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2008年7月

この暑さは…!

尋常な暑さではない…このところの暑さです。
やはり、地球温暖化の影響なのでしょうか。当地でも連日35℃を越える猛暑が続いております。

先日ちょっと書いたように、いわゆるエアコンは、外気と内気の熱交換をしているので、内気の熱を外気と入れ替えていると言う部屋の冷やし方をします。

それに比べたとえば「打ち水」の冷やし方はそんな急激なものではなく同じ気化熱を奪うことによるとはいえもっと穏やかに冷やしていきます。

木々が近くにあると涼しいのはその葉による蒸散で気化熱が奪われるからなのですが、打ち水の涼しさはそれと同じなのです。

最近認知されつつあるドライミストはその打ち水や木々の蒸散に近い形で大気を冷やすことをすることで注目を集めています。

でもそれが簡単に家庭で手に入れられるわけではなく、しっかりした形で我々に提供されているわけではありません、たとえばこんなところに記事があります。

ドライミスト研究・開発 blog*****東京理科大学 工学部 建築学科 辻本研究室~ドライミストによる環境改善に関する研究開発~

しかし、簡単に素人が出来るものではなさそうに思います。

でも、私はなんとか実現したいと思っています(思いだけですが)

きょう、私の寝室のクーラーが壊れました(泣)

悔しい思いを胸に秘めつつ18年もののクーラーに別れを告げ新しいクーラーの取り付け予約をしてまいりました。

まだまだ、クーラーに頼らなければならないことには生きていけないことにちょっと悲しさを感じる私でした。

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雑記080718

今日から20日まで棚卸…よって更新はパス…かな。

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雑記080717

7月17日

本当に暑くなりました。

昨年来の課題…職場の作業環境の改善は絶対必要です。

今着目しているのは「ドライミスト」です。

水滴を10μm位にしたミストを放出し、瞬時に気化させ冷房するシステムです。

この冷房方式は熱媒を使った熱交換=クーラーとは違い、冷気の反対で暖気を生まない特徴があります。

しかし、気化熱を奪う事で冷房効果を生み出すという性格上、周囲の相対湿度を上げてしまう危険性があります。

金属製品を扱ううちの会社に適しているのかどうかは未知数です。

来週デモ機が来るようです。楽しみですね。

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雑記080716

7月16日

私の勤務地の喫煙場所はまるで温室のように半透明のプラスチックの波板で半面覆われています。

今日梅雨明けしたようです。だから本当に温室みたいです。

汗をかきながらタバコを吸っていると、どこからともなく大きなトンボが迷い込んできました。

大きさから言ってオニヤンマかな?

ああいうところに入るとトンボなんかは逃げ出せないのですね。何度も波板に当たっては跳ね返され、うろうろ繰り返しています。

昆虫には蝶のように完全変態(卵→幼虫→蛹→成虫)するものだけではなくトンボのように不完全変態(卵→幼虫…トンボの場合ヤゴ→成虫)となるものもいます。

さらに、トンボが特徴的なのは、他の多くの虫と違って、羽を後ろで閉じる事ができないのです。

完全変態するのも、羽が後ろで閉じられるのも、進化の過程で昆虫が獲得してきた形なのです。

…つまり、トンボは古代の昆虫の姿をしたまま今に生きている生き物なのですよ。ある意味生きた化石と言っていいのかもしれません。

だからかもしれませんが、蝿や蝶のように結構出入り自由な昆虫と比べて頭の回路が単純なのかもしれません。

随分ぶつかっていましたが、次に喫煙所に行ったときにはいませんでしたからちゃんと外に飛び出せたのかな?

…もう、夏ですね。

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雑記080715

7月15日

う~ん、ちょっと仕事しんどいかな。

色んな横槍、不具合は相変わらず。トップの指示も定まらない…。
まあ、今に始まったことではないか(苦笑)

仕事帰りの山越えですごい雷雨。すぐ近くの山に落雷が…ちょっと怖かった。
雨は前の車のテールランプが見えないぐらいの集中豪雨。

峠を越えて雨が急に止みました。ほっと一安心して別のことを考えていました。
今度のプロジェクトになんかかっこいいコードネームをつけようかなどと。

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久しぶりに友人からメールが。元気でやっているようですが、なんと先日運転している車が横転して車が全損したそうです。幸運なことに友人はかすり傷一つ無しとのこと(でも車両保険に入っていなかったため半分は自腹だって泣いてました)

無事なことが何よりですよ。ほんとにもう…怪我したり死んだりしたら目も当てられない…友人(だと思っている)私もそんなことになったらどうしていいかわからなくなるではないですか!
「危ないことしちゃだめだって言ったのに」とは、ヤン・ウエンリーのユリアン・ミンツへの言い草でしたっけ。

本当に、安全運転しましょう…っと人のことは言えず先日スピード違反で免停くらった私ですが(大泣…7万円也)

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雑記080714

2008年7月14日

今日は1日本社で会議…にしてしまった。

午前中は在庫移動の打ち合わせ。

何のことだか訳がわからん会議、何でもやり始めれば何とか切り抜けられると言う考え方が支配的。何にも決まらない…精神論が先行する、…何も決まらず閉幕。

午後からは、新規システムの依頼のためにソフトハウスを呼ぶ。

結構実質的な話をする…当たり前で、私が途中まで作ったものをアウトソーシングに引き渡す話。

思いは伝わるのかは不安。

もう一つ、まだ構想段階のシステムを話す。わかってくれたのかな?

