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2007年7月

最近見た映画(涙そうそう)

最近映画鑑賞からちょっと遠ざかっておりました。(5/21に書いた「SAYURI」以来です。)

「涙そうそう」(2006年 土井裕泰監督)

はじめは特に見る気も無かったのですが、子役から「世界の中心で愛を叫ぶ」で一躍脚光を浴びた「長澤まさみ」と最早当代一流の人気男優となった「妻夫木聡」競演で少し話題になった映画ですが。まあ見るまでもなくなんとなく流れや結末が想像出来ましたが…。

この主演の二人きらいじゃないです。むしろ好ましく思っている部類に属しています。
ここには登場させていませんが「ウォーターボーイズ」での「妻夫木聡」は結構よかったし「世界の中心で愛を叫ぶ」の「長澤まさみ」も結構よかった。

(まあ、長澤まさみさんは、私のすきなジュビロ磐田のコーチの娘さんですし…吹石一恵さんといい、そんなんが多いですが)

でも、この手の映画に弱かったのを完全に失念しておりました…(汗)

元になった「涙そうそう」は森山良子の詩にビギンが曲をつけたものです。初めてビギンが歌っているのを聞いたのは数年前ですが、なんていい曲だろうと思っていると、その後森山良子さんの夭折されたお兄さんのことを歌った曲だということを後になって知りました。

森山良子さんといえば「さとうきび畑」+ビギンは沖縄出身のブルースバンド=「涙そうそう」だったのですが、いつの間にか夏川りみが歌って大ヒットするではありませんか。隠れた名曲と思っていたところ、沖縄を歌った曲の代表作のようになってしまいました。

結果は押して知るべし…。ぼろぼろ泣いてしまいました(笑)

はじめの数分でこりゃ泣いてしまうなとわかったのですが、やっぱりはめられてしまいました。

おまけで、やっぱり、おばあは「平良とみ」さんでしたね(笑)

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あんまり蒸し暑いものだから

先日職場の現場が余りに蒸し暑いものだから、昼休みに近くのホームセンターで、温度計2本と消毒用のガーゼを買ってきて簡易乾湿計を作って相対湿度を測ってみました。

湿球温度29℃、乾球温度32℃インターネットで換算表を見ると、32℃の乾湿差3℃…ゲッ相対湿度が79%もあるじゃないですか、ちなみに相対湿度79%で気温32℃だと不快指数85です。一般に不快指数80以上で全員不快で85を越すと「熱くてたまらない」と言う状態です。

たしかに、じとっとして体に一枚皮を貼ったように汗がまとわりついている感じです。

熱中症対策を早くしなければ…。

まあ、しかし小学校で習った知識がこんなところで役に立つとは(笑)

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(写真は家に持って帰って少し進化させたやつです。)

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大丈夫か?ニッポン

私の至福の場所自作デッキでの音はほとんど蝉の声に占領されています。まあ藤沢周平さんみたく「蝉しぐれ」といえば聞こえはいいですが、実際には熱さを誘うアブラゼミの声がほとんどです。

今日あったことといえばさっきまでTVで「涙そうそう」みててかなり目を腫らしたことと(これは別記事で書く予定)チェン・ミンさん(二胡)のアルバムをかったことと(これも別記事予定)、娘にCOCCOのニューアルバム「きらきら」をコピらせてもらったこと(これも別記事かな)と…重要な一件がありました。

ご存知のとおり、明日は参議院議員選挙の日ですが私は別の用事のついでに期日前投票に行って参りました。
ご近所様の立会人に頭下げるのがいやな性分ですので、いつも投票日の前日に期日前投票に行くんです。

いつものように役場の裏から入って駐車場にとめようとしたら進入禁止の札???

こんなことは初めてです。良く見ると役場の駐車場が地車置き場と化しているではありませんか!!

