最近見た映画(涙そうそう)
最近映画鑑賞からちょっと遠ざかっておりました。(5/21に書いた「SAYURI」以来です。)
「涙そうそう」(2006年 土井裕泰監督)
はじめは特に見る気も無かったのですが、子役から「世界の中心で愛を叫ぶ」で一躍脚光を浴びた「長澤まさみ」と最早当代一流の人気男優となった「妻夫木聡」競演で少し話題になった映画ですが。まあ見るまでもなくなんとなく流れや結末が想像出来ましたが…。
この主演の二人きらいじゃないです。むしろ好ましく思っている部類に属しています。
ここには登場させていませんが「ウォーターボーイズ」での「妻夫木聡」は結構よかったし「世界の中心で愛を叫ぶ」の「長澤まさみ」も結構よかった。
(まあ、長澤まさみさんは、私のすきなジュビロ磐田のコーチの娘さんですし…吹石一恵さんといい、そんなんが多いですが)
でも、この手の映画に弱かったのを完全に失念しておりました…(汗)
元になった「涙そうそう」は森山良子の詩にビギンが曲をつけたものです。初めてビギンが歌っているのを聞いたのは数年前ですが、なんていい曲だろうと思っていると、その後森山良子さんの夭折されたお兄さんのことを歌った曲だということを後になって知りました。
森山良子さんといえば「さとうきび畑」+ビギンは沖縄出身のブルースバンド=「涙そうそう」だったのですが、いつの間にか夏川りみが歌って大ヒットするではありませんか。隠れた名曲と思っていたところ、沖縄を歌った曲の代表作のようになってしまいました。
結果は押して知るべし…。ぼろぼろ泣いてしまいました(笑)
はじめの数分でこりゃ泣いてしまうなとわかったのですが、やっぱりはめられてしまいました。
おまけで、やっぱり、おばあは「平良とみ」さんでしたね(笑)








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