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2007年9月

アリラン(아리랑)

歌手の白竜氏(在日韓国人)がその父が歌ったアリラン(아리랑)のルーツを尋ねて韓国を訪問するドキュメントを見ました。
白竜氏のお父様が歌われていたアリランはいわゆる本調アリランだったようです。

アリラン(아리랑)に関しては前から興味を持っていたのですが、アリランに歌われるアリラン峠は実在の地名ではなくどうも想像上の峠の様で、そこを題材にして歌われる民謡アリランは男女の別れの歌であることが多いようです。

アリランにはかなり多くの種類が合って、今一般に「アリラン」として歌われているいわゆる本調アリランは、色々なアリランを集大成して映画音楽として作られたものだと言うことをこのドキュメントではじめて知りました。

また、一昨日紹介した「トンマッコルへようこそ」の中でも古い形のアリランがちゃんと使われています。

そのようにしてはっきりとした形は無いけれども、精神を受け継いだアリランがやはり朝鮮民族の中からどんどん生まれてきているのですね。

かつて御紹介したsgWANNABE+の「アリラン(아리랑)」はその精神を受け継いだ新しいアリランだったのだと改めて理解したわけです。

sgWANNABE+の公演が今度大阪でも行われることが決定したとの事。

その、すばらしい歌声を大阪でもどうぞ聞かせていただければと思います。

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最近見た映画(ルート225)

雑食性の私は日本映画も外国映画も面白そうだと見ます。
正直面白くなかったらけなします。どこかで良しと膝を打ったら「佳作」にします。
ですからランキングとしては「駄作」「普通」「佳作手前」「佳作」「傑作」の5段階評価ですかね。

「ルート225(2006年 中村義洋監督)」

Photo

数学のルート225=15=主人公の年齢と国道の225線を引っ掛けた題名なのですが。

主人公のエリ子が弟を迎えに行って、両親の居ないいわゆるパラレルワールドに迷い込んでしまい弟と苦悩する話です。殆ど同じ世界なのですが、友達との関係や両親が不在のことが微妙に違っておりエリたちは必至で元の世界に戻ろうとするのですが…。

人と人との結びつきや関係は自分が思っているより確固としたものではなく微妙に揺れ動いていることを描いているように思います。

やはりこの映画は主人公のえり子こと多部未華子さんの存在感が光っています。

彼女をはじめてみたのは「HINOKIO (2004年 秋山貴彦監督」でしたが、極めてインパクトの強い役をしていました。そしてWOWOWのドラマWの「対岸の彼女」でもとってもインパクトのある演技をしています。たぶん天才子役の一人です。

佳作とまでは行きませんが、見てみる価値のある映画化と思います。ある水準は超えているかと思います。

日本映画は最近とてもがんばっています。見放さないようにして下さいね、皆さん。

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最近見た映画(トンマッコルへようこそ)

最近見た韓国映画の中では一番良い出来で「佳作」と評してよいかと思います。

「トンマッコルへようこそ (2006年 パク・クァンヒョン監督)」

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朝鮮戦争当時の朝鮮半島の話で、激烈な戦闘が繰り広げられている中、世間から隔絶されたトンマッコルに米軍の将校と南と北の朝鮮の兵士が迷い込むと言うお話です。

朝鮮戦争当時ですから、世間は戦争で殺気立っているのですが、山奥の村トンマッコルではそんなこととは全く無関係にのんびりとした時間を送っています。
米軍の将校と南と北の朝鮮の兵士は最初はいがみ合いながらも村人との交流を通じて次第に打ち解けていくのですが…。

劇中北の将校が村長に

「あなたは怒鳴ることなく村人をうまく統制している。その偉大な指導力の秘訣は何ですか?」

と尋ねるシーンがあります。村長は静かに

「たくさん食べさせること」

とだけ答えます。

やがて、村の存続を脅かす事態になっていくのですが…。

中国春秋時代の名宰相として名高い菅仲(菅子)の言葉に「衣食足りて礼節を知る」というものがあります。
この思想がこの言葉の元となっているのだと思いますが、奥深い一言でこの映画を貫いている思いを象徴しているかと思います。そしてその想いが人の胸をうつのかと思います。