確かにこの時期は年に1度の地車の時期ではあります。そのために、駐車場を開放するのもいいでしょう。それぐらいの理解はあるつもりです(ここの地車祭りは大嫌いですが…それはまた別問題として)

しかし、期日前投票をする人が一番多い日だというのが分かっていながら、国民の最大の義務であり権利である投票に差し障りのあることを、公僕である役場が何でするの?というのが最大の疑問です。

地域との摩擦が怖い…何てことでしょうけれども。

当然のことながら回りは路上駐車で一杯になりつつありました。

思わず「ニッポンは大丈夫なの」と思ってしまいました。

今回の参院選は結構重要な選挙だということは皆知っているでしょうに!!!

ちょっとがくんと肩を落として帰宅しました。

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怖くないの?

実は生まれてはじめてトヨタ車のオーナーになって、トヨタさんのユーザーとしてトヨタさんを見ました。
それまでのトヨタさんはトヨタ方式の生産ライン(=カンバン、アンドン、ポカヨケ、自働化、見える化 などなど、本当に普通だけれども革新的なものです)を、まねすることを随分してきたのですが…。

今、トヨタカローラ店で「ビューティフルドライビングはじめませんか?」というキャンペーンをやっているのを御存知ですか?6種類の安全運転にかかわるアイデアを見える形にして提示しています。

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私はマジに上のカードのある「ゆとり車間運動」に参加しています。

車の事故の32%ですから約1/3は追突だそうで、それを未然に防ぐには車間距離をとるのが一番だと誰もがわかっているはずです。
でもしないのは…

①前の車が車間をとって走っているとゆっくり走っているように見える。
②車間を充分にとると前に割り込まれる
③車間をつめると前の車がよけるので自分が早く前に進める

といったところでしょう。でも

①に関しては前の車との相対速度がゼロに近かったら渋滞を引き起こす原因にはなっていないはず。

②に関しては割り込んだ車に対しても十分車間をとるように調整し、①を心がければ目的地への到達時間はそう大差ないはず。

③に関しては論外です。自己顕示欲なのでしょうか、そうする車の多くが国産高級乗用車だったり、BMWやベンツだったりスポーツタイプの車だったりします。
また、トラックの坂道での走行もそうです。
そうして、1台抜いたからと言っていくらも到達時間に差があるとはどうしてもおもえないのですが…。
おれの車は走るんだぜって見せたいわけですか…自分の命と人の命を引き換えに。
1秒でも荷物を早く着かせたいわけですか…自分の命と人の命を引き換えに。

①②はまだ許せるとしても、③に関しては絶対に許せないと思います。

何でそんな人間に 運転免許を与えているんだ!!!と私は言いたい。

私は唯、安全に無事勤務先に着き、そして帰宅する。そして無駄なガソリンを使わないで運転する…これだけを考えて運転しています。みなさんも本当はそうではないですか?

どうか皆さんよく考えて皆でこの運動に参加しませんか。

詳しくは

ビューティフルドライビングはじめませんか?

をご覧下さい。

安全運転のヒントが隠されています。(さすがトヨタさん…ちょっと惚れたかな)

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上の方でひらひら飛んでいるのは

今日は腰痛のためお休みでした。

今、またJiwonと外に出ています。

もう日が沈んでいますが外は明るいです。

上のほうでひらひら飛んでいるのは…飛び方からいってどうも鳥ではなく蝙蝠みたいです。

空を飛ぶのは鳥と虫だけではありません。

今日、梅雨が明けました。いよいよ本格的な夏の到来です。

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粒ぞろい!

今、土曜日にやっている衛星アニメ劇場、近来稀に見る粒ぞろいですね。

これは実はかなり前から私の土曜日の定番でして、これを見るために土曜日の早起きをしていると言っても過言ではないです。

NHK制作ののアニメは伝説の「未来少年コナン」以来結構質が高いことには定評があると思います。

以前「プラネテス」と「ふたつのスピカ」を同時にやっていたときにはうならされたものです。

30分づつ3作品をやるのですが今は、「精霊の守人」「マスターキートン」「彩雲物語(2ndシリーズ)」の3つですが、これがどれもよい出来で、粒ぞろいです。

「マスターキートン」はOVAからの放送だと思いますが、他2つはオリジナルかと思います。

おのおの世界観もトーンも違う3つを同時に放送することで、実に豊穣な時間をすごすことが出来ます。

アニメなんてと思っているそこのあなた!一度ご覧下さい。絶対引きこまれますから!

