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2007年11月

脅威!リバースエンジニアリングの世界

今日は午後からとある光学機器メーカーの大阪営業部に私の会社の製品を持ち込み測定機器のデモをしてもらってきました。

私の今の会社では機械部品を多く扱っているのですが、その検品に使えないかと言う趣旨です。

その機械一般的な名称で言えば「3次元デジタイザ」…つまり物の3次元での形状をレーザー光線の反射波を測定しデジタルデータに変換する装置です。今では通常50ミクロンの分解能があります。つまり、物の形状をレーザー光線で計り物から設計図を作ってしまう機械とそのソフトウエアです。

私はちゃんとした形状の設計図データ(CADデータ)をあらかじめ入れておき、製品の出来上がりと比較して、合否判定に使用できないかと考えています。

結果はほぼ満足のいくものでした。

上に書いたような実際のものからそれを測定し設計図を起こすことを一般にリバースエンジニアリングといいます。
またまたウイキペディアの力を借りるならば

「リバースエンジニアリング(Reverse engineering)とは、機械を分解したり、製品の動作を観察したり、ソフトウェアを解析するなどして、製品の構造を分析し、そこから製造方法や動作原理、設計図、ソースコードなどを調査する事である。」

と言うことになります。今回使った機械を使えば、0.05mmの精度で簡単な形状のものならば物の数分で設計図を起こすことが可能です。
つまるところ形だけが勝負のフィギュアのようなものの設計図はものの数分でできてしまうのです。複製は簡単です。そのままCAM=コンピュータ支援製造(Computer Aided Manufacturing)の機械にかけてしまえば、型ができますので、プラスチック製品なんかだとそのまま、まるでタイヤキのように作れば簡単に模造品の大量生産ができてしまうという寸法です。

先日私の上司の部長が中国出張の折(違法行為ですが!!)まがい物のハリーポッターのDVDを買ってきたそうです。しかもハリーポッターのフィギュア付だったそうです…(泣)

今日のデモを見て「そりゃ簡単に出来るよな、こんな機械を使っちゃえば」って思ってしまいました。まあ私のところの製品は形状以外のノウハウがかなりあるので簡単に形状を真似ても同じものは出来ませんが、いわゆる版権物は、その形自体に意味を持っていますので、簡単に複製が可能なのですよ。

デモに感嘆した裏側で少し恐ろしいものを感じてしまったのも事実です。

結局こういう技術も両刃の剣なのでしょう。正常に使われればこれに勝るものはないのですが、悪用し始めると恐ろしい結果を生んでしまう危険性が高いと言うことなのです。

上記のウイキペディアのソフトのリバースエンジは私もやったことはあります。ものづくりではきわめて有用な学習材料なのですよ。ああ、こうして作っているのだと作者の思考の過程さえたどることが出来ます…極めれば。
しかしまがい物を作る過程もそれとすごくよく似ていることは確かだと思います。
それをするかしないかはもう人間の判断にゆだねられています。

科学技術が進むと言うことはこういうリスクも抱えることなのだと痛感させられた1日でもありました。

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17才で可憐で妖艶な!

お友達のお知らせできちっとフィギュア・グランプリシリーズロシア大会を見ました。

お目当ては私のご贔屓の中野友加里選手とキム・ヨナ選手です。

中野選手は、努力の人として有名ですが、年々その努力が報いられ努力よりもその演技が前面に出てきている感じがします。今日の放送での演技でも、実に華麗な演技を堪能させてくれました。

そしてキム・ヨナ選手の17歳にして可憐さの中にも女性として妖艶ささえ伺える演技、それもノーミスでダントツの演技には堪能いたしました。

結果キム・ヨナ選手の優勝、中野友加里選手の2位で幕を閉じたのですが。

中野友加里はたぶんキム・ヨナ選手や浅田真央選手を超えられないでしょう。
キム・ヨナ選手や浅田真央選手はやはり天性の何かと容姿が伴っていますからどうしようもないのです。そこが天才と秀才の差なのでしょうね。

すでにグランプリ・ファイナルの出場を決めているキミー・マイズナー選手。彼女にも天性の物を感じますが、彼女には努力の中野選手は勝てるような気がします。

次のNHK杯そしてトリノでのグランプリ・ファイナルで今シーズンのすべてが決まります。

皆実力派ぞろいの各選手が競い合うことになるのでしょうが。

楽しみですね!!

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また凝り性なもので

PSPをカーナビ代わりに使っている事はお伝えしているとおりですが、自作のスタンド少し古ぼけてきたので塗りなおししました。

これがなかなかの難物で、何度も改造している表面の凹凸がもろ浮き出てくる始末で、エポキシパテ買ってきて埋めたりポリッシャー買ってきて磨いたりでようやく完成しました。

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結構いい感じに上がりました。あとはPSPのロゴでも入れちゃおうかな。

って即入れちゃいました(笑)

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おさんぽ

昨日私の愛車を無料6ヶ月点検に出すのとスタッドレスタイヤに履き替えるために富田林市内に行ってきました。

時間が1時間半ぐらいかかるとのことで、ぶらっとそのあたりを散歩していました。

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近鉄長野線の富田林駅前が寺内町といって興正寺別院を中心として形成されている町並みが残っている地区です。古くは高野山に向かう高野街道(現在の国道170号線)の宿場町として栄えた街です。

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こんな風な町並がまだ残っています。

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少し歩いていくとPL教団の有名な塔が見えてきます。

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寺内町のはずれは市役所や消防署や郵便局などの官庁街とそれに隣接した文教地区があります。上の写真の右手が小学校左手が幼稚園、そして正面の建物が私の母校です。

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私が通っていたころとは全く趣の違う校舎になってしまっています。

実は祖父も父も兄弟も従兄弟も娘も息子も通った高校なのです。
もっとも祖父や父の時代は旧制中学でしたが。
学校関係者以外は立ち入り禁止とありますが、私は関係者なのでしょうか?
まあ、同窓会の正規メンバーですので、同窓会館に立ち入る権利はあるのではと思いますが(笑)

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多分この部分だけが昔のままかなと思います。
私が通っていたころの校舎は、父が通っていたころに建てられたものらしいですが今はもう影も形もありません。

このあたりでクルマ屋さんから「できましたコール」があり引き返しました。

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おおこれは富田林西口駅前の「喫茶再会」ではないですか!