冒頭にも書きましたが、佳作と評していい映画かと思います。

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ただの水

きのう、とある用事で取引関係のある近くの倉庫会社に見学に行ってきました。
うちのセンターの所長いわく
「あそこの倉庫は面白いで。ホームセンター用の脚立とお茶しか置いてないからなあ」
ですと。

所長のバン車でそぐ近くの倉庫会社に行きました。設備的に良好で開きスペースがあれば弊社製品を一時預かりとその間の出荷のアウトソーシングの検討に行ったのですが。

たしかに、入った途端脚立の山でした。所長の言ったとおりその奥に行けばペットボトルのお茶と麦茶のティーバックばかりがおいてありました。

場所の広さや高さの説明を受け、「合格かな」と所長と話をしていたのですが、その倉庫の所長が「そうそう」御社にお土産があるんですよとある場所に連れて行かれました。

そこにはパッケージのダンボールが湿気でしわしわになったミネラルウォーターが山のように詰まれていました。そこの所長いわく悪いのは外だけですからとのこと。
それでも、メーカーは出荷できないでお客さんは買ってくれないなのだそうで。

そこの所長曰く「もう運送途上でこの状態で、メーカーから返送不要そちらで処分を」といわれたものらしく水ばかり数トン処置に困っているとの事。「お願いですから貰ってください」といわれうちの所長のバン車に詰めるだけ積んで帰ってきました。

私は一応ただだからって2リットル6本入りを5箱貰って帰りました。200mlx6本x5箱60リットル貰って帰りました。

まあ、私なんかは水は水道局から買うものと思っておりましたので、こんなにもらってもと思ったのですが、家内は喜んでいました。これでコーヒー入れたら美味いかもですって。馬鹿なもの貰ってきてって怒られるかと思いましたがこれには一安心でした。

これがそのものです

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2本冷蔵庫に入れて後は玄関先に積み上げています。

来年の6月まで使用期限があるみたいで、「期限切れたらこれでお風呂入れようか」なんて娘はいっておりましたが…(汗)

でも、こういうことってあるんですね。

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研修生その後

先日の大阪で病院にかかった研修生ですが、結局肉体的には何の異常も無かったようです。つまり、心の風邪をひいていたということなのです。

彼は、来日直前にお父さんを亡くし、お母さん一人を故国に残して泣く泣く来日したそうで、まあ大人しいタイプの子で、気に病むタイプだったのでしょう。結局明日帰国することになってしまいました。本人もそれをやはり強く望んでしたし病院でもそれを勧められたようですのでそうするのが一番だったのでしょう。

何度か片言で話したことのある子で、仕事熱心な子でした。毎日弊社の製品に一人でこつこつ刻印を打つことをしていました。今日はその後姿を見ながらため息をついてしまいました。

その前の強制送還の子達もそうですが「日本はひどい国だ、もう日本になんて来たくない」なんて思って欲しくは無い気持ちで一杯です。

帰国しても当面はつらい日々でしょうが、T君めげずにがんばってください…としか言いようの無い私も情けないのですが。

その話を聞いてちょっとめげそうな今日の私でした。

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もうそろそろ…

仕事のてんこ盛り状態は相変わらずです。もう笑うことしかできない状態と言うのですか?

きょうは、今日とて1日中会議ミーティングで、特に午後からは、流通管理システムの発注前の最終打ち合わせに臨んでおりました。

これはまあ他社も参加して、私がリードして仕切らないといけないミーティングだったのですが。まあ何とか5時間ぐらいで収まったのですが…前回は8時間ぐらいやりました(泣)

(わしゃ~仕事は嫌いだと言うとろ~が~~~~~~!!)

