今日の夕暮れは
この夕暮れは 鳥の声なく
犬の遠吠え 樹林のざわめき
樹林を超えて セスナが帰る
光の萌え 木の葉の揺れ
この夕暮れに 五月を終える
明日の朝は 別の月
ただ ただ 立って 空を仰ぎ
ただ立って そう終える
---------------------
下手くそな詩でした。
詩でも書きたい気分のときもあります(笑)
この夕暮れは 鳥の声なく
犬の遠吠え 樹林のざわめき
樹林を超えて セスナが帰る
光の萌え 木の葉の揺れ
この夕暮れに 五月を終える
明日の朝は 別の月
ただ ただ 立って 空を仰ぎ
ただ立って そう終える
---------------------
下手くそな詩でした。
詩でも書きたい気分のときもあります(笑)
読者の皆様、このたび当ブログは一切のトラックバックの受付を停止いたしました。
その上で、ブログ上でのトラックバックの表示も中止いたしました。
今まで、善意でトラックバックいただいた方には大変に申し訳ないことですが、あまりにも悪意に満ちたトラックバックが多すぎそう決断せざるを得ない状態になりました。
ただし、コメントは今までどおり受け付けますのでよろしくお願いします。
theta2拝
街歩きのアイテムとして以前紹介したPSP+GPSアンテナ+ソフトですが重宝しております。
ゼンリンの「みんなの地図2」にはPE(プレース・エンジン)という、無線LANのアクセスポイントからGPS衛星が見つけられないところでも自分の位置を把握できるという画期的な機能が付いています。その機能が働いているところではPEの印が画面上でます。働いていないところではPEが取り消し線で消されます。
じつは機能が働いていない所でPEログというアクセスポイントの位置情報を取得しPEの元締=SONYなんですが、に送ってあげれば、その情報を元に新しく情報を更新して皆で共有できると言うサービスがあります。
ちなみに私の家の中ではGPSを確実には捕まえられないので試しにデッキに出てGPSを捕まえ窓際にあるアクセスポイントのPEログをとって送って、次の月曜日に情報を落としてPSPに入れてやるとアラ不思議、家の中ではGPSが×なのにPEは○に変わりました。
(こんな感じで表示されます)
それ以来ところ構わず、PEログをとるようになりました。実は昨日も10m歩いてはログを取りまた10m歩いてはという風にしていたんですが…。
ふと、あることに気が付きました。新しい市街地を歩くと殆どどこでもPEログが取れます。つまり家庭内に無線LANのアクセスポイントを持っているんです。
しかし旧市街に入ると急にログが取れなくなってしまうんです。つまり近くに無線LANのアクセスポイントが無いのです。
これって、もしかして世に言う「デジタル・デバイド」…。
これだけで断定できるものではありませんが、ほんの1km程度しか離れていない地域にこれほどの差があるとは思いませんでした。
いまや、マスコミから得られる情報に限りのあることは周知のことですが、気が付かないうちに情報社会から取り残されている人たちが案外多いのではと思うようになって来ました。
まあ、しかしこんなことをここで話しても意味が無いのかもしれません。なにせこれを見ている人たちは、インターネットに接続できそこから情報を得ている人たちですものね(笑)
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検索フレーズに異変が!!
1位:sgwannabe
2位:高石ともや
3位:大誠堂
4位:自分の言葉
5位:男らしいってわかるかい
6位:sgWANNABE
7位:みわ ブログ 就活 福岡
8位:4月になれば彼女は
9位:SGWANNABE
10位:ヤン・ウエンリー
なんて事になっているではないですか!!
