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おさんぽ

昨日私の愛車を無料6ヶ月点検に出すのとスタッドレスタイヤに履き替えるために富田林市内に行ってきました。

時間が1時間半ぐらいかかるとのことで、ぶらっとそのあたりを散歩していました。

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近鉄長野線の富田林駅前が寺内町といって興正寺別院を中心として形成されている町並みが残っている地区です。古くは高野山に向かう高野街道(現在の国道170号線)の宿場町として栄えた街です。

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こんな風な町並がまだ残っています。

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少し歩いていくとPL教団の有名な塔が見えてきます。

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寺内町のはずれは市役所や消防署や郵便局などの官庁街とそれに隣接した文教地区があります。上の写真の右手が小学校左手が幼稚園、そして正面の建物が私の母校です。

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私が通っていたころとは全く趣の違う校舎になってしまっています。

実は祖父も父も兄弟も従兄弟も娘も息子も通った高校なのです。
もっとも祖父や父の時代は旧制中学でしたが。
学校関係者以外は立ち入り禁止とありますが、私は関係者なのでしょうか?
まあ、同窓会の正規メンバーですので、同窓会館に立ち入る権利はあるのではと思いますが(笑)

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多分この部分だけが昔のままかなと思います。
私が通っていたころの校舎は、父が通っていたころに建てられたものらしいですが今はもう影も形もありません。

このあたりでクルマ屋さんから「できましたコール」があり引き返しました。

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おおこれは富田林西口駅前の「喫茶再会」ではないですか!

私が在校時代、同級生の喫煙で教師と生徒の大立ち回りがあったので有名な喫茶店ですがまだあったのですね。当時「吸うのはかまわんが、私の前ではやめてくれよ。職務上見逃せんじゃないか」なんぞという物のわかった生徒指導教諭も居ましたっけ。

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そして富田林西口駅。なんとここから単線です。

愛車のおかげで思わず懐かしい街や母校を訪問できました。

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