3社が寄り集まった話し合いですので、思惑が錯綜しますので大変です。

何とか社長の「発注」の言葉が聴け次回のミーティングの日取りも決まってほっとしております。

まあ、そのあと社長と小1時間話して直訴すべきはし、社長の思いを承りなどしている間に上司の部長はさっさと帰ってしまいました。

「社長!!!、もう私は手一杯になってきています。打てば響くアシスタントを…」
と魂の訴えを。
「そうやろな、分かてるって。部長と相談して」との事…「部長と相談します!!!!」

もうぼんやりしたアシスタントは要りません、打てば響くアシスタントはもうそろそろ必要な時期に来ています。

社長さん、部長さん、よろしくお願いしますよ…(泣)

(ああ、なんか命の洗濯がしたいです……。)

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最近見た映画(ハチミツとクローバー)

「ハチミツとクローバー(2006年 高田雅博監督)」

もう随分前から娘と家内がああだこうだといっていたので原作漫画の存在は知っていました。どうも小耳に挟んだところでは「他愛の無い恋愛漫画」みたいで別段原作を読む気にもなれずにいました。

本屋の漫画コーナーにポスターが貼られていて、映画化されたらしいとの事も知っていましたでも別段見る気にもなりませんでした。

先日何気なくWOWOWの番組ガイドを見ていたらその放送があることを知り、主演があの蒼井優である事を知り少し興味を持ち、娘と家内も見たがるだろうと予約しておきました。

主演の「花本はぐみ」役…ああいう役をやらせたら蒼井優は天性の何かを発揮するようですね。とても好演していたと思います。

「硫黄島からの手紙」で憲兵くずれの役を好演していた加瀬亮も好演していたと思います。

西田尚美や堺雅人や利重剛が脇を固めるといった布陣になっていましたが、これが結構効いていたかと思います。

原作を知らないせいか「割と良かった」が感想ですが、佳作と評するには今一歩な作品だったかと思います。

実は原作を娘から借りて少し読んだのですが…あれはどうも受け付けにくいですね(苦笑)

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チャジャミョン?

どうも韓国では中華料理=짜장면?チャジャミョンみたいなところがあるらしい。これが映画やドラマで意外と良く出てきます。

まあ、これは日本で中華料理=ラーメン、餃子、シュウマイみたいなのと同じで、中国文化の息吹をうけて育ったアジアの文化は食でも同じような傾向があるのは当たり前のような気がします。

このチャジャミョンはもとは中国の炸醤麺(ジャージアンミエン)で、日本ではじゃじゃ麺と称し盛岡名物となっていますが、今では全国で食べられるでしょう。

ジャージアンミエンもチャジャミョンもじゃじゃ麺も、基本は全く同じでゆでた麺の上に肉味噌を乗っけてかき混ぜて食べると言うものの様で、我が家でも良くやります。

我が家では豆板醤+甜面醤などで甘辛くした肉味噌を作り、キュウリやゆで卵を添えて食べます。

韓国のチャジャミョンは食べたことはありません。ちょっと真っ黒な肉味噌が中華麺の上にかかっているのをよくTVで見ますが味は中華料理の炸醤麺や日本のじゃじゃ麺と同じようなものなのでしょうか?韓国ですので豆板醤+甜面醤ではなく、コチュジャンを使っているのでしょうか?

麺を同じにして中・韓・日のそれぞれの肉味噌を同時に試してみたいものです。

もしやった方が居たらご一報ください。レシピを伺いたいですので。

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工事も事故も無き渋滞

そこは、たしかに峠道の入り口なので皆スピードを落としますし、事故の多い道路ですが、峠の上りですのであまり渋滞する箇所ではないのですよ。

昨日、峠に差し掛かる1~2km前付近から車のスピードが遅くなり始め、とうとう前の方の車がハザードランプをつけ始めました。

これはしまった、朝礼に遅れてしまいそうとカバンの中の携帯をごそごそ取り出し始めたら、少しスピードが上がり、そしてまた落ちの繰り返しでのろのろ運転になってしまいました。

この渋滞のようなそうでないような状態にすこし電話をかけるのを待っていると、峠の入り口のカーブを曲がった時点で白黒パトカーを発見。

あっそうか今日から秋の交通安全週間かと思い至りました。

どうも、なんかやらかしたトラックの運ちゃんに切符きってるみたいでした。

そうか、この箇所でこれをやられるとここでスピードダウンするわな。それが積もり積もって後続では渋滞を引き起こす…。

しかし、日ごろ渋滞しないところで渋滞を引き起こすような取締りをやったら渋滞の引き金になってひいては追突事故を誘発する危険性が出ているのに、あえてここで取締りをするか?

