕暮れは

この夕暮れは 鳥の声なく
犬の遠吠え 樹林のざわめき

樹林を超えて セスナが帰る
光の萌え 木の葉の揺れ

この夕暮れに 五月を終える
明日の朝は 別の月

ただ ただ 立って 空を仰ぎ
ただ立って そう終える

---------------------

下手くそな詩でした。
詩でも書きたい気分のときもあります(笑)

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ここで話しても意味無いか!?

街歩きのアイテムとして以前紹介したPSP+GPSアンテナ+ソフトですが重宝しております。
ゼンリンの「みんなの地図2」にはPE(プレース・エンジン)という、無線LANのアクセスポイントからGPS衛星が見つけられないところでも自分の位置を把握できるという画期的な機能が付いています。その機能が働いているところではPEの印が画面上でます。働いていないところではPEが取り消し線で消されます。
じつは機能が働いていない所でPEログというアクセスポイントの位置情報を取得しPEの元締=SONYなんですが、に送ってあげれば、その情報を元に新しく情報を更新して皆で共有できると言うサービスがあります。

ちなみに私の家の中ではGPSを確実には捕まえられないので試しにデッキに出てGPSを捕まえ窓際にあるアクセスポイントのPEログをとって送って、次の月曜日に情報を落としてPSPに入れてやるとアラ不思議、家の中ではGPSが×なのにPEは○に変わりました。

2_8

(こんな感じで表示されます)

それ以来ところ構わず、PEログをとるようになりました。実は昨日も10m歩いてはログを取りまた10m歩いてはという風にしていたんですが…。

ふと、あることに気が付きました。新しい市街地を歩くと殆どどこでもPEログが取れます。つまり家庭内に無線LANのアクセスポイントを持っているんです。
しかし旧市街に入ると急にログが取れなくなってしまうんです。つまり近くに無線LANのアクセスポイントが無いのです。

これって、もしかして世に言う「デジタル・デバイド」…。

これだけで断定できるものではありませんが、ほんの1km程度しか離れていない地域にこれほどの差があるとは思いませんでした。

いまや、マスコミから得られる情報に限りのあることは周知のことですが、気が付かないうちに情報社会から取り残されている人たちが案外多いのではと思うようになって来ました。

まあ、しかしこんなことをここで話しても意味が無いのかもしれません。なにせこれを見ている人たちは、インターネットに接続できそこから情報を得ている人たちですものね(笑)

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おっと、大変!?

検索フレーズに異変が!!

1位:sgwannabe
2位:高石ともや
3位:大誠堂
4位:自分の言葉
5位:男らしいってわかるかい
6位:sgWANNABE
7位:みわ ブログ 就活 福岡
8位:4月になれば彼女は
9位:SGWANNABE
10位:ヤン・ウエンリー

なんて事になっているではないですか!!
知らない間に「sgWANNABE+」が検索ワードの中に3つも入ってしまっています。

むむむ…これは、これは某公報宣伝部長の陰謀か…。

まあ、いろんな層の人にこのブログが広がっているということで良しとして置きましょう(笑)

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拝啓、光化学スモッグ様

あなたは、窒素酸化物や炭化水素が紫外線による光化学反応でオキシダントといわれる有害物質を生むことによって発生するものだと何十年か前に知りました。

あなたが、たくさん姿を現した何十年か前に私を助けてくれたことをよく覚えています。
高校の毎春恒例のマラソン大会をあなたは中止にしてくれました。
特に長距離走が苦手な私は、あなたにとても感謝したものです。具体的には、校舎の端に掲げられる真っ赤な旗で救われたことはありました。

最近またよく姿をお見せになると聞きました。何か中国のほうからいらっしゃるとか。
これにはあまり歓迎の意を表明できないのが今の私の率直な意見です。

私をマラソン禍から救ってくれたあなたですが、もういらっしゃらなくて結構です。
利己主義的なようですが、もう私はマラソンをしませんし、するとすれば健康のためのジョギングや散歩なんですから、それの邪魔はもうしていただかなくて結構です。

お願いします。

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ホゥ・エッ・ウォーの日

昨日は殆ど1日中外に出ておりました。
先ず今度の会社の業務で必要な資料を集めに、某電機メーカー系の情報システムへ行って色々情報収集をしてまいりました。
最近少しづつ出はじめているRFID(ICタグ)の話ですが内容は…企業秘密です。
なかなか面白くて次々アイデアを出して先方も乗り気になってきたようです。まあいろんな話をきけて「ホゥ」というところですか。

次に、前職の会社に一応仁義を通すために挨拶に行ってまいりました。
本当にお世話になった部長にはチラッとしかあえませんでしたが、同僚だったM君と色々話をしてきました。数ヶ月の間にどうもまた嵐が吹き荒れていたようで「エッ」という人事が発表されていたみたいで、前職のときいた部署が大変になっているようです。

さいごに、一緒に再就職戦線を戦った戦友と「ウォー」と祝杯をあげて、夜11時ごろ御帰宅ということでした。
まあ、リハビリ?もかねて一日中大阪の中北部をうろうろしておりました。

というわけで、某所で「こんな時間にtheta2さんが書き込みを」などどかかれる始末で(汗)。

まあ、今後はこのパターンでどんどん夜型になっていくんでしょうなあ。

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★sgツアー挙行おめでとう★

__title__

ソウルへの「sgWANNA BEコンサート・ツアー」の皆様、挙行おめでとうございます。
韓国での感動と、共感と、友情をどうぞ育んでください。

Net社会と実社会の繋がりを「sgWANNA BE」というものを介して実現されているあなた方に敬意を表しております。

強行スケジュールとのコト、くれぐれもお体をに気をつけてください。

ご旅行中のコメントなども大いに結構です。

また、お帰りの折には、土産話をいっぱいお聞かせいただくことを楽しみにしております。

theta2拝

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私の好きなもの

やっと燦々と太陽の光が降り注ぐ季節となってまいりました。

実は私の大好物の一つに「ゴーヤーチャンプルー」があります。
そう、太陽燦々の季節にもっとも似合う野菜…ゴーヤーの季節です。

毎年ゴーヤーは作っていたのですが今年もこぼれ種から芽が出ているようです。

自家製のゴーヤーチャンプルーが今年も食べれるかな。

確かにゴーヤー=苦瓜は最初は苦いです、しかしある時点を越えるとこれがうまみに感じるようになるのです。苦手の方も何回が挑戦してみてください。薬だと思って。
3回目ぐらいから苦味が見事に旨みに変わってしまいますから。
そうなるともう病み付きです。

豚肉でやったりSPAM(本物の缶詰の方ね)でやったりするともう最高です。
大皿いっぱい作ってもらっても半分は私が食べてしまいます。

実はよく行った沖縄料理店があって6月末まで休業なんです。そこのラフテーやジーマーミー豆腐そしてゴーヤーチャンプルーが実にうまい。それに泡盛を飲むととってもCOOLです。

飲みながら、食べながら沖縄にいるような錯覚にとらわれてしまいます。

韓国料理、中華料理も好きですが、沖縄料理にも独特の味があり大好きです!!

7月になったら誰か誘って絶対行くんだから!!

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蜥蜴・蜘蛛嫌いは見ないほうが…

去年切ったクヌギの木を乾燥させる為に井桁に組んで庭の片隅においていました。
今日見ると変な枝が出ているので、よーく近づいてみると

Tokagekun2

トカゲ君でした。上の写真だとよく分かりませんが、グロじゃないですから(笑)拡大してみてください。実に巧みに同じ色のところを見つけてじっとしているものです。

表庭のゴールデンクレストの間で何かが浮いているなと思って近づいてみると

Kumokun

クモ君でした。なんとゴールデンクレストの間に実に巧みに目立たないようにクモの巣を張って静かにしているのです。

クモ君はもちろんトカゲ君も餌を捕まえるために一方はクモの巣を方や自分の体を巧みに隠しているということです。

これが目に見えない努力って言うのでしょうかね(笑)

今日実は通勤用の自動車が必要になりその契約をしてきたのですが、努力でなんと契約から10日という短期間納期で引き受けてくれてちょっと感動してしまいました。あの看板方式で有名な某社さん製ですが、まあ人気車種ということもあったのですが、目に見えない努力を彼もしてくれたのだなと本当に思いました。
さすがはト○タさんとも思いますが、彼の努力の賜物だと私は思っていますし、そうされれば今度もあそこで買おうという気になります。

このブログをよくご覧頂いている方もに接客を主な仕事にされている方が居られて、もちろん接客のプロでらっしゃるのですが、見た目の華やかさの裏に隠れた努力や気遣いは相当なものだと思います。実際メールでそんな話をやり取りしたこともあるのですが、「裏側はとってもお見せ出来ません」と言っておられました。

まあ、どんな仕事も接客に限らずそうありたいものだと思いました。

トカゲ君やクモ君でさえもこんなに努力してるんだから、人間様に出来ないはずは無いと思う今日この頃です。

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ふ~

これは、ため息ともなんとも付かない肺から出てきた息の音です。

再就職決定いたしました。

前職在職中に始めたこのブログ8ヶ月ほどですが、いろんな人と言葉を交わしいろんな意見も寄せていただき、勉強もさせていただきました。

別にブログ辞めるわけじゃないですよ念のために(笑)

これは自分の糧になるものだと今でははっきり自覚しています。

ROMの方もたくさん居られることも知っております。その方々を含め

ありがとうございました。

そして

今後ともよろしくお願いします。

と、申し上げておきたいと思います。

今後ともどうぞ当ブログをお見捨てなきようにお願い申し上げます。

theta2拝

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ああ、飛んでる

この家の上空を飛ぶのは鳥や虫たちだけではありません。

どうも、関空や伊丹空港の発着の航路の下にあるようで、今も3機ほど飛行機雲を引いて飛んでいきました。今日は本当に雲ひとつ無い晴天ですのでよく見えます。

Photo_67

(この大きさでは分かりにくいの拡大してね)

それと、自衛隊の基地もあるので、大型のヘリコプターもよく上を飛んでいきます。

そういえば時々狸も通り抜けるので、ここはいろんな道の上や下に立っているということか…。

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ゆっくりした時間の流れ

Photo_66

おじさん、やっと田おこし始めたね。今は鳥の声ばかりの家ですが、もう少ししたら
○○○の声大きく聞こえてきます。

今は私は仕事をしていなくて、回りの自然を日々眺め薔薇がどんどん咲いていくのだとかビワの実や梅の実がどんどん大きくなっていくのを見つめてゆっくりした時間に身をかませています。

来週からそうは行かなくなるでしょう。少しの間お休みを頂いた分がんばって仕事をしていかなければなりません。

いま一日の半分はそんなことを考え、こんな提案をしようとか、こうやって全体の流れを捕まえようとか考えています。

子供の頃は本当に人見知りで、中学生の頃なんか、女の子とまともに話することなんて出来なかった私ですが、今は営業経験も経て、女性への当たり障りの無い会話術も身につけてきたんですが…。

ゆっくりした時間の流れの中からのリハビリが必要かなと思っています。

でも、まあこの場はいろんな人たちと話でき、リハビリにはなっていたかと思います。

今度の仕事は、ちょっと長躯しないといけませんので、半分ぐらいしか家にいられないかもしれません。がんばり過ぎないようにがんばろっと!!

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頭痛持ちのひそかな楽しみ

若かりし日の貰い事故で鞭打ちになって以来時として頭痛に見舞われることがあります。

だから、鎮痛剤は欠かせません。一回2錠が通常ですから、飲むと

P1000016

パンダにして楽しんでおります。

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随分早起きしてしまった

最近生活のリズムが随分狂ってしまって、とてつもなく早起きしてしまったり、とんでもない時間に起きてしまって眠れないことがあります。

あまりいい傾向ではないのですが、生活の変化が生み出すことと受け止めて流れに任せているしだいです。

いま、知人に勧められたK-POPSの「sgWannaBe+」の4集を聞きながらこれを書いています。

先日も少し触れましたが、「アリラン」というパンソリ+K-POPSのクロスオーヴァーはやはり秀逸の出来で他の曲を圧倒して抜群の出来になっています。

某サイトでこのアルバムは全曲日本語訳が完成しています。私もそれを見ながら曲をきいていますが、プロではない唯のファンがそこまでするのは脅威だといわざるを得ないです。

このsgWannaBe+というK-POPSのグループは未だ日本では無名に近いと思いますが、近日日本公演が行われブレイク必至かと思います。

「アリラン」が秀逸なことはすでに申し上げたとおりですが、そのほかに「父さんの靴」という曲があります。

私も父の息子でであり、息子の父なのですが、それをオーバーラップさせて思わずこみ上げてくるものが禁じえなかった曲でした。

作者リードヴォーカルのキム・ジノ氏は幼少の頃父親を亡くされ、あんなに大きかった父の靴が今では自分のがはいても小さくなっている、父を忘れているわけではないのに勝手に生きている自分に対する自戒を描いた曲です。

実際父と息子の関係は複雑で、面と向かって話すことの少ない関係だと思います。
結局ねぎらいの言葉や父に対する複雑な愛憎を表現できないまま去ってしまった父に対する鎮魂歌なのですが、自分に重ね合わせると、目頭がどうしても熱くなってしまいます。

結局父と息子の関係はライバルであり、同志でありという複雑な関係なんですね。きっとジノ君も感情を抱きながら、今では遠い父の面影を追いかけ静かなバラードととして描いたのでしょう。

背景が見えてくるような逸品だと思います。ぜひ何かの形で聞くことがあれば一度お聞きください。

今から2度寝に入ります、おやすみなさい。

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意味も価値も与えられない儘に

銀河英雄伝説の最終シーズンのエンディングテーマ「宇宙の架け橋」(小椋桂 作詞・作曲・唄)の一節

確かに 勝手に産み落とされた命
意味も 価値も 与えられない儘に

ドイツの実存主義の哲学者マルティン・ハイデッガー言うところの「投企」という言葉が一番適切なのかもしれません。人は本来的に「投企」されたものだとする彼の考え方は私は説得力のあるものだと思っています。つまり、小椋桂のいう「意味も価値も与えられない儘に産み落とされ命」だということ。

昨今の嬰児に対する殺人、幼児に対するに対する体罰や殺人には目に余るものがあります。封建時代の貧農の口減らしとは訳が違います。嬰児や幼児「意味も価値も与えられない儘に産み落とされ命」なのですが、自分で何をすることも出来ないのです。
それを自分の生活の邪魔になるから殺す親の何と多いこと。TVでそんなニュースが始まると直視に絶えずTVを消してしまいます。

こうのとりのゆりかご」のことを何かでご覧になったことがあるかと思います。
詳しくはリンクを辿って詳しくはご覧ください。

賛否両論のあるこの取り組みには私は賛意を表したいと思います。良くぞここまで思い切ってやって下さった、と思います。

今日のニュースで3歳児が第1号として確認されたとの報道がありましたが、このマスコミの姿勢には疑問です。病院側は肯定も否定もしないとの声明を発表しています。それは当たり前のことで、きっと病院前の大馬鹿者のマスコミ連中がそれを報道することによってもたらされる善意の踏みにじりを考慮せず報道した結果のことだったのでしょうが。

私は、第一号の方が出たことは実は喜ばしいことだと想いいつつ、それを大きく報道したマスコミにはきわめて強い嫌悪感を感じています。

どうか、こんなマスコミの心無い行為に臆することなく、このすばらしい行いを続けて行っていただければと心から願う次第です。

「意味も価値も与えられない儘に産み落とされ命」でも人は生きているので、生きているからこそ意味も価値も見出されるのです。お願いですからそれを奪わないであげてほしいと願っています。

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野茨と鳩

晩春になると限ってこの歌を思い出します。特に鳩がほろほろと啼き出すと。

春はふけ 春はほうけて
古ぼけた 草家の屋根でよ
日がな啼く 白い野鳩が
啼いても けふは逝ってしまう

庭も荒れ 荒るるばかしか
人も来ぬ 葎が陰によ
茨が咲く 白い野茨が
咲いても 知られず散ってしまう

おお ほろろん ほろろん
ほろほろ おお ほろほろ

筑後・柳川が生んだ詩人北原白秋の詩「野茨と鳩」の一節です。

本当はかなり長い詩の冒頭部分なのですが、これに田口正和という人が曲をつけ
高石ともやさんなんかが歌っています。

今日は庭で薔薇か咲いているのを見て思い出してしまいました。

Photo_65

詩中にあるような白い野茨ではありません。今日は野鳩も啼いていません。(でも、盛んにポテチ君は啼いています)

八重葎の中で咲いていますが結構綺麗でしょ。

まあ、楽しめるときに晩春を大いに楽しもうではありませんか。

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自分は何の上に立っているのか?