知らない間に「sgWANNABE+」が検索ワードの中に3つも入ってしまっています。
むむむ…これは、これは某公報宣伝部長の陰謀か…。
まあ、いろんな層の人にこのブログが広がっているということで良しとして置きましょう(笑)
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今このサイトの右側を見ていただきましたら、「リンク先サイト」に「自分の言葉で語りたい(別館)」のリンクが貼られています。
まだ、暫定稼動中ですが、複数のライターで共同で作るブログを立ち上げようとしております。
今は私theta2とこのブログの常連さんのりこさんだけがライターですが、徐々に増やしていく予定です。
みなさんもよろしかったら別館の方にもお立ち寄りください。
なお、seesaaさんのサービスを使っていますので、seesaaさんのIDお持ちの方は「マイブログ-共有ブログ-あなたのユーザーコード」のコードを教えていただければ直ぐにでもライター登録できますので。
theta2拝
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あなたは、窒素酸化物や炭化水素が紫外線による光化学反応でオキシダントといわれる有害物質を生むことによって発生するものだと何十年か前に知りました。
あなたが、たくさん姿を現した何十年か前に私を助けてくれたことをよく覚えています。
高校の毎春恒例のマラソン大会をあなたは中止にしてくれました。
特に長距離走が苦手な私は、あなたにとても感謝したものです。具体的には、校舎の端に掲げられる真っ赤な旗で救われたことはありました。
最近またよく姿をお見せになると聞きました。何か中国のほうからいらっしゃるとか。
これにはあまり歓迎の意を表明できないのが今の私の率直な意見です。
私をマラソン禍から救ってくれたあなたですが、もういらっしゃらなくて結構です。
利己主義的なようですが、もう私はマラソンをしませんし、するとすれば健康のためのジョギングや散歩なんですから、それの邪魔はもうしていただかなくて結構です。
お願いします。
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昨日は殆ど1日中外に出ておりました。
先ず今度の会社の業務で必要な資料を集めに、某電機メーカー系の情報システムへ行って色々情報収集をしてまいりました。
最近少しづつ出はじめているRFID(ICタグ)の話ですが内容は…企業秘密です。
なかなか面白くて次々アイデアを出して先方も乗り気になってきたようです。まあいろんな話をきけて「ホゥ」というところですか。
次に、前職の会社に一応仁義を通すために挨拶に行ってまいりました。
本当にお世話になった部長にはチラッとしかあえませんでしたが、同僚だったM君と色々話をしてきました。数ヶ月の間にどうもまた嵐が吹き荒れていたようで「エッ」という人事が発表されていたみたいで、前職のときいた部署が大変になっているようです。
さいごに、一緒に再就職戦線を戦った戦友と「ウォー」と祝杯をあげて、夜11時ごろ御帰宅ということでした。
まあ、リハビリ?もかねて一日中大阪の中北部をうろうろしておりました。
というわけで、某所で「こんな時間にtheta2さんが書き込みを」などどかかれる始末で(汗)。
まあ、今後はこのパターンでどんどん夜型になっていくんでしょうなあ。
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やっと燦々と太陽の光が降り注ぐ季節となってまいりました。
実は私の大好物の一つに「ゴーヤーチャンプルー」があります。
そう、太陽燦々の季節にもっとも似合う野菜…ゴーヤーの季節です。
毎年ゴーヤーは作っていたのですが今年もこぼれ種から芽が出ているようです。
自家製のゴーヤーチャンプルーが今年も食べれるかな。
確かにゴーヤー=苦瓜は最初は苦いです、しかしある時点を越えるとこれがうまみに感じるようになるのです。苦手の方も何回が挑戦してみてください。薬だと思って。
3回目ぐらいから苦味が見事に旨みに変わってしまいますから。
そうなるともう病み付きです。
豚肉でやったりSPAM(本物の缶詰の方ね)でやったりするともう最高です。
大皿いっぱい作ってもらっても半分は私が食べてしまいます。
実はよく行った沖縄料理店があって6月末まで休業なんです。そこのラフテーやジーマーミー豆腐そしてゴーヤーチャンプルーが実にうまい。それに泡盛を飲むととってもCOOLです。
飲みながら、食べながら沖縄にいるような錯覚にとらわれてしまいます。
韓国料理、中華料理も好きですが、沖縄料理にも独特の味があり大好きです!!
7月になったら誰か誘って絶対行くんだから!!