疑問がじわじわと怒りに変わってきました。

たしかにこの道は制限時速60kmの自動車専用国道ですが、日ごろパトカーだって制限速度守って走っちゃ居ないじゃないか。それに制限速度を守って走ったら、トラックやトレーラーに死ぬほど嫌がらせのパッシングや煽りを喰らうことが目に見えている道で、あえてそんなことをするのか??

そんな矛盾を一杯抱えているのに何が「交通安全週間」じゃ…と掃き捨てるようにわめいてしましたが…日ごろの不法安全運転から今日は遵法安全運転に切り替えざるを得なくなってしまいました(泣)

日本の道路交通法や警察の取締りって少し(いや大いに)おかしくないですか?

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変なおじさん VS 研修生 with オダギリジョー

ほんの先ほどの出来事です(といっても3時間前ごろのこと)

会社でそろそろ帰りましょっと支度をしていたら、Yさんが

「ギャー、Sが殺すって言いながらCを追いかけている~だれかとめて~」

と叫ぶではありませんか。

そのとき私の勤務するセンターに来ていた営業次長とオダギリジョーくんと私が飛び出していきました。

確かにSさんがいつもにも増して凄い形相で歩いておったのです。これが先日の変なおじさんです…(泣)

3人で「Sさんマアマアここは気持ちを抑えて」と止めに入ったわけです。

実は病み上がりのオダギリジョー君もちょっとしんどそうではありましたが、横に来て私は次長さんと一緒になだめにかかります。

オダギリジョー君や次長さんは一旦研修生のC君の方を見に行ったりしておりました。
私は専らSさんのなだめ役…。

まあ、その場は何とか収まったのですが、Sさん別れ際に

「今日は所長もおれへんかったし、XXさん(私ですが)居てへんかったら、Cをボコボコにしとったで~」ですと(汗)

オダギリジョー君「ホントいいタイミングだったんですね(苦笑)XXさん帰られるところでしたし…」ですと。まあそうとしか言いようが無かったんでしょうけど。

私としては冷や冷やものですよ。まあ一応ここの管理者の代行でもある訳ですから。

帰りの車の中でラインハルト風のの言葉が頭に響いておりました

「あのような小人を御せずしてこの国を御せようか!!」

っとまあ大変な連休前でした。

(それで、何で喧嘩になったんでしたっけ???)

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電照菊…

植物はその花芽を作る時季を知るのに、日の長短や気温の高低などをもってしていることが多いです。
農業ではそれを利用して出荷時期を調整することによって通常の開花や結実以外の時期=端境期に農作物を出荷し高値で取引するということがよくされます。

いちごが一年中食べられるようになったのもそんな方法を組み合わせ今では周年栽培=年中収穫が出来る農作物の代表となっているからなのですが…消費者の方々はあまり御存じないとは思いますが。

今の時期有名なのが電照菊です。菊はいわゆる短日性の植物で日が短くなることを感じて花芽を作ります。そのために花芽形成が行われる時季にわざと電灯で光をあて花芽の形成を遅らせ、彼岸や正月の需要期に出荷するように花を咲かせると言う技術を使っています。

ですから今の時期その産地を通ると綺麗に照らし出された電照菊の圃場を見ることが出来ます。

ところが、昨今の銅の市場価格の高騰で電照菊の圃場から電線=銅線が盗まれると言う事件が電照菊の大産地の沖縄で相次いでいるとの事。

なんという時代になってしまったのでしょうか!!いくら高く売れるからといってそんなものを盗んでいくとは…。有り余った貴金属を盗んでいくのと訳が違います。(これも犯罪ですが!)