それは、今まで一番多く自分にしてきた問い
そして一番多くしなければならない問い

一人で生きていけない以上人との相対的な関係の
のなかで形作られ、壊し、再構築する繰り返しを是とする

その結果がどんなものであれ
時間の流れに沿い後には戻れない

妙に細い糸がワイヤーロープになることもあり
支柱が一瞬にして蜘蛛の糸になることもある

その中でそれに立って私は生きている・生きている
そう、生きているのだ。

私はそれを知って、今一度一歩を
一歩を踏み出さねばなならい

違う地平を目指して
違う自分を目指して

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星野村の夜

以前書いたことがありますが、かって九州に住んでいた頃、本当に星が近く見える星野村にキャンプに行ったことを覚えています。
まだ、娘も息子も子供で、キャンプも2回目ぐらいでした。

大学ではアウトドア系のクラブに入っていましたので、飯ごうでの飯炊きやテント張りは得意でした。シュラフ、コッフェル、キスリング、ホエブス…独特の用語を駆使する福岡の名門修猷館出身の先輩にあこがれたものです。(あの人たちは決してスリーピング・バック、パン・ケトル、リュックサック、バーナーとは言わないのですよ。ついでに掛け声はアイン・ツバイ・ドライなんですね)

駐車場から荷物をキャンプサイトまでリヤカーを借りて運んだのをよく覚えています。

いまでこそオートキャンプ全盛で自動車でサイトまで行けるようになっていますが、当時は駐車場とサイトの距離は結構苦痛でした。

そんな数年間の家族での九州での生活で、子供達は完全に自分は九州出身だという感覚になっていました。娘なんかは泣きながら福岡から大阪に転校し、いまだにクラブの先輩や友達と手紙のやり取りをしているようです。

子供達が多感な時代に自然の中ですごせたのは本当によかったと実感しています。

それにしても、星野村のキャンプサイトの草の上に大の字に寝そべって、近くに見える夜空を見たのを昨日のように覚えています。

時々そんな光景を思い出して、懐かしんでいます。

九州でもう一度思いっきり遊んでみたか~~~~~。って感じですかね(笑)

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谷間の虹

よくお邪魔するブログで虹の写真を見せていただきました。
虹はやはり清清しい気持ちにさせてくれるものですね。

高石ともやさんの「谷間の虹」と言う曲を思い出してしまいました。

春になるたび思い出す
花を摘んでた友の笑顔

谷間の虹を追いかけて
楽しい夢を語り合った

思い出はいつも消えてゆく
ひとつひとつ

それでも虹を追いかけよう
もうそんなには遠くは無いと

P1000012
(昨年の夏に撮った虹の写真です。07/05/12追加)

幼い日の友達と夢を語り合ったことを、虹に象徴させて唄った高石さんのナターシャ・セブン時代の代表曲です。

虹はそう見られるものではないですが、出ると何故かみんなずっと見てしまいますね。
そしてやっぱりなぜか、幼い日の思い出が蘇ってくるような気がします。

久しぶりにいいものを見せていただきましたありがとう。

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揺れる木々

今日はずっと曇っておりしかも風が強いです。
私の家のリビングから見える孟宗竹林や雑木林も大きく風に煽られいつもと違った趣を呈しております。

あんなふうに雑木林(照葉樹林)が揺れているのを見ると「ああ、いま猫バスが通ったのかな」なんて、小学生並みのことを考えていました。

昨日が結構ハードな1日だったもので、今日は一日ぼんやりとして外を眺めておりました。

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ジェット・コースター

ジェット・コースターというやつがどうにも性に合いません。何で好き好んで怖い思いをしないといけないのか…。業というものでしょうか…女性は何故かジェットコースターを好むんですよね。私は怖いところで叫んでストレス発散できるか溜め込んでストレスを溜めるかの男女差が見事に出ている気がします。

私は人前で見苦しく叫び声を上げることを禁じられる教育を受けてきたのだと思います。豊島園のあのなんとも可愛いジェットコースターでさえ娘と乗ることを拒否してしまったぐらいです(泣)

しかし、今回のエキスポランドの事故の件、信じられない気持ちです。

JISで定められている検査項目の曖昧さ、運営する会社のいい加減さ…これに被害者は殺されたようなものです。

家内との蜜月時代エキスポランドでジェットコースターで真っ青になり今の家内のヒンシュクを買ったのは今でも覚えています。あのエキスポランドで…。気分は複雑です。

例の風神雷神は大阪万博の後に設置されたものですが、あの高度経済成長時代の遺産みたいなもののような気がします。そのときに作られたマニュアルをもしかしたら何にも改正しないまま運営していたのではないでしょうね!

日本はいいところも多い国ですが、西欧から取り入れないといけない厳密さもいっぱいあります。人と人とのかかわりが日本的なところもあれば西欧的なところもあり混在しているのが現在の世の中です。こと生命にかかわることに関しては西欧的な2重3重の厳密さを取り入れることに私は賛成します。

日本はこれからISOやSOXを本気で取り組むことです。本当にそれが何を意味するのかを身につけて企業の価値を高めつつ安全性を担保する…それを日本の中に根付かせ用不要を取捨選択しながら日本の企業を再生していく…。こんなのは一時的なことで嵐がすぎされば…などど思っている企業は必ず滅びます。
これがいま本当に求められていることだと思います。

…また、文章が走ってしまいましたが、ジェットコースターの事件は高度経済成長のひずみの手痛いしっぺ返しのような気がしてしょうがないのです。

お亡くなりになられた方の御冥福をお祈りして、合掌。

theta2拝

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さすがにお疲れ…(涙)

娘は「人と接し幸福にすることが天職だ」と考え、ファミリーレストランの大手チェーンに就職しました。そう言った娘を誰に何と言われようと、私は誇らしくさえ思っています。(私が現役ではとっても通りそうに無い大学に現役で通り、自分で考え自分で就職した彼女を尊敬すらしています)
ただ、正社員は毎日夜勤という業界で、GW明けの今日は休日で朝5時に帰って来て、まだ(現在19時)寝ています。

私はそキツイだろうなと思いつつ何も言わず娘の希望通り就職させましたが、「3年はがんばりなさい」と言っています。3年がんばれば社内での道も開けるだろうしもし、別の道を探すとしても社会人としての基礎は出来ているだろうと思ったからそういっています。

さすがにGWの混雑はこたえたようでいくら眠っても眠り足りないようです(笑)
明日は15時~24時の勤務だそうです。

ああ、いけませんね。娘離れしなければ…。

今日はもう少し放っておきます(笑)

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満員御礼

最近日課のようにやっておりますアクセスログ集計を先ほどいたしましたところなんと昨日過去最高のアクセス数をたたき出しある大台に乗ったことが判明しました。こんな雑多で誰かのファンサイトでもないブログに飽きもせず見に来てくださっている読者の方々には、頭の下がる想いです。

昨年の9/3に始まったブログですが、8ヶ月とちょっとですが、これもひとえに読者の皆様のお陰です。

「地域別アクセス・アラ・theta2」も自動的に出せるように改造しました。現在

1 千葉県
2 大阪府
3 東京都
4 神奈川県
5 北海道
6 愛知県
7 兵庫県
8 静岡県
9 福岡県
10 滋賀県

と若干の変動はありますが、ほぼ一緒ですね。

今後ともよろしくお願いします。      theta2拝

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恐怖のキティーちゃん

家内は医療事務の資格を持っており、この四月から某県某市の某小児科の医療事務員として働いております。

まあ、未だ新米ですので覚えることが多くて大変みたいですが、ようやく人間関係にもなれてきて楽しく通勤しているようです。

先日カルテ整理を先輩の事務員さんから教わっているときにカルテの中に時々キティーちゃんのシールが、1枚とか2枚とか貼られているものがあったそうです。

まあそのときは覚えることも多く、ちょっと気になった程度だったそうですが、この間シール付のカルテの患者さんとそのご両親が来院されたそうです。そのとき思い切ってキティーちゃんシールの意味を尋ねたそうです。すると

「ああ、これね実は問題あり患者シールなのよ。病状じゃなくって態度の方ね」

ですと。それも枚数が増えるほど強度らしくそのときは、2枚だったそうでかなりのものだそうです。またどうもカルテのどの位置に貼るかによっても意味が違うらしいのですが、とにかく通常より気をつけて接しなさいと言う警告を先生が発しているサインなのだそうです。

Photo_63

どうも、今回のキティーちゃん2枚は麻疹の予防接種を強烈に拒否しているご両親の問題を指していたらしいです。しかし昨今の麻疹の異常発生で子供に予防接種させる気になったそうで、めでたくシールが剥がされたのでしょうか?

最近電車に乗ってもそうですが、公共の場ではしゃぎまわって他人様に迷惑かけても親達は知らん顔というケースが多いですが、小児科はどうもその塊みたいなところだそうです。

泣いてる赤ちゃんをあやしもしない親、奇声を発しているのに平気で雑誌を読んでいる親…。

出生率が極端に低下している上にその少ない子供達がどう育てられどんな大人になっていくのか…ちょっと恐ろしい気もいたします。

わたしも掛かりつけの医者に行ったとき、変なシールがこっそり貼られていないかみておかなければ(笑)

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野球特待生について

この事が問題となってはじめて「学生野球憲章」なる文章を見てしまいました。

特に問題なのが第十条と第十三条です。

第十条 選手及び部員は、職業野球に所属する選手、監督、コーチ、審判員その他直接に職業野球の試合若しくは練習に関与している者又は関与したことがある者と試合若しくは練習を行ない、又はこれらの者からコーチ若しくは審判を受けることができない。但し、直接に職業野球の試合又は練習に関与したことがある者であっても、日本学生野球 協会審査室においてその適性を認定された者については、この限りではない。 2.          前項の規定は、職業野球のスカウトその他これに準ずる者についても、これを準用する。

第十三条 選手又は部員は、いかなる名義によるものであっても、他から選手又は部員で<あることを理由として支給され又は貸与されるものと認められる学費、生活費その他の金品を受けることができない。但し、日本学生野球協会審査室は、本憲章の趣旨に背馳しない限り、日本オリンピック委員会から支給され又は貸与されるものにつき、これを承認することができる。

2.  選手又は部員は、いかなる名義によるものであつても、職業野球団その他のものから、これらとの入団、雇傭その他の契約により、又はその締結を条件として契約金、若しくはこれに準ずるものの前渡し、その他の金品の支給、若しくは貸与を受け、又はその他の利益を受けることができない。

http://www.student-baseball.or.jp/kenshou/kenshou.htmlより転記

つまり「学生野球」と言うものは「職業野球」とは一線を画するものだと言いたいのでしょう。(あえて第十条をみると別のスポーツとでもいいたげです)

野球の花形が大学野球だった昔の話は聞きます。そして職業野球つまりプロ野球が立ち上がり、はじめはそれを馬鹿にする風潮があったとも聞きます。

しかし、現在高校野球、大学野球がプロ野球予備軍となっていることは周知の事実でしょう。

(まあ、おかしなことに、今のオリンピック代表にプロ以外の選手が出られると思いますか?しかし日本オリンピック委員会から支給され又は貸与されるものにつき、これを承認することができる。ですと!)

事実を事実として認めた上それに合った形に時代とともに変えていくというのが本来の姿だと思います。

それが証拠に、野球以外のスポーツはそのことに関しては一切お構いなしとのこと。その学校の自主性にお任せしますとのコトですが…。

何も野球だけが特別のスポーツじゃあるまいし…とまで思ってしまいます。

モンゴル相撲の実力者をモンゴルから呼び寄せ横綱にしたり、サッカーをブラジルから呼び寄せの日本代表選手にしたりすることにはお咎めなしなのに、なんで野球だけ…。

サッカーなどは、地域との密着、ジュニアやユースの養成を地元企業と地域の人々が育て上げ、世界に通用する選手を育て上げようとして努力し、一定の成果が得られようとしています。

また、野球の才能があるというのは一種の特殊技能で、それを売るのは現代社会では一定の秩序をもって運用されるならば、決して社会悪ではないと思います。学生アルバイトが認められるのに更に金銭的に優位に自分の才能や労働を売ることが出来ることを何故認めようとしないのかよく理解が出来ない。

「野球特待生」があること自体周知の事実で、むしろ彼らの血のにじむ努力でそれを獲得しているのですから、孝行息子と言われこそすれ、後ろ指差されることは一つもしていないと思うのですが、こう思うのは私だけなのでしょうか?

なんのためにスポーツをするのか?これはまた別問題です。しかし嗜好や教育の延長線上にプロスポーツがあるとは決して思えない。それが重なる人もいるでしょうが、ごく僅かです。その僅かな人のための野球憲章で野球する学生(高校生は正確には「生徒」であって「学生」と呼べるのは「大学生」だけなのですが)の一般化は、人の可能性を奪っているとしか私には思えません。

過去野球特待生で、今プロ野球やMLBで活躍している人も多いでしょう。それを学生野球憲章などという時代錯誤的なものを振りかざし無くしてしまっていいものなのですか?

こんな、疑問符だらけのことを続けていたらいずれ日本は野球後進国に成り果てるでしょう。

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祖父のこと

何故か今夜は祖父のことを思い出してしまいました。

わたしは母方の祖父を本当に尊敬していました。私が大学に入る前に他界してしまいましたが…。

祖父は、とにかく物をよく知っている人でした。問うて答えられないことが無い位の物知りでした。確かに東京帝国大学の法学部卒業の弁護士として社会に出たにもかかわらず、弁護士と言う職業が性に会わず、辞めて公務員や学校の教師とて生涯を過ごした人です。

今でも、お正月に母の実家に行って「凧を高う揚げたるで」といって本当に豆粒位になるほど高く揚げてくれた祖父を今でも鮮やかに覚えています。

私は、祖父に強く憧れ、何でもかんでも興味を持って何でもかんでも吸収しようという心構えだけは今でも持ち続けています。

与謝野鉄幹の「人を恋うる歌」

妻をめとらば才たけて、みめ美わしく情ある

友をえらばば書を読みて、六分の侠気四分の熱

というのがありますが、祖父にこの歌が好きかどうか聞くまでに祖父は他界してしまいましたので、好きどうかはわかりません。しかし明治時代に大学生活を送った祖父が一度ならず歌った曲だろうと思い私は愛唱します。

少なくとも歴史には残らないけれどもそんな人間が居り、その彼を愛した人が多くいたことは刻んでおきたいと思います、

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ちょっと模様替え…

よそ様のブログのリニューアルを拝見して、うちもちょっと模様替えしてみました。今まで少し暗めのテンプレートを使用しておりましたが、初夏となり少し明るめに模様替えしてみました。

(といっても中身はおんなじですが…)

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街歩きのアイテム

街中を歩いてうろうろするのが好きな割には実はかなり強度の方向音痴なんです。ランドマークのあるようなところではなんとか迷わないのですが、似たような街並みが続いているところで、特に地下鉄の駅や地下街から地上に上がったら「ここはどこ?わたしはだれ?」状態になってしまいます。

ところが、そんな私に力強い味方が登場しました。

PSPをナビゲーションシステムに変身させてくれる
「PSP-290X」という
GPS receiverとそれを使ったナビゲーションシステムソフト
MAPLUSポータブルナビ(edia)
みんなの地図2(ZENRIN)
です。

Dscn0669

(MAPLUSポータブルナビを起動させたところ。周りは自作の車載用ラックです。…これぐらいは自分で何とか作れます(笑))

各々一長一短です。MAPLUSポータブルナビは直感的で使い勝手がいいし、みんなの地図2はPlaceEngineという無線LANのアクセスポイントで位置を割り出すシステムも搭載していますのでビルの中などでも使えます。

いまは場所によって使い分けています。
またレポートをしたいと思いますので請う御期待。

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アクセス地域

右の方にこの間から出しているアクセス地域のランキングですが、あれはあれで集計結果としては意味のある数字なのですが、少し前に読者の方からコメントいただいていた件で、アクセス時間、解析区間などを考慮した統計的真実に近いアクセス地域ランキングをお遊びで出してみました。

 1位 千葉県
 2位 大阪府
 3位 東京都
 4位 神奈川県
 5位 北海道
 6位 兵庫県
 7位 愛知県
 8位 滋賀県
 9位 福岡県
10位 静岡県

となりました。千葉県1位獲得おめでとう!!