私が在校時代、同級生の喫煙で教師と生徒の大立ち回りがあったので有名な喫茶店ですがまだあったのですね。当時「吸うのはかまわんが、私の前ではやめてくれよ。職務上見逃せんじゃないか」なんぞという物のわかった生徒指導教諭も居ましたっけ。

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そして富田林西口駅。なんとここから単線です。

愛車のおかげで思わず懐かしい街や母校を訪問できました。

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まんが談義に夜も更けて(第14回 「追伸」森雅之)

随分のご無沙汰です。

と言うのもそれ以降私の好きな作家の本を置いている書店に行く機会を逸していたからなのですが。

梅田と肥後橋の間にあるジュンク堂書店の大阪本店、只者ではないですね。私のリクエストに答えてくれる本の品揃えをしてくれていると言う意味ではピカ1です。

大阪中探しても多分なかったでしょう。老舗の旭日屋や紀伊国屋にも置いていない書籍がきっちり置いてある、そして店員は的確にその位置を把握していると言う意味では、いま大阪の書店では一番でしょう。

それはさておき森雅之さんの本「追伸」ですが、これは珍しく長編です。しかし、長距離恋愛をしている男女の往復書簡という形がとられています。ですから、短編の積み重ねで長編化していると言う意味合いが強いです。

何度も言うようですが、森雅之さんは詩人ですので、その一語一語やその一絵一絵が重要なのです。登場人物は殆ど山田くんと小林さんの二人だけでその往復書簡が淡々と綴られているだけなのですが。

しかしやはり詩的で、ほろっと泣いてしまう作品です。

こんな恋愛がしてみたいと思ってしまいます。

憧れの北海道と憧れの東京です。

私にとって北海道は未知の地で、東京は思い入れの大きい地です。

今ならジュンク堂の大阪本店に1冊残っています。
買うなら今です。明日にでも行って売れ残っていたら私が買い取ってきます!!
それほどの作品ですので、ぜひお見逃しなく!!

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マクロにしたままにした私が悪かった

前の記事で大阪の夜の街をしらふで歩き回った話をしましたが、ただ歩き回ったわけではなく、写真を撮って回って記事にするつもりでしたが…。携帯のカメラがマクロ撮影になっていました(泣)
一応こんなのって言うのを一枚だけ

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ボケボケでした。

私が書きたかったのは季節のうつろいでした。街は確実にクリスマスモードに移りつつあると言うことです。まあ、店でご商売の皆様はそれがどんなものであるかはよくご存知で、普段売れないようなものがとんでもなく売れたりする時期ですので、電気代がかかろうともそうなさるのでしょう。私もそういう店でばかり買い物するわけではないにしろ、わずかなお金をそこに落としたりします。

都市の季節感はそんなところに現れるのだなとそんなことを書こうと思ったのですが、写真がぼけましてうまく伝わるかどうか心配です(泣)

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豊穣の3日間

研修の話ではありませんよ!!
研修は最悪でした。ニコニコした顔のまま固まってしまいました。
今帰ってきて夕食を食べてほぐしている所です。
あんな、顔面神経痛を起こさせるような研修はもう願い下げです。

そんなことではなく久しぶりに大阪市内を存分に歩けてその意味では豊穣の3日間でした。

なんと、諸星大二郎の本を3冊森雅之の本1冊をGETしてしまいました。

これは大変貴重です。特に森雅之さんの作品が書店に並ぶことは極稀なことで、そこに行き会えて購入できたのは神の配剤と言うか、3日間どうしようもない研修をよく絶えたねとのご褒美なのかと思っています。

諸星大二郎著「海神記」上下巻
諸星大二郎著「壁男」

そして森雅之著「追伸」

最後の「追伸」はなぜか2冊も置いてあったので思わず2冊買い占めようかと思ったぐらいでした。彼の作品ならば2冊持っていても価値は充分あります。娘に先日面白い写真集を誕生日のプレゼントとしてもらったので、同じ森雅之のファン仲間としてあげてもよかったのですが、彼女は私の本を読めばいいので1冊だけ買い求めてきました。

結局そんな私がのどから手が出るほど欲しい本は、本屋の実力シリーズで書いた「ジュンク堂」や「喜久屋書店」などにしか置いていないのです。

想像するに、森雅之の本が1冊もないと嘆いたジュンク堂の担当者が見ず知らずの私のために取っておいていてくれたのではないかと思うほどです。
実はそれは「追伸」の中身にもリンクしているのですが。

上の三つは私の「まんが談義に夜も更けて」で必ず記事にしますのでお楽しみに

今日はまず、報告まで。

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大言壮語は大嫌い!!!

今週は金曜日が祝日で1日営業日が少ない日です。只でさえ少ない日程をやりくりしている今日この頃なのに、今週の20日~22日は管理職研修とやらで大阪で缶詰です。

まあ、実務的なことをしていない私はいいのですが、その時間が実りのある時間なんだたら何の問題もありません。

私は自慢ではないですが研修慣れはしています。トヨタの研修、日本能率協会の研修など多くの研修といわれるものを受けています。それは会社主催であったり労働組合主催であったりしましたが。研修を自分でしたことも多々あります。

今回の研修はハズレです。研修の講師が言うように名だたる会社を本当に立て直してきたとは到底思えないようなレベルの低い研修です。

講師が真剣勝負なのはこちらも同じです。貴重な時間を使って行っているのだから。私は実質を重んじます。形ではなく。
人にはいろいろなスタイルがありそれを吸収し形をつけていくのが管理職だと思っています。それを一つの形にはめ込もうとする研修なんかナンセンスです。
まさに揚げ足取りの数々をし、自らの形にはめ込もうとし、それができないとわかったら研修を退席させようとする恫喝に出ると言う最悪の研修パターンです。

私は、形にはまらない代表格のように言われ攻撃対象です。

たかが研修ですのでめげたりはしませんが(笑)