電照菊農家はこれが生命線です。その生命線を引き抜いていくとは絶対に許せない行為です。

昨今収穫期に大量に果実などを盗んでいく輩が多く居ますがそんな連中と同じく人間として最低の行為です。

政治はそういうことこそ厳重に取り締まるべきで、そのために予算を使うのでしたら私は何も申し上げません。なのに今の税金の使い方は…。

朝からそんなニュースを見てちょっと憤慨しておりました。

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ちいさい秋

サトウ・ハチローの名作「ちいさい秋見つけた」

これを聞くたびに秋の思いを深めます。
特に3番の

昔の 昔の 風見の鳥の
ぼやけた 鶏冠に はぜの葉一つ
はぜの葉 赤くて 入日色

と言う歌詞が好きです。洋館の風見鶏のとさかに真っ赤なはぜの葉か引っかかって秋風に揺れている姿に「秋」を強く思わせるのです。

しかしその「はぜの葉」なんですが、一昨日家内が庭の草刈をしておりまして、危ないなと思いつつはぜを刈ったそうです。案の定はぜの葉が家内の顔にはらり…。

はぜはいわずと知れた漆のお仲間。気触(かぶ)れるのですよ!!私は大丈夫ですが、アレルギー体質の家内は一発でやられてしまいました。

今日は顔を腫らしながら泣く泣く出勤したそうで、今も未だ腫れはひいていません。

前の記事の

「ドーナッツをよこせ~」

「早く人間になりた~い」

はその辺から来ているのかな?

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まあ、あっても別にいいかな。

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(ちょっと解りにくいので拡大してご覧下さい)

秋葉原でおでん缶が有名なのは知っていますが

こんなのも、有ってもいいかなと思いますが…ニーズがあるのか??

久しぶりに普通に夕方に会った娘に

「やっぱり、お土産に買ってくるべきちゃうん」

と言われてしまいました。

そのあと、家内と娘が何故か

「ドーナッツをよこせ~」

「早く人間になりた~い」

と意味の無いシュプレキコールを繰り返しておりました。

とうとう暑さで脳が…。

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ボヤ騒ぎ

土曜日午前中にちょっと出かける用事があって、その用事が済んで直ぐ家内から直ぐに電話をくれとのメールを貰いました。

何事かと直ぐに電話したのですが…なんと近所でボヤ騒ぎがあったんだそうです。

帰り着くとそこいらにパトカーが何台かと制服警官や鑑識とおぼしき人がうろうろしているではないですか…不謹慎ながらなんかドラマみたい(笑)

家の隣の家とそのまた隣の家の間に火の付いた何かが投げ込まれ隣の家の壁が焼けたそうです。
このところ、近隣でボヤ騒ぎが相次ぎ近くの市でもつい先日は同じ町内でもボヤ騒ぎがあってその関連で警官が一杯来ていました。
隣家の当家にも私服警官(キリッとしたかっこいい女性刑事だったそうです…みたかったぁ~)が聞き込みに来たそうです。丁度その時間帯に外出した私が誰か不審な人物を見てないかを確認するために、メールがあったようです。

この手の事件にはやはり連続性があるようで、家の周りから燃えそうなものを撤去して置くように家内は指示されたみたいです。

だがしかし意外な結末が…。

実は犯人は隣の隣の子供の火遊びによるものだったらしく、本人もそれを認めて事件性無しとの事で一件落着?でした。
何かを燃やして遊んでいたところあんまり大きく燃え上がって怖くなり隣家との間に捨てて逃げたと言うことらしいです。

しかし、連続放火魔が犯人でその犯人が捕まったのならまだしもそんな原因だったとは。なんとなく気持ちの悪い事件でした。

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銀英伝その7

ウォルター・フォン・シェーンコップ…気骨の伊達男。

多分ムライ・フィッシャーを除けばヤンイレギュラーズの最年長かと。御存知「カーテロイデ・フォン・クロイツェル」の父君で、白兵戦隊「ローゼンリッター」の指揮官。その白兵戦技において右に出るものはなく、人望厚く女にはだらしない…と来ている。

絶対に戦争物では欠かせないキャラクターなのですが。互いにその存在を引き立てあっているポプランとのやり取りも見逃せませんね。ポプランだけではなく、アッテンボロー、キャゼルヌ、バグダッシュそしてヤン、ユリアンとの関係も。

帝国からの亡命者として同盟軍に身を投じた彼は、その恐ろしいまでの白兵戦技を持つ集団の指揮官として居るということこそが彼の唯一の居場所であったのですが、ヤン・ウエンリーという超巨星の登場でその立場を一変させてしまいます。

ヤンの存在は、ヤン自身が考えるよりははるかに大きく、事実上宇宙の運命を変えてしまうほど大きなものだったのですが、彼自身全くその自覚が無かったのです。それを一番率直に感じそれをヤン自身に告げたのはシェーンコップだったかと思います。

