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2008年1月

禍福はあざなえる縄の如し

縄を編んだ事がありますか?別に稲わらで作らなくても出来ます。

同じ方向によった二本の紐を寄り合わせることで、どんな紐でも作る事が出来ます。

紐同士のもどけていこうとするのを重ねる事によって中和し安定な一つの紐として成立させるというのがこの技術の真髄です。

同じ方向に回転するする二つの紐が力を打ち消しあって一つの紐として形作る。

まさに人生そのものかといったのが「禍福はあざなえる縄の如し」という言葉です。

初出は定かではありませんが、滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」の中にある記述として私は記憶しています。

いま私は仕事上では結構順風満帆なのですが、その裏ではやはり色々あって、思うように行かない事もいくつかあって、特に人事上のことで思うように進まない事が多いです。

外部から招聘するつもりだった、私の少ない手持ちの人材が結局来ていただけなくなったり、いったんおりた稟議がペンディングになりそうになったりさまざまです。

まあ、禍があるということはまためぐって福も表に出てくるという事で納得しておきましょう。

最後にMさん、ご婚約おめでとうございます。末永くお幸せにと心から祈るばかりです。

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やっと始動!!

今年も仕事が始動し始めました。順調に回転をはじめているのを見て安心しています。

今年は本格的に物流改革、合理化、労働安全を改善していかなければなりません。いくつか大きなプロジェクトに参加していますので、今年はセンター泊り込みも覚悟しています。

去年は孤軍奮闘の感が強かったのですが、何人か一緒にやってくれる現場の人間も出てきて、本格的な改革体制が築かれつつあるのが現状です。

すでに絶大な効果が出てきている部署もあります。

いま、仕事はわくわくして楽しいです。社長はじめ幹部の方々との関係も順調に行っています。

不安要因もいくつかないではないですが、乗り越えてがんばっていきたいと思います。

また、日記のつもりで、書いていきますので…。

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やっと穏やかな…

正月3日からのバタバタも何とか終わりやっと穏やかさが戻っときました。

あと正月休も1日になりましたが、特に惜しいような気はしません。実は特にこの休みは正直なくてもいいなと思っていたんですけど。

色々な意味で今仕事をしているのは楽しいですし、家庭的にも殆ど心配がないのです。これは私の人生でも稀なことなのです。

家庭で問題がなく、仕事で新しい展開が生まれそうなのは本当に私の望むところで、これ以上を望んでは罰があたるというものです。

ところで、この3日間のことですが、「人を見送る」ということがどういうことなのかということを客観的に見られたという意味でいい経験をさせていただきました。

というのも、親族という立場で臨んだにもかかわらず、その本当の末席にいましたので客観的でいられたのですが。

本当に「見送らなければならない」人たちと、その他大勢であの儀式は成り立っているのだなという事です。

そして本当に「見送らなければならない」人たちも「真剣に儀式を全うしようとする」人と「真に悼む」人がいるということ。

昨年、義父を見送ったときにはかなり近い立場だったので見えなかった事が見えてきた気がします。

わたしはこういった儀式は少なくとも現代では「生き残った人々」のための儀式だと思っています。それは故人の意思とは殆ど無関係に進んでいくものなのですが…。

だから、そうであればあるほど「真に悼む」人がやはり中心に据えられるべき儀式であるべきなのだなと思いました。

そういう意味では、今の儀式は余りにも形式化されすぎているように思わずにはいられませんでした。

わたしは、大それたことを言っているのでしょうか?

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穏やかなお正月…のはずが

今年の3が日も穏やかな…と言いたいところだったのですが。

まあ、映画もいっぱい見て、ブログも休みの間にいくつか更新してと考えたのが甘かったようです。

元旦まではよかったのですが、2日に隣の親戚のおじさんがお亡くなりになって、昨日が仮通夜、今日がお通夜、明日がお葬式となってしまいそれどころの騒ぎではなくなってしまいました。

このおじさん、お隣にお住まいで、まあ遠縁にあたる方なのですが、このご夫婦にお子さんがなく私のはとこが夫婦で養子になっていますので、実質的には私の大叔父に当ってしまいます。

とても田舎のことですし、親族の少ない方ですので、結局は親族ということになってしまいます。

まあ、正月休みの間にお亡くなりになっなったのが不幸中の幸いと言うことなのかもしれません。

正月早々縁起でもないとおっしゃる向きもあろうかとは存じますがご容赦を。

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元旦のうちに…

もうすぐ元旦も終わりますが、元旦のうちに何か書いておきたくなりました。

今日息子と話をしていたのですが、彼は元旦に必ずその年の目標を決めるそうです…知らなかった。

我が息子ながらやるじゃないか!!「負うた子に教えられ浅瀬を渡る」といいますが、息子の方がよっぽどしっかりしていますね(汗)
でも目標は秘密だそうですが。

娘は商売柄ずっと勤務です。今朝4時に帰ってきて7時に出勤していきました。あんなに細い体でがんばるものです。

まあ親子ともどもあんまり楽な道を通る事が出来ない性格のようでそれはそれで良しとしているところがあります。

実は「努力は悪だ、楽をしよう」がうちの家訓なんですけど…。

でも、今年は納得のいく生き方をしたいものです。

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