仕事に対する信念はある程度あるつもり。人と話しているうちにこうすればいいとアイデアが少しづつ湧いてくる…いい傾向です。

今日は本社から直接帰宅、早く寝よう。

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雑記080713

7月12日

今日は月1回の病院の日、10時の予約。家内に病院に送ってもらう。診察後近くのホームセンターで買い物。

デッキに散水装置を設置。もう梅雨明けは間近。少しはすずしくなるか?

久しぶりにHDに録画してあった映画を鑑賞

「サマータイムマシーンブルース」やはり秀作だった。上野樹里やっぱり結構すきかな。思わず、「スイングガールズ」も見てしまう。終わる前に寝てしまった。

7月13日

散水装置を試す。デッキにに少し涼風が。成功と言わぬまでも、まあまあか。ドライミスト装置がほしかったが高価なり。

WOWOWで「ザ・シューター」と「サンシャイン2057」を見る。前者は佳作、後者は駄作。

まあ、映画の当たり外れはあたりまえ。評価も人によって違うしね。

篤姫をみる。結構気に入っています。この宮崎あおいさんは好きかな。

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ゴーヤー君

とうとうデッキの日よけのゴーヤーがなりだしました。

Dscn0987

この写真ではちょっとわかりにくいですが。

Dscn0985

こんなのが3つばかしと

Dscn0988

こんなのがいっぱいです。

きょうはゴーヤーチャンプルーかな?

九州・山口・四国ではもう梅雨明けしたようで、ここでも梅雨明けが間近な予感です。

またぎらぎらと暑い夏がやってきますね!!

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あんまり書きたくないこと

結構調子よく改革を進めていたのですが、ここのところ更新がとどこうっているのは「人減らし」を至上命令が下っているからです。

今の人員の1/4の人員削減を言われています。…簡単なことではありません。

私が今までやってきたことは個人個人のパフォーマンスを上げることによって全体の生産性を上げていくことだったのですが、そうではなく、人を切って人件費を下げると言うもっとも安易な方針を打ち出してきたと言うことです。

所長と毎日腕組みをして考えています。(最後の二人に所領と私を入れなくてはっていっています)

其の上に、別の工場の効率化の仕事を指令され、発注の最適化も命令され、さらに別の在庫拠点の立ち上げもまわってきそうで…。

さらに大きな次期基幹システムのリプレースもかかわらなくてはいけなくて…。

体がいくつあってもの状況ですね…(泣)

誰か手伝って下さい…(懇)

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チャグムという人

「精霊の守り人」というアニメーションがいま放送されています。
実は昨年BSで放送されていたものの再放送なのです。(私はBSで最後まで見ましたが今また再放送を見ています。)

優れた作品です。

物語は、ある事情から8人の命を奪ってしまった女用心棒のバルサがとある事情から、ヨゴという国の第2王子の用心棒を引き受けるという話です。

物語の世界は少なくとも今の地球ではなく、月も二つある星系のようです。

物語の背景は殆ど日本の古代を模していると思われ、他国とのかかわりはすこし違います。

第2王子のチャグムは「水妖」の卵を其の体内に産み付けられますが、聖なる王家の人は面妖な妖怪が生みつけられることを嫌い、皇は第二王子のチャグムの命を奪おうとします。

そこからバルサはチャグムの命を救う物語なのですが。

明らかに物語の主人公は女用心棒のバルサなのですが、もっとも心惹かれる登場人物は第2王子のチャグムです。

チャグムはそういった運命や境遇を受け入れつつそれにそれに従った生き方をいつも考え受け入れようとします。それも自分の考えにしたがって自分なりのものにして受け入れていきます。

ネタバレしますが、最後にチャグムは王子として王宮に戻りますが、さぞやすばらしい皇となるだろうと其の余韻を残しながら物語は終ります。

人の器と言うことを人はよく口にします。それは実は本当にあることなのだろうと思います。自分の器はどのぐらいなのか…これがわからない。わからないから悩むのですが。

そういう意味では器はあってもその大きさはわからないのが本当のことかもしれません。

しかし、チャグムは市井の人とは違った大きな器があると、ところどころで見えるような物語るの構成になっています。

チャグムにはそれが自分ではわからないから悩み苦しみます。

この年になって初めてその意味がわかってきたような気がします。

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