シェーンコップはいわば乾いた海綿みたいなもので、いつも乾いており、水で満たされることを欲していたのでしょう。ヤンはその意味では大きな泉で、シェーンコップの乾いた海綿を潤すに余りある水源を持っていたのです。

最後にはカーテローデを残しこの世を去る彼ですが、思い残すことは何一つ無かっただろうとおもいます。

極めて魅力的なキャラクターであることは間違えありません。

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私の好きな映画たち(マーサの幸せレシピ)

「マーサの幸せレシピ」(2001年 サンドラ・ネットルベック 監督)

ドイツの映画を書くのは初めてです。実際あまり見ることも少ないのですが。

この作品は秀作だと思います。

ドイツのシェフが主人公の話です。ドイツと言うとザワクラウトとソーセージとジャガイモとビールみたいなイメージがあってシェフ=美食と結びつかないイメージがありますが、これは他国の人の思い込みですね(汗)
日本だってスシ・テンプラ・スキヤキですもんね(笑)

主人公のシェフ マーサは街でも有数のシェフ…でも自分の作る料理にフランスのシェフにも負けないものがあるという強い自負を持っています。
あるとき、私生児の女の子を抱える姉が自動車事故で急死し姪を引き取ることに…。

料理一筋で生きてきて子供の扱いが全くわからないマーサは、母親をなくしたショックで食事をしない姪リナに悩み続けるのですが。

そこにイタリア人の料理人マリオが職場に入ってきてやがてリナの心が開いてくる…と言った物語です。

ドイツ人の勤勉さはいまさら言うまでも無く、逆にイタリア人の明るさも言うまでも無く、その対比が面白く、その二人の感性がやがて姪のリサの心に響きあっていきます。

ドイツとイタリア…水と油のような気がしますが、それに日本を加えた三国はいわずと知れた関係です。そういう意味から言っても日本人として大変に興味深い映画であり、そんな関係を通り越して人と人との結びつきは国の云々とは全く無関係に始まり全く無関係に続くのですよ。

極めて精緻に作られた映画ですが、その感情の起伏や人への思いやりの深さの表現が強く見るものの心を打つ秀作かと思います。

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変なおじさん

私は妙なフェロモンを出しているのかもしれないと思うことが時々あります。
そのフェロモンが妙齢の御婦人方を引きつけて止まないものだったらいいのですが…(泣)

なぜか、変なおじさんに好かれるところがあります。

今の会社に入ってSさんという帰化された在日華僑の方が居られるのですが、日本生まれの日本育ちで日本語しかしゃべれない人です。
彼と妙に仲良くなってしまって。なんかあると近くに来てああだこうだと話をしていきます。

人一倍仕事をする人です。しかし人一倍文句をいう人です。

私が提案した組織改革である部署のサブリーダーにつけました。それだけのことは出来る人です。どうも私と同じでかなりいろんな職歴のある方みたいで、パチンコ屋さんのフロア・マネージャーもやっていたそうで、道理で仕事の段取りが上手なんです。それを見込んでサブリーダーにつけたんですが。

しかし、見た目はまるでヤーさんみたい(失礼!!)人が近づいていくタイプではないですね。

一方私はと言えば旅行先でも道を尋ねられるようなタイプでして…(汗)
「ごめんなさい、私も旅行してはじめてここに来たもので」
って何度謝ったことか…。

でも、まあいろんな背景のある人と付き合うのも楽しいことです。そういう人と出会わないで終わる人生よりはずっと豊饒かと思う今日この頃です。

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XX流免許皆伝

私ぐらいの年齢になると(といてもお分かりにならないでしょうけれどもまあ世間一般のおじさんの部類と言うことで御理解ください)ある程度仕事もしてきて自分のスタイルと言うものがかなり確立してきている物です。

私の場合、営業もやっていましたが営業一筋とか言うのではなく、内勤も色々やりました。
その中で蓄積されてきたものも結構あるわけです。仕事での売る立場、買う立場、作る立場を経験し、何かひとつの体系化されたものが自分の中に出来てきている気がします。

以前にも書いたことがありますが、武道なんかで「何とか流」ってつけて看板をあげたりするじゃないですか。それって今凄く解る気がします。
自分でせっかく溜めたノウハウを出来るだけ人に伝えたいと言う思いとでも言うのですか。