まあ、アニメに興味のないお方も一度ご覧あれ。

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北京原人

数年前に腰を痛めたわたし

時々再発して「北京原人みたい」って言われる

でも、誰か北京原人が歩いているの見たことあるのかな?

あっ、いまガマガエル笑ったな!

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やがて悲しき…

別館のコメントでも書きましたが、私は堪え性の無い人間で、気が短いと言う最悪の性格だなといつも思います。

堪えるんですよ、何度かは…それは誰でもそうか…でも3度ぐらいしか持たないのですよ。

仕事上で、外部委託でお願いした仕事の見積もりが1ヶ月たっても出てこないので、昨日も今日もでっかい雷を外部委託先に落としてしまいました。

電話し終えた後で「ああ、またやっちゃった」と思ったのですが、もう後の祭りです。

まあ、上司の部長も私と変わらない位に気が短く口が悪いので、「俺も社長に電話しといたから」とダブルパンチを外部委託先に与えていたみたいですが…(苦笑)。(なんちゅう上司と部下じゃ!!)

総務部長には「あまり事を構えずおだてて仕事をさせて下さい」と言われていたにもかかわらずですので、まあちょっと落ち込んでいたわけですが…。

芭蕉の句のごとく「…やがて悲しき…かな」と言うところですか。

ああ、反省、反省。

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なんじゃこりゃ!

今日はけっこう快眠で朝から快調のようです。
先日変なサイトを見つけて色々試しているのですがなかなか面白い。

名前を入れると頭の中の構造を映し出してくれるというもので、まあ昔はやった人工無能みたいなもので、意味の無いお遊びですが、発想はユニークですね。

脳内メーカー

ちなみにtheta2でやると

Theta2

本名でやると

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なんか、あたっているようないないような…。

いろんな人でやってみましたが、なかなか面白い結果が出ますよ…。

まあ、お遊びですから、気軽に試してみれば 結構ストレス発散になるかも。

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雲が…

台風一過、新潟で地震まで起こって週末から月曜まで結構世間的には大変な3連休でした。台風や地震の災害に見舞われた方にはお見舞い申し上げます。

私のところでは、幸いにも台風も地震も特に影響がありませんでしたからまたのんびりとデッキで夕方からお酒を飲んでいると言う始末です。

雲はやはり梅雨の雲というよりは台風明けの雲のようです。台風のときの雲は実に早く行過ぎます。うねっているかのようにどんどんその流れの方向を変えながら…。

その名残があるような雲の動きですが、隙間から青空が見えています。
また、薮蚊バリアとブタさんの力を借りているわけですが。

高い雲と低い雲は流れる方角が違うのが良く分かって面白いです。熱気球はそれを利用して自在に進む方向を変える乗り物で、高度の上げ下げによってその進む方向を選択すると言います。実に自然まかせで、人の経験と勘に頼ったまあ言わば優雅な乗り物ですね。

それにしても、もうアブラゼミが鳴きき始めています。その上に遠くの山でカナカナまで鳴きはじめています。アブラゼミは盛夏のもの、カナカナは晩夏のものというイメージが強いためか少し違和感があります。

ちょっと本当に異常気象なのでしょうか?

