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Never Say Never Again

最近007シリーズの「ロシアより愛を込めて」を久しぶりに見て、やっぱりジェームス・ボンドはショーン・コネリーだなと思ってしまいました。

ジェームス・ボンド役のころのショーン・コネリーが当時の自分にとって好ましい人物だったかどうかは別にして、今の自分にとってはショーン・コネリーのジェームス・ボンドは最高にかっこいいと思いますね。

コネリーの007復帰のNever Say Never Againは彼の最後の007だと思いますが「もう一度はないなんて言わないで」とは題名からしても実に粋なものだと思います。当時53歳今の私より年上です。

もう次はないよ、と言われるのは実につらいことです。人間やっぱり次があるからと思って生きているところがありますので。

やっぱり「Never Say Never Again」ですよね(笑)

もう、ショーン・コネリーに007は無理にしても、私はまだ「Never Say Never Again」の彼の年に達していませんから、まだNever Againとは言いません。

本当に更新がまばらで申し訳ないですが、今日友人と飲んでいて、ふとそんなことを思ったのでちょっと酔った勢いで更新してしまいました。

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コメント

「次がないなんて言うなよ…」
若いとかえって言いそうなこんなセリフ…
同世代の人が気にするセリフだとは思ってませんでした。

青いっていいことですね…
いつまでもケツの青い人間でいたいです♪

投稿 りこ | 2008年3月19日 (水) 22時25分

りこさん

大人なのにケツの青い…いいですね。
本当に私もその一人ですよ。
(りこさんもね!!)

もっと処世術とやらを身に着けてないといけないのにね。いまの20代のお嬢ちゃん、お坊ちゃんの方がよっぽど処世術を身につけているみたいですね。

りこさん!本当に
「ケツの青い人間でいたいです♪」
よね…いつまでも。

投稿 theta2 | 2008年3月19日 (水) 23時40分

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