アリラン(아리랑)
歌手の白竜氏(在日韓国人)がその父が歌ったアリラン(아리랑)のルーツを尋ねて韓国を訪問するドキュメントを見ました。
白竜氏のお父様が歌われていたアリランはいわゆる本調アリランだったようです。
アリラン(아리랑)に関しては前から興味を持っていたのですが、アリランに歌われるアリラン峠は実在の地名ではなくどうも想像上の峠の様で、そこを題材にして歌われる民謡アリランは男女の別れの歌であることが多いようです。
アリランにはかなり多くの種類が合って、今一般に「アリラン」として歌われているいわゆる本調アリランは、色々なアリランを集大成して映画音楽として作られたものだと言うことをこのドキュメントではじめて知りました。
また、一昨日紹介した「トンマッコルへようこそ」の中でも古い形のアリランがちゃんと使われています。
そのようにしてはっきりとした形は無いけれども、精神を受け継いだアリランがやはり朝鮮民族の中からどんどん生まれてきているのですね。
かつて御紹介したsgWANNABE+の「アリラン(아리랑)」はその精神を受け継いだ新しいアリランだったのだと改めて理解したわけです。
sgWANNABE+の公演が今度大阪でも行われることが決定したとの事。
その、すばらしい歌声を大阪でもどうぞ聞かせていただければと思います。













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