あんなのがなんで講師面してそこに立っているのか私には理解不可能です。

私は決して恫喝には屈しません。研修センターの講師風情が会社のことを日々思って仕事をしている人をやめさせられるものならばやめさせてみろと言うのです。

大人気ないことはしませんよ。

講師が言うのは「お前はふんぞり返っている」「お前は人の言うことに言葉を重ねて否定する」です。それも大したことではありません。ふんぞり返っていいたようにに見えたのは本当に研修テキストの文字が小さく見づらく体をそらしてみていただけですし、言葉を重ねると言われたのは単にメカニカルなペンはメカニカルが壊れると使いづらいから、メカニカルなものではないものを好んで使っていますと言っただけです。

その結果が「お前は基本ができていない」です。

これはまともな研修とは言いがたい。覚えろと言った言葉を一言一句間違えて言わなければOKとしないなど、まさに「教育勅語」の世界です。その精神をちゃんと受け継いでいればいいと思うし、自分の言葉に置き換えて言えることこそ理解の第一歩と考える私の立場と正反対の考え方です。

こんな研修受けるだけ無駄と言うものです。あと1日苦痛以外の何者でもありません。

経営者はこんなカスの研修講師をいいと思うのでしょうね。
私に言わせれば、こんなのは下の下です。
もっといい講師を私は現実に知っています。気持ちよく受講者を帰らせしかも改善がスムーズに運ぶ現実を知っています。

なんか、某航空会社(○ALっぽいですが)も研修しているそうですが、やめたほうがいい。あんなのに研修をされたら会社は滅びの道を進むだけです。つまり研修で自由に発言する機会を与えないような研修をするということはYES MANをつくるだけですよ!!!!!!

これは、実は恐怖政治に近い状態です。私はできればこの研修を即刻やめさせるように会社に進言するつもりです。

私を取るかこの研修講師を取るかは会社次第ですが、実際にこの会社で働いているのは私で、改善をしているのは私です。この研修者を取るならばこの会社は終わりだと思います。この研修講師は私が入社5が月だと知って、私の仕事を3ヶ月でやり遂げるといいきりましたが…無理です。その講師が全身全霊を傾けても1年以上かかるおお仕事です。
この研修講師の自慢話を聞かされるだけでも苦痛です。あなたの実績はこの研修では不要です。その実績を私は聞きに来るわけではない。1/3はあなたの自慢話です。自慢話が受講者に腐臭を漂わせているのをあなたはご存知ないのか!!!!!!!!

そして残りの1/3はすでに解っていることです。そして残りの1/3は秘密の話です。

聞きたいのは最後の1/3でしょうが。残りの1/3を聞ければ受講する意味があります。そのノウハウが知りたいためにこの研修会に参加しているのでしょうが。
どうも、それが明かされない可能性も強いと感じます。つまり…ないと言うことなのだと思います。もしそれがないのならば研修を受ける意味なしだと思います。

例えば、私がどうも好きにならない部長を賛美し、私が心酔する部長を詰めが甘いと言う認識の違いは決定的ででした。

よく知らないならば、よく知らないと言えということです。それを知ったかぶりで言い切るのは研修講師の風上にも置けない講師だと考えます。

ちょっと言い過ぎた面もあるとおもいますが、これが研修の真実です。
経営者さん、講師は選ばないと。押しだけでは講師は務まりませんよ!!!

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最近のアクセス動向

ちょっといじって最近6ヶ月のアクセス動向を出して見ました。

千葉県
大阪府
東京都
神奈川県
北海道
広島県
兵庫県
愛知県
滋賀県
山梨県

という結果です。

やばり、千葉県がダントツ1位なのは変わりませんが、大阪が猛チャージをかけているのが事実です。

実はROMのリピーターさんがやはり大阪には多くて(地元ですので)それでかなとは思います。

東京は人数の関係で多いのかとは予測しています。

まあ、あんまり気にするような結果ではないのですが、神奈川や北海道が多いのは私の望むところで、いい結果になっているのかなと思います。そして広島も!!。

できれば、津々浦々の読者を抱えるのが私の夢です。私の日本語が津々浦々の読者に読まれていると考えるだけでぞくぞくしてしまいます。

上記ベスト10以外の読者の方どうぞよろしくお願いします。

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電脳コイルについて

毎週土曜日の18:30~NHK教育TVでやっている「電脳コイル」ですが、まだ途中ですが優れた作品で、間違えなくアニメのエポックになるでしょう。

私の考えるこのアニメのテーマは「認知とは」と言うことだと思います。

Wikipediaで「認知」を調べると

「心理学・言語学・脳科学・認知科学・情報科学などにおける認知とは、人間などが外界にある対象を知覚した上で、それが何であるかを判断したり解釈したりする過程のことをいう。
認知は「統覚」と「連合」の二段階にわかれた処理である。統覚は、風景などの知覚から形を取り出す働きであり、その形が何であるのかを判断する働きが連合である。認知の障害が失認であり、見えたり聞こえたりすることはできてもそれが何であるか理解できない(連合の障害と統覚の障害とでは症状には差異がある)。見たものが認知できない視覚失認のほか、相貌失認・手指失認など様々な症状があり得る。 」

とあります。

電脳コイルではメガネといわれるものを使って電脳空間への出入りをします。実際に触れることのできないペットを飼ったりしますし、電脳空間の吹き溜まりみたいなところで人間の認知の及ばない現象などが起こったりしている話です。

それが日常となった世界では、「認知」の概念を少し拡張してやる必要があるのかなと思います。つまり触れることのできない人との交わりと言うことです。

いま、私はブログをやっています。このブログの読者で触れることのできる人は極限られています。触れることのできる関係にある人の友達であっても、このブログ上では触れたり見たりすることさえできません。

でも、私はそんな人たちのパーソナリティーやアイデンティティーを確認でき付合ってコミュニュケーションを取っています。

それは、やはり認知していると言うことで、「認知」の定義を大きく変える必要があるように思います。

生身の人間とメールやチャットしていても生身の人間として捕らえている自分がある以上、そのベースの上に立って人に対する認知を考えるべきかと思います。

電脳社会がいままさに広がっていて、「電脳コイル」のような世界は間違えなく社会インフラとして整備されていくでしょうしそれはそんなに遠い未来ではないでしょう。

精神科学がそれに追いつかないのが現状かと思います。

精神科学者の皆さんがんばってください!!!!!