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街歩き

大阪や京都は街歩きがしやすい。

それは基本的に碁盤の目のような道の構造になっているからです。

京都の場合はその成立がはっきりしており、平安京はちゃんとした都市計画に基づいて作られているからです。

中国の影響で「天子は南を向いて政をする」と言うのが鉄則で、だから内裏は都市計画の中心として都市の一番北の端に作られ、それに仕える物たちは北面して政務を司るのです。

そのため、内裏が南を向いてそれに従い整然と町並みは北を向いて並んで碁盤の目が形成されています。大阪の町も何度か都となった名残なのか、その傾向が強く碁盤の目のように町並みが並んでいます。

大阪では南北の道を「筋」といい東西の道を「通」と言います。

一番有名なのが「御堂筋」ですが西から主要なものを言うと「新なにわ筋」「あみだ池筋」「なにわ筋」「四つ橋筋」「御堂筋」「堺筋」「松屋町筋」「谷町筋」「上町筋」「玉造筋」と言うことになります。

通りは「城北公園通り」「都島通り」「京阪国道」「土佐堀通り」「本町通り」「中央大通り」「長堀通り」「千日前通り」などとなります。

堀も多くその道に沿って作られ、近代では地下鉄もその道に沿って作られています。

ですから地下鉄も本町と言えば御堂筋と本町通の交差するところを中心に四ツ橋通りを含めたところにあります。堺筋本町と言えば堺筋と本町通/中央大通りの交差するところにあります。

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(日本橋=堺筋と道頓堀の交差するところから、道頓堀界隈を見たところ。最近出来た観覧車が見えます)

周辺に行くと京から西国を目指した街道西国街道(現国道171号線)や高野山を目指した高野街道(現国道170号線=外環状線)などがあります。

やはり、昔から商業が盛んなところで、筋と通りの区画で各お商売の人が寄り集まって街を形成すると言うのもまだ風習としてあるようです。

例えば、土佐堀通りと中央大通りの間の御堂筋から堺筋周辺の中心は道修町といい昔から薬種問屋が集まった地区で、その周辺には今でも薬品会社が集まっています。また中国の神話に登場する神農(三皇・五帝のうちの一つ)が人にはじめて薬草の効能を説いたことから神農さん(しんのうさん)としていまだに祭られています。

京や大阪は、徒歩で街歩きしても迷うことが少なくていろんな物が発見できて楽しいですよ。

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ちょっとお遊びで…

ちょっとお遊びで、ブログパーツをつけてみました。

一つは「検索フレーズランキング」
このブログの色が分かるかなと思います。

もう一つは「アクセス地域ランキング」
首都圏の東京、神奈川は人口が多いので上位に来ることは予想されましたが、3位の愛知4位の北海道はかなり意外でした。5位の千葉と6位の大阪は納得かと思います(笑)

現状6位以下は福岡、兵庫、三重、長野となります。

まあ、ブログは一種の出会いの場ですのでアクセス地域はあまり関係ないと思いますし全国にこのブログを覗いてくれている人がいっぱいいるということで、全国の皆さんありがとうございます。

Theta2拝

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私の性(さが)

どうも、いつの頃からか本を捨てられないという性が身についてしまっています。
その上雑食性ときているので始末に負えない。(下の写真はごく一部を本邦初公開です!!)

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これでも昨年の冬1/3ぐらいは捨ててまだダンボールの中にいっぱいあるんです。
「書籍に金をかけても掛けすぎることは無い」とは親の教えで、忠実に守った孝行息子のはずなのに…。兄弟3人とも同じ道を辿っているようで…。

実は娘と息子も同じ運命を辿っているようで…。

困ったものです。

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緑の爆発

この森は照葉樹林です。クリやシイやクヌギの森です。

照葉樹林は大陸に端を発し水にさらしたドングリを食べる知恵や、餅を作る知恵を伝えてきた「照葉樹林文化」の源です。私達のルーツの一つは中国の雲南などを源流とした文化だといいます。

僅かながらタヌキやイタチやノウサギのような獣と多くの鳥たちがすんでいます。

毎年のように見る光景ですがもう少しするとこの山がまるで爆発したように若葉が生い茂ります。

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今日の家は

娘が公休日で、私も早く帰って来、息子もバイト無しで久しぶりに一家4人がそろいました。

いろんな話をしました。娘や息子の新生活、今日あったこと。

娘とは、「黄色い涙」の話もしました。(やっぱり嵐ではなくおじさん好きでTOKIOの方がいいそうです)

何か新鮮でよかったです。

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筍攻撃

毎年恒例の筍攻撃が始まりました。
頼むから貰ってくれとやはり父は家内に託していきます…毎日のように。
この数日間で末端価格数百円の筍を何十本配り歩いたことでしょうか。
(まあ、私が掘ったのは10数本ですが)
末端価格でたぶん総額うん万円ですが、その感覚とは逆で、毎年取らないと藪は広がるばかりですので、業のように取らねばならないのです。
今台所には家内があく取りしたものが5~6本鍋の中にあり、手付かずのものも何本かあります。(今晩の食卓にもきっと何らかの形で乗ることでしょう)

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今朝は「木の芽和え」とリクエストしたのですが、今年はどうも山椒の方が不調でダメみたいです。

誰か、何かいい食べ方教えていただけませんでしょうか?

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VTのこと

ヴァージニア工科大学(VT)で拳銃乱射して32人を射殺し、自らも自殺した韓国人のことが最近トピックとして報道されていますが。

これはあるサイトに投稿した私のコメントです。

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ごめんなさい。
はじめのVTの事件にだけ反応してしまいました。
VTの事件は単に韓国だけではなく西洋の中の東洋が抱えている問題を内包しているような気がしています。
東洋に来る西洋人はどちらかと言えば仰ぎ見られる立場で、西洋に行く東洋人はどちらと言えば見下げられる立場なのかな…と。それが鬱積した結果なのかなと考え込む事件でした。長年アメリカやイギリスで生活した私の兄嫁などは肌でそれを感じていたようですが…。(場違い重々承知の上コメント差し上げました。失礼)
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とても、悲しい事件です。韓国では国賊的な扱いを受けるでしょう。でも、彼の感じていた西洋からの重圧を考えると、一概に国賊とは言いえないような気がします。

確か彼の行った行為は「人間として」許されざる行為であることは間違いありません。彼が異常であったとしても彼が何故異常にならざるを得なかったのかを東洋人は考えるべきだと思います。

外資系企業に勤めた経験から、なんとも違和感のある上からの要求には辟易としたものです。

アメリカという国には何でも受け入れると言う側面がありますが、頑なに価値観を守りそれが正しいと主張し続ける側面も併せ持っている国です。

その頑なさが彼をそうさせたのではないかと考えないわけではないです。

アメリカを受け入れてきた日本は本当にアメリカを受け入れているのでしょうか?

もっと考える必要はあるといつも思います。

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面白いことと面白くないこと

面白いこと

みんなと一緒に走ること

面白くないこと

みんなと逆に走ること

但しそのも成り立ちますので。

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Breakthroughとは

「Breakthroughとは」とは大きく出たもんだと思われる読者の方もおられると思います。
Breakthroughと言えば少し前に「○化成」がコマーシャルで使っていた言葉でそこでは「イヒ」と訳していましたが、これはこれで当たっていると思います。

しかしその中身は様々です。最近話題になった青色発光ダイオードの発明もまさにそのもので、その特性からブルーレイディスクが生まれたことは有名な話です。

とても大きなものをいえば、誰でも知っている三平方の定理+マイケルソン-モーレーの実験から特殊相対性理論を生み出したアインシュタインの業績はちょっと賢い小学生でも分かるBreakthroughだったのです。

要するに物事を一面からではなく多面的に見ることでBreakthroughは生まれてきます。それは物を見る態度の問題であり、考え方のフレキシビリティーの問題なのです。

少なくとも日本の教育はそれを育てないといけないのは自明のことと思います。

労働賃金の安い国々に工業生産は今後明らかにもっと盛んに移って行きます。そうなると主流として残るのは、日本にしかない伝統産業と対人的な業種とBreakthroughを求める開発だけなのです。

ただ、Breakthroughは単に企業活動だけではなく、私的には「こんなん自分で出来るんちゃう」でもありますので。
Breakthroughを求めるのは大変に知的で楽しい行為だと思います。
つまり、「自分で見つけた自分の方法」は大切にすることで、家庭にも大きな革新が生まれるかもです。

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外資系企業にいたころ

米国系の外資系企業に2度勤めたことのある私にとって、苦痛とともに、いいこともたくさんありました。
その一番がいろんな国の人と話ができたことでしょうかね。

割と仲ののよかったトム(アメリカ白人)、アメリカ人にしては珍しくヘビースモーカーで、喫煙室でよく話しました。まるで日本人と話しているみたいに話せましたから。日本の冗談も分かるトムは、香港の恋人の元に去っていきました。

席が隣だったサマンサ(シンガポール華僑系ニュージーランド人)ニュージーランドでコンピュータサイエンスを学んだのに何でここにいるのっていう彼女でしたが、結構美人なんですが、仕事に鋭い突っ込み入れられて、たじたじのこともありましたが、根は本当にかわいい子でした。その他中国からの研修生とも交流がありましたし、外部からも、シンガポール人、タイ人などなどいろいろ付き合いがありました。オーストリア人の開発部長の病院案内をしたこともありましたね…。

最初の外資で知り合った、薬剤師の黄さんもいい娘だったな…。

もちろん在日韓国・朝鮮人の人とも韓国人の人とも付き合いも当然いっぱいあります。

人と人との付き合いは国同士のそれとまったく違うものなのだと、肌で感じる日々でした。

エゴマのしょうゆ漬けキムチを教えてくれたアジュンマもほんとにいい人でした。またそこの焼肉店の親父さんが実に話し好きのいい人で、店閉じたあとも酒飲みながら、よく話をしました。…今度久しぶりに行ってみようかな。

実は私の娘の大学でできた大の親友の「ミキちゃん」は在日の人だったりします。娘もこれからどんどんこんな経験をしていくのだなと思います

本当の国際交流ってこんなものかなと思います。

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私のルーツ

誰しも一度は一体自分はどこから来たのかという疑問に取り付かれることがあるかとは思います。

私の父が「日本家系譜学会」と言うところに依頼して調査してもらったことがあります。その写しを持っていますが、他の文献などを参照し裏付け調査もしましたが、こじ付け的なところもなくほぼ正しいことも分かりました。

どうも、もともとは滋賀県の甲賀(こうか)に源を発しています。そうあの甲賀忍者の甲賀です。確かにいわゆる甲賀武士の甲賀古士21家の中にその名があり、実は本当にそれは忍者集団だったと言われています。実は私は忍者の末裔だったのです。

…といいたいところですが、本家筋はどうもそうらしいのですが、2代目からそこを離れ京の大納言家の家来になり、最終的には江戸開幕時に、その大納言家の名前を冠した現在の土地のに移り住み現在に至っているようです。

どの家系も結局元を辿れば源平藤橘に行き着くと言われますが、まさしくそれで、うちは桓武天皇-宇多天皇に行き着き、源の性を賜って臣下に下り後に佐々木を名乗り京極を名乗りそして現在の性を名乗ったと言うことです。
宇多源氏佐々木氏流というのが正式な言い方だそうですが。

現在の性を名乗った初代がAD1318年没ですから、約700年近江-京都-大阪と旅し現在に至っているわけです。

そう考えると、何か壮大なような狭いような妙な感じにとらわれてしまいます。これ以上遡ろうとすると天皇家の系譜を辿らざるをえないという難問に突き当たってしまいますのです。

しかし、もっとグローバルな見方をすれば日本(倭国)は中国の東海の海中にある行き止まりの地であることは間違いなく、殆どの人が中国大陸の南方や朝鮮半島経由で入ってきたことに間違いないでしょう。

その中で極めて言葉の似通っている朝鮮半島の人々とは殆ど兄弟も同然だとは思います。(学問的にはどの時点で分かれたのかは不明らしいですが、同じルーツを持った言語であることは間違いないようです。)
また同様に、中国文化の影響を色濃く受けていると言う点でも極めて近い存在なのだと言うことはいうまでもありません。

いま、多くの日本人が韓国の文化/芸能に興味を示しているのは、やはりその血のせいなのでしょう。

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XX科病棟午後3時

上の方に男の子が3人笑って立っていて、そしてピンクの壁紙でピンクの女性たちが、嬌声(奇声)を発しながら、走っている人もいればぶつぶつ呟いている人もいる。異国の文字を操り、異国語を翻訳している人もいて、頭脳集団かと思いきや異国への集団脱走計画中だとか行動集団でもある。かと思えばCD屋の対応悪さに呪詛の声をあげている人もいる。

もしかしたら私は見てはいけないものを見てしまったのだろうか…。
入ってはいけないところに入り込んでしまったのだろうか…。

まあ、今後もちら見程度にしておこう(怖いもの見たさ)

theta2の病棟訪問記でした。

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春よ!

この春という時期は何かが変わっていく時期なのですね。
以前書きましたが、この春は私の家族の間違いなく転換点なんです。

娘の卒業/就職、息子の大学入学、私の転職…。

何か4/1以来家の雰囲気がちょっと一変してしまったような気がしています。

もう、娘は就職先に通勤をはじめ「大丈夫、だいじょうぶ」と言いながら疲れた目からコンタクトをはずしたり。もう息子の大学の授業が始まり早々塾の講師のバイトを始めています。私はと言えば殆どある会社に決まっていますが最後の詰めの段階です。

分かれや出会いの季節でもありますね。私にもこのところいっぱい出会いや別れがはありました。

別れでいえば、以前も書いたことがありますが「そんな時代もあったねと、いつか話せる日が来るは」(中島みゆき:「時代」)を本当にこんな時代が来るんだとろうかと言っていた友人も今は立派な企業に再就職されてがんばっておられます。

出会いで言えば、NET上ですばらしい友人達と出会えたという経験をしました。インターネットを使えば何100Km離れたところに住んでいても出会いがあるというのを実感した春でもありました。

また、就職斡旋の企業の方が実は高校の後輩で(それでだったわけではないでしょうが)きめ細かに紹介してくれた会社にほぼ入れそうな目処が立っています。

実は春は桜吹雪の舞い散る中そんな奇跡のような、普通のようなことが山のように起こる季節なのですね。

何か冬の間に充電していたものを何かに向かって一気に放電するような時期なのですね…春は….

ここから一気にジェット機のテイクオフのように上昇…と行きたいところですが、そこは若干年の功で自重してゆっくり熱気球のように上がりゆっくり熱気球のようにランディングするようにしたいと思います。

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いまどこにお住まいですか?

今どこにお住まいですか?
戸建?マンション?賃貸?持ち家?各々の職業、家族構成で違うと思います。

私は一応戸建の持ち家でローン持ちの身分で、築10うん年ですが、転勤族ですのでそのうちにこの家に住んだのは2/3ぐらいなんです。

久しぶりに(家を建てようと思った頃ぶりに)住宅展示場回りをしております。と言いますのも転職予定先の企業の1部門が住宅建設を持っておりそこを見て回るのが主目的(つまりどんな会社か知るため)なんですが、ついつい家を建てるふりをして、いろんなところでいろんな質問をしてしまいます。

工法は在来工法もあれば2X4工法、鉄筋コンクリート、パネル+鉄骨工法など様々何ですが、内装は実は似たり寄ったりなんですよね。液晶の大型TVとオール電化の家でバリアフリー=段差なし。

何が違うの???と言いたくなってしまいます。
ただ転職を何回かした私は実はその分野の特定部分のプロですので、実はかなり鋭いツッコミを入れつつ楽しみ半分でいろんな家の情報を聞いてみました。

まあ、どこも一長一短と言うところで坪単価30万の家も90万の家も住んでしまえば殆ど変わりませんから住宅展示場に出しているようなメーカーの家はどこを選んでもいいと思いました。しいて言えばそんな坪単価を知っている人はぱっと見て「ああ、ここはXX林業の家だ…やっぱりいいな」とか「ここはXホームだ、オール電化なんだろうな」とか「XXハウスだ、お医者さんの家かな」と思う程度です。細かく言えばきりがありませんからね。

今日のお散歩報告でした。

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高いレベルの感動の方

2回続けて比較的低いレベル(手の届きそうな)感動についてかきました。

さて高いレベルの感動とは?

多分それは、(この頃内輪で話題のフィギュアスケートも含めて)超越的な業績(スポーツ・芸術などなど)に対する感動のことが多いような気がします。

最近そのレベルで感動したのは(かなりハイレベルな観点で)「硫黄島からの手紙」を映画館で見たことぐらいかな。(C.イーストウッド監督は当代の最高の監督の一人です)

せっかくだから「映画編」で言うならば、私のTop1はやはり何といても黒澤明監督の「七人の侍」ですね。
多分10回以上は見ています。殆どセリフも役者さんのしぐさも覚えています。でも、新しい発見を常にする映画です。芸術的な完成度はもちろんエンターテインメント性も兼ね備え配役の妙味も見せている…総合芸術としての映画の最高峰の一つでしょう。

野武士からの村の護りを依頼される勘兵衛がなかなか首を縦に振らないのに業を煮やしたそばに居た博労たちが「この百姓ども、お前らに米の飯食わせるために何食っているのか知っているのか」といわれるシーンがあって、勘兵衛はついに決心すると言うくだりです。

「この飯おろそかには食わんぞ」

と勘兵衛が一言。もちろん無謀で勝算の小さな戦いであることは承知の上で、それでも人としてやらなければならないことがある…つまり中国で言う「侠」の世界です。(本来「任侠」とは侠に任せると言うことで、親分のために対立した組の組長を暗殺するヒットマンになることではないのです。これは「義」や「忠」ではあるかもしれないが決して「侠」ではありません。無私の立場で人のために尽くすことを言います)つまり勘兵衛はこの一言で「侠」立場に立ちますよとの決意表明したのです。

それが証拠にそれ以降の勘兵衛はあいまいな態度を一切排除して最後の最後までその精神を貫きます。

勘兵衛は最後に旧知の戦友と共に生き残るのですが…。

「勝ったのは我々ではない、百姓どもだ」

というのですが、文字通りの意味もありますが、戦い終わって「侠」のために散った戦友たちに手向けた墓碑銘でもあったのです。

東洋人は実はこの「侠」が大好きで、人のために何かするということは自分のために何かするということだという共通の概念を持っています。(東洋人共通のアイデンティーの根幹を成すものかもしれません)

これは西洋的な制度の中に実に組み入れにくいもので、西洋の組織人には理解不可能なもののようです。(個人的に深く理解されている方は大勢いらっしゃいますが)

この感動(むしろアイデンティティーの再確認と言ったほうが正確かもしれない)を西欧風組織の中にどう馴染ませていくのか…これが私の今の最大のテーマかも知れません。いま少しの武芸や兵法を身につけていても徒手空拳に近い私に勝算などあろうはずもありません。しかし残りの人生はこれかなと思うこの頃です。

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共感覚?