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今日はついでに独自アクセス地域速報を出してみます。
1.千葉県
2.大阪府
3.東京都
4.神奈川県
5.愛知県
6.北海道
7.兵庫県
8.富山県
9.静岡県
10.滋賀県
なんですが、やっぱり、上位4位までが実はずば抜けて多いという結果になっています。
もっとも、これは、リピーターさんのアクセス順位なのです。ちなみに現状のNiftyの解析では
1位:東京
2位:神奈川
3位:千葉
4位:大阪
5位:北海道
6位:愛知
7位:福岡
8位:兵庫
9位:京都
10位:山梨
となり、千葉、山梨と関東甲信越系のリピーターさんが多くなった結果となっています。やっぱり千葉の躍進は目に余る…いやいや目覚しい躍進があります。
千葉はリピーター解析では他の追随を許さないダントツ一位である事は間違いございません!!。
東京、大阪、神奈川も相変わらず堅調ですね(笑)東京はまたお一人RAMリピーターが彗星のごとく登場いただいたようですし!!
憧れの北海道は堅調なものの、もう一つの憧れの地沖縄からあまりリピーターの無いのは悲しい限りです。
ただ、もう一つの憧れの地「韓国」からのアクセスが17位と低迷しております。
沖縄・韓国キャンペーンを張らなければと思う今日この頃です。
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去年切ったクヌギの木を乾燥させる為に井桁に組んで庭の片隅においていました。
今日見ると変な枝が出ているので、よーく近づいてみると
トカゲ君でした。上の写真だとよく分かりませんが、グロじゃないですから(笑)拡大してみてください。実に巧みに同じ色のところを見つけてじっとしているものです。
表庭のゴールデンクレストの間で何かが浮いているなと思って近づいてみると
クモ君でした。なんとゴールデンクレストの間に実に巧みに目立たないようにクモの巣を張って静かにしているのです。
クモ君はもちろんトカゲ君も餌を捕まえるために一方はクモの巣を方や自分の体を巧みに隠しているということです。
これが目に見えない努力って言うのでしょうかね(笑)
今日実は通勤用の自動車が必要になりその契約をしてきたのですが、努力でなんと契約から10日という短期間納期で引き受けてくれてちょっと感動してしまいました。あの看板方式で有名な某社さん製ですが、まあ人気車種ということもあったのですが、目に見えない努力を彼もしてくれたのだなと本当に思いました。
さすがはト○タさんとも思いますが、彼の努力の賜物だと私は思っていますし、そうされれば今度もあそこで買おうという気になります。
このブログをよくご覧頂いている方もに接客を主な仕事にされている方が居られて、もちろん接客のプロでらっしゃるのですが、見た目の華やかさの裏に隠れた努力や気遣いは相当なものだと思います。実際メールでそんな話をやり取りしたこともあるのですが、「裏側はとってもお見せ出来ません」と言っておられました。
まあ、どんな仕事も接客に限らずそうありたいものだと思いました。
トカゲ君やクモ君でさえもこんなに努力してるんだから、人間様に出来ないはずは無いと思う今日この頃です。
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これは、ため息ともなんとも付かない肺から出てきた息の音です。
再就職決定いたしました。
前職在職中に始めたこのブログ8ヶ月ほどですが、いろんな人と言葉を交わしいろんな意見も寄せていただき、勉強もさせていただきました。
別にブログ辞めるわけじゃないですよ念のために(笑)
これは自分の糧になるものだと今でははっきり自覚しています。
ROMの方もたくさん居られることも知っております。その方々を含め
ありがとうございました。
そして
今後ともよろしくお願いします。
と、申し上げておきたいと思います。
今後ともどうぞ当ブログをお見捨てなきようにお願い申し上げます。
theta2拝
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「SAYURI」(2005年 Rob Marshall監督)
かなり評価の分かれる映画だと思います。
日本人が見ると、日本であって日本で無いような世界…これが印象です。日本人が見て日本だと思えないものが許せない人には見ることをあまりお勧めできない映画です。しかし妙なベクトルを中和させながら見ることが出来れば、純粋な恋愛映画として合格点をあげられる映画なのではないでしょうか。花街での栄達というかなり難易度の高い目標を、恋愛というモチベーションで乗り切っていくサクセスストーリーと見ることも出来ます。