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銀河英雄伝説その8

アレックス・キャゼルヌ中将

この人はこの人単体で見るよりはキャゼルヌご一家と見たほうがいいのかもしれません。

切れ者の奥様とかわいい姉妹の尻に引かれる中将です(泣)

しかし軍隊の内部で見れば、実に優秀で周到な事務官としてのキャゼルヌが浮かんできます。このギャップをみんな楽しむわけですが。

この方実は女性にきわめて人気が高い。ヤン・イレギャラーズの最後の登場人物といってもいいほど最後まで同盟軍に席を置き最後の最後で合流します。その堅実さと暖かい家庭をどこに行っても築いていけると言う実績がそうさせているのでしょうか?
実際にはヤンの士官学校の先輩でヤンよりか幾許か年上の設定なのですが、やはりヤンの吸引力に引きずられていった人です。それも家族を引き連れてイゼルローンに移住するのですから…。

実は作者はこの人物にスポットを当てたと言うのには、軍隊に一番大切な要素の一つがロジスティクス=前線で弾切れを起こさせない、飢えさせないように補給することだと知っているからなのです。そうしなければヤンの知略も行えないのですから。

歴史的にも漢の高祖劉邦の腹心である蕭何、臣下では最高位の相国となる人ですが、実はその方面の達人だったのです。

ヤンの蕭何はキャゼルヌだったので、きわめて重い任務をサラッとこなす人のイメージを作りたかったのだろうと想像しています。

実際裏方のフィッシャーやキャゼルヌのような人がいてこその常勝のヤン・イレギュラーズなのですから。

ポプランやシェーンコップだけではなくキャゼルヌのような人にスポットを当てるところがこの銀河英雄伝説の人気の一つなのだと思っています。

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データ移行の極意③

もう一つ増設ハードディスクのことですが、あんまり大層に考える必要はありません。

私が使っているのは極単純なやつで、古いPCなどから抜き取ったハードディスクをそのまま外付けハードディスクケースに入れてUSBでつなげているだけです。

中身はいたって単純で、作業はハードディスクのコネクタをつなげてねじを締めるだけです。

ちなみに私が使っているのは玄人志向というところが出している2.5インチ用のハードディスクケースで秋葉原や日本橋などではGW2.5AI-U2と言う型番のもので、安い店だと1000円を切った価格で販売されています。

例えば秋葉原で普通の2.5インチのハードディスクを中古で買ってきてつかってもOKです。

いまこのケースには40GBのハードディスクが入っていますが、中古で1万円を切った価格で販売されているものを買ってきて1000円程度のケースに入れて使っていますので、結果的には10000円もかからず自分だけの環境を作れています。

通常ネットブラウズ+メール程度の使用だったら1GBもいらないぐらいのものなので40GBはとてつもなく大きい空間です。

それがプラス1万円程度でできるのですから安いものだと思います。

ぜひ、この環境を整えることをお勧めします。

前回の①②③をやればトラブルなんて怖くないです!!

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データ移行の極意②

前回で書き忘れたことがあります。

絶対残さなければならないのがアドレス帳です。

アドレス帳は連絡先がアウトルックエクスプレスで連絡先が表示されている画面でどなたでもいいですからアドレスのところで「右」クリックしてください。そしたらポップアップが表示されます。
そこでアドレス帳を選択したください。

アドレス帳が開いたらファイル-エクスポート-アドレス帳と選択して適当な名前でマイドキュメントに作った適当なフォルダに保存してください。

新しいコンピュータに移行したら。アウトルックエクスプレスでファイル-インポート-アドレス帳とやり、先ほど保管したアドレス帳をインポートしてください。

ここまでやったら、IE、OEは元状態と同じです。必要に応じてアプリケーションのインストールをしたらもとの環境とほぼ同じものが完成です。

こんな苦労をしなくてもいいようにしたいのですが、PCの寿命もありますのでそういうわけには行かないのが現実です。幸い(当たり前のことですが)Windowsは上位のOSに対して互換性がありますので、ヴァージョンの古いものから新しいものへの移行は比較的容易にできるようにしてあります。

実際データ移行のためのウイザードも用意されています。それを使えば簡単に環境の移動ができるのは事実ですが、あえて今回それを使わずにしようとしたかというと、時間的にこの方が早くできるし、確実だからです。

何度もデータ移行を繰り返した経験者ですので身をもって体験していますので、。

もし皆様がデータ移行で悩んでらっしゃるのでしたら、これを試していただければと思います。老婆心ながら記事にさせていただきました。

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田舎から田舎へ

新しく買ったPSPのカメラで通勤風景を撮ってみました。10秒に1枚取れるという設定ができますのでそれで通勤1時間を12秒にまとめました。いかに田舎から田舎へと言うのがわかっていただけるかと。

「CHDAT001.mpg」をダウンロード

まあなんてことはないですがご覧ください。

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データ移動の極意

私も何度もやっていますが、PCの入れ替え(これPCを新しくすることです)、PCの更新(これPCに新しい機能を付け加えたり、ハードウエアの一部入れ替えをしたりということです)

どちらの場合でも、今使っているデータを新しいマシンなどに移動してやる必要があります。

そのためにはそれに備えた準備をしておいてやる必要があるのですが。

極意その①「マイドキュメントは別のディスクに作れ」

現行のWindowsXPなどではマイドキュメントの場所を自由に移動できます。
殆どのデータはマイドキュメントに保存してあるはずですので、基本的にはそのフォルダをシステムの入ったディスク(立ち上げディスク:通常Cディスクです)以外のディスクにしておくことです。
たいていの場合はシステムの不具合で再インストールしなければならないし、PC入れ替えに際しても単純に増設ディスク(ノートPCの場合は外付け増設ディスク)を取り外し新しいPCにつけて、新しいもののマイドキュメントのプロパティから「ターゲットフォルダの場所」を変更するだけでデータ移行が完了してしまいます。これは一番のお勧めです。