共感覚と言う言葉を御存知ですか。

ウィキペディア(Wikipedia)によると

共感覚(きょうかんかく、synesthesia, synæsthesia) とは、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には7という文字に青い色を感じたり、音階のミの音に緑色を感じたり、ハンバーグの形が苦い味に感じたりする。 英語名 synesthesia は、ギリシア語で共同を意味する接頭辞 syn- と感覚を意味する aesthesis から名づけられた。

とあります。

平たく言えば、ある刺激に対して、本来あるべきものとは別の感覚を結び突いているということのようです。

以前、イギリスのドキュメンタリーで始めてその存在を知ったのですが、

例えばある人は人の名前と味や匂いが結びついていて、ある名前を聞くと特定の味や匂いをを感じてしまうそうで、極めて悪臭(例えば○ナラの匂いに)「鈴木」みたいな一般的な名前が結びついていたら、最悪なようです。実はその人料理人らしいのでそれこそ朝から鈴木さんがご飯を食べに来たら最悪ですね。(全国の鈴木さんごめんなさい…ただの例ですので、私も鈴木ほどではないですがかなり一般的な苗字なので人事ではありませんが)

この共感覚は色々な形で現れるらしく、文字→色、時間→物の位置関係、音(音階)→色だったりするそうです。

どうも、人間の発達段階での脳での知覚の刺激に対する結び付けが他の人と違ってしまっていることが原因のようなのですが。

共感覚とは別ものかもしれませんが、私にもちょこっとだけそんなところがあって、数字に特定の色を結びつけて考えたり、ある月(例えば3月)を考えると、自分の中にある螺旋階段のある部分が目の前に浮かんだりします。

共感覚ほど強烈ではないですが、人が別に意識しないで素通りできるようなところが、一度意識の上にのぼらせないと理解できないようなところがあります。

実は小学校の頃から算数が大の苦手で、1+910とか2+57とかある特定の映像を思い浮かべないと出来ないような子供でした(今で言う発達障害児だったのかも知れません)

今はそこまではは無いですよ(笑)でも、少しあります。

皆さんは、そんな体験ないですか?

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パイオニア

久しぶりにフィギュア・スケート「世界スケート選手権」を真剣に見てしまった。

日本人シングル男女で3つのメダル獲得は中々良くがんばったと思います。この成果には無条件で拍手を送らせていただきたいと思います。

ただ、特に印象に残ったのは韓国のキム・ヨナ選手でした。

韓国ではスケートと言えばショートトラックで、選手層も厚く世界の強豪国ですが、フィギュアに関して言えば、競技人口が100人程度のマイナーなスポーツなのです。

日本は、いまや選手層の厚さで言えば世界のトップクラスで、世界選手権と言えば我も我ものなかから選ばれた男子2人女子3人だったわけで、それに比べれば、韓国には国際的なトップクラスはキム・ヨナさんしか居ないから当然彼女と言うことで出場だったわけです。まさに韓国のフィギュアスケートのパイオニアということでしょう。

しかし、彼女の可憐で華麗な演技はその背景を微塵も感じさせず、国際的な大会の多く目の肥えた日本の観客をも完全に魅了していたようです。ただ国としての経験の不足か、個人のまだ16歳という経験の不足からか、フリーでのミスで安藤、浅田に抜かれ3位に甘んじてしまいましたが。

その天性の才能と容姿はSPで証明されたように抜きん出たものがあります。今後は日本の同い年の浅田選手同様世界的なトップスケーターとして活躍し続けるかと思います。

しかし本国韓国でも最初は注目さえされていなかったところ、今では「国民の妹」とまで呼ばれ、彼女自身他の選手の育成に力を入れているとか伝え聞きます。
パイオニアとしての彼女の姿勢が今後間違いなく韓国のフィギュアスケート人口を増やしていくことでしょう。

日本の3選手と共に韓国のキム・ヨナさんにも惜しみない拍手を送りたいと思います。

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娘が~~~!

今日、娘が無事大学を卒業いたしました。
まあ、高校、大学と現役で公立に行ってくれて、親としては経済的には親孝行な娘です。

親の欲目ですが…可愛く聡明な女の子です…。(まさに親の欲目ですな)
でも今日だけそういってもいいかと思っています。

まあ、実に楽しそうな大学生活をすごしていた感じです。これから世間の荒波にもまれると思うとちょっとかわいそうな気がしますが…。

いけないいけない。子離れしなくては…。でも父親の娘に対する子離れは難しいのですよ。
誤解を恐れずに言うならば、娘はやはり自分の分身で、永遠に無条件で愛することが出来る女性なのですから(笑)

今日は家内のたっての頼みで振袖+袴スタイルで卒業式に臨んだ娘でしたが、着付けの後写真が携帯に送られてきて目元がウルウルしてしまいました。あの小児喘息でヒューヒューいってた娘が良くぞここまでってかんじです。

いま、もういつものカジュアルな姿に戻って今日いっぱいかかったお座敷に繰り出すそうです。(まあもう22歳ですから自由にやってください)

娘は一人だけなもので、娘と父親の関係はわたしにとってそれはいつも一期一会です。けっこう父親が好きな娘で、いまでも結構いろんな話をします。しかし小さい頃に比べて段々分からなくなってきているのは事実です。それにさみしさも覚えつつも少女から大人の女になっていっているんだとの嬉しさもあり、実に複雑怪奇そのものですね。

大学卒業でこの状態だったら、結婚式はどうなるのか…。

まあ、今のところは特定の恋人はいないみたいですので当面はないかと思いますが…(若干不安)

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絵の事をすこし…

子供の頃、漫画家になりたいと思ったことがあります。
あんなに面白いもの自分でも出来ないだろうかって…。

でも、ちゃんと絵がかけないから早々に挫折しましたが(笑)
(まあ、その後も小説家になりたかったり、映画監督になりたかったり、なりたいと思うものはあっても実力が伴わない…挫折、また次の憧れが出てきて挫折すると言う繰り返しなのですよ。みんなそこそこ勉強するからそこそこ知っていると言うわけです)

自分に絵を描く才能が無いのを早くから分かっていましたからついに画家になろうと言う夢だけは見ませんでした。だから絵のことは余り詳しくないです。

ただ、画家のキリコとダリそして版画家のエッシャーは好きです。
その絵を見てその作者の内面ににまで想いをはせることはとても出来ませんが、いづれも不思議な世界を描く人たちで、その不思議さがストレートに伝わってくると言う意味で好きなだけなのかもしれません。

キリコとエッシャーはその展覧会が日本で開かれたときに見に行きました。

エッシャーはまあいわば「騙し絵」と無限平面分割です。
拙宅の玄関には、無限平面分割で鳥から魚に徐々に変化していく版画のレプリカを飾っています。

キリコは特に「通りの神秘と憂鬱」が好きで見ていると吸い込まれていきそうな感じがします。輪回ししている少女が明るいところに出たら何を見るのだろうかと思ったらどきどきしてきます。

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キリコにはそんな絵が多いです。

いま、大阪でダリ展をやっています。ぜひ見に行きたいと思っています。

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Inspireとは

これを皆さんは日本語に訳すときに何と訳されますか?
研究社中英和辞典では「鼓舞する,激励する,発奮させる」が第1義となっています。
私はこの言葉を聞くと「励起」という言葉を思い出します。ただInspire=「励起」だという自信はありません。実際「励起」は広辞苑によると

れい‐き【励起】〔理〕(excitation) 量子力学的な概念。一つの物質系、例えば原子・分子などの系が、エネルギーの最も低い安定した状態から、他との相互作用によって、より高いエネルギー状態に移ること。

となっています。かなり近い意味かと思いますがあまり一般的な訳語でないことは確かです。でも私の中ではInspire=「励起」となっています(勝手な話ですが)

何故かというと「鼓舞する,激励する,発奮させる」他のものとの関係性を余り表現していない…これが文学者の限界かと思います…ところが「励起」は科学的に他との関係性を切り離せない状態を指しています。

今、「Inspire」と言う言葉をよく使われますが、「鼓舞する,激励する,発奮させる」という単純に他動詞的に使われていますか?
むしろ「激励し」「(相手が)起動する」もしくは「(相手が)激励し」「起動する」状態を言っていませんか?
ですから「鼓舞する,激励する,発奮させる」という他動詞的な使い方よりも自動詞とも他動詞ともとれ双方を含む「励起」という言葉の方がぴったりしているような気がしてしょうがないのです。

そういう状態と言うのは、自分と他方の両方が存在してはじめて成り立つ状態で、文法ではないのだと言う気がします。(文法を軽んじるつもりはありませんが言葉はそれとは違うところで発展し進化しているのです)

そんなことを思う今日この頃です(笑)

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無性に食べたくなるもの(再び)

以前、「無性に食べたくなるもの」って記事を書いたことありますが、その続編です。

この間書いたのは「味噌らっか」と「醤油豆」これは私の母方の祖母の出の千葉の県民食「味噌らっか」と家内の両親の出の香川の「醤油豆」でした。

それじゃお前の地元のは何だ!といわれると…。

案外思いつかないものですね。まあそれは人の背景によって違いますからね。

例えば、大阪人はよく「納豆みたいな腐った豆食べられへんわ」などといいますが、

大阪人でも関東クォーターの私は常食ですし、普通の大阪のいわゆる「粉もん」…「お好み焼き」「たこ焼き」のことですが…も好物です。

この地方の伝統の料理といえば実は「茶粥」なんです。私の祖父はお百姓さんでしたから、昼は弁当代わりに飯ごうに茶粥を入れて野良仕事に出ていました。

奈良などで茶粥を食べさせる店がありますが、あれは本当の茶粥と言えるかどうか怪しいですね。殆ど米粒の無いしゃぶしゃぶなのが実は茶粥でこの地方と奈良県の一部に伝わっているものなのです。

話は遡ること1300年ほど前奈良の大仏建立に際してこの地方の住民が多く借り出され粥しか食べられない重労働を課されたことから粥を常食とすることが始まったとされているようです。

じつはこの時代私の祖先は多分まだ朝鮮半島にいたと思われます。ここに私の祖先が移り住んだのは、1600年代初頭のようですので。

でも、いまはそうでもありませんが確かに茶粥は常食でした。今でも時々食べたくなることがあります。しかしこれもそれに使う専用の「屑のお茶」があって、それが今売られてないみたいです。

あと、母方の祖父の出身が島根で、これもここでしかないようですが、海草の「めのは」というものがあります。これを適当に火であぶって熱いご飯にかけると実に香ばしくてうまいものです。なんの海草なんでしょう?私は良く分かりません。知っている人はいらっしゃったら教えてください。出来れば入手先も(笑)

こういうのを「ソールフード」と言うらしいですが、まさに「魂の食べ物」とは言いえているかもしれません。原点ですもんね。

あなたの原点は何ですか?

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CATVのセットトップBOX

確かに当ブログの読者の方のいわれるとおりCATV導入以来録画が極端に面倒になってしまいました。
私のところのセットトップBOX(以下STB)はPanasonicのTZ-CDH800という機械です。確かに録画連動機能が付いているんですが、私の持っているHD/DVDレコーダ(ソニー製)に対応していません。

実はこのSTBはIrシステムっていう機能があって、STBで予約すると「松下製のHD/DVDレコーダ」でのみ肌理細やかな対応をしてくれ録画情報をHD/DVDレコーダ側に送ってくれますが、他の機種だと、電源ON、録画、録画停止、電源OFFをやってくれるだけです。しかもVTRにしか殆ど対応していないという有様です。

この違いは大きいです。HD/DVDレコーダ側での予約が重なっていたらHD/DVD側でどうするのということが解決できない。

だから今はPanasonic側でも録画予約してSONY側でも録画予約して、BSそのほかの予約を無理やり外部入力1にするように設定しています。

これが一発で何とかならないのかというのが今の私の希望です。

基本的にはPanasonic側の発するIr信号をマイコンで受けてSONYの録画コマンドに翻訳してSONY側に送ってやるというコンバーターを作ろうという計画です。

だから今PIC(小型のワンチップマイコン)の勉強を1から始めています。
昔ほど無理が利かない体と精神力になっていますので、やり始めても直ぐに疲れてしまいます…困ったものです。

まあ、出来上がった頃には、Panasonicさんの方が対応しましたになるかもしれません。

そんなこんなで、勉強だけは欠かさずしているTheta2でした。

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平原綾香さんについて

(笑わないでくださいね)実は平原綾香さん大好きなんです。

(ここで引いてしまったあなた、早く戻ってきなさい!!)

体型とか、顔とかよりあの声がすきなんです。そして音程を取るセンスが好きなんです。

私も昔はアマチュアバンドのベーシストでしたので。彼女は主張しつつもバックバンドにあわせる術を知っている数少ない歌手の一人です。つまり歌手は楽器の一つに過ぎないと思っている。一人芝居やソロ演奏でなければ一人では成り立ちませんからね。(それでも多くのスタッフが絡んでいるはずですので、基本的には書画や小説のようなものでしか個人そのものは表現できないのでしょうけれども)

そういう意味では平原綾香さんの仕事はそれを強く意識した仕事の連続だというのが良く分かります。

「明日」という曲がありますが、ピアノ、ハープ、ヴォーカルの単純な構成ですが、ヴォーカルがその構成として機能している極めて標準的な例だと思います。

ヴォーカルを楽器だとして、他のどの楽器も犯さないハーモニーを見事に築いていたと思いますが、どうでしょうか?

私はこの曲を聴いて(敢えて「ジュピター」ではなく)彼女はすごいと思いました。

彼女自身が(意図せずに)言っているように楽器としての肉声…これはアリだなと思います。

彼女のアルバムは全部持っていますし今後も買い続けると思います

芸術好きなのではなくヒトの生き様を見ることが好きな私にとっては一生物の拾い物かもしれません。

皆様も、一度そのような心持で平原綾香さんを聞いていただけませんでしょうか?

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時代(北海道などへの憧れ)

今日、友人と話していて(二人ともかなり苦境に立たされているのですが)昔中島みゆきの歌に「こんな時代もあったねといつか笑って話せるは」って曲あったよねって話になりました。
彼は「そうなりたいね」とポツリとつぶやきました。私もうなづきました。

実は「中島みゆき」はかなり好きです。この曲が「時代」でデビュー曲だということも知っています。

この曲や「ホームにて」には故郷を遠く離れた時代に聞いた曲なので特に思い入れが深いです。

また、なぜか「中島みゆき」さんは、北海道出身の方です。まだ行ったことのない北海道にかなりの憧れを持っていることは確かです。(森雅之さんの時にも語りましたが)

なぜか北海道出身の知り合いが多いのですよ。若い人から、70歳超えてる老人まで。なぜか知らない間に惹かれて実は北海道出身でしたというのが多くて、なぜかなと思う次第です。

たぶん、北海道特有の気質に惹かれるところがあるのかもしれません。
(沖縄の方の友人もいます。こっちも憧れがありますが)

誤解を恐れずに言うならば「北海道」の方は「大人みたい」って感じで、「沖縄」の人は「子供みたい」っていうイメージです。どちらも中途半端な私にはあこがれの対象なのかもしれません。

私みたいに、大阪、東京、福岡にしか住んだ事のない人間にとっては憧れの対象になっているのでしょうか。

まあ、私自身は、ルーツが滋賀県の甲賀で、大阪、島根、千葉の混血民であまり色濃くどこかに染まっていないことも原因なのかもしれませんが…。

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時代は変わっている

1昨日、の夕方就職活動中の友人と大阪のオフィス街を歩いていら、私の友人の友人に呼び止められました。

実は3人とも某超一流企業K社の元従業員で今は見事に瓦解してしまっていますが…。

変な話ですが聞いた話だとその人地方の受験校~東京の超有名K大学~超一流企業と言うエリートコースを歩んでいたのですが結局は某超一流企業の瓦解で今は中小企業にお勤めです。

一昔前ならばもったいないと言われる経歴なのですが、結局は学歴や社歴ではない時代に完全に突入したということでしょう。

でも、お受験は過熱する一方です。何か現実と乖離している気がしてしょうがないです。

基本的にはその乖離が、いじめや不登校につながっているような気がしますが。

時代は、確実に変わっているのです。その変化に行政が対応できていないのが現実でしょう。

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多剤耐性菌について

生物と無生物の境目についてはよく分かりません。
自己再生産する機能を持つものを生物と呼ぶ場合もあります。でも自己再生産するウイルスは遺伝子とそれを取り巻くたんぱく質しか持たないので「生物」とは呼ばれないのが通説のようです。それは自己再生産する機能の部分を他の生物に頼っているからでしょうけれども、存在自身が極めて生物に近いことは確かです。(だから例えばHIVのようにヒトの細胞を使い増殖し、ヒトの命をも奪ってしまうのですが)