しかし、ミッシェル・ヨーと桃井かおりを一緒の画面で見ることになるとは思いませんでした(笑)なかなかよい配役ではと思っています。
いや、全体的にはよい配役だったと思います。チャン・ツィイーのSAYURI、渡辺謙の会長、役所広司の延さん、工藤夕貴のおカボ、コン・リーの初桃。そしてSAYURIの子供時代の千代を演じる大後寿々花さんが一番の拾い物かもしれません。そういえば千代の父親役で昨年お亡くなりになったMakoこと岩松信さんが出ていらっしゃいました。(Makoのことは当ブログの私的中国史講座~第11回~南京事件と砲艦サンパブロで少し触れています)
しかし日本人からすれば渡辺謙と役所広司がちょっとイメージ的にかぶっていたような気がしてなりません。セリフは英語でいいのですから、ここまで日中混在の配役をするのならば、延さんあたりは香港、中国、台湾もしくは韓国から役者さん持ってきても面白かったかなとも思います。
一方プロデュースという視点から見てみれば、スピルバーグの名前がやはり浮上してきます。
セリフこそ英語ですが、殆ど東洋人だけを使って日本独自の世界を描くというのは、「硫黄島からの手紙」のワンステップ前の試みと見ることが出来るようにも思います。時代的にも丁度同じ頃の物語だと言う点でもそう見ることが出来るのかもしれません。
もし、彼自身が監督して日本を描くことがあったらどのように描くのかを見てみたいと思います。
もし、あなたが「こんなの日本じゃない」って言わない人だったら、見て損をするレベルの映画でないことは確かだと思います。
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CATVを導入するにあたって、NHK教育放送をゴースト無しに見たいというのが大きなの理由でした。
NHK教育放送は侮れない。私が好きなのは「トップランナー」「サイエンスゼロ」、アニメも侮れない質の高いのやってます。最近始まった「電脳コイル」はちょっと期待していますが…。
そして極めつけは「ピタゴラスイッチ」でしょうか。あの仕組みは慶応大学の研究室で実に真面目に周到に考えられた仕掛けだそうで、ちょっと感動物です。
見たことのない方は一度見てください。見たことのある人は黙ってうなずいてください。
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おじさん、やっと田おこし始めたね。今は鳥の声ばかりの家ですが、もう少ししたら
○○○の声大きく聞こえてきます。
今は私は仕事をしていなくて、回りの自然を日々眺め薔薇がどんどん咲いていくのだとかビワの実や梅の実がどんどん大きくなっていくのを見つめてゆっくりした時間に身をかませています。
来週からそうは行かなくなるでしょう。少しの間お休みを頂いた分がんばって仕事をしていかなければなりません。
いま一日の半分はそんなことを考え、こんな提案をしようとか、こうやって全体の流れを捕まえようとか考えています。
子供の頃は本当に人見知りで、中学生の頃なんか、女の子とまともに話することなんて出来なかった私ですが、今は営業経験も経て、女性への当たり障りの無い会話術も身につけてきたんですが…。
ゆっくりした時間の流れの中からのリハビリが必要かなと思っています。
でも、まあこの場はいろんな人たちと話でき、リハビリにはなっていたかと思います。
今度の仕事は、ちょっと長躯しないといけませんので、半分ぐらいしか家にいられないかもしれません。がんばり過ぎないようにがんばろっと!!
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最近生活のリズムが随分狂ってしまって、とてつもなく早起きしてしまったり、とんでもない時間に起きてしまって眠れないことがあります。
あまりいい傾向ではないのですが、生活の変化が生み出すことと受け止めて流れに任せているしだいです。
いま、知人に勧められたK-POPSの「sgWannaBe+」の4集を聞きながらこれを書いています。
先日も少し触れましたが、「アリラン」というパンソリ+K-POPSのクロスオーヴァーはやはり秀逸の出来で他の曲を圧倒して抜群の出来になっています。
某サイトでこのアルバムは全曲日本語訳が完成しています。私もそれを見ながら曲をきいていますが、プロではない唯のファンがそこまでするのは脅威だといわざるを得ないです。
このsgWannaBe+というK-POPSのグループは未だ日本では無名に近いと思いますが、近日日本公演が行われブレイク必至かと思います。
「アリラン」が秀逸なことはすでに申し上げたとおりですが、そのほかに「父さんの靴」という曲があります。