しかしこんな年には冬虫夏草が生まれると言います。つまり虫の幼虫は温度変化で成虫となろうとするのですが、その温度変化の不規則さゆえに、成虫になる時期を逡巡してしまい、菌に犯され菌類がその姿をのっとると言う…ゆえに冬は幼虫としての虫も夏には菌類にのっとられ草と化すという。これは大変に珍しいもので、貴重な漢方薬や食材になると言います。まあ、2倍の生命がそこに宿っているからなのでしょうか。しかし悲しい話ですね。

しかし、自然の営みとはかくも玄妙なものです。それをわかった上でお付き合いしたいものです。

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頭の中のジュークボックス(癒し編)

これも突如登場するシリーズなのですが…。

最近自動車通勤を始めまして、最近の車はMP3対応CDプレーヤーが標準装備で付いていたりしますので、出来るだけいらつかない音楽=いわば癒し系の音楽を流しながら低燃費走行を心がけているわけです。

特に奈良と三重の間には大きな山地があって峠や谷を抜けていきますので、自動車専用道路での低燃費走行には結構気を使います。

そんな時CDプレーヤーに大量に入れた楽曲を癒し系の曲で統一して出来るだけイライラを抑えようと言う作戦です。

CD1枚に数枚のCDが入ってしまいますので、ずっと効きっぱなしでも約1時間の通勤時間は充分にカバーできるのですが。

いま、特にお気に入りが、平原綾香の「From to」に入っている「命の名前」、「オデッセイ」の「明日」、チェンミンの「I Wish」に入っている「我願做一只小燕」、マリオネットの「Marionette Sketch Book Vol.1」の「オールド・ディックの伝説」、sgWANNABE+の「The Sentimental Chord」の「父さんの靴」とCoccoの「ザンサイアン」の「陽の照りながら雨の降る」や、レミオロメンの「南風」、森山直太郎の「さくら」などです。

どれも、割と静かな曲調で、癒されます。昨日は平原綾香の「命の名前」を一時間繰り返し聞きながら出社し「帰りには森山直太郎の「さくら」を一時間聞きながら帰りました。

その音楽たち、アーティスト達が私を事故から救ってくれていると思っています。

(感謝)

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銀英伝その6

思い出したように出てくる「銀英伝」シリーズはその6番目になりました。

今日は銀英伝の中でも人気キャラクターのトップを争うオリビエ・ポプラン大佐のお話。

銀英伝のOVAや小説などのファンの方ならまたかの話になるかもしれませんが…。

はじめは女ったらしのポプランとストイックなコーネフという対のキャラクターで撃墜王争いをしているところからスタートするのですが、ヤン・ウエンリーの求心力にぐいぐいと引き寄せられ、ヤンの死後「俺には上官を選ぶ権利がある」と言わしめた実は気骨の人なんです。

女ったらしでは撃墜王のポプランかローゼンリッターのシェーンコップかという双璧ですが、二人とも気骨の人と言うところは同じで、なんとも伊達や酔狂で革命を起こす連中の中心人物です。

(まあ、自由惑星同盟のヤン・イレギュラーズのメンバーも帝国のラインハルト麾下の将帥たちもおおむね気骨の人が多いのですが…。)

特にポプランは実に好き嫌いのはっきりした人で、ヤン・ウエンリーとその養子のユリアン・ミンツが好きでたまらないのです。いつも悪口を言い合っているアッテンボローやシェーンコップも大好きなんですね。そして結局関係した女性の数を張り合っていたシェーンコップの娘のカリン(カーテローデ・フォン・クロイツェル伍長)とユリアンを結びつける結果となってしまい、最後の幕引きまでフル出場の人気者なのです。

艦隊の後方支援担当のキャゼルヌの娘シャルロット・フィリスを冗談でユリアンの嫁にするという話があって、カリンが浮上してきて、ヤンが「う~ん、どちらにしてもキャゼルヌかシェーンコップが親戚になってしまうのか」と悩むところは爆笑してしまいましたが、そこまでポプランが考えていたとしたら恐ろしい茶目っ気ですが…。

魅力的なキャラクターの一人です。

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改革!

