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theta2 in Changzhou(2)

常州と言う街の歴史は古いのだそうで2500年の歴史を持ち15人の皇帝と9人の科挙主席を生んだ「秀才を生む街」として有名なのだそうです。

…と勉強して街に乗り込んだのですが、うん?ここは東京?ここは大阪?…常州一の繁華街「南大街」(ナンダージェ)の今の様子です。

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マクドナルドは「麦当労」でケンタッキーは「肯徳基」なのだそうです。
これは、南大街でも中心の専門店街なのですが、そうだといわれなければ東洋人ばかりで日本のどこかの町だといわれればそうなのかと思うような光景です。

秀才の街などという先入観のため諸葛孔明みたいな人が町をフラフラ歩いているのかと思えばさにあらず、西欧のブランド品の看板が並んでいる世界標準的?な街なのです。

上海や北京なんかはよく日本でも紹介され大きなビルが立ち並んでいるというイメージがあると思いますが、上海と南京の中間にあるとはいえまだまだ田舎の都市の常州の第1印象がこうだったので、逆の意味でのカルチャーショックを受けています。

次にカルチャーショックを受けたのは言葉です。当然私は中国語は全くできません。
知ってるのは「ニーハオ」と「シェーシェー」ぐらいです(笑)
まだ英語ならつたなくても単語並べりゃ何とかなると思ったのが大きな間違い。
食べ物屋に入って、Excuse Meっていったら思いっきりザザッと引かれました。
しょうがなくメニューの写真を指差して注文して事なきを得ましたが。

後で現地スタッフに聞いたら大学出しか英語は通じないよとあっさり言われました。
…おい、中国語のできん私にどうやってこの人たちとコミュニュケーションすればいいのだと突っ込まざるを得ない状況。

しかし何とかなるのもですね。韓国で片言英語作戦が通用したために同じ事をやろうとした私が馬鹿でした。韓国はなくしてしまったが日中にはまだある共通の漢字文化があるではないかと筆談に転じたところかなり意思疎通ができるようになりました。

たとえば、物を買うとき色違いはないのかと伝えたければ「別色」と紙に書けば即了解してもらえ、別の種類はないのかと問うとき「別種」と書けばずらっと並びました。

ああ、小学校から漢字を勉強しておいて良かったと思うTheta2でした。

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コメント

私たちも中国人のお客様には筆談でした。
「で…」とか「か…」とかは日本語のままで…(照)
加えて会社に「麦さん」って香港の方がいたんですが、「マックさん」でした♪

突然ですが…建築基準とか大丈夫なんでしょうか?そちらの街…
その上の通路とかがガタンと落ちてくることはないですよね…
ちょっと心配になりまして…(汗)

投稿: りこ | 2009年7月26日 (日) 07時49分

やはり筆談ですよね。でも最近パソコンばかり使うので漢字力がガタ落ちなんです。現地法人のスタッフに陸(ルー)さんって言う女の子が居るんですが彼女日本語検定一級一発合格というつわもので、思い出せん漢字を教えてもらったりしますもん(泣)
建築は実はやばいです。当地では豆腐と呼ばれています。表向きは良いのですが、構造的にやばいみたいですね。
何年か前に韓国がたどった道を追いかけるように中国もたどっているようです。

投稿: theta2 | 2009年7月26日 (日) 17時55分

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