theta2 in Changzhou(7)私と中国
7月11日に旅立って、8月1日に日本に戻ってきました。
このブログで、何度も中国のことを取り上げてきました。その中国と、実際の中国に本当に差があったのか?
などというのは愚問というものでしょう。今までの中国に関する知識は誰かが見た中国であって、それにはどうしても見た人がベクトルを加えた物なのだと理解すべきでしょう。
どちらも、中国であって中国で無いというのが真実で、それは私自身=何々といえないのと同じで、中国の平均値なんぞというものが存在しないのでしょうから。
3週間で中国のことがわかったなんてとてもいえませんが、今まで本や映像の中でぼんやりとしていた中国という国が、現実の経験の中で産声をあげ、具体的な形を示そうとしているのは確かなことです。それは本当の中国という国に行き、生身の人間に接し言葉を交わしたからこそ生まれえたものだというのは間違いの無いことでしょう。
人と人との関係は第一印象で決まるといいますが、国もそういうものかもしれません。。(それが私のベクトルになるのでしょうが)少なくとも中国は私にとって昔から幻の恋人のような国でした。間近に接しても少なくともその恋心を失わせるところでなかったことは確かです。
それが証拠にふと気が付くと中国のことを考えている自分を発見してしまうのです。
もう中国を離れて2週間がたとうとしています。もうすぐ2回目の訪中になるでしょう。
さて、今度の中国は私にどんな顔を見せてくれるのでしょうか…今から楽しみです。
(theta2 in Changzhouひとまず完結!)




















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