現在の私の上司に当たる部長は実にもののわかった人なので仕事がやりやすいのは事実です。年齢も当然職階も上の人ですが、敬語を使ってくれる人なんですよ。実は有名な「岸和田のだんじり祭り」(御存知とは思いますが博多祇園山笠と並び称される荒い喧嘩祭り)のある組の幹部の一人ですが、頭がよく性格は一本気な人です。

私の出す改善提案を殆どすべてOKサインをくれ、社長に具申してくれています。

現在会社の流通センターに勤務しておりますが、先ずセンター内の改善提案システムを立ち上げ、安全基準を作り、フォークリスト基準を作り、フォークリフト無免許者の全員免許取得を受け入れてもらいました。次に納入業者基準を作り徹底させる段階に入ります。

同時に、社内コンピューターシステムの見直しの中心メンバーにも据えて貰い、商品ABC分析や在庫状況の改善も全面的に任せてもらっています。

オーナー会社ですので、実質的な役員会は幹部会といわれる「営業部長」「生産部長(上司です)」「総務部長」そして「社長」の4者会議で決定されるシステムです。

その1/4票は完全に私の考えが反映されつつあります。社長も私の考えに特に異議を唱えません。総務部長とは急速に親しくなってきています。(サイフをにぎってますので無視できません)
営業部も、部長の下の次長連中の懐柔には出来るだけ時間を使っています。特に次期営業部長候補の次長にも色々提案をしています。

今のところは、順調に改革が進んでいくかなと思いますが…とんでもない落とし穴があるかもですが。

それと、出来る限り現場に出て現場の人と親しくなろうと勤めています。わたしはそういう人たちの「改善提案」を出来るだけ本気で受け止め出来るだけすばやく解決することで何とか信頼を急速に勝ち取らないといけないと思っています。それが力となって改革が前進していくものだと信じています。(今日もベトナム人の男の子と殆ど通じない日本語で話して困っちゃいましたけど。顔は東洋人なのに、ポルトガル語をしゃべっていたり、中国語をしゃべっていたり、ベトナム語をしゃべっていたりで本当にどこの国なのかなと思ってしまう状況です…完璧にラテンの顔をした人が実は日本人で日本語しかしゃべれなかったり、完全に中国人だと思っていた人が実は純粋な日本人だったりしますので…笑)

まあでもこのブログのコメンターの皆さんからも「あんまりがんばり過ぎないように」と御注意いただいていますのでブレーキを踏みながらやっていますが。

もうすでに結果の出始めた改革もあります。でも年内にもう数個結果を出すことが私のいまの目標です。

なんとか、「彼が来て流通センターが変わった」と年内に幹部会で言わしめたいと思うわけですよ。

まあ、また報告は随時このブログでしますが、今のところは順調な滑り出しですので。

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どうしたものですか?

今日は午後から本社で会議があったので、まだ明るいうちに帰って来られました。

それで最近のアクセス傾向を見ていたら検索で「多剤耐性菌」で御訪問いただいている方が多いようで、ちょっとどうしてかなと思っていました。

私自身欠陥だらけの人間ですが、「多剤耐性菌」「スペースデブリ」「スパムメール・TB・コメント」が絶対許せない性質の人間なんです。はっきり言って偏屈なまでに嫌っています。それはなぜか?…人間がその想像力を発揮したら防げる可能性の高い問題を想像力欠如のために大問題にしてしまうところにあります。

ああ、こうしたらああなるんだろうなっていう想像力がいま欠如しているような気がしたならないのです。それはマニュアル型人間なんていわれる人種を生み出し、マニュアル無しでは何も出来ないというのとかなり似ています。

マニュアルはマニュアルで仕事の属人化(その人にしか出来ない仕事を作ってしまい、引継ぎが出来ない状態)を生んでしまうことを防止する意味で大変重要なのです。
しかし、マニュアルはあくまでもマニュアルであって、すべての現実に起こりうる事象を書き連ねることは出来ないわけですから、そこにはどうしても仕事の中でしか体得できないノウハウというものが出来てきます。それを100%マニュアルに落とし込めればいいのですがもしそれが出来たとしてもマニュアルが百科事典化してしまうだけです。

だから受け継ぐべきは仕事に対してそれをどう受け止めどう処理するかという根本的な考え方とそこからどう想像力を発揮して実際の場面で具体化するかということなのだと思います。

この年になって、やっと「社是」や「理念・信条」が大切なのか解ってきたと思います。それは実は「仕事に対してそれをどう受け止めどう処理するかという根本的な概念」だからなのです。そこからそれをどう具体的な仕事に落とし込んでいくかは、「想像力」や「創造力」なのですね。

はっきりいって、それを持たない新人は要りませんし中途採用や派遣社員も要らないと思います。

でも、そういう人が多くて。どうしたもんでしょうかね?