私の場合、人をなぎ倒したり切り刻んだりは出来ませんが、数字はどう見るのかそれはどういう意味を持つのかとか、仕事に対してどういう優先順位を付けるのかといったことに一定の考え方をもっています。それはやっぱり自分の中だけでしまいこんでしまうのはもったいないと言う気がします。

しかし、もう年代が違うだけでそう感じるのかもしれませんが、鍛え甲斐を感じる若人が少ないような。
theta2流に入門していただければ今より1.5倍~2倍のスピードで的確なデータ分析や意思決定を支援してあげるのにと思う場面が少なくないのですよ。
でも全部自分で手を出したら身が持たない…ジレンマ…です(泣)

最近、弟子風の若者がやっと一人出てきました。なんとオダギリジョー風の若者ですが結構芯があって気に入っています。

毎日遅くまで仕事する気力があって向上心があります。癪に障るのがヤッパリもてるところかな…(泣)
「もう結婚しろ」よと言うと「いえ、まだまだですよ。もっとも求婚は一杯されていますけど」だって(絶句)
女の子から求婚されて断り続ける男がいたとは…(泣)

まあ、一応この会社での弟子1号としてとりあえずは鍛えるつもりですが。

さあ、オダギリジョー君は免許皆伝できるのでしょうか?

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研修生たち

現在の職場がベトナム語やポルトガル語や中国語が飛び交う職場だということは以前もちょっと書いたと思います。
ベトナム人研修生が2人新たにやってきました。日本人の新人も初々しいですが、たどたどしい日本語での朝礼での挨拶は本当にこれから3年の決意が伺われる見事なものでした。

少しずつではありますが、交流も増えてきています。

この間から彼らの中のある子が調子悪いみたいです。健康診断では何の異常も見られないのですが、よく腹痛や頭痛に見舞われるとのこと。どうも、うつ病の傾向があるようです。

言葉も殆ど通じない異国での労働はそういう病の引き金になることは充分にありえることだと思います。結局は大阪の大きな病院で診てもらう事になりそうなのですが。

日本の現代社会ではもう風邪をひくぐらいに普通の病気になってしまっているのですが…。
日本のベトナム人がそんなことに…。

商品の貿易はおおいに結構ですが、病気の貿易は願い下げにしたいものです。

2年生の彼が今故国に帰らなければならなかったら、死ぬ思いで借金をした数十万円は抱えたままです。何とかならないものでしょうか。

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何故だろう?

この間撮った「四月の雪」コピー1回可能の表示が出ていたのに…

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昨日撮った「博士の愛した数式」には出ていない。何故だろう?
簡単にDVDに焼けてしまった。

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ちょっと街歩き

田舎から田舎の往復を毎日繰り返していると、なんとなく街中に出てみたくなるものです。

昨日はふらっと車に乗って街中に出てきました。例によって大阪の電気街日本橋とその周辺ですが…。

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おっと、最近出始めた「堺」ナンバーの車ですな。政令指定都市になって自分ちのナンバーが取れるようになったんですね。「和泉」ナンバーよりも荒い運転なんていわれないようにね…かく言う私は「和泉」ナンバーですが(汗)

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味見はしていませんが「汁そば」と言うのはなんとなくおいしそうですね。
多分汁そば≠ラーメンなんでしょうね。

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電子部品屋の隣がたこ焼き屋でその隣がメイドカフェって言うのが今の日本橋の特徴ですね。向かって右側のふたつは良くお世話になるのですが、左はどうも私の志向にはあいません(汗)

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こいつが実に怪しい…。かなり知識と情報網が無ければ使いこなせないいわゆるジャンク部品です。堂々と店頭に並んでいるところはさすが日本橋と言うところですか。わたしもいくつか買って試したことはあります。

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こんなカンバンも町にすっと溶け込んでいる街です。オモニが中で仕込み中でした。

さあ、目的のものも買ったし帰るか…ふと目に付いた貼り紙

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なかなかの美猫ですね。もう見つかったのかな?

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直撃!

台風9号が関東直撃ですね。
周辺地域の皆さん大丈夫ですか?

