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theta2 in Changzhou(3)常州の韓国事情

ハングルの看板がやたらと目立つのはなぜだか気になっていました。

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こんな店がいたるところにあります。先日社長に連れられて韓国家庭料理店みたいなところに行きました、チジミやピビンパが出てきました。少し本物とは違っていましたけど、それなりにおいしくいただけました。おまけに中国でチャミスルまで飲んでしまいました(笑)

こういった食べ物やだけではなく、雑貨店や服屋でもハングルで書かれた文字が目に付きます。
先日訪れた百貨店で、ヨンさまの大きなポスターが貼ってあったり、DVD店に「冬のソナタ」や「チャングム」がおいてあったりします。日本語を目にする機会が1とすれば10ぐらいはハングルの方が多いですね。
もっとも、これには日本人は漢字を理解する能力があり、韓国人のそれは劣るところに起因しているところが大なのかもしれませんが。

現代自動車(Hyundai)が常州に工場を構えているため多分韓国人が多いのだと思います。日本企業も日立、東芝、コマツといった大手どころが進出していますので日本人のほうが圧倒的に多いはずです…でも店の数から言ってかなり居るはずの韓国人らしい人を街角で見かけません。

もっとも、私も昨日常州人に道を尋ねられて覚えたての中国語「没有(メイヨー)=無いとか解らないの意味」といって去りましたが、日本人も中国人も韓国人も大して顔や背丈に違いがあるわけでなく、街角で大声で日本語を聞かないように韓国語も聞かないからかもしれません。ただ、どこかに同じように韓国人が多く潜んでいることは間違いないようです。

彼らも日本人が日本料理店で日本食を食べ、流暢な日本語を操る日本人クラブで酒を飲むように、韓国料理店で食事し韓国人クラブで酒を飲んでいるのでしょうね。

追記)
現地駐在員に聞いたところ、常州に日本人は300人ぐらい居るらしく、韓国人もそこそこ居るらしいです。やっぱり韓国バーで大騒ぎしているらしいです(笑)

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