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もう国際交流じゃないんだな~

今日も我が社の中国人のホープ「ユ」くんと長い間話していました。今日は真面目に在庫管理とはとかABC分析とはという話でしたが。
専門的な話になると長くてくどくなるわたしの話をうんうんと聞いてくれていました。
他にも、中堅になろうとしている女性社員が昇進試験の相談に来てくれたり、幹部候補にしないといけない男性中堅社員が相談してくれたりと、結構頼りにされてき始めたのは嬉しく思ってしまいます。
でもその中に何の違和感もなく「ユ」くんが入っていることにハット気が付き「ああ、もう国際交流の時代じゃないんだ、もう既に国際協調や融和の時代に突入しているんだと民間の末端で実感した次第です。

それは、前の会社のトム(アメリカ人)やサマンサ(ニュージーランド人)と接していて感じていたことではあったのですが、今日改めてと言うやつです。

国と国との諍いは別問題として個人と個人の付き合いは全く別次元で、それは同じ国の人でも同じで、お互いのアイデンティティーをどう尊重しあうかと言うことに尽きるのですね。

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おお、外国語!!

皆様よく御存知のとおり、転職して1ヶ月強の私です。
今まで、医薬品、コンピュータ、化学製品の業界に身をおいていた私ですが、今は金属部品の世界に身をおいています。どこに行っても変わりがない部分は変わりがないということがようやく飲み込めて来ましたが、困ったものがその業界の符牒や特殊用語と言うやつです。

はじめの世界は医学用語でギネだとかズブだとかドイツ語やラテン語が混じった略号で、次はSIだとかEDIだとかアルファベットの羅列が多く、次が濡れだとかポーラスだとか軟化点だとか化学用語がおおかったのですが、今はテンパだとか焼きならし焼き戻しなどという冶金用語のオンパレードです。

結構いろんな業界に身をおいていたこともあり、好奇心が結構あるほうなので独自に勉強して先生を見つけてやってます。また、応用と言うことはどの世界にも効く物でこういう雰囲気のことを言っているというのは解るだけの年輪はあるつもりです。もう1~2ヶ月もすれば専門家並みの言葉遣いには付いていけそうに思います。

それにしてもついていけないのが中国語です。もう一度韓国語に再チャレンジしようかなと思ったら、今うちの会社はは中国語の世界になっています。それともうどうにも聞き取れないベトナム語とポルトガル語…。語学習得をもっとも苦手とする私にどうしろって言うんじゃい!!

いっそ、中国人留学生とベトナム人留学生と、ブラジル人留学生のを下宿させて言葉を覚えようかとさえ思う今日この頃です(泣)

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Jiwonとデッキで夕方に…

昨日と全く同じシュチュエーションでこれを書いているのですが。
近所の子供たちの楽しく遊ぶ声がそこらでしています。あとは虫の声と鳥の声…遠くで打楽器の演奏が聞こえています。

いまツバメが燕尾服を着て私の上を舞っていきました。

昔遠くの山の稜線が恐竜のように見えて怖かったのを思い出しました。特に今のような夕方山の稜線がまるでゴジラを横から見た姿のようで思わず鳥肌が立ってしまった記憶がよみがえりました。

