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2007年6月

おもしろきこともなき世を…

「おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものは心なりけり」

長州の天才にして奇人の高杉晋作の辞世ですが、必要悪としてのテロリズムににも手を染める彼ですが、奇兵隊の組織はやはり近代の軍隊の皆兵制を幕末に先取りしたブレークスルーだったことは間違いありません。この時代には坂本龍馬の海援隊や中岡慎太郎の陸援隊なんかと並んで、従来の封建社会の武士による戦闘集団を廃して、皆兵の要素を盛り込んだ画期的な兵制なことは周知のことと思います。

しかしこの辞世を残した高杉晋作はどういう人物だったのでしょうか?
私は司馬遼太郎ではないですので良くは分かりません。しかしこの辞世は好きです。

この意味は
「もともと面白くもない世の中は考え方一つでびっくりするほど面白くなる!!!」ってことでしょう。

これは何にでも言えることで、仕事が面白くない、勉強が面白くないは当たり前で、ちょっと見方を変えて見ようや…と言うことですかね。

私はこれを実践したいと思います。安全運転=燃費向上だとか、所内安全=経費削減だとかいっぱいあると思います。一見全く違うことが見方を変えれば同じ地平で見えてくる。
これがいろんなことの醍醐味です。

山口でいろんなことを学んだ私にとって

「おもしろきこともなき世をおもしろく、すみなすものは心なりけり」

は座右の銘の一つです。

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毎度おなじみアクセス地域

今回集計しましたら以下になりました。

01 千葉県
02 大阪府
03 東京都
04 神奈川県
05 北海道
06 兵庫県
07 愛知県
08 滋賀県
09 福岡県
10 富山県

前回発表が5/23でしたから約1ヶ月で少し変わったようです。ちなみに前回は

01 千葉県
02 大阪府
03 東京都
04 神奈川県
05 愛知県
06 北海道
07 兵庫県
08 富山県
09 静岡県
10 滋賀県

まあ、上位陣はほぼ固定ですね(笑)またまた北海道が上昇傾向ですな。
静岡がベスト10から姿を消し変わりに福岡が上昇してきました。

毎回言っておりますが、この順位はあくまでもリピーターさんの順位で一見さんは入れていません。ですからこの多い少ないが本当のこのブログの実力かと思っています。

でも、多分中国地方からアクセスされているリピーターさんがいるの知っていますがどうも忍者のようで、コメント残しても形跡を残さないと言う方なので、きっとベスト10にその県を入れないといけないのでしょうが、無理でした(笑)

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グッド・アイデア

ちょっと前にパッソのことを書きましたが、この車が実に良いのはリアルタイム燃費計と平均燃費計を標準で持っていることです。
私の通勤は半分地道、半分自動車専用道を走ります。地道では実に燃費が悪く専用道では燃費がいいのは当然のことなんですが、リアルタイム燃費計で見ると実に良く分かります。

Photo_70

高速では出来るだけ惰性走行すること、特に下り坂では坂道ではODを入れたまま惰性で走行するとまあいわばアイドリングの状態で走っているようなものですので驚異的に燃費が向上します。高速の平道では出来るだけ一定の速度で走り必要なときだけアクセルを踏むように心がけること。高速でも平道でも出来る限り惰性走行を心がけ車間を出来るだけ取りできるだけブレーキを踏まない運転を心がけること。
また、曲がり道の多い下り坂はODを切ってエンジンブレーキを掛けながら車間をとって走行する。こうすれば燃費は確実に向上するようです。リアルタイム燃費計は実に役に立ちます。

Photo_71

初日13km/ℓとお伝えした平均燃費が現在そのような運転を心がけ16.2km/ℓです。前日瞬間最大平均燃費が17km/ℓとなりました。どうも車のギア比自身が急加速しにくいようになっているようですが、実際びっくりするぐらい低燃費です。今ガソリンが上がってリッター130円ぐらいですのでこの燃費は馬鹿にならないぐらい家計に響きますからね(笑)

