やっと穏やかな…
正月3日からのバタバタも何とか終わりやっと穏やかさが戻っときました。
あと正月休も1日になりましたが、特に惜しいような気はしません。実は特にこの休みは正直なくてもいいなと思っていたんですけど。
色々な意味で今仕事をしているのは楽しいですし、家庭的にも殆ど心配がないのです。これは私の人生でも稀なことなのです。
家庭で問題がなく、仕事で新しい展開が生まれそうなのは本当に私の望むところで、これ以上を望んでは罰があたるというものです。
ところで、この3日間のことですが、「人を見送る」ということがどういうことなのかということを客観的に見られたという意味でいい経験をさせていただきました。
というのも、親族という立場で臨んだにもかかわらず、その本当の末席にいましたので客観的でいられたのですが。
本当に「見送らなければならない」人たちと、その他大勢であの儀式は成り立っているのだなという事です。
そして本当に「見送らなければならない」人たちも「真剣に儀式を全うしようとする」人と「真に悼む」人がいるということ。
昨年、義父を見送ったときにはかなり近い立場だったので見えなかった事が見えてきた気がします。
わたしはこういった儀式は少なくとも現代では「生き残った人々」のための儀式だと思っています。それは故人の意思とは殆ど無関係に進んでいくものなのですが…。
だから、そうであればあるほど「真に悼む」人がやはり中心に据えられるべき儀式であるべきなのだなと思いました。
そういう意味では、今の儀式は余りにも形式化されすぎているように思わずにはいられませんでした。
わたしは、大それたことを言っているのでしょうか?
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