「そんなのは錯覚だよ」という大人の自分と「でも、怖いから…」という子供の自分の対話をひとしきり楽しみました。

追伸

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今日のお供はブタさんでした。

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ヤブ蚊バリア~

今日は休みの土曜日。久しぶりにデッキに折りたたみ椅子とテーブルを出して笑っている山を見ながらお酒を飲んでいます。(そしてJiwonちゃんで書いてます)
梅雨の晴れ間ですからこれが本当の「五月晴れ」と言うやつなのでしょう。(山笑うは春の季語ですから少しおかしいかもしれませんが)

雲は薄いですが何故か秋を思わせるような雲も混じっているような。

Photo_72

しかしなんと蚊の多いこと、私はこうして半アウトドアで酒を飲むのがとても好きなのですが、人にとってよい季節は蚊にとってもよい季節なのでしょうね。

だからしょうがなく殺虫剤を用います。

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なんちゅうか、まんまの名前ですね。
確かに蚊は減りますが完璧とは言いがたいですね(泣)

もう少ししたら、豚さんの蚊取り線香にしようと思います。意外とあの匂い好きだったりしますので。

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ちょっと悲しいかな+

最近更新回数が少なくなっていますので、アクセス数がかなり減っています。
まあ、当たり前のことで、予想していたことで新しい記事がなければ新しいアクセスもないわけで…。分かっているけれどもちょっと悲しいかな。

気を取り直して近況です。

最近当社では、トラックの出入り口をプラスチックの波板で閉じて引き戸の開閉式にしました。屋根はスチール一枚ですので、真夏になると屋根の上で焼肉パーティーが出来そうになるでしょう(大汗!)それより、もうすでに風の通り道が失われ蒸し暑くなってきています。
これは何とかしなければと思う今日この頃です。(真夏がおそろしい)

作業場にスポットクーラーは付いているのですがいつもその下で作業できるような仕事をしている人たちではありませんから効き目も薄いというものです。

せめて換気ファンでもと思うのですが…。

このブログの読者にそのような環境で解決をしたと言う方があったらよい解決策を御教示願えませんでしょうか!!

唯でさえ誤出荷が多い上に環境悪化では更に増えかねないのです(切実です)

何卒、お知恵をお借りできないかなと思います。

よろしくお願いします。

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交通整理

ここのところやはり仕事が忙しくなり始めて、なかなかブログの更新も出来ていないのが実情です。まあ、今の会社で昼休みにでも更新すればいいのですがそういうわけにも行かず(汗)

近況、雑感ですが、私の今勤めているのはいわゆる中小企業です。まあ、売り上げが比較的順調に推移しているようでいいのですが、やはり仕事の手順や処理の方法が例外処置が多く整備されていないことが多く思います。そして何よりも労働安全衛生上かなり問題のある点が多いことが目に付きます。

優先順位をつけてひとつ、ひとつこなしていかなければならないのですが、優先順位のつける指標さえ得えられない状況で…。困ったものです。

現状が出来ていないことをみんな分かっているのに日々仕事に追われている…そんな感じかな。

そろそろ助走を終えて本格的な仕事に着手しなければと思う今日この頃です。

またまた、ブログの更新がおろそかになってくるかもしれませんが、どうぞ皆様お見捨てなきように。

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久々の出張

先週金曜日から土曜日にかけて久しぶりの東京出張でした。
メインは、東京ビッグサイトで行われた展示会をみにいくこととそこにいま仕事上で付き合いのあるあるメーカーの人と話をすることでした。ほか1・2のフィルムメーカーと話をすることでした。

久しぶりの出張でそれも泊りがけの出張でしたので、結構疲れました。

土曜日も少しだけ仕事をして、3時半ごろには帰宅しました。

本当は東京中の大きな本屋さんを回って、森雅之さんの本を探したり、アキバで電子部品あさりとか久々にしたかったんですが、早々に飛行機で帰ってまいりました。

1週間の疲れがどっと出て土曜日は帰ってからずっと寝ていました。やっと今頃少し回復してきました。もう年ですかね(汗)

でも、金曜日の夜は東京近郊の方が歓待してくれましたので大変に楽しくすごすことが出来楽しい出張でした。

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