楽しみながらどこまで燃費が上がるのかに挑戦すれば、結果的に車間をあけた運転をし速度控えめの安全走行になりしかもこずかいが増えると一挙両得です。

リアルタイム燃費計と平均燃費計は近頃にない大ヒットのグッド・アイデアかと思います。

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今週も…

まだ、まだギャップ(企業カルチャーの差)の解消が出来ていません。
まあ、まだ入社1ヶ月未満の(娘よりも社歴が短い)フレシュマンにとっては当たり前の話だとは思いますが。

今日も、社長を交えて8時過ぎまでああでもない、こうでもないの会議をしていたのですが。

オーナー会社は、やはりオーナーの思い入れが強くて、「こうありたい」が先行するのでその議論に引きずられるところがどうしてもあります。

今週も土曜出勤が決定しました。まあこれは今後の全社の方針会議の様ですのでぜひ出てみたいとは思っていたので楽しみにはしていますが。

当面は、何かしながらON、OFFバランスをかんがえていかねばなりません。

まあ、がんばりましょう。必ず「KAIZEN」は出来るはずです!!

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今週は…

今週は土曜出勤の週でした。未だに完全週休2日出ない会社があるなんて…そう思ったあなたは恵まれています。

完全週休2日に慣れてしまうと、1日の休みだけでは疲れをとりきれないのかなあ?

でも、会社の中に理解者を一人増やし充実した土曜日でした。

夢やアイデアだけは一杯抱えているんですが、実行性に乏しいものがおおくてね…(笑)

でも、休みと仕事のバランスをもう少しちゃんととらなければと思う一週間でした。

来週は週半ばで誰か誘って飲みに行こうかな。

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な・な・何と驚異的

棚卸の苦しさはいわゆるサービス業の方々には分かりづらいでしょう。

製造業、流通業の人たちには悪夢以外の何者でもありませんっ!!

特にISOを導入していてその手順が厳格に決まっているところはそれにのっとってやらなければならないので、かなり心してかからないと後で足元をすくわれてしまいます。SOX対応となると否応無しに毎年その厳格さをもってせざるを得ないのです。

年末決算の会社は7月は棚卸の時期です。戦々恐々としている人たちも多いのではないでしょうか。

今日、独立行政法人 中小企業基盤整備機構主催の情報化導入研修会に行って参りました。
兵庫県にあるある反物のメーカーが導入したUHF帯RFID(adiorequencyIDentification)の紹介がありました。中小企業ではありがちな豊富な品揃えで生き残る戦略…これをここもやっていました。そのこと自身は理にかなっているのですが、理論在庫と実在庫の差=棚差が毎回発生することにそこも悩み苦しんでいたわけです。

だって、注文を受けたのに発送できないなんてことがあったら会社存亡の危機になるわけですよ。だから実際にある在庫はちゃんと把握しないといけないわけです。
品種が少ないところはいいのですが、多品種少量を売り物にしている特に中小企業は常にその悩みを抱えているのです。

そこでRFIDの登場となるわけです。身近な例で言うとSuicaやICokaなどのカードがそういうシステムで、UHF帯を使ったものはもっと読み取りを出来る範囲が広くアンテナを設置した場所から幅1m奥行き3mの範囲で同時に複数のRFIDのカードやタグを読み取れます。
それが何を意味しているかといえばその範囲に在庫品を通せば瞬時に棚卸が出来てしまうということです。集計はPCがやってくれます。

導入事例の企業では、15人x16時間=240人時間かかっていた棚卸が4人時間にまで減少したといいます。つまり全棚卸作業が15人が円2日がかりでやっていた作業を、一人で半日で済んでしまうという驚異的な結果です。

社長、少々リスクファクターがあるもののこれを導入しましょうよ、是非。

12/31の昼過ぎまで棚卸するなんてやめましょうよ…。

総理の阿部君も言っているでしょ、ライフ・ワークバランスが重要なのだと!!!