極意その②「アウトルックエクスプレスのメールの保存場所はマイドキュメントに作れ」

アウトルックエクスプレスでは通常メールのデータはシステムディスクに作られる設定になっています。しかし入れ替えや更新時にはシステムディスクそのものをフォーマットしてしまったり全く新しいものにしてしまう可能性が高いです。
メールデータは通常重要なデータですので、私はマイドキュメントの中に「MailData」というフォルダをつくりそこに保存するようにしています。

こうしておけばデータ移行の際に、そのデータがマイドキュメントに入っていますので後はアウトルックエクスプレスでツール-オプション-メンテナンスと開いて保存フォルダをそのフォルダに指定してやるだけで移行が完了してしまいます。

ただし、移行する際に現在のデータをそこに移すか?と聞いてきますので「いいえ」としないと、何もないデータにおきかえれれてしまいますのでご注意を。

極意その③「メールアカウントはエクスポート、インポートを使え」

今使っているメールアカウントの設定は再設定が結構面倒です。ですからまたマイドキュメントに「メールアカウント」といったフォルダをつくり、アウトルックエクスプレスでツール-アカウントで表示されたウインドウですべてのアカウントを上記にエクスポートしておきます。そして新しいPCに移行した際に同じようにツール-アカウントからインポートしたやるだけでメールが使えるようになります。

極意その④「お気に入りも移行時にはマイドキュメントにコピーしておけ」

お気に入りの移動は結構忘れがちで、本当に気に入ったサイトのURLがわからなくなってしまいます。
通常お気に入りは、CディスクのDocuments and Settingsの該当ユーザーフォルダ(例えばTheta2でログインしていればTheta2と言うフォルダがあります)の下の「お気に入り」に入っています。ですから今お使いのPCからフラッシュメモリなどの外部記憶に保存させたり、移行前に別ディスクに置いたマイドキュメントにコピーしておいて、移行後にそっくり入れ替えてしまえばOKです。

極意その⑤「個人設定そのものを保存しておけ」

基本的に個人設定は上記のDocuments and Settingsの該当ユーザーフォルダに保存されていますので、それをそっくりそのままバックアップをとっておけば、基本的には上記の②以降のことは再現できます。最低でも移行前にこのバックアップを取っておきましょう。
そうしておけば後は専門家にアドヴァイスを受ければある程度復活可能になります。

以上5項目申し上げましたが、PCのトラブルを最低限のダメージで回復するために予防的にとって置いたらいいと思います。

また、日ごろデータは必ずマイドキュメントの下に作ると言う習慣を作れば完璧になります。

より良いPCライフのためにぜひ実行してください。

何かこの件についてご質問があればコメントなりメールなりくださればお答えいたします。

(ROM専になっちゃっているあなた!、nの連打で困っているのでしたら、USB接続のキーボードを買って接続すればちゃんと入力できるようになりますよ。大型電気店で安ければ2~3千円からありますので、とりあえずそれを導入すればどうですか?)

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焼酎!!

私の飲酒は主に焼酎です。(たまに似たようなお酒である泡盛も飲みますが)

今も焼酎を飲みながらこれを書いています。

夏は麦、冬は芋これが私の定番です。

暖かい時期には麦焼酎のウーロン茶割りが私の定番です。ウーロン茶割りは妙な焼酎の臭みを消してくれますのでさわやかに酔えます。(特に麦焼酎は焼酎の中でも一番癖のないものですので)

寒い時期には芋焼酎のお湯割です。芋焼酎はとっつきにくいですがはまるとこれ以上のものはないぐらいおいしいものです。

麦のお湯割りも悪くはないですが、芋のお湯割にしたときの香り、味には本当に頭が下がる思いです。

この味はどんな料理にも合う…と言うのが私の持論です。

しかし、芋は本当に国産のサツマイモを使って作っているケースが多いですので、麦(殆ど輸入物)に比べて少し値段が高くて困りますが(泣)

いまはもう芋の季節です。私は黒霧島(宮崎)を好んで飲んでいます。

皆様も一度お試しあれ!!!

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私の好きな映画たち(イルマーレ-アメリカ版-)

観ちゃいました、イルマーレのアメリカリメーク版

「イルマーレ(=LakeHouse 2007年 アレハンドロ・アグレスティ監督)」

若干の設定変更はあるものの、中身は全く同じ話です。

でも中身を知っていても、落ちを知っていても感動するのはやはり元の映画の発想のすばらしさからくるものなのでしょうね。

サンドラ・ブロック少しも私が考えていたような違和感がありませんでした。
失礼しました、大した役者さんでした。

韓国版=チョン・ジヒョン、米国版=サンドラブロック

もともと好きな女優さんではありましたが、私の中でのランキングがこの映画でぐんと上がったのは間違いありません。

双方とも秀作です。

両方ご覧になっていない方はぜひ、片方ご覧になっていない方はぜひもう片方も。

(ここのところ観た映画が全部ヒットしています…大丈夫だろうか次の映画)

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エスプレッソ!

最近の頂き物でこれはっというもの

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エスプレッソメーカーです。結構簡単にエスプレッソが入れられるので重宝しています。

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改造が完了したデッキチェアに座って、エスプレッソでお茶してしまいました。

秋の柔らかな日差し、寒いほどではない秋風、ゆっくり流れる雲そして香りの高いエスプレッソ…結構贅沢な時間をすごしてしまいました。

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私の好きな映画たち(花とアリス)

久々に観た岩井俊二監督作品でした。

「花とアリス(2004年 岩井俊二監督」

若い女性を描かせると天下一品の監督だと言うことは周知のことです。

鈴木杏、蒼井優という実力派の若手女優の出世作でもあるこの作品はやはり実に淡々と実に奇妙な3角関係を描いた作品です。

只立っているだけで絵になる女優さんをあそこまでさらに魅力的に作り変えるのは並大抵の実力でできることではありません。

圧巻は物語の最後のほうで蒼井優演じる有栖川徹子がオーディションで制服姿でバレエを踊るシーンです。息を呑むような美しさに唖然としてしまいます。

内容には全く触れたくありませんので全く書きませんが、秀作以上の作品かと思います。

機会があればぜひご覧ください。

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デッキチェア改造

精神がしんどいときほど体を動かそう…昨年からの私の合言葉です。
毎度登場の蟻塚亮二先生の「寡思多動」です。

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まあどうと言うことはないのですが、デッキチェアに背もたれをつけてしまいました。
適当な木切れがなかったので若干華奢ですがまあ折れたら折れたときのことです。
そのときにはもっと頑丈な木切れがあるでしょうからそれに変えればすむことです。

秋風に吹かれながらデッキチェアに身をゆだね一服してしまいました。

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浪燕青いわく「姫さん」

「彩雲国物語」

今、第2シーズンですか?