私も父の息子でであり、息子の父なのですが、それをオーバーラップさせて思わずこみ上げてくるものが禁じえなかった曲でした。
作者リードヴォーカルのキム・ジノ氏は幼少の頃父親を亡くされ、あんなに大きかった父の靴が今では自分のがはいても小さくなっている、父を忘れているわけではないのに勝手に生きている自分に対する自戒を描いた曲です。
実際父と息子の関係は複雑で、面と向かって話すことの少ない関係だと思います。
結局ねぎらいの言葉や父に対する複雑な愛憎を表現できないまま去ってしまった父に対する鎮魂歌なのですが、自分に重ね合わせると、目頭がどうしても熱くなってしまいます。
結局父と息子の関係はライバルであり、同志でありという複雑な関係なんですね。きっとジノ君も感情を抱きながら、今では遠い父の面影を追いかけ静かなバラードととして描いたのでしょう。
背景が見えてくるような逸品だと思います。ぜひ何かの形で聞くことがあれば一度お聞きください。
今から2度寝に入ります、おやすみなさい。
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銀河英雄伝説の最終シーズンのエンディングテーマ「宇宙の架け橋」(小椋桂 作詞・作曲・唄)の一節
確かに 勝手に産み落とされた命
意味も 価値も 与えられない儘に
ドイツの実存主義の哲学者マルティン・ハイデッガー言うところの「投企」という言葉が一番適切なのかもしれません。人は本来的に「投企」されたものだとする彼の考え方は私は説得力のあるものだと思っています。つまり、小椋桂のいう「意味も価値も与えられない儘に産み落とされ命」だということ。
昨今の嬰児に対する殺人、幼児に対するに対する体罰や殺人には目に余るものがあります。封建時代の貧農の口減らしとは訳が違います。嬰児や幼児「意味も価値も与えられない儘に産み落とされ命」なのですが、自分で何をすることも出来ないのです。
それを自分の生活の邪魔になるから殺す親の何と多いこと。TVでそんなニュースが始まると直視に絶えずTVを消してしまいます。
「こうのとりのゆりかご」のことを何かでご覧になったことがあるかと思います。
詳しくはリンクを辿って詳しくはご覧ください。
賛否両論のあるこの取り組みには私は賛意を表したいと思います。良くぞここまで思い切ってやって下さった、と思います。
今日のニュースで3歳児が第1号として確認されたとの報道がありましたが、このマスコミの姿勢には疑問です。病院側は肯定も否定もしないとの声明を発表しています。それは当たり前のことで、きっと病院前の大馬鹿者のマスコミ連中がそれを報道することによってもたらされる善意の踏みにじりを考慮せず報道した結果のことだったのでしょうが。
私は、第一号の方が出たことは実は喜ばしいことだと想いいつつ、それを大きく報道したマスコミにはきわめて強い嫌悪感を感じています。
どうか、こんなマスコミの心無い行為に臆することなく、このすばらしい行いを続けて行っていただければと心から願う次第です。
「意味も価値も与えられない儘に産み落とされ命」でも人は生きているので、生きているからこそ意味も価値も見出されるのです。お願いですからそれを奪わないであげてほしいと願っています。
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晩春になると限ってこの歌を思い出します。特に鳩がほろほろと啼き出すと。
春はふけ 春はほうけて
古ぼけた 草家の屋根でよ
日がな啼く 白い野鳩が
啼いても けふは逝ってしまう
庭も荒れ 荒るるばかしか
人も来ぬ 葎が陰によ
茨が咲く 白い野茨が
咲いても 知られず散ってしまう
おお ほろろん ほろろん
ほろほろ おお ほろほろ
筑後・柳川が生んだ詩人北原白秋の詩「野茨と鳩」の一節です。
本当はかなり長い詩の冒頭部分なのですが、これに田口正和という人が曲をつけ
高石ともやさんなんかが歌っています。
今日は庭で薔薇か咲いているのを見て思い出してしまいました。
詩中にあるような白い野茨ではありません。今日は野鳩も啼いていません。(でも、盛んにポテチ君は啼いています)
八重葎の中で咲いていますが結構綺麗でしょ。
まあ、楽しめるときに晩春を大いに楽しもうではありませんか。
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それは、今まで一番多く自分にしてきた問い
そして一番多くしなければならない問い
一人で生きていけない以上人との相対的な関係の
のなかで形作られ、壊し、再構築する繰り返しを是とする
その結果がどんなものであれ
時間の流れに沿い後には戻れない
妙に細い糸がワイヤーロープになることもあり
支柱