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血の水曜日

この間までの私にとってのベトナムは中国史の越国、ベトナム戦争のニュースや映画で、見ることぐらいでした。そしてベトナム製のものが多くなってきたという感覚はあったのですが。

でも今は全く違います。今勤めている会社には多くのベトナム人が勤めています。もちろん殆どはいわゆる研修生という形で3年間限定で単純作業をする人たちです。

ベトナム人とブラジル人は研修生や派遣社員働いています。しかしは中国人はまともな正社員として勤務しています。

少し前までは研修生の中国人の単純労働者のイメージがあったのですが、今は一掃され中国人は頭脳労働者の地位を獲得しています。実際に私のすぐ斜め前に座っている中国人は、流暢な日本語を操り、真面目に働き残業をこなし、寸分も日本人と変わらない提案をしてくれています。(日本語でプレゼン資料まで作ります)
この躍進には目を見張るものがあります。

ベトナムの研修生となると若干事情が異なってきます。先ず殆ど言葉が通じない。片言の日本語で指示しないといけないのには参ります。私なんかは、作業の中身をインタビューしないといけない立場にあるのでなお一層困ってしまいます。

引火性のある液体を蓋もしないで放置していたのを身振り手振りでやっと蓋をしないといけないことを理解してもらえました。しかし指示したことはきっちり守る性格のよさはあるようです。中国がもう日本人正社員と肩を並べて仕事しているのと比べるとかなりの開きが未だあるようです。しかし社費で今ベトナムの大学に通って、再来日する予定のベトナム人がいるようで、そのあたりの人が再来日したら事情は一変するかもしれません。

昨日出社すると、会社の倉庫出しの作業場が何か騒然とした雰囲気になっていました。どうもベトナム人の研修生同士の喧嘩騒ぎが朝っぱらからあったみたいで。中に鉄の塊のような部品の入った箱を投げつけられ、それが運悪く頭に当たってそこらじゅう血だらけになっていました。皆で傷の手あてをして血の付いた床を吹き掃除して大変でした。

まあ、彼らには彼らの事情があって訳の分からない日本くんだりまで来てストレスは溜まりに溜まっていてそれが一気に爆発した結果なのでしょうけれども。

結局ベトナムに二人とも強制送還になってしまいました。
なんとも後味が悪かったのですが…。もう二度と日本へなんか行きたくないなんて思わないで欲しいと思いました。

しかし、もう数年するときっとその事情も変わっています。ベトナムの人とも肩を並べて腹を割って話をする時代が来ることでしょう。

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おおお、お疲れ

新しい環境、新しい仕事、車での通勤…結構疲れます。
また、今までの大手企業や外資系企業と違い本当の中小オーナー企業に
入り込んでしまいましたので、えっ!て言うことがたくさんあって戸惑いもあります。

これが何で無いの、何でそんなやり方してるの、なんでそんな捉え方するの…。疑問の山です。

私の今度の仕事は、やり方を知らないがゆえに身を粉にして働いている人たちのお手伝いで、やらなくてもいい仕事をしているナンセンスを一つでもつぶしていくことです。
こんな規模の企業でも、ISOや海外調達のグローバル化の波、WEB受注や戦略的経営分析などのIT化の波が押し寄せてきています。

先日友人の精神科医と一緒に飲んだんですが、景気がよくなっているのに自殺する人は増え続けているそうです。それは何が原因なのか?

それはやはり今までの価値観の見直しを迫られているという葛藤から来るストレスなのだと思います。時代の流れとともにうまくその流れにあわせて身を処していくことの出来る人はいいでしょう。いわゆるそれまで会社で重宝された職人は今のグローバル化やIT化の中で思いっきり取り残されていっているのが現状です。

従来型のやり方とグローバル化の2項対立という構図にどうしても引き込まれてしまってストレスを感じている人も多いと思います。特に今30代後半から50代前半のいわゆる働き盛りといわれる人たちがその渦に巻き込まれてもがき苦しんで知るのが現状です。

中小企業に勤めてしまったがゆえに、毎日8時以降まで残業しなければならないので、恋人とデートも出来ない20代~30代の女の子なんてやっぱり悲惨すぎます。

私は、半年の充電期間を勝手に貰いました。それは再生に必要な期間だったと今でも思っています。訳も無く体調が悪く不安な日々でした。それを支えてくれたのは家族であり友人であり、実は見ず知らずのNET上の人々だったのです。