第1シーズンあたりを今地上波に降りてきています。BSでは第2シーズンぐらいですからNHKで週に2回別シーズンの放送があります。

面白いです、このアニメ。もちろん、主人公の紅秀麗が好きになれればの話ですが。

私は主人公の紅秀麗が大好きですからこのアニメも大好きでずっと見ていられます。

彼女は完璧とは言いがたい若い女性ですが、その目線はいつでも真剣で、今わたしにできる最大のことはというものです。そんな人いませんよと皆さんは言うでしょうが、そうでしょうか?

わたしの職場にも紅秀麗はたくさんいます。自分の状況で一所懸命にはたらいている人。

パートのUさんも、Fさんも、Yさんもそうです…みんな紅秀麗みたいに輝いていて、本当に一所懸命にはたらいています。自分がそうであるように、紅秀麗はそんな人々を決して見放さない…それを甘さと言われることも多いようですが。でも決して見放せないのが紅秀麗の美徳であり魅力なのです。
同じように年齢に関係なくそんな人々はわたしには底抜けに魅力的に写ってしまいます。そして愛してしまいます。

浪燕青いわく「姫さん」の紅秀麗はそんな人々の代表として、画面の中で活躍しています。

主題歌が平原綾香さんだというだけで見始めたアニメでしたが、いまはそれを通り越して紅秀麗の魅力にはまっている自分がいます。

地上は版でもBS版でも少なくとも3回は見てください。それでだめだったらあきらめてください。でも、このブログを毎回見ていただいている方でしたらきっと気に入っていただけるだろうと思います。

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ルールって何だろう?

若いころは、ルールを破ることがかっこいいと考えるときもありました。

私だけの性癖かと思う時期もありましたが、これに関してはどうも通過儀礼的に皆が通るもののようです。

10代のころにはどうにも世の中のきまり=締め付ける枠のような気がしていたのは今でも覚えています。自分の思うとおりにならないものは全部「枠」というカテゴリーに入れてしまいそれに対して個人的にも集団でも攻撃を繰り返していた時期が私にも確かにあります。

やがて恋をし結婚し子供ができ社会的な地位も上がり…いつの間にかそのようなものは消え去ってしまっていました。

いま、改めてルールとは何かと考えることが良くあります。ルールの一番きついものが例えば条約、法律、条令と呼ばれるものでしょう。犯せば公に罰則が科せられるというものです。

社会的な通念といわれるものは上記よりも広く細かいものに対してあります。それは地方によっても民族によっても違うし、個人によってすら違う結構曖昧なものなのですが…。

ただその中でもいろんな階層があって、全世界共通のものもあると思います。
例えば死者に礼を尽くすといったものは西欧も東洋もアフリカも同じだと思います。それは法律化されているものもあり社会的な通念の域のものもあるでしょう。

うそをついてはいけない…これも全世界共通の社会的通念でしょう。

いま、それらを無視した事件があまりにも多くないですか?
例えば、「ミートホープ事件」「防衛庁疑獄事件」「赤福餅事件」そして今日報道されていた「阪神高速タクシー逆走事件」…。

私の祖父は弁護士でありながら「体のどこをたたいても埃が出ない」を一番の自慢とする人間でした。私もそれを見習いたいと常々思っています。
それに全く行き着いていないのが現実ですが…。

そして、そんな社会のルールを守ることはそのルールを守らせないといけないと言う努力=金銭を消費していることをみんな考えているのでしょうか?
それがなくなるだけでGMPをどれだけ押し上げることになるか計り知れないのですよ。

そういう意味でも、ルールを守ろうと言う運動は最も人間的でありかつ最も経済的な運動だと言うことができると思います。
もともと社会のルールとはそのようにしてできたものなのですから!!!

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休日に行くと言ったら

休日に少し息抜き+都会の空気を吸いに行くと言ったら私の場合日本橋と相場が決まっています。電脳フリークで新し物好きな私は、今日はPSPに取り付けるカメラを買って帰ってきました。

PSPに最適化されたこのカメラはデジカメに比べればとんでもなく大画面のPSPに写真の仕上がりの状態で見ながら撮影できると言う実は大きな利点があります。
ですから、移したその場で手ぶれなどを確認しながら撮影できると言う利点があります。

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上はそれで撮影した写真です。ついでに

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今日は素直にチラシを頂戴してきました。別のこと考えていたら急に差し出され反射的に手を出してしまっただけですが(汗)
格好は女子高生ですがどう見ても20代後半の彼女の顔を間近で見てしまいました。結構美人でしたけど(笑)

しかし今日、日本橋に行った主目的は

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200V単相用のコネクタを買いに行ったのです。借りたデモ機が使えないのでこれで電気工作しないといけません…と言っても電源変換コネクタを作るだけですが。

まあ、ちょっとお疲れの今日この頃いい気晴らしになりました。

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私の好きな映画たち(深呼吸の必要)

「深呼吸の必要(2004年 篠原哲雄 監督)」

題名ほどは変わった映画ではないです。極ノーマルな青春映画です。でもこういうものほどないてしまいます。

JALさん提供の沖縄物です。

物語は沖縄のある島のサトウキビ刈りのアルバイトのお話です。そういっただけで内容の想像は付くと言うものですが、それがわかって見ているほうも見ているほうですが(汗)