単細胞生物は上の考え方から言っても明らかに生物です。元は単細胞で自己を再生産するものとしてすべての生物は発生したのでしょう。それが進化の過程で多細胞生物になっていくのですが…。
だから、ブドウ球菌も大腸菌も緑膿菌もヒトと祖先は同じなのですがそのことには極めて不思議な感じがします。

MRSA(メチシリン耐性ブドウ球菌)が話題になったのはもう何十年も前のことです。
その後VRE(ヴァンコマイシン耐性大腸菌)が話題になり、今MDRP(多剤耐性緑膿菌)が猛威を振るっていることは何かでご覧になったことがあるかと思います。

これらはいわゆる弱毒菌と呼ばれそれほど強い毒性を持たない細菌で、普通の健常人が感染したからといって死に至ることが稀なものなのです。しかし抵抗力をなくした老人や寝たきり患者が感染してしまうとその免疫系や体力の弱さのゆえに死に至らしめるケースがままあります。

しかし、「それはそういうことだ」として放置されてきたがゆえに、MRSA、VRE、MDRPが幅を利かせる結果になっています。

それはなぜかといいますと、強い毒性を持つ菌に対しての特効薬は皆が研究し早くが作られるのですが、弱毒菌と呼ばれるものは放置されがちで、強く幅広く効く抗生物質で効くのですが、それをターゲットに開発されていませんのでそれをすり抜け進化を繰り返し(単細胞ですので世代交代のスピードは人間のそれとは比較にならないぐらい速いのです。また両性生殖しないけれども、個体間の遺伝子の入れ替えなどの手法をとりますので更に進化を加速します)多くの抗生物質に抵抗性を持つ細菌を生み出してしまうのです。

そうとだけ言うと自然の摂理の玄妙さだといえなくも無いのですが、人間の側も決定的な過ちを犯しています。
抗生物質を無原則に使いすぎたのです。
医者のすべてが感染症の専門家ではありませんので、無理からぬところがあるかもしれませんが、症状だけから菌の同定をしないで広い細菌に効く抗生物質を安易に処方したことによって、MRSA、VRE、MDRPを生んだということは否定できないのです。
純粋に科学的に考えれば、何十年も前にそれらの弱毒菌の脅威を指摘されていたにもかかわらず今に至ってもどんどん多剤耐性菌を生み出しているのはお粗末としか言いようがありませんが…。(まるで以前取り上げたケスラー症候群の様です)
また薬品メーカーの医師に対する宣伝活動にもやはり問題はあったかと思います。
(これには自分自身で加担していたわけですから、責任の一端は私にもあります)
こうなる可能性があると知りながら、必要の無い抗生物質の処方を宣伝していた面が無いとは言えないのですから。(予防や適応外の感染症に対しての処方の可能性を示唆する宣伝を行っていなかったとはいえません)

ですから、今の多剤耐性菌の出現は自然の摂理+医療担当者の怠慢+医薬品メーカーの姿勢が生み出した怪物といえるのかもしれません。

医療に関しての高支出に庶民が耐えているのは、やはり患者の側に立って命を守る医療を期待しているかに他ならないのですが、今の医療体制がそうなっているとは考えにくいと思います。
もし、医療の現場が自然の摂理ではなく、経済的な問題によってゆがめられ混乱しているのだとしたらそれは看過できない問題ではないでしょうか。

多剤耐性菌の出現はその他の市場原理優先が引き起こす問題の極めて端的な一例といえるのではないでしょうか?

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ちょっとしんどいですね

ここのところ、精神的にも肉体的にもちょっとしんどい時期が続いています。

もう、公表しているのでいいますが、今は透明人間です(つまり無職透明です。)

職探しに奔走していて、職は見つかるし今からでも来てほしいというところもありますが、条件的に折り合いが付かないので、ペンディング中だったり、前職の内部統制などの職種は中々表面に現れて来ません。

今度こそは最後までまっとうできる会社と職場をと考えるのですが、中々思うようにはいきませんね。

ブログを見ていられる方、こんな性格の人間ですが、雇ってくれるところがあればぜひ紹介してください(笑)

ちょっと弱気なTheta2でした。

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梅に鶯

再三申し上げているように、拙宅は田舎にあり、敷地に広い庭もあります。
楓、桜、梅、椿、紫陽花などが植わっています。四季折々に花や紅葉を楽しませてくれます。
今朝庭の方であんまり鶯が笹鳴きするので見に行ったらなんと梅に鶯が…。
まるで花札のようですね。

Photo_50

余りうまく映っていませんが真ん中にいるのが鶯です。

さすがに楓に鹿は寄り添ったりしませんが(奈良公園ちゃうっちゅうねん!)
時折庭を狸は横断していきます。私は別にセロも弾かないし、狸も譜面とばちを輪ゴムでとめて背負ってはいませんが…。
狸の生活道路=獣道なのでしょうか?

まあ、今拙宅の梅も見ごろです。

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CATV導入

実は鳥のサンクチュアリの拙宅は、TV難視聴地域でして、周りに自然が多いということはそれだけ電波が乱反射するということで、また丘の中腹の少し窪地という難条件が重なって、教育TVなんかはゴーストの嵐でした。
そこで思い切って長年お世話になったNTTと手を切り地元電力会社系のCATV導入に踏み切ったというわけです。

電話・TV・インターネット込みで従来より月¥1000以上お安くなりますので…。

しかし思わぬ落とし穴が。今までパラボラで聴取していたBSがセットトップボックス経由でしか見られなくなり、HDレコーダーの番組表からの機能が使えなくなってしまいました。マニュアル首っ引きで色々設定しなおしましたがだめでした(泣)
しょうがないからセットトップボックスとHDレコーダーの両方で予約しなければいけなくなってしまいました。

出来たら、ハイビジョン対応のレコーダーとTVを買いたいんですが先立つものが…。

まあ、チャンネルが増えた分いいとしましょう。

どなたか、CATVでの録画に詳しい方教えてください!一番いいやり方を。

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南風

やっぱり昨日の暖かい南風は春一番だったのだ。今日は一転して北風に変わっているようですが。
先日咲きはじめをお伝えした庭の紅梅も一気に満開に近く咲いてしまいました。

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先日は未だつぼみも固かった白梅の方も咲き始めました。

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とりあえずは先日の息子の受験は合格でした。

春は着実に近づいてきているようです。

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これは何だ?

先日ちょっと用事があったので、郊外のとあるスーパーに立ち寄りました。そのとき見た風景。

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これは何でしょうか?ガソリンが盗まれた?単なるアクセサリ?(もしかして私が知らないだけで全世界的にはやっていたりして)それともスーパーの嫌がらせ?
このスーパーその市の警察署の二軒隣にあるのですが、近頃珍しく駐車料金がただな上に警備員まで立ってい居るんですよ。だからみんな周辺の市役所や警察や市民センターに行くときの駐車場の変わりに使っています。かく言う私も無断で駐車するんですが、悪いと思って帰りに必ず100円ショップで何か1点買って帰ることにしています。

たぶんそんなだから、無断駐車が絶えないのでしょう。
だから店員が嫌がらせにこんなものをつけたとも考えられます。

でも、久しぶりになんだか解らないものを見て少し興奮しました。

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春告鳥くんのおかげ

今日は息子の私立大学の受験日。まだ帰ってきていません。
予備校では合格太鼓判の滑り止め校なのですが(といっては某有名私立なので申し訳ないですが)心配は心配です。昨年はそこを通りながらそこを蹴って超難関校一本やりで失敗しているだけに、今年は少々お高くても「行き先確保」だけはしてやらねばと思っています。
いろんな天神様や聖徳太子様のお守りを持って臨んだだことでしょうが…。

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今日、梅の花が開花しました。年始に鶯(春告鳥)くんの笹鳴きで教えてくれたの通りで、もう梅が咲き始めました。この梅は我が家の自慢の梅で、紅梅と白梅が捻りあうように共生しています。
紅梅が満開となった後その中に白梅が混じって咲くというとても綺麗なの物です。
今日その紅梅が春を告げ、ちらほら開花を始めました。
「春は近いですよ」と鶯君が教えてくれたとおりになりました。

梅といえば天神様の飛び梅。私福岡に住んでいる時代にも何度も拝ませていただきました。

「東風吹かば、匂いおこせよ梅の花、主無しとて春な忘れそ」

受験の日にこの開花はかなり縁起がいいかも…とか思っている親ばかでした。

来月の半ばまでにこの慌しい受験戦争も終息宣言が出せればいいのですが。

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今興味のあること

とっても振れ幅の大きいブログをいつもご覧になっていただいてありがとうございます。
このブログでは、一つは私という人間の頭の中の展開図と言う意味合いが大きいので、振れ幅が大きいのです。かわいいタレントさんの話から、国際的な紛争、政治経済、個人的なこと、趣味…私の中にはいろんなことがあります。出来るだけ自分のために「地」を出そうと思っているのですが、まだまだですね(笑)

また、日記でもあります。そのとき何を考えていたのか、どんな行動を取ったのかを記した日記的な要素もあります。

今興味あることは様々です。
(1)「春のワルツ」でウニョンは幸せになれるだろうか?
(2)映画「墨攻」は面白いだろうか。
(3)「硫黄島からの手紙」はアカデミーを取れるだろうか。
(4)全く新しいインプットデバイスが出来ないだろうか。
(5)日本版SOX法はどこまで日本の企業が真剣に考えているのだろうか。
(6)イスラム(ミスリム)世界の紛争と世界経済に及ぼす影響について。
(7)もっとも安価なシリコンディスクはどうすれば出来るか。
(8)Windows Vista は導入するべきか?
(9)コーヒーとカカオのフェアトレードが世界経済に及ぼす影響
(10)以下は秘密…。

などなど、結構多彩です。
頭の中の展開図に従って今後もブログの更新を続けたいと思います。

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ああ疲れた

今日は久しぶりに日本橋(大阪の電気街)に出かけてきました。子供の頃はハムだった人はやっぱりいまはパソコンいじりをやっている人が多いのだろうと思います。私もそうですがそういう人たちにとって大阪の日本橋や東京の秋葉原はやはり聖地のような場所です。やじはりそれは最先端のものがいつも置いてありますし、そこでしか手に入らないものが数多くあるからです。例えば抵抗やコンデンサーを1個単位で売ってくれる店はそこ以外では殆どないのですよ。今日はじつはUSBコネクタのメス型1個を買うためにでかけたのですが¥70なりでした。
しかし街の様子はどんどん変わっていきます。昔は表通りに個人商店の電気屋さんと部品屋さんが軒を連ねていて、ラジオの部品表を片手に駆けずり回ったものでした。そのうちパソコンキットが売り出されるようになり、製品の8ビットパソコン16ビットパソコンが花形になり、それが呼び物になり量販店が表通りに進出してきました。そのうちパソコンの専門店が出来始めます。様々な規格統一、一番にはOS(Windows)そしてマザーボード(ATX)で、PC自作が出来るようになり、パソコンのパーツショップが面に出てくるようになって来ました。
今でもそんな店は面の方に出ていますが、でも今目だって一番表面に出ているのは、電気とは無関係の、コスプレショップや同人誌ショップやメイドカフェの客引きです。
もしかしたらあと何年かしたらここは電気とは関係のない待ちになってしまうかも知れません。もっと大阪大空襲以前のここいらは古本屋街だったらしく電気街になったのは戦後のことらしいですので、どんな街に変わっても構わないのですが…。

人も相変わらず多かったですが、久しぶりに随分疲れて帰ってきました。

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殆ど何もない平穏な日々

正月3が日が終わりました。
多くの皆様には正月休み最後の日だったのでしょうか?
もしくは余裕のある方は今週末までの休みなのでしょうか?

私にとってはこの正月三が日は本当に平穏な日々でした。
自分の家から半径500M以外に出なかった。
そして毎日鶯の観察をしていました。

彼らは実に臆病で、茂みの中からなかなか出てこない。
それに比べて百舌鳥はどんどん飛び回る。

素人の私にはなかなか声を聞き分けることが出来ませんが、見たところ鶯、雀、百舌鳥など(多分、不如帰や目白なんかも混じってい居るのでしょうけれどもわたしには聞き分けられないし見分けられない)
どうもこんな小さな鳥達の棲家は私の家から真正面に見えるクヌギ林の中にあって、どうもそこから飛んできているようです。その山とこちらの間は浅い谷になっていて、鷺などの大型の鳥の通り道になっています。時々堂々と鷺がたにを沿って、ゆっくり羽ばたいて飛んでいきます。鷺の生息地はここから3~4KM離れた小さな池だと思います。

でも、あの鶯たちは毎日の様にわたしの庭に来て遊んでいってくれます。
わたしがデッキに出ても全く怖がらすに笹鳴きして柿をついばんでいます。

そしてまた気まぐれにどこかに飛んでいきます。
そしてまたかえって笹鳴きしています。

鶯とちょっとともだちになれたかなって言う年の始まりでした。

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千社札と落書き

以前から不信に思っていたものに千社札というものがあります。
神社仏閣の門などに貼ってある紙製の札のことです。たいていの場合はどうもその神社や仏閣への参拝記念に貼り付けていくそうなのですが、当の貼られる側はどう考えているのでしょうか?

ここからは私の想像なのですが
① 神社仏閣は来るものは拒まずの姿勢で放置。
② 明らかな毀損行為だとみなし見つけ次第剥がし以降禁止とする。
③ 頃こそが神社仏閣の人気を示すバロメータなのだから大いに結構。
④ 文化の一部と認知されるのだからルールで決めた範囲を逸脱しなければ可

とこんなところかと思います。
確かに貼られる側の論理としては上のどれかだと思うのですが、貼る側の論理としてはいかがなものでしょう。文化的な伝統の衣を着ているが、宗教的儀式を超えた自己顕示欲の発散的意味合いが強いように感じてなりません。私などは、そのような趣味を持ち合わせておらないので、どういう気分でそういうことをされているのかがよく解らないところがあるのですが、好事家同士では色んな批評や批判が飛び交っているのでしょうか?
どうも近年は、本来の意味から逸脱した好事家同士の交換会があるらしいのですが、どんな集まりなんでしょうか?

Photo_51

私が千社札が貼られた神社仏閣の山門を見たとき、人の性の醜さみたいなものを感じてしまいます。少なくともその山門は宮大工たちが苦心して、それはそれのみで独立して鑑賞する存在として創り上げたものでしょう。その心を汚しているように思えるのですが。その建造物を創り上げた人への尊敬なり祭られている神仏への畏敬の念なりを示したいのならば、もっと別の方法をとってしかるべきもののように思います。
多くの場合、それを是とする人にも非とする人にも等しくそれを見せようとするのだから、宗教性を感じさせない自己顕示欲の発散的意味合いが強いように感じてなりません。

P1000088 

それはいったい何に似ているかといえば、昨今多く見られる落書きの類です。
新しい高速道路ができたら、その橋脚に開通前に直ぐに落書きが書かれている。
少し立つとどうも高速道の管理者がその部分を白く塗りつぶされている。しかしすぐさまその上からまた落書きをしていく…といういたちごっこを繰り返している。
これって千社札と根源的には何か似たようなものを感じるのは私だけでしょうか…。


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LaQってご存知ですか?

ヨシリツ株式会社ってところが出しておられるいわいる知育玩具ってやつですか。
最近はまっています。
この間とうとうTry85Cubicという¥840也の85Pcsパックを買ってきて毎日遊んでます。
基本的には平面を構成する生四角形(No1)三角形のパーツ(No2)(各10色)とそれをつなぐジョイントパーツ平面同士つなぐもの大(No3)小(No4)、120度の角度でつなぐもの(No5)、直角につなぐもの(No6)、直角に3方向ににつなぐもの(No7)、放射状につなぐパーツハマクロン WとそのシャフトハマクロンSの9種類の各10色ですから90種のパーツがあって、それを自由につなげてものづくりを楽しむ玩具です。私はNo1x20、No2x21、No3X24、No5X10、No7X10のセットでしたからそれなりのものしか出来ませんが、それでも一杯楽しめます。
これがそのパーツです。

Photo_33

それでこんな何か意味ありげなもの作ってしまいました。

1_2

実は先日タイに卒業旅行に行った娘のお土産象の木彫りのお立ち台でした。

Photo_34

これ、3歳以上が対象年齢ですが、大人が結構はまるよ!!

ご参考までにリンク貼っておきます。

ヨシリツ株式会社

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私の好きな映画たち(映画や物語への感情移入編)

何度か書いていますが、私は感情移入の激しい人間で、私は涙腺の極端に緩い人間で、普段人が泣かないようなところでも泣いてしまうし、普段人が腹を立てないようなところで大いに怒ってします人です。
前回紹介の「ALWAYS  三丁目の夕日編」(2005年 山崎 貴監督)ではほぼ泣きっぱなし状態でした。最初の一平君が模型飛行機を飛ばすシーンでもう「しまった」と思ったのが最後でした。六ちゃんを見ている眼がもう一平君の目線になっていたし、堤真一さんの演じる鈴木オートの社長が六ちゃんに謝るところは鈴木オートの社長の目線になっていました。なんか登場人物が直ぐに憑依しちゃうんです。

中国史講座で書いた「砲艦サンパブロ」(1966年 ロバート・ワイズ監督)(戦艦ポチョムキンじゃないですよ、富士店長!)では完全にフレンチーになりきってメイリーを愛していましたもん(笑)

極めつけは蟻塚亮二先生の「うつ病を体験した精神科医の処方箋」のような本を読んだときにも
「…『努力して正当に報われる社会』でないとうつ病は治りにくい。もっと言うと、うつ病患者は成功体験に飢えており、社会が屈折して『正直者が馬鹿をみたり』、『努力しても報われない』社会になるとうつ病は治る糸口を失う。」
と読んだだけで涙腺が開いてきてしまいます。
更に「うつ病の多発と自殺者の増加、『ニート』と呼ばれる若者の増加などの背景には、硬直した、『努力しても報われない』社会の流れがある。」と読むともう涙腺全開状態です。
電車の中だと大変です(笑)

何ででしょうかね、いつも怒ったり泣いたりしているのに、いつも反省して謝っているようなこういう性質のこういう人間です。しょうがない50歳でした。

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すごいな大誠堂系TSUTAYAさん

今日知ったことなんですが、TSUTATYAさんにも直営店とフランチャイズ店の二つがあるそうです。実は前回紹介しましたTSUTAYA外環羽曳野店は㈱大誠堂さんがやっているTSUTAYAさんで、「砲艦サンパブロ」を融通してくれたのはTSUTAYA大阪狭山店の同じTSUTAYAのフランチャイズのTSUTAYAさんなんです。
TSUTAYAはみんな同じTSUTAYAなのかと思ったら大違いでした。直営はわかりませんが、フランチャイズ店はその店の独自性を出そうとみんな必死にがんばっているようです。
今回お世話になったのは大誠堂さんがやっているTSUTAYAさんで、「砲艦サンパブロ」を貸してくれた外環羽曳野店さんと融通してくれたSUTAYA大阪狭山店に今日行ってきました。大阪狭山店マネージャー兼店長の富士さんと長話してしまいました。私もそうですがあれはもうオタクの域に達してい居る人ですね(笑)
例えばですが、必ず置いておくべきDVDをちゃんと知っている。「月とキャベツは」って聴いて見つからなかったのに富士さんかなりショックだったようですが、他の映画はすべて合格でした。わたしを十分満足させられる品揃えでした。外環羽曳野店さん同様今後ひいきにさせていただきます。
もしお近くにお住まいでしたら、国道310号線沿いのTSUTAYA 大阪狭山店に行ってあげてください。とてもやさしくて話好きで、映像全般に極めて詳しい富士店長に会えますよ。
お勧めです。
また外環羽曳野店の山根店長さんには残念ながら今日お会いできなかったのですが社員さんの片山さんにはお会いしました。とても人柄にいい方で、とても丁寧なご対応ありがとうございました。(外環羽曳野店さんは客に対する対応は最高にいいです)こちらのお店も本当にお勧めです、若干は性格が違い外環羽曳野店さんはKIDs品を多く取り揃えている性格です。大阪狭山店さんはグローバルに対応できるお店です。
どちらも店員さんの対応がすばらしいですので、他店に行かれるのでしたらぜひこちらがお勧めです。(T-pointはローソンでもききますしね)

もう一度リンクはっておきます。

TSUTAYA 外環羽曳野店

TSUTAYA 大阪狭山店

今日は大誠堂系のTSUTAYAさんに本当にお世話になりました、今後ともよろしくお願いします。

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大草原の小さな家~ブログというものに関して~

ローラ・インガルス・ワイルダーの作品「大草原の小さな家」の映画化2005年版というのをきょうWOWOWでやっていまして、午前中をその鑑賞に費やしてしまいました。

開拓民の人との付き合いはどうもBLOGのそれと似ているような気がしました。
BLOGの更新って結構孤独な作業じゃないですか。でもやめられないのは、お隣さんが時々尋ねてきてくれるからで、それでなんか親しくなったり喧嘩したりっていうことしている。それって、「大草原の小さな家」に描かれている開拓民の生活にちょっと似ていません?
インガルス一家のように生命の危機を感じないまでも精神の危機を感じることはよくあります。でもやめられないのは、分かり合える友達が確実に増えていっているという実感です。
これからも「大草原の小さなブログ」をやっていきたいものです。

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すごい!!TSUTAYA外環羽曳野店

先日「私的中国史講座~第11回~」で「南京事件と砲艦サンパブロ」こと書きましたよね。
実はWOWOWでやっていたのを撮り損ねてしまって…。
TSUTAYA外環羽曳野店にちょっと前この映画ないですかって尋ねたら無いそうで、リクエストしておきました。そうしましたら、今「TSUTAYA外環羽曳野店」の店長さんからメールいただいて、他店で借りてきてくれたそうです。
こんなにこんな風なお店で親切にされたというか利用者の側に立って考えてもらえたのは初めてで、今とっても興奮しております。
明日できれば店長と取り次いでくださった「カワカミ」さんにお礼方々出かけてきたいと思います。

もしこれがごく普通の行為なのだとしたら、TSUTAYAさんの社員教育はすばらしいものがあるようです。ほんの取るに足らない1ユーザーをおろそかにしない、仕事の基本中の基本であるにもかかわらず皆が忘れていることなのかもしれません。

もしかしたら、本当の映画好きが集っている店なのでしょうか?

改めて、山根さん、カワカミさん、そしてTSUTAYA外環羽曳野店従業員の皆さんありがとう

TSUTAYA 外環羽曳野店

Theta2拝

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冬の田んぼ

江戸時代の川柳集「誹風柳多留」というのがありますが、その中に以下の川柳があります。

「冬の田は わさびおろしの ように見え」

ここで言う「わさびおろし」とは「さめの皮膚」いわゆる「鮫肌」のことで、江戸時代や今でもいいおすし屋さんでは、これをわさびおろしに使っています。

さめの皮膚は実はさめの歯になるものが一杯ついていて、さめは今使っている歯が無くなったら、皮膚の一部がまた歯になっていくんですよ。だから、さめの皮膚には等間隔に歯のもとが一杯ついているのです。刈り取られた田んぼに切り株が等間隔に並んでいるのがまるでわさびおろしのようだ
というのがこの川柳の本当の意味なんです。

でも今は2重の意味でこの川柳の正当な理解を阻んでいる。
一つは上に書いた「わさびおろし」もう一つは「冬の田」なのです。
冬の田がわさびおろしのように見えるためには、そこに地面と稲の切り株だけしかなかったからそう見えるのです。

もし今あなたが農村にお住まいだったら、今の田んぼを御覧なさい。都会の方だったら少し郊外に出たときに御覧なさい。
切り株から青々とした、新芽が出てきていて、田植えのあとの田んぼから水を抜いたような状態になってませんか?

Photo_28

以下にその原因を推測します(事実も含みます)

先ず、苗の育て方が変わったからです。
私が子供の頃やったやり方は、もみを苗代にまいて、ある程度大きくなるまで育てて
それを一定本数づつわらで結わえて、それを手で田植えをしていました。この苗をを成苗といいます。(専門的には分蘖【ぶんげつ】がどのくらいかで分けますが)
しかし今は稚苗(いねは分蘖=株別れで成長するのですが、2~3分蘖の状態です。)
で田植えをします。

なぜそう変わったかといいますと。田植え機の登場によるのです。本当はそれまでのやり方(成苗)による田植えを機械化できればよかったのですが…。
成苗では機械にかけにくい、そのため今は苗代なんか作りません、育苗箱という(もち箱の小型みたいなのを想像してください)に播種機で種まきし、それを温室で、稚苗にまで育てます。
そしてそれをそのまま長方形の状態の稲を田植え機にかけ田植えしていくのです。
だから、昔は成苗でないと育たない(育ちにくい)稲を品種改良することでたくましい稲に作り変えたんだと考えています。

想像ですが、多分その副作用(?)で冬の田にも新芽が出てくるんだと思います。
もしかしたら肥料のせいかもしれませんまあ。越冬は出来ないでしょうから放っておけばいずれは枯れますが。また冬や稲刈り~春先に一度田んぼを掘り返す作業(秋耕や春耕)をやるでしょうから、そのときに全部なくなってしまいますが。

まあ、稲の作り方が変わったからといって米自身が変わるわけではないのですが、江戸時代から連綿と続いてきたであろう私の子供時代までの米作りは、私が大学で勉強し始める少し前から劇的な変化を遂げています。上の川柳はやがて死語となり消えてしまう運命だったのでしょう。

だがしかし、耕運機、田植え機や稲刈り機がないと米を作れない時代になってしまっていますから、稲は植物なので、土と水と太陽が育てるのですが、それを作るのに石油に依存してしまっているということもお忘れなく。

尾瀬あきらさんの漫画「夏子の酒」に幻の酒米「龍錦」を昔ながらの農法で復活するというエピソードがありますが、多分あの通り壮絶な戦いをしないと元には戻りません。

農家の皆さん、江戸時代から連綿と続いてきた稲作技術は一度絶えてしまったことになりますので、石油が来なくなったらもう米は出来なくなるということを良くお考えくださいね。いまのおじいちゃんおばあちゃんに一通りそのやりかとを聞いて今のうちからその保存をしておく必要があるんじゃないですか?

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接点復活剤

接点復活剤というのがあるのをご存知ですが。
パソコン関係や楽器関係や木工関係の電気機材を趣味でたくさん扱う私としては万能の特効薬みたいなものです。
実はこれによって死の淵から不死鳥のように復活した電気製品の実に多いこと。
特に効くのがスイッチの多い機材です。パソコンで一番多く使うスイッチは何だか分かりますか。それはマウスとキーボードです。特にマウスですね。昔のボールの回転を伝えるタイプのマウスから今は光学式のマウスに変わってきていますが、右左のマウスボタンやホイールはやはりスイッチの一種で人の力(指の力)でON、OFFをしている。人の指から汗や垢や食べ物のかすが知らず知らずにスイッチの接点に入り込んでスイッチを効かなくしているんです。マウスの裏蓋を開けて、そこにスプレー式の接点復活剤を吹き。そして数回ボタンをカチカチやってやる。それでほとんどの場合マウスのスイッチは復活します。私のエレキベースのアンプのボリュームもすぐにバリバリ音を立てますのでそのたびに接点復活剤。ドアホンのチャイムボタンが効かなくなったときも一発でした。
今時の電気製品は壊れるところが決まっています。不良のコンデンサが泡を吹いていかれるか、スイッチの接点がうまく作動しなくなっているかです。前者だと修理に出すのが賢明というものですが、修理にうん万円もかかったりしてしまう。修理に出したら後者でも同じですから、まずホームセンターか楽器屋さんに駆け込んで店員さんに「接点復活剤ください」といって数百円の接点復活剤を買ってきてください。それだけ直る事多いですよ。
今もマウスをひとつみごとになおしました。実に快調!!!

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ミス・コミュニケーション

メールでやり取りするようになって何故か人を怒らせてしまうことが多くなったような気がします。そんな積もりじゃ無かったのにと言ってももう遅い。メールは相手に光の速度で届いてしまい、相手のPCの磁気媒体の中にしっかり刻まれてしまっています。

PCの磁気媒体の中にしっかり刻まれているというのも始末に負えない。送った側も送られた側も後から一言一句間違えずに復元できてしまいますから。だから送られた相手も「何度読んでも腹が立つ」し送った側も何度読んでも「こう書けばよかった」と後悔の種を残したままになる。

だから、こんな中年のおじさんでも「絵文字」を入れたり語尾を「…」でぼかしたり、笑いながら言ってるよって意味で最後に(笑)を付け加えて、出来るだけ摩擦を避けようとする。または、がんばって解釈が分かれないような漢字だらけの文章を作るかして慎重に意図が伝わるようにしないといけなくなっています。

確かに、昔より確かに世界が広がって、ちょっと前には考えられなかったようなこと(例えば顔も知らない神奈川の女性とコミュニケーションできたりする。福岡の学生さんに物を教えてもらったり)が出来るようになったのですから。革新的といえば革新的なことでしょう。
でも「文字でうまくコミュニケーションが取れない」「言葉の意味がうまく伝わらない」と言う現象が起きています。

若干話が飛躍しますが、この話は今盛んに言われている若年層の「国語力不足」「語彙不足」などど無関係ではないと思います。

先日NHKの「クローズアップ現代」でゲストの作家が大変に印象深いこととを言っていました。「今言葉の共食い現象が起こっている」と。

言葉一つにいろんな意味を持たせて少ない語彙で表現しようとしていると言うことです。

「むかつく」という言葉は、例えば「親に怒られてむかつく」これは親に腹を立てるということ。次に「電車に乗り遅れてむかつく」自分がもっと急がなかったことに苛立ち後悔するということ。最後に「恋人に振られてむかつく」これは失恋して悲しいということ。つまり激しい感情の動きをすべて「むかつく」という言葉ひとつの中に込めている…つまり「言葉の共食い」が起きているというのです。

だぶん、自分と時間や状況を共有している人たちの中では十分にコミュニケーションできる言葉なのでしょうが、そうでない場合はミス・コミュニケーションの原因になってしまう。そして残念ながらこれは若者に限った現象ではないのもまた事実です。

これらを考えあわせると、今やっぱり新しい国語のあり方を考え直す時期に来ているのは間違いないことだと思います。
情緒的な言い方かもしれませんけれども言霊(ことだま)という言葉があるように「言葉には思いが宿っている」「文字には意思がこもっている」ことをから、考える必要があるように思います。

でも、どうしたらいいのだろうか?解らないから「むかつく」んですよね…(笑)

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バトンタッチ!

「子を持って知る親心」とはよく言ったものです。私の親はまだ存命中ですが
私や、私の兄弟のこと、さらには孫のことも心配でしょうがないといっています。
かつて世襲によって自分の職業が決められた時代「子供は何になるか」を心配する必要も無かったのでしょうが、今は憲法で職業選択の自由が保障されている時代ですから、親の職業を子が継ぐ義務はありません。

今世界の主流の民主協和政体はそれを是とし、いわば何でもありの時代になっています。でも親は「自分の子供は何になるの」って悩みが増えてしまっている。私なんか上の子が就職で、下の子が大学受験のまっただ中。今心配してもどうしようもないのは事実ですが、やっぱりどうなるか心配でしようが無い。馬鹿みたいな親の性ですね。

それでも親の職業を親の背中を見ていて継いでしまうということがままあるんですね。
私の大学時代の先生の持論はそうで、先代のノウハウは次世代にも引き継がれていくべきだとよく言っていました。ですから、職業は世襲すべきだとの論者でした。その論法で行くと私は親の商売「学校の先生」を引き継がなくてはならなかったのでしょうが、引き継ぎませんでした。私だけではなく兄弟全員が引き継ぎませんでした。

でも違う場合もあるんですね。
森山良子さん森山直太郎君が母子であることは皆さんご承知の通り。
二人とも大変有能なシンガーでソングライターだって言うことはもう皆さんの異論の無いところでしょう。
お母さんの森山良子さんといえば「さとうきび畑」がどうしても出てきます。
初めて聞いたのがNHK「みんなのうた」だったのですが、とっても難しい歌です。
森山さんだけではなくたしか「みんなのうた」では別のヴァージョンもあったと記憶していますが、
「ざわわ、ざわわ、ざわわ 広いさとうきび畑は
ざわわ、ざわわ、ざわわ 風が通り抜けるだけ

の歌詞の「風が通り抜けるだけ」の表現が実に難しい。
音の上下を慎重に滑らかに歌わなければ感情が伝わらない。
暑い日差しの中の青々としたさとうきび畑をざわわと音を立てて風が吹いているだけ
その寂寥とした感覚は、静かな悲しみを湛えた風の音だけが聞こえる。たぶん、それが出来たの当時は森山良子さんだけで、私はそれによってこの曲が森山良子さんの曲になりえたと今でも思っています。

息子の直太郎君は彼自身を有名たらしめた「さくら」の中でお母さんの歌った寂寥感
舞い散る「さくら」で表現します。お母さんのうたった悲惨な戦争を思う寂寥感ではなく
友の旅立ち別れをへの思い「寂寥感」です。

今なら言えるだろうか 偽りの無い言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉
移り行く街はまるで 僕らを急かすように

さくら、さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔でさあ

友への思い、分かれの寂寥感が見事に表現されていると思います。
それを独唱で歌いきることにより、母の背中を見ながらではあるでしょうが
確固たる地位を築きつつある。直太郎君の曲はそのほかの曲もそんな思いがあふれていて確固たる自分の世界を築いているようです。

こんな親子も居るのだなと思います。

少なくとも親の思いはその核の部分だけでもバトンタッチしていきたいと思います。
こんな変な親ですが、親にバトンタッチしてもらったものをバトンタッチしたいものはバトンタッチできたかなと思う今日この頃です。

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チュウボウの恋

チュウボウって何のことだか知っていますか?
私の娘(いまどきの女の子)から聞いて始めてその意味を理解しました。
「チュウボウ」=「中坊」つまり中学生のお坊ちゃんお嬢ちゃんのことなのだそうで、
述語の使用方法は「最近のチュボウは超ウゼー」となるのだそうです。
つまり私どもが普通に使っている言葉に翻訳しますと「近頃の中学生のお坊ちゃんお嬢ちゃんたちは大変に目障りだ」と言う意味になるそうです。なんか日本語なのかどうなのか良くわからないので、最近の若者言葉を出来るだけ娘から聴いて習得するようにしています。(そうしないと、ネット社会ではおじさんたちはわからない言葉の大波で沈没してしまう)
そういえば「チュウボウ」といえば以前宮崎駿のことを書いたときにちょっと触れた
「耳をすませば」(1995年 近藤喜文監督)は「チュウボウの恋」の話でした。
95年の映画ですから、もう10年前になるんですね。実は青っぽいこんな話や以前書いた「藍色夏恋」(=藍色大門)なんかは大好きなんですよ。

そりゃ、ねっとりした妖女の出てくるのも嫌いじゃないですけれど、こういうさわやかな風が吹きぬけるような青春ものも大好きです。

「耳をすませば」はどうも東京近郊の多分京王沿線が舞台で、「文筆家」になることを夢見る雫という女の子と、バイオリン職人になることを目指している聖司という男の子の恋の物語なんですが…。雫や聖司の将来に対する不安(特に中学生という、初めての受験をひかえ「ここで人生決まってしまうんだって」選択を親や先生達から突きつけられている状態で)本当に真面目に真摯に自分の将来を考え自分の範囲内で葛藤している姿には感動をしてしまう。それを見守るのは実はそれより2世代前の老人達だというのも私の涙腺を見事に開いてしまうのですよ。
中学3年生の雫は自分の後輩達のためにジョン・デンバーの「Take Me Home,Country Roads」(映画の中ではオリビアニュートンジョンの「カントリーロード」が使われていますが)を訳詩しています。

ひろりぼっち 恐れずに 生きようと 夢見てた
寂しさ 押し込めて 強い自分を 守っていこう

カントリーロード この道 ずっと行けば
あの町に 続いてる 気がする カントリーロード

歩きつかれ たたずむと 浮かんでくる 故郷の町
丘を巻く 坂の道 そんな僕を 叱っている

カントリーロード この道 ずっと行けば
あの町に 続いてる 気がする カントリーロード

どんなくじけそうな時だって 決して涙は見せないで
心なしか 歩調が速くなっていく 思い出消すため

カントリーロード この道 故郷へ 続いても
僕は 行かないさ 行けない カントリーロード

カントリーロード 明日はいつもの 僕さ
帰りたい 帰れない さよなら カントリーロード

この歌詞は本来の「Take Me Home,Country Roads」を離れ故郷を離れて生きている人
故郷に帰りたくても帰れない人に、強いエールを送っている。

私は結局故郷に帰ってきてしまいましたが、本当は誘惑に負けて帰ってくるべきではなかったのかもしれません。誘惑に負けないで今も異郷でがんばっている人たちがんばってください。自分の故郷にまだ居る主人公「月島雫」がなぜこの歌詞をかけたのかは知りませんが、製作者の意図は強く伝わってくる佳作です。

Vol_200402151110592

今は歩きつかれた私の応援歌です。
また、多くの音楽ファンの皆様へ。この中で演奏される中学生と老人達の「カントリーロード」のジャムセッションは実に見事ですから、それだけでも見る価値があると思いますよ。
もう皆さんお分かりのようにこの「耳をすませば」は「チュウボウの恋」を超えて色んな人にエールを送る映画になっているんです。
心に風邪をひいたときには、きっと特効薬になってくれることでしょう。

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充電中

ストレスが溜まりすぎて、ちょっと電池切れ状態の私です。仕事もひと段落で今秋休みをもらって充電中です。ブログを読み返していてもすごく攻撃的で『王蟲』の攻撃色が出っぱなしですね(笑)
(だから、墨攻の話や宮崎アニメの話を振ってもらうと大変安らぎます!どうもありがとう!!)
お休み中何をしているか(する予定か)といいますと、主に荷物の整理…別に引越しするわけではないですが。いままでウン十年の人生で10回以上の引越しを経験している私ですが、そんな状態ですと何年も開けていない段ボール箱の5つや6つは軽くあるものです。その中に入っているであろうはずのものが見つからなくて同じものをまた買うという経験を何度もしています。始末に負えないのが本です。同じ本が何冊も出てくる。
だから荷物の整理=本の整理が先ず最初の仕事です。
大体本が多すぎて、本棚に収まりきらないというのは最悪の状態です。
確かに「耳をすませば」の雫のように本に囲まれて過ごす毎日というのも悪くはありません。もっとも私の場合は小説を書くでもなく無駄知識を溜め込む類の「高級遊民」にあこがれているに過ぎませんが。
どうもいかん事ですが蟻塚亮二さん著の「うつ病を体験した精神科医の処方箋」という本を読んでいますと私の行動パターンは「多思寡動」(動くより考える)みたいで、なんか理想家チックなところがあって最も「うつ」になりやすい…。だから少し秋休みをもらって「寡思多動」(考えるより動く)をモットーにして行動したいと思います。
本の整理、ネット上ではメルマガの整理。(もう休刊宣言出してしまいました)。HPの充実。もっと散歩して木工に精を出して(主に錆びかけた工具の手入れ)など、盛りだくさんに考えています。もっと映画も見て小説や漫画も読んでブログも更新していこう!!


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秋は深まりゆく…

10月31日「諸聖人の祝日」の前夜を「ハロウィン」といいますが、毎年、甥や姪たちは思い思いの扮装でお菓子をもらいにやってきます。(節分には当然鬼の扮装でやってくるのですが)
だから、うちの玄関もそれなりの飾り付けになります。デジカメでパチリ!

Halloween

ついでに家の周りを一回り。
従弟が長崎にいた頃に送ってくれた茂木ビワを実生で家内が育てたもの。一昨年ぐらいから小さいながら実を付けるようになりました。来年はちゃんと摘果して、袋かけもしてやらなくては。

Photo_20

福岡に住んでいた頃植物園で買ったアケビの実。その種からこれも実生で家内が育てたのですが、今年も一杯実をつけました。

Photo_21

一昨年位に、苗から育てたゴーヤー。そのこぼれ種から芽が出て、昨年は越冬して春には実をつけました。その2代目が今年ももう芽を出してこんなに大きくなっています。ゴーヤーの種は芽を出しにくいといいますが、こぼれ種から芽を出し鉢植えにして室内において置いただけなのに、ちゃんと花も咲き、人工授粉させてやると、小さな実までつけるんですから驚きです。

Photo_22

ビワにしても、アケビにしても、ゴーヤーにしてもその生命力には恐れ入ってしまいます。
その生命力を少し私にも分けてもらえませんでしょうか?

うちは鳥の楽園みたいなところで、ビワも柿も殆ど鳥たちに食べさせてしまいます。
でもアケビは「ハロウィン」までに収穫しよう。そこまで鳥たちにやることはないでしょう。


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「青色の正門」の意味

以前から見たかった「藍色夏恋」(2002年 イー・ツーイェン監督)を見ました。思った通りの映画でした。

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グイ・ルンメイ(モン・クーロウ役)特にはいい!!始めはリャン・シューホイ(リン・ユエチェン役)が可愛いと思わせつつ、最後にはグイ・ルンメイのファンにさせてしまう。

「藍色夏恋」は「藍色大門」というのが原題です。イー・ツーイェン監督はそのインタビューの中で「『藍色大門』は美しい情景と未来への祝福を象徴している」とも、「自分なりに『青色の正門』を解釈してほしい。模範的な解釈で見る必要はない」ともいっています。思春期から大人になろうとするときに必ずくぐらなければならない「青色の正門」という意味であることは間違いないでしょう。
その題名も、その映画の一部なのだということなのは間違いありません。その題が単に識別の記号としての意味しか持たない場合もありますが、時にはその題名の解題のために本編がある場合があります。この映画「藍色大門」はまさにその後者で、題名を「藍色夏恋」としてしまっては下手をすると、映画の価値を損なってしまうと思いますが。
(配給会社の人間て、なんて無駄なことをするのだろう。日本公開時にこんなにいい題名にしてあげたと自慢する、元配給会社の社員の映画評論家もいますが、ほんとにそう思っているのだとしたら、悪辣きわまりない!!!)

モン・クーロウとリン・ユエチェンは親友の女の子。親友リン・ユエチェンはチャン・シーハオという男の子が好きなのだけれどもどうしてもそれを告げられない。モン・クーロウはその仲介をするためにチャン・シーハオに近づくのですが…。結局モン・クーロウはリン・ユエチェンとの友情とチャン・シーハオとの恋の間で悩み続けることになるのです。

「結婚生活」は「恋愛→夫婦愛→家族愛→人類愛」に変貌していくと聞いたことがありますが…。蓋し名言と思ったのですが、誰の言葉か覚えていません(良くあるジョークの類だったかもしれません)
夏目漱石は「こころ」の中で「私」が「先生」の所に来るのは
「恋に上る楷段なんです。異性と抱き合う順序として、まず同性の私の所へ動いて来たのです」
と、いいます。
ならば「友愛」→「恋愛→夫婦愛→家族愛→人類愛」という変遷になるのかな。
いや違いますね。こんな風かもしれません。

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「青春、朱夏、白秋、玄冬」人生をこのように表現するそうですが、私はもう青春は過ぎ去り朱夏の年齢です。確かに「青色の正門」をくぐりました。イー・ツーイェンが言うようにやはりそれは人それぞれのものなのでしょう。

とにかく、この映画は夏に時折吹く涼しい風が、汗をかいた頬をすり抜けていったような映画です。このあと、この3人はどんな「藍色大門」をくぐっていったのでしょうか?

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雨が降れば川底に沈む橋

「かんじクン」(私の主治医)の仰せに従って、今日も少しお散歩を。
この間よりもさらに秋の風情が色濃くなっています。
「晴れたらいいね」(作詞・作曲吉田美和 DREAMS COME TRUE)
  山へ行こう 次の日曜 昔みたいに
  雨が降れば 川底に 沈む橋越えて…
ドリカムのこんな歌を口ずさみながら歩き始めました。
庭の柿ももうこんなに実っています。

Photo_10
子供の頃よく遊んだ辺りはどうなっているだろう、というのが今日の散歩の目的です。よく遊びに行った山(里山なんていいかたしますが、どうも造語っぽく、いかにもインテリが付けた名前のようで大嫌いな言葉ですが、いわゆるそういうところです)
ああ、もう栗も成っている。

Photo_11
農道の傍らには蕨もある。よく登った崖はどうなっているかと思ったのですが、草が生えてしまったのか見つかりません。

コスモス畑に変わってしまっている休耕田。
手入れが余り行き届いていない農地が広がってしまっていて…若干落胆。

Photo_12

そしてあの山の向こうには。

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10年ほど前にあの山の向こうにゴルフ場が出来、ここらの山は完全に保水力を失ってしまっています。だからこの辺りは大雨が降ると小川が氾濫して水浸しになってしまっている可能性があるのです。その上、ゴルフ場や田畑で使う除草剤や農薬。昔は魚も棲み、蛍も舞う小川だったのに…。

「晴れたらいいね」じゃないけど、 今じゃ、「雨が降れば 川底に 沈む橋」も出来てしまうのですよ。

Photo_15
開発・利権・自然破壊…。
帰ってきて、体は心地よく疲れたのですが、心も少し疲れてしまいました。


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どうも凝り性なんです。

いまは、メルマガとブログとにはまっています。漫画ばかり読んでいた時期もあり、武侠小説ばかり読んでいた時期もあり、木工にはまり込んだ時期もあり、ギターばかりを弾いていた時期もありました。

それが繰り返し波のようにやってきて複合して今の自分があるのですが。寝てもさめてもPC自作という時期もありました。この写真は私の自宅のパソコンの周辺を撮ったものです。
Bridget 自作です。(CPU=Pentium4 3GHZ M/B=ASUS P4P800SE)
Bridgetといいます。(バルドーじゃなくてブリジット・フォンダのBridgetですよ。)自作はもう1台ありますが、主に使っているのがこれです。もう1台は家内が主に使っており、娘と息子も1台づつ持っていますから計4台常時稼動して有線、無線LANで繋がっております。先日ご紹介した、「バムセ」もプリンターの横に座っています。
PC歴もかれこれウン十年になり、パソコン発展史の生き字引のようになりつつあります。

結構多趣味の人間ですが、さっきも言ったように波がありまして、複数のPC(MACを含め)をもてるようになった頃にPCをLANでつなぎ始めたのですが、PCには女性名をMACには男性名をつけることにしておりまして、MACには「Charlie」(チャーリーブラウンから取ってます)と名づけていました。

女性のほうですが上で紹介した、「Bridget」(ブルジット・フォンダ)「Phoebe」(フィービー・ケーツ)「Meg」(メグ・ライアン「LIV」(リヴ・タイラー)などがいましたが。

いま生きているのは「Bridget」さんと「Meg」さんだけです。両方とも自作機でしたので筐体のみ生き残って中身は何度か代替わりしていますが。(M/Bの仕様がATXから変わってしまったら、代替わりせざるを得ないのでしょうが)

こんなことを始めた頃洋画に凝っていたというのがお分かりかと思います。今は使っていませんが「Marisa」(マリサ・トメイ)というiPAC(PocketPC)もいらっしゃいました。(今度筐体が変わるときには「ハジウォン」だとか「ジョウシュン」なんて名前になるのでしょうか。)

今日でブログ初めて1ヶ月。もしかしたら、今まで溜め込んだ色んなものを吐き出す時期が来たからメルマガやブログをはじめたのかもしれませんね。


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「墨攻」が映画になるって!!

とあるブログ(劉徳華=アンディー・ラウさんのファンの方のブログ)をパラパラと見ていますと、「墨攻」が映画化されるとの情報があるではないですか!あの酒見賢一の「墨攻」が!
早速リンクを辿って見ていきますと「伝説のコミック完全映画化!10万人の敵にたった1人で挑んだ男」ですと!伝説のコミック完全映画化!?あれは「伝説のコミック」なんじゃなくて酒見賢一の「伝説の小説」なんですよ!
主演のアンディー・ラウはいいですよ。「LOVERS」や「インファナル・アフェア」で名演した、香港の名優だと思います。だから「革離」をきっとちゃんとやるでしょうし見ごたえもあるでしょう。しかし許せないのは原作を「コミック」としたところです。

Photo_7
もう一度言います。「伝説のコミック」なんじゃなくて酒見賢一の「伝説の小説」なんですって。コミック版と原作版の違いは私のメルマガに詳しく書いていますのでお読みください。

まんが談義に夜も更けて #9「墨攻」

原則的にまんがのことはメルマガで映画のことはブログでって決めて始めたんですが、その禁を少し破ってしましました。
でもこの映画「墨攻」はきっと見に行くでしょう。前売り券まで買って公開日に。
メルマガにも書きましたが、「市川崑」の「火の鳥」のように(市川崑でさえこんな大失敗を犯すのです)、またTVドラマ「水滸伝」(これも横山光輝が原作になっていましたし、なんと及時雨・宋江ではなく豹子頭・林冲が主人公になっていて、何ともひどい出来でした)のようにならなければいいのですが…。

まさか、「革離」ではなく「梁適」が主人公なんて話になりはしないでしょうね。(まさか「薛併」が主人公なんて事はないでしょうけど…でも何があるか分からないぞ…宋江ではなく林冲を主人公にする人間が世の中にいるのだから)
配役的には期待をしましょう。香港を代表する名優「劉徳華」(=アンディー・ラウ、きっと革離役でしょう)と韓国を代表する名優「安聖基」(=アン・ソンギきっと巷淹中役でしょう)が出ているみたいだし。
でも、黒澤明の「七人の侍」までとは言わないまでもまともな鑑賞に堪えうる作品になっていなかったらまた映画館の前で「金返せ!!!」と叫びますよ。


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「黄金の輝き」とは?

悲しい映画を見ました。
「アウトサイダー(The Outsiders )」(1983年 フランシス・コッポラ監督)

The_outsiders C・トーマス・ハウエル  (Ponyboy Curtis)、マット・ディロン  (Dallas Winston) 、ラルフ・マッチオ  (Johnny Cade) 、エミリオ・エステヴェス  (Two-Bit Matthews)、トム・クルーズ  (Steve Randle) 、ダイアン・レイン  (Cherry Valance)
1983年公開当事ほとんど無名だった役者を抜擢した、当事すでに名監督の名を得ていたフィランシス・フォード・コッポラの撮った作品「アウトサイダー」。

あの、「ゴッド・ファーザー」「地獄の黙示録」の監督の映画。すっと観たかったんだけど観れなかった「アウトサイダー」を遂に観てしまった。ダイアン・レインのファンとしては、観たかったのだけれども、何度も観るのを見送った映画。

マット・ディロンが出ているからには結末に想像が付くというものなのだけれども。

ダイアン・レインはやっぱり「切なくて可愛い」がC・トーマス・ハウエル、マット・ディロン   、ラルフ・マッチオもやっぱり「切ない」。

何で?、どうして?、何で?が頭の中を共鳴する!!。

ポニーボーイ「山の手からも夕焼けが?」
チェリー「見えるわ」
ポニーボーイ「下町でも見える」
チェリー「ありがとう あなたはいい人よ」
ポニーボーイ「またな」

ランブルのまえのセリフだけれども、作者の意図を象徴している。「何で?、どうして?、何で?」が作者の意図なのでしょう。
コッポラはその答えを見つけていないし、無論私も見つけていません。でもこだまする「何で?、どうして?、何で?」

そういう映画です。

観なさいとは勧められないけれども、観ても価値がない映画ではないことは確かだと思います。作者の意図が知りたかったらぜひ観てください。広い意味で、あなたの周りに無数に存在している問題を題材にしていますから。

最後にジョニーが言った言葉「黄金の輝き」とは何のことなんでしょう?

この映画の後成功した役者さんは多いけれども、この映画からいったい何を学んで今があるのでしょうか。


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その歌を聴いたら

その歌を聴いたら特定の場所を思い出すということがありませんか?
私にはいくつかありますがその中でも印象に残っている二つを紹介します。

国道3号線を南へ久留米から八女の方向に向かって走らせているときに聞いたのが
1981年10月「悲しい色やね.」(作詞:康 珍化 作曲:林 哲司 上田正樹)

「にじむ街の灯を ふたり 見ていた …」

上田正樹は古い人なので声も良く知っていましたから、すぐ彼の曲だと分かりました。その当時やっと「九州弁」にもなれた駆け出しの営業だった私には、その曲がふるさとに戻って来いと誘っているような気がして、「にじむ街の灯」ならぬ、にじむフロントグラスになってしまって…車を路側帯にとめた記憶があります。

東京で早稲田通りを東へ杉並から走らせていて落合の辺りで聞いたのが
1991年4月「Eyes to me」(吉田美和 作詞、中村 正人 作曲 DREAMS COME TRUE)

 「こっち向いて笑って 照れないでSmile, Smile, Smile …」

なんて軽快で歌のうまい人なのだろう、いったい誰が歌っているのだろうと思い聞き入ってしまいました。きっとこんなにオシャレに歌える人は東京の人に違いないと思ったのですが。これを歌っていたDREAMS COME TRUEの吉田美和さんは北海道の郡部の出身でした。(歌の印象だけでは出身地までは当てられませんね)
ちょうどこの年の4月に娘が小学校に入学したばっかりでしたが、私は仕事に行き詰まり転職を考え始めていた時期でした。

こんな歌を聴くと、目の前にそのときの風景が、心にそのときの気持ちまで浮かんできます。不思議ですね。

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おさんぽ

どうも体調が優れないので掛かりつけの内科医(うちでは「かんじクン」と呼んでいますが)に先日の会社での健康診断結果持参で行ってみました。
かんじクン」曰く「異常はありませんね、ただ中性脂肪が高い…運動不足ですな」だって!それを思い出して今日はすこしおさんぽしてきました。
農村地帯の真ん中に住んでいる私の居住地はおさんぽにはもってこいの場所です。

Photo さすがにお彼岸、「彼岸花」が土手に咲いています。彼岸花は実は勝手に咲いているのではないのをご存知ですか?田んぼのあぜに咲いているのはかつて人が植えたからなんですよ。根っこに毒を含んでいるんですが、よく水でさらすなどしてデンプンが取れるんです。つまり非常食用なんです。(さすがに食べたことはありませんが)かつては私の実家も農家でした。田んぼのあぜに枝豆(大豆)を蒔いて育てたものです。「あぜまめ」と称していました。これはおいしかったです。いまスーパーで売っているものとは味の濃さが違う。

Photo_4

グルッとそこいらを一周して家に戻ってきたら隣の家の「かりんの実」もおおきくなっているではないですか。10月には黄色くなって収穫期を迎えますが、隣の家では全部落として しまってなんにもしない。実を砂糖とか蜂蜜に漬けたものを、湯に溶かして飲むと喉にいいのに。今度貰いに行こうかな。


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アッパレ女子高生

高校の夏休みが始まるのは歓迎すべきことです。この時期通勤時間帯の乗客の数が明らかに減り、座席に座れる確率がかなり高くります。(長距離通勤の腰痛持ちのおじさんとしては嬉しい限りです)
9月に入って、また高校生が戻ってきました。元の木阿弥です。以前は、女子高生が見れなくなってさびしいと思ったもんですが…(苦笑)。

しかし、最近「ルーズソックス」というものをめっきり見なくなりました。ここ数年間は「ルーズソックス」は女子高生のシンボルでした。かなり厳しい宗教系の高校生か、かなり上位の受験校以外は誰もが「ルーズソックス」を履いましたが、今は、黒のハイソックスに代わってしまっている。

010100000017_n韓国映画に「愛しのサガジ」(2004年)というのがありますが、そのポスターでハ・ジゥオンさんがそんな黒のハイソックスを履いています。当時25歳だった彼女が女子高生の役かよ!と思いつつ今年公開されたときハ・ジゥオンの魅力に惹かれて見に行ってしまいましたが。

「ルーズソックス」と「黒のハイソックス」一見全く別物ですが、同じ効果を持っているのです。つまり「足を細く見せる」と言う効果です。なぜ足が細くなければならないのかという議論が別におくとして、少なくとも現代女性はそれを肉体的な美的要素のかなり高い位置に置いていることは間違いないようです。自らをそう見せたいと望むならばそう見られる方法を取るのは至極当然の行為なのですが。

J627bd しかしその二つが、なぜその効果を生むのかは別の理論によると考えられます。
「黒のハイソックス」が足を細く見せるのは当然の事として、「ルーズソックス」は全く逆に太く見せることで細く想像させるという効果を狙ったものです。

かくて、人々は女子高生の罠にまんまとはまってしまうのです。
女子高生はその姿をより自分の理想に近づけるために、「科学的に」「心理学的に」有効なアプローチがある程度の成果が得られているからブームとして成り立っているのだと思います。
効果を理論的に意識していないのかも知れませんが、なぜそうしなければいけないのかは分かってやっているのだと思います。それを考えると「アッパレ女子高生」とか「がんばれ女子高生」とか「お父さん的に」エールを送りたくなってしまいます。

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無性に食べたい!

何かが無性に食べたくなることがありませんか?
例えば
XX鉄道系デパートの大食堂の「ハンバーグ」が食べたいだとか
大学時代通ったあの喫茶店(若草って店でしたが)の「カレーライス」が食べたいとか
下宿屋の近くのあの洋食屋さん(キッチンスポットXXでした)の「ポークジンジャー」が食べたいとか
昔の思い出系」だったりします。

そして
本社近くのあの店の少し高いが絶妙の「天ぷら茶漬け」が食べたいとか
出張で行った鹿児島 錦江湾近くの国道225号線?沿いで食べた「鶏飯」が食べたいとか
初めて接待をしたときに行った一人ウン万円の「ふぐ料理」が食べたいだとか
美食系」だったりもします。

しかし本当に食べたいのは「おふくろの味」だったりします。
私の母の母(つまり祖母)は千葉県の出身でそこから伝えられた「味噌らっか」という食べ物があります。(味噌ピーとも言うようですが)「生の落花生」をから煎りし砂糖と味噌をからめたものですが、千葉県民には県民食なのでしょうが私には正に「おふくろの味」そのものなのです。関西人の私は大きくなるまでそれがほとんど千葉県でしか食べられていない食べ物だとは知りませんでした。
家内は四国の出身ですが、たまに「しょうゆ豆」が食べたいといいます。「乾燥そら豆をから煎りし醤油や砂糖やみりんや唐辛子で作った漬け汁に漬け込むものですが、これは家内の「おふくろの味」なのだそうです。これもまた香川県以外で食べられることの少ない食べ物ですが、私も好きです。
味噌らっか」も「しょうゆ豆」も実は現地でしかなかなか食べられない食べ物なのです。何故かといいますと、「味噌らっか」は生の落花生が、「しょうゆ豆」も乾燥しただけのそら豆が必要なのですが、これが手に入らない。だから、手に入ったときにしか作れない。
だから
おふくろの味」の「味噌らっか」が食べたいと叫んでも
おふくろの味」の「しょうゆ豆」が食べたいと叫んでも
なかなか叶えられない。
生の落花生」や「乾燥しただけのそら豆」は彼の地では普通に売っていいる食材なのだそうですが、他国では早々簡単に手に入らない。通販も国産ものはなかなか無いと来ている、(やはり国産ものじゃないと、と母も家内も言います)
だから、現地の知り合いに頼んでたまに送ってもらって楽しむという「おふくろの味」なのです。
私の子供たちはも今度は自分で家庭を持ったときにこんな苦悩?をするのでしょうかね?

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芳しい香りのみなもと

電車で長時間通勤している私は、色々なものを目にすることが多いのですが…。
マスカラをつける女子高生、台湾製のMP3プレーヤーでカラオケの練習をするおじさん、大声で昨日の試合の反省会をする野球部員、自分のお尻の1/3しかない座席スペースに無理やり割り込みするおばさん、一心不乱に英単語を覚える中高一貫校の女の子…などなど。

きっとみんな悲喜こもごもの人生がその裏にはあるんだろうな、なんぞと腕組みをする私ですが。

ある日の夜に近い夕方の地下鉄、その路線最大のターミナルU駅で一人の女性が乗ってきました。
ちょうど私の隣の席が空いたため、そこに座った彼女。少しきれいなお嬢さん、かなりカジュアルで胸に大きなメダリオンにレースの付いた黒のキャミソール、フリーターか大学生か?
電車乗客ウォッチャーの私としては、次の行動を見守る。
今はやり(?)の網かごのかばんをごそごそ、これは化粧かと思いきや…、おもむろにコンビニ袋から、カップ入りのティラミスを食べ始めたのです。
実においしそう!。3.5分位で食べ終わると丁寧に袋に包んでかばんの中へ。ポンと捨ててしまわないだけ高感度UP!

そういえば、その数日前にも席に座って自分の前に大きなスポーツかばんを投げ出して「551蓬莱のぶたまん」(大阪人以外はあまりイメージがわかないかも知れませんが)にパクつく真っ赤なジャージ姿の女子高生を見ました。この「551蓬莱のぶたまん」は大阪のターミナル駅で売っているもので、他国には出さないものらしいのですが、匂いが結構強烈で、お土産用の箱には消臭剤が仕込まれているのだそうでうが。それを満員に近い列車の中でパクつくのですから結果は目に見えています。(いや、鼻に臭っています)
それを発見するや否や、その列車の隅へと移動した私ですが、その攻撃を回避することはできず直撃を食らってしまいました。

地下鉄のちょっと美人のお姉さんですが、ティラミスの殻をを仕舞い込んでなお、かばんの中をさぐっておりました。今度こそ化粧品バックだな…と確信に近いものがあったのですが。違いました。
こんどは、別のコンビに袋から「メロンパン」を出して食べ始めるのでした。
メロンパンの芳しい香りが、私の鼻をくすぐるのでした。
デートの前の腹ごしらえなのか、バイトの前の腹ごしらえなのかわかりませんが、とうとう化粧品バッグにはたどり付かず、今度は私が列車を降りることになったのです。

最近、電車の中でもの食べる人多くないですか?

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三拍子の歌

最近ああ、三拍子の歌が好きなんだと思いました。

小学校のころ、三拍子=ワルツとみんな教えられませんでしたか?
三拍子=ワルツ=ウインナーワルツみたいな図式が頭に入っていませんか?
音楽教師の母に育てられたからなのか、小学校の教科書や先生が
悪かったからなのか、それはわかりませんが、拍子が取りにくく
歌いにくい三拍子の曲があまり好きでなかったことは事実です。
おまけに、あまり好きではないウインナーワルツ=舞踏音楽
を音楽鑑賞とやらで聞かされると拒絶反応を起こしていたものです。

この間ぼんやりと家でソファに座ってふと歌った歌が

古ぼけたかばん 一つで 町から町を 歩くよ…

むかし「みんなのうた」で上条恒彦が歌っていた
「モッキンバードヒル」です。
これって三拍子の曲じゃないか…と初めて気が付いた次第です。

そういえば「早春賦」も「名前のない空を見上げて」も好きな歌なのです。

ああ、三拍子の歌が好きなんだと思いました。
でもよく考えるとそれは違っていて、それらの曲がすきなのであって
三拍子の曲が好きなわけではなかったのです。
だから三拍子の曲が嫌いだったのではなくウインナーワルツが嫌いだったのです。
それがわかってなんかほっとしたんですが、なんでそう思ってしまっていたのだろうと考え込んでしまいました。(これってなんか教育の弊害?)

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流行の罠

電車中でふと目に止まったお嬢さん。アレッ何処かで会って事あるかな?いわゆるデジャビュってやつか…と少し考え、中学時代あこがれだった女の子に面影が似ている事に思い至ったのです。私は紆余曲折の末、今生まれ故郷に住んで居ますが、未だに地域移動の少ない地区(いわゆる田舎)を含んでいるので、もしかしたら、その子の娘さん?などと考えているうちに、そのお嬢さんは電車を降りてしまいました。
中学の卒業式が近付いていた頃だったと思います。女の子達の間で妙な事が流行っていました。手を振らずに、両手の手首を太腿のところでで90度曲げて、指だけを下に向けて歩くのです。変な事が流行ったものだけど、女の子に挨拶すらできなかった当時の私に、その真意の何たるかを知る術ありませんでした。クラスの主導的な立場の子たちがその歩き方を導入するに至って、すぐにクラス全体に伝染しました。全校に広がるのにさほど時間を要さなかったと記憶しています。もちろんそのあこがれの女の子も…。背が高く美人のその子がやるとかなり可愛く見えたのは事実で、その効果は認めざるを得なかったのですが。
卒業式の何回目かの予行演習の日、学生服とセーラー服の男女が体育館に集められ整列させられていました。男子の入場練習が終わり、女子の入場練習が始まった途端、男子の間から漏れる失笑。そこにいたのはセーラー服を着たペンギンの集団が2列縦隊で行進している姿だったのです。その後は皆様想像通り、中年の体育教師が直ちにその行進を止めさせ、説教を垂れ、ついにはその行為そのものを禁止するに至ったということです。
そのお嬢さんをみてふとペンギンの姿がふと脳裏をよぎったのでした。

流行のファッションはファッションに選ばれた者には美を与えるが、ファッションを選ぶ者には安心しか与えないものなのでしょうか。

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違和感

特に最近いろんな世の中のことに対して違和感を覚えることが多い。

北朝鮮のこと、拉致被害者の家族の人たちやその支援者の人たち

が「経済制裁を」と叫ぶ。被害を受けた人たちが現状打破のために

それを訴えることは至極まともなことと思うし、理解できる。

しかしちょっと待てよ、もし経済制裁したとして、北朝鮮の

為政者たちは困窮する。その困窮した為政者は、すでに困窮している

人々をさらに困窮させることは明白だ。そしてすでに困窮している

人たちに罪が無い(もしくはきわめて薄い)こともまた明白なことだと思う。

そうならば、結局は「経済制裁を」と叫ぶということは、結果的に無辜の人々

困窮をさらに促進することになるのではないか…と。

経済制裁が必要で有効だろうということは頭では十分にわかっているのだけれども

そんなことを考えると自分に合ったサイズの服を着ていないような違和感を覚える。

(同じようなことを、私のメルマガにも書いています。よろしかったら読んでください。

まんが談義に夜も更けて#1 諸星大二郎 「闇の客人(まろうど)」

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赤とんぼ

9月になったら正直なもので赤とんぼがいっぱい飛ぶ様になりました。

9/3は姪の「茜ちゃん」の満9歳の誕生日でした。(おめでとう!)

やっぱりこの時期だから「茜ちゃん」って名前なんだろうけど、3人の兄を持つ末っ子で利発なお嬢さんです。昨日も我が家を訪れて「いつもお世話になってます、今日は私の誕生日です。皆さんでめしあがって下さい」とお菓子を持ってきました。しっかりした娘です。

今年は家内共々もすっかり忘れておりプレゼントも用意していませんでした。

実は数年前に茜ちゃんにあげようと思って、プラスチック粘土で、赤とんぼを作って棒の先に付けたおもちゃを作ってあったんですが、とうとうあげずじまいでした。

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それが今どうなているかといえば、群れ飛ぶ赤とんぼに「紡錘陣型をとれ!」ってやるラインハルトの元帥杓と化してますが。

(また銀英伝ネタになってしまいました(^^;)

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子供を殺したいのか!!

最近車に乗っているととても目に付くこと。

BABY IN CAR」と書いたパネルを車の後部に貼り付けている人。

まあ、通常は「ああ、赤ちゃんが乗せてるのか」とか「追突しないように

車間とろう」と思う程度です。

今日、車に乗っていたとき見たのはちょっとひどかった。

クリーム色の軽自動車でやはり「BABY IN CAR」を後ろにつけていました。

よく見ると、後ろの席で小さい女の子が立っているではないですか。

それもなんかダンスしているようで。

ちょっと待てよ!「BABY IN CAR」っていうのは「赤ちゃん乗ってるから

まわりの車は運転に気をつけてね」って言う意味でしょ。周りに気をつけろと

いいながら自分は自分のBABYに気をつけてチャイルドシートに座らせないの?

それって、何か矛盾していない?…と、若干怒っておったわけです。

そう思いません?

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