みなさんありがとうと私は再度お礼を申し上げたいと思います。

そして、私は「従来型のやり方とグローバル化の2項対立」ではない新たな軸を模索していかなければなりません。それが責務かと…。

まあ、焦らず騒がずゆっくりと今度はやっていこうとはおもっていますが。

毎日が日曜日を経て、毎日がお仕事の日々はやっぱり少しお疲れです(笑)

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チャングムの近い?その4

なぜかチャングムの誓いで未だイ・ヨンエさんが登場以前、チョ・ジョンウンちゃんがやってる頃のお話を思い出していました。

いじめにあって女官の試験を受けさせてもらえなかったところ、特別に受けられるようになったときの問題「鶏肋とは」。

中国史が好きな私は当然何のことか直ぐに分かりましたが、チャングムはそれをすらすらと答え女官長ら幹部女官達も舌を巻くというくだりです。

三国時代、漢中の戦いの長期遠征中、魏の曹操が「鶏肋だ」というのですが諸将はなんのことだかわない。楊修という人だけが撤退の準備を始める。
そのこころは…鶏肋とは読んで字のごとくニワトリの肋骨のことで、食べられないけれどもよい出汁が取れるといわれております。また肉も少しは付いています。つまり取るに足りないものだか捨てるには惜しいと言うこと。そこから類推するに曹操がこの戦いを取るに足りないものだと考えているということで、程なく撤退命令となると楊修が読んだという逸話です。
それ以来「取るに足りないものだか捨てるには惜しいもの」のことを鶏肋といいます。

そのことがチャングムの誓いで使われていること自体まさに日本と同じで、中国の史書を読むというのが知識人では常識だったということです。特に鶏肋の逸話はつとに有名ですので、知っていて当然なのですが、今の日本や韓国ではすでに常識とは言いがたいのでそんな逸話を挿入したのでしょう。まあ常識であったとしても10歳に満たない女の子がそんなことを知っているのは驚異的といえば驚異的ですが。

日本の質のいい時代劇でも使えそうだな、と見たとき思ったのも思い出しました。

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久々に新車でございます!

女性の友人に言われたことがあります「女にとってのヴィトンのバッグは男にとっての車とおんなじ」って、当たっているかもと思います。

ガンダムもその範疇かもしれませんが、男はメカに弱いのは確かです。(弱いというのは理解できないということではなく、はまり込むという意味ですが!)
最近の若い人はそうでもないですが、私が若かりし頃はクルマの話が出来るというのは男の一般常識的なところがあって、DOHCがどうだとか、サスが堅いのやわいのだとか、エンジンの吹き上がりがどうとか、これはミッドシップだからアクセルターンしやすいだとか…多分女性の方にとっては何の話?って言うのを男の世界ではよくやります。

クルマをそういう基準でみて選ぶということももちろんします。メーカーに対するこだわりというのも根強いものが実はあって、私はホンダ系列のクルマが何故か好きで2台続けて買いました。アウトドアに凝った頃はRVRに乗ってましたが、子供の受験で、悪い思い出があったマツダのクルマに変えたときは少し悲しかった。

でも、結果的にはいい車でした。量産大衆車のデミオですがなかなかのりやすいし、加速もまあまあでマツダのクルマを見直したのは事実です。でもデザインが好きになれないのは今も昔も変わりありません。

こんど就職先が変わり、家内もパートに出てますのでデミオを譲って、やはりもう一台ということで、今度ははじめてトヨタ車を買いました。最低価格帯のパッソです。

昨日納車で、今日はじめて通勤で運転しましたが、さすがにリッターカー高速での上り坂での加速はさすがに悪いですね(泣)思わずODを即切りました(泣)

でも外観、内装、設備そして高速を含む平地走行は完全に合格点です。あんなに小さいのに実に車内が広い。リアルタイムで燃費計算までしてくれる。走行初日で13km/ℓはさすがにびっくりしました。高速走行が多いので、未だ上がりそうでどこまで上がるか楽しみにしています。

ところで前回も話題にした色なんですが、今回は初めて黄色系「バナナシェイクメタリック」っていう、まあ若いOLさん辺りが選択しそうな車になってます。(今までは白か紺系が殆どでした)

こんなおじさんが乗るクルマでないことは確かですが、実は大変気に入っています。

街歩きのアイテムで紹介しましたPSPのカーナビもばっちり装着して、SoCoolでございます。まあ、CMのキャラクターの吹石一恵さん(ちょっと好きなタイプかな…かつて近鉄バファローズの燻し銀の名選手吹石徳一さんのお嬢さん…近鉄の黄金時代を築いた方で大ファンでした)と言うこともあって好印象は前から持っていた車ではあったのですが(…やっぱりそっち方面かよ!!という野次が飛ぶでしょうが)

しかしダイハツ製ではありますが、まさにトヨタの血が入ったスモールカーだという感じですね!!

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いろんな色がある

世代間の格差がかなりあると思いますが、紺や青=男の子、赤やピンク=女の子っていう刷り込みに似た感覚がどうしてもあって、いまだに赤やピンクのものを持つのに抵抗感があります。
今は、かなりその色彩に対する感覚に多様性があるようです。(一時期ピーコック感覚って言う言葉が流行って、同じものにいろんな色をつけて多様性を表現していましたね…そう少し前のユニクロですかね)
うちの息子は実は赤が大好きな人間で、ポロシャツも赤、携帯電話も赤(自分では赤い彗星シャーだって言ってますが)、将来車を買うなら赤のアルファロメオと決めているそうです。
それに反して、娘がピンクや赤の服やスカート着てるの見たこと無いのですよ…(泣)

(私としては真っ赤な…スカーレット…が似合う女の子に成長してほしかったのに!!)

そうすればたぶん小さい頃に刷り込まれたあの男の子色、女の子色という感覚は何から来ていたのかな?と思うわけです。そしてその何ものかが今は完全に薄れてしまっているということなのでしょうか。

「赤いの彗星のシャー」…ガンダムじゃないですが、私はオールド・タイプで、息子や娘がニュー・タイプって事なのかな。

私は赤のザクよりは白の初代ガンダムのほうが好きですが…。(私の携帯は白です)

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わー疲れた

長く休んでいた後の勤務はやっぱり疲れますね~。

別館のほう書いたから今日はこれでおしまい!!

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印象派の絵

私は元来目はとてもいいほうです。小学校の頃は2.0が軽く見えるぐらい視力は抜群でした。真夜中に布団をかぶりながら漫画を読んでも落ちなかったから本当に元来強い目なのでしょう。

でも数年前から極端に視力が落ち始め眼科に行きました。
先生いわく

「かなり、乱視が来てますね」

ですと。ためしに乱視鏡をかけさせてもらうとなんとはっきり見えること。早速乱視鏡を作ってもらい、クリアな世界に戻りました。

しかし、それもよしあしで、今まで美人に見えていたXXさんの化粧の濃さが分かったり…。

時々この風景をめがねをはずして見ます。

もともとこんなのが

Photo_69

乱視だとこんな風に見えます。(ちょっと協調しすぎ)

2_9

まあまるで印象派絵画フィルタをPhotoShopでかけたようなもので得しているような、損しているような。

いや、得しているのだとあえて言っておきましょう。めがねをはずすだけでこの世の中に美しい人が増えるのですから(笑)

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春から夏の田んぼ

Photo_68

田んぼの定点観測のつもりではないのですが、したの2回で紹介しましたもので、現状も報告しておきます。

冬の田んぼ

冬の田んぼ2(とその周辺)

もう、田植えも終わっておりました。というより本日田植えをしてらっしゃって終わったばかりの田んぼです。ここから実りの秋までお百姓さんの「田仕事」が始まります。
きょうは、ちょっと報告だけ。また何かありましたら載せます。

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