私的には長澤まさみさんの殆ど台詞のない演技が特に注目ですが、全体として有望な若手俳優を配して秀作以上の出来だったかと思います。

私は沖縄が好きですので、沖縄物には甘いところありますが…。

沖縄のサトウキビ刈り=都会から逃げていくところという設定でお話は進みます。
それぞれの事情を抱えつつ逃げてきた人々の沖縄の春の風景が結構淡々と描かれています。

蟻塚亮二先生の言葉の「寡思多動」を絵に描いたような作品で、都会で抱えた様々なものを「多動」で癒していくのです。
それは今の私にも言えることで、「現代の病み」は「多思寡動」が生み、それがうつ病などの病気を引き起こしているのは間違いないところだと思います。
だから「深呼吸」が必要なのだと映画は私たちに語りかけてきます。

多くは語りませんが、とっても気持ちのいい作品です。見終わった後ああ、沖縄でサトウキビ刈りをしたいなと思わせる作品です。

私は映画評をするとき「私の好きな映画たち」と「最近見た映画」を使い分けていますが、「私の好きな映画たち」と書いたものは私が標準以上と思った作品です。

これは近頃にないお勧め作品かと思います。機会があればぜひご覧ください。

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理性や情と怒りと

「山路を登りながら、こう考えた。
 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。」

とは夏目漱石の「草枕」の冒頭ですが、まさにこれは名文でその通りだと膝を打ったことが何十回と言ったところです。

とかく人の世とはそういうものでしょう。

漱石が「詩が生れて、画が出来る。」といったのはいわゆる達観なのではなく諦観なのだと思います。

芸術とはどう考えても突き詰めればジレンマやトリレンマの結晶体であって、完全なものではありえないのだと思います。

ダヴィンチにしろミケランジェロにしろ完全なものとは何かを標榜しつつ現実と完全の間に横たわるジレンマにもがいていたのでしょうから。

モーツアルトの音楽も完全を目指しつつも自らを完全の中に含め得なかった欠陥を有している意味ではジレンマやトリレンマの虜だった事は想像に難くありません。

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会社勤めとはまさに漱石の言う「智に働きながら情に棹さす」の繰り返しのようなのもで、私は安いところに幾度も引っ越した身です。

しかし、意地を通す性分が抜けない…(涙)

昨日も気が付いたら思いっきり意地を通していました。それはやはり「情に棹さした」からなのですが。それを智にはたらいて意地を通し情にさおさす性分だから始末に終えない。

システムの打ち合わせです。私は毎日現場を見て周り現場の本当に働き者のおじさんやおばさんを見て回っています。(お兄さんやお姉さんもいます)それはそれで毎日軽口を叩き合う間柄になっていて、それは情というものも沸いてきます。その人情を失っては人間としておしまいなのです。

でも翻って企業人としてみればどうでしょう。そのおじさんやおばさんが必ずしも必要でないケースが多々出てくるのは事実です。

その中で口にしたくもないリストラなんていう言葉も出てきます。

私は腕組みしながら考えます。できるだけみんなのために、そして最適化をと…。

無理なのでしょうか…。自動化やシステムの入れ替えは効率化を主眼としていることに他なりません。しかしそれが軽口を叩き合っている素朴な人々の福音となるとは決して言い切れないことを私は知っています。それでも私はそれを推し進めようとしています。

そう深く思いつめることではないのかもしれません。もっとドライに考えていいことなのかもしれません。(諦観=あきらめ がここで顔を出すのですが)

まあ、しかし現実には怒りを隠しきれないとんでもないドロドロとした事実もその裏には蠢いていますから…。

従業員には、フランス人形のような女の子をストーカーする巨大なチャウチャウ犬とか奥の院のお局のそのお母さんとかそんなのも混じっていますから…。

もしかしたら、とんでもないラビリンスに舞い込んでしまったのかもしれません。

「山路を登りながら、こう考えた。
 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。」

あらためて読み返すと深い文章です。

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またもお疲れ

いま、娘が夜勤から帰ってきてリビングでごろんと横になっています。
(夜勤じゃないな、朝+昼+夜勤だな)

みんなお疲れなのです。彼女の場合は長時間勤務の接客業ですので。
それにしても昨日朝早く(7:00AM)出かけて行き、帰りが今(6:30AM)とは…(泣)

まあ、正社員一年目なんてこんなものかもしれません。

今日はお休みなのだそうで、ゆっくり休んでください。

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疲れますね

ちょっとここのところお疲れ気味で、公私共にいろいろあり肉体よりも精神のほうが疲労していました。

主には仕事ですね。なかなか前に進んでいかない仕事の山くずし。
特にまたISO9001:2000の内部監査~監査法人監査がひかえています。
いつの間にか内部監査員の資格をとらされ、内部監査をしなければなりません。

まあ、ISOの内部監査、監査法人監査は前職でいやと言うほど経験しておりますからどんなものかは理解しているつもりです。だからそれに関しての恐怖も戸惑いも全くありません。

それどころか、経済産業省の監査やSOXの国際会計法人の監査も経験しておりますので監査自体には何の問題もないのですが。

それより例えば社員がISO9001;2000の認証取得にいったいどういう意味があるのかと言うことを理解していないことと、それを根本のツールとして本気で「継続的な改善」を行おうと言う姿勢があるかどうかのほうが問題です。

ISO取得以前に日本ではQCサークルを作ったり、いわゆるトヨタ方式の「KAIZEN」があり「継続的な改善」は日本の得意技であったはずです。

この企業にその風土がないためか、「製造業」としての自覚がないためか「継続的な改善」を行うと言う気風にかけているのは事実です。10年1日のごとくハンで押したような業務を漫然と繰り返しています。

例えば外注供給もとから不良品が届いた場合、通常是正処置の提出を求めることはどこでもやっている話ですが、その内容を吟味しているかと言うことです。

例えばその供給もとから「出荷前にダブルチェックをし、改善を行います」ときたのでしたら私は前職では突っ返していました。なぜならチェック回数を増やすのは単に流出を防ぐための処置にしか過ぎず「なぜ不良品になったのか」に言及せずその問題がつぶせたと思えなかったらそれは是正措置とはいえないと考えているからです。

ISOはそれが各組織で自律的に行われることを支援する枠組みにしか過ぎないのです。そこに従業員の意識…魂…が入っていなければそれは只の絵に描いたもちなのです。

私の疲労の原因は究極的にはそこにあります。

資料は報告のためだけの資料で、分析のための資料ではありません。見栄えは良くてもそこからは何も見えては来ない…。それをいちいち正していくのは大変なことです。
思わず「私がやろうか?」と手を出しそうになります。それでは社員が育たないから、どうすればいいかを伝え放ってあります。時間がかかりそうです。

私の仕事は実務をすることではなくそれの手助けをすることです。だから精神的につかれるのですが…。

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健康保険って何だ?