東海から九州・沖縄の人たちは台風対策には比較的なれていますが、それほど直撃の無い関東の人々は戸惑う部分も多いでしょう。

うちは、私は大阪の出身家内が四国の出身ですので、まあ比較的慣れていると言っていいと思います。来るぞと聞くと直ぐに対策を終えてしまいます。

それでも、予想を超えるものが来ることや、それに伴う停電なんかは困ってしまいますがね。
最近の家はかなりの強風ででもない限り屋根が飛んだり、することも無いでしょうけれども、停電になると実に無力なことを痛感させられます。

まあ、そういう時アウトドアグッズが役に立ったりしますが。

今回、東海以西には影響がなさそうですが、関東・東北・北海道の皆様お気をつけ下さい。
それに、すでに被災された方お見舞い申し上げます。

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一周年迎えたと言うのに

一周年迎えたと言うのに、更新が滞っています。
やはり、仕事がかなり忙しくなってきてしまってなかなかPCに向かえないのが難点です。

まあ、いまどき余剰人員を抱えているところなんてありゃしないのだから皆忙しくしていると言うのが本当のところだと思います。

土日は土日でぐったりバッタン…(泣)

だから、今はヤドカリさんと化してしまっている私です。

まあ、ある事情で仕事が満載になっているのですが…。

みなさん、出来たら「仕事よ落ち着け!」と念じていただければ…(笑)

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ありがとうございました

今日でこのブログもやっと1周年になります。

これを始めた1年前の事が懐かしいような、重苦しいような、甘酸っぱいようなそんな心境で思い出されます。

別に書かなければならないとうことのない文章を1年間書き続けて288件目です。
1年で287件書けたのですから結構なものかと今は思っています。

こんなブログですが、定期的に読んでいただいている方も何人かいらっしゃるようです。
こんな雑多で雑駁な文章にお付き合いいただいてありがとうございます。
1年続けてこられたのもそんな風に読んでいただいている方がいればこそです。

本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。

theta2拝

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どんどん肩身がせまく…

私は自分のことをVHSと呼んでいます。
まるで、ビデオテープみたいですがこれはベリー・ヘビー・スモーカーのことです。

かつて、日本たばこ産業さんに営業にも行っており、大のお得意様だった時代には顔をしかめる禁煙者組の友人達に苦笑しながら「売り上げのため」と言い訳したものですが、転職をしてしまったのでそうも行かなくなってしまいました(苦笑)

自動販売機に「成人認証」なるものが付きはじめ、どうやるのかなと思っていたら、どうも「taspo]というICカードを使ってやるらしいことがわかりました。
どうも顔写真付きのカードで申し込みをして審査を経て発行されるもののようで…。
殆ど対面販売が無くなったたばこの販売はこれで事実上この「taspo」が無ければ買えないという状態になりそうですね…只でも肩身の狭い喫煙者それもVHSにそれを持てと…。

まあ、時代の流れと言うやつですかね。喫煙者も皆健康に悪いことは解っているのですよ。

でも、喫煙室コミュニュケーションというのもあるんですよ。今の会社でもおじさん・おばさん連中と早く仲良くなれたのにはこれがあったからなんです。実は喫煙室では結構男女を問わず連帯感が醸成されるようで…。
負け犬の遠吠えのように聞こえるのでこのくらいにしておきます。

まあ「taspo」に御興味のある方は

taspo

をご覧下さい。

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なんでもどんどん!!

ちょっと、仕事で手をひろげすぎちゃったかなーというところはあります。

仕事は面白いです!!多分今まであまた経験した仕事の仲で一番面白いと思います。
まあまあの中堅企業で、かなり上のほうから仕事が出来るのですから。

今度、すこし大きく舵を切ることにも成功しそうです。まあ、そのためにスピードを上げて浸透するために、いろんなことをして手をひろげてしまったのですが…(汗)

ちょっと疲労の蓄積もあります。今日も帰ってきたのは11時過ぎで、明日も出勤です。
でも、こんな経験を一生のうち後何度出来るかと言うことを考えると、ここは踏ん張りどころかと思うわけです。

でも、いま仕事人生の中ではじめて有能なアシスタントが欲しい!と真剣に思っています。

わたしのアシスタントでいいと思う人はぜひ御応募ください(笑)

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