グルメ・クッキング

焼酎!!

私の飲酒は主に焼酎です。(たまに似たようなお酒である泡盛も飲みますが)

今も焼酎を飲みながらこれを書いています。

夏は麦、冬は芋これが私の定番です。

暖かい時期には麦焼酎のウーロン茶割りが私の定番です。ウーロン茶割りは妙な焼酎の臭みを消してくれますのでさわやかに酔えます。(特に麦焼酎は焼酎の中でも一番癖のないものですので)

寒い時期には芋焼酎のお湯割です。芋焼酎はとっつきにくいですがはまるとこれ以上のものはないぐらいおいしいものです。

麦のお湯割りも悪くはないですが、芋のお湯割にしたときの香り、味には本当に頭が下がる思いです。

この味はどんな料理にも合う…と言うのが私の持論です。

しかし、芋は本当に国産のサツマイモを使って作っているケースが多いですので、麦(殆ど輸入物)に比べて少し値段が高くて困りますが(泣)

いまはもう芋の季節です。私は黒霧島(宮崎)を好んで飲んでいます。

皆様も一度お試しあれ!!!

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チャジャミョン?

どうも韓国では中華料理=짜장면?チャジャミョンみたいなところがあるらしい。これが映画やドラマで意外と良く出てきます。

まあ、これは日本で中華料理=ラーメン、餃子、シュウマイみたいなのと同じで、中国文化の息吹をうけて育ったアジアの文化は食でも同じような傾向があるのは当たり前のような気がします。

このチャジャミョンはもとは中国の炸醤麺(ジャージアンミエン)で、日本ではじゃじゃ麺と称し盛岡名物となっていますが、今では全国で食べられるでしょう。

ジャージアンミエンもチャジャミョンもじゃじゃ麺も、基本は全く同じでゆでた麺の上に肉味噌を乗っけてかき混ぜて食べると言うものの様で、我が家でも良くやります。

我が家では豆板醤+甜面醤などで甘辛くした肉味噌を作り、キュウリやゆで卵を添えて食べます。

韓国のチャジャミョンは食べたことはありません。ちょっと真っ黒な肉味噌が中華麺の上にかかっているのをよくTVで見ますが味は中華料理の炸醤麺や日本のじゃじゃ麺と同じようなものなのでしょうか?韓国ですので豆板醤+甜面醤ではなく、コチュジャンを使っているのでしょうか?

麺を同じにして中・韓・日のそれぞれの肉味噌を同時に試してみたいものです。

もしやった方が居たらご一報ください。レシピを伺いたいですので。

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私の好きなもの

やっと燦々と太陽の光が降り注ぐ季節となってまいりました。

実は私の大好物の一つに「ゴーヤーチャンプルー」があります。
そう、太陽燦々の季節にもっとも似合う野菜…ゴーヤーの季節です。

毎年ゴーヤーは作っていたのですが今年もこぼれ種から芽が出ているようです。

自家製のゴーヤーチャンプルーが今年も食べれるかな。

確かにゴーヤー=苦瓜は最初は苦いです、しかしある時点を越えるとこれがうまみに感じるようになるのです。苦手の方も何回が挑戦してみてください。薬だと思って。
3回目ぐらいから苦味が見事に旨みに変わってしまいますから。
そうなるともう病み付きです。

豚肉でやったりSPAM(本物の缶詰の方ね)でやったりするともう最高です。
大皿いっぱい作ってもらっても半分は私が食べてしまいます。

実はよく行った沖縄料理店があって6月末まで休業なんです。そこのラフテーやジーマーミー豆腐そしてゴーヤーチャンプルーが実にうまい。それに泡盛を飲むととってもCOOLです。

飲みながら、食べながら沖縄にいるような錯覚にとらわれてしまいます。

韓国料理、中華料理も好きですが、沖縄料理にも独特の味があり大好きです!!

7月になったら誰か誘って絶対行くんだから!!

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クスクスの味

「ルーツ」って知ってますか?
ピューリツァー賞受賞作家のアレックス・ヘイリーの小説「ルーツ」のことです。(缶コーヒーの名前じゃないですよ)日本では芥川賞作家の安岡章太郎氏らの翻訳で、またTV映画で有名になった小説です。
黒人奴隷の出身のアレックス・ヘイリーはそのルーツ(根源)を遡り、遂には自分の祖先がアフリカのガンビアに起源にあることを突き止めそこを旅するのですが。物語はアフリカからアメリカに連れて来られた祖先「クンタ・キンテ」からいかにして「アレックス・ヘイリー」にまでたどり着くかを書いた壮大な物語です。
そのアフリカのシーンでよく登場するのが「クスクス」という食べ物です。一応農学部出身の私ですから、それがスパゲティーやペンネなどの原料デュラム種の小麦を砕いたものであることは知っていました。しかしそれを口にしたことはありませんでした。

Photo_18

先日家内とK百貨店をウロウロしていたときに偶然フランスの「FERRERO」という会社の「Couscous」を発見しウォーと声を上げてしまいました。「Couscous」つまり「クスクス」です。(ついでに乾燥しただけの蚕豆も発見しましたので買ってまいりました。その報告はまた別の機会に)
早速ネットで検索したところ、トマトソースで鶏肉などと食べるとありました。今日の夕食は鳥のペンネにすると妻が言うので、無理やり「クスクス」も作っておいてと頼んでおきました。

Photo_19

ペンネは「ねっとり、もっちり」した食感、クスクスは小麦臭い「パサパサの食感」でした。でも「あのクンタ・キンテ」はこれを食べていたのかと感激ひとしおでした。
ガンビアではどんな風に食べていたのか、私の想像の範囲外です。ただこれは確かに人の食べるものであり、日本人が適切な調理方法を知らないだけで本当は「おいいしい」と言えるものだとの直感はありました。できれば、日本人にあった「クスクス」の調理方法を探せればとおもうのですが…。


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