前々から持っている疑問なのですが、なぜお産や予防注射は保険の対象外なのですか!!

もちろん字義的に健康=身体に悪いところがなく心身がすこやかなこと、保険=健康を保つこと(広辞苑より)ですから、健康保険とは「身体に悪いところがなく心身がすこやかなことを保つこと」と言うことになることで、決して病気になったから使う互助会のことではないはずです。

なぜこんなことを言うのかと言えば、予防注射が保険適応外でかなりの出費を強いられる→インフルエンザにかかる→高額の医療費を医療機関に払う…何か矛盾していませんか?

本来本当に国民の保険のために集めたお金は「身体に悪いところがなく心身がすこやかなことを保つこと」に使われるべきであって、そうならば予防的な医療が保険適応になってもいいはずです。そうすることによっていろんな流行性の感染症の蔓延が防げるのであるならば結果的にはそちらのほうが医療費の抑制になるのではないでしょうか?

こんな、素人が考えてもわかるようなことを官僚たちはなぜ考えないのでしょうか?

また、出産に保険適応がないのは納得がいきません。身体に悪いところがなく心身がすこやかなことを保つこと」をしなければならないのは人が生まれ出る前から必要なことで、保険適応がなく全部自費診療の出産は確実に出生率の低下に寄与していると思います。

なぜその辺が省庁間で連携してできないのか?これも疑問です。少子化担当大臣を置くのもいいでしょう、それが厚生労働省や文部科学省とのパイプ役になってそういったことも進めるべきではないのでしょうか。その時点でそこの出費軽減を図ることを欠落させておいて少子化対策もないものだと正直思います。

少子化の問題は確かにそれだけではありません。教育の問題もあります、環境の問題もあります。でも、どうしても子供をほしいと考えている人は多いですし、それは本能に基づく人間の基本的な営みなのですから、それに対して援助の手を差し伸べることは確実に政府の仕事であり、まずそこの改革がなされなければ少子化問題解決の第1歩がふみだせていないような気がするのですが。

今度私の友人(と言っても20歳も年下で姪に近い感覚の友人ですが)が結婚を決意し、どうしても子供がほしいと言っています。でもそんな状態で出産を阻まれるようなことがあるならば私は許しがたい憤りを感じるでしょう。

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できちゃいました

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見てくれは悪いですが、デッキと同じ材料を座面に使っていますので、外においておいてもOKです。実は昨日コールマンのデレクターチェアを出しっぱなしにしていて家内に大目玉食らったばかりでした(泣)

テーブルにも椅子にもなる優れもの…は言いすぎですが、10分ほどでできて全部で2000円もかかっていません。これがDIYのいいところです。

工具はBOSHのインパクトドライバを使いました。工具には金をかけています。
これは変なの買うとあとのメンテが大変です。インパクトドライバ、充電式小型電動ドライバ、とジグソーはBOSHです。ルーターと丸のこはRYOBIです。

まあ、なんちゃって大工さん、なんちゃって家具職人の私が大きな顔をして物を言える立場ではないですが(プロから見れば大笑いかも)

でもまあ実用に耐えるのだから良しとしましょうよ(汗)

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ウッドデッキがピーポーピーポー

前からちょっとそりが出ていたのは知っていました。

しかしこんなになるなんて…この夏の暑さのせいでしょうか。

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いい材料ですので腐りはしません。ちょっと高めのイエローパインの防腐剤注入型ですので、ただそりが多いのが難点で、この夏のような暑さだと寒暖差でそり→割れが発生してしまいます。

修復しようと前々から思っていたのですが、ここまできたらもうしようがないと思い切って床板の部分張替えを実行しました。

この材料普通のSPFに比べると倍ほどのお値段がしますし、普通のホームセンターで入手できない厄介なものです。実はホームセンターでもロイヤルという大和ハウス系のところでしか扱いがなく、ロイヤルでももう輸入しないのだそうです。高級2X4材はレッドパインに統一するとのこと…うちもすこしづつレッドパインに変えていかなければメンテナンスできなくなってしまいます。SPFに戻すと安く付くのですがメンテが大変になってしまいます。

寸法はかって、3枚入れ替え。切断はホームセンターの切断サービスでOK。
ステインオイルを塗ってOK

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今回活躍した道具たちです。

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ついでにステインオイルを床全体に塗って作業完了です。

ちゃんとメンテナンスすれば何年でも使えます。特に木は部分補修しやすいので特にいいですね。

余った端材でデッキチェア作っちゃお!!

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といま計画中です。できましたらまたUPしますね。

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ブログも1年やっていると…

自分のブログを読み返していました。

ああ、去年の今頃はこんなことをやっていたんだって思い出しました。
もう、会社を辞めることを決断して病気療養に入っていた時代です。だから毎日のように更新しています、去年の今頃は。

ブログをはじめたのは一つには「文章を書く能力を落とさない」ためとアクセス解析をエクセルですることにより「エクセルの力を下げない」意味もあったし、毎日ぼんやりしているよりは気晴らしになるだろうと思ったことでした。

しかし、この1年でネットですっごく知り合いも増えたし、ヴァーチャルな友達から、リアルな友達に変わった人もいます。友達の友達は…何かお昼のバラエティーみたいですが、そんな感じで友達を連れてきてくれると言ったことも体験し、喧嘩もし…いつの間にか見に来なくなる人もあり毎日新しい読者ができと行った感じになっています。

来るものは拒まず去るものは追わずですね。

しかし考えてみればとんでもないコミュニケーションツールを持っていると言うことで、半リアルタイムでコメント欄でチャットもどきもできてしまえる日記ですので…ブログって。

どこまで続くかは未定ですが、とにかく続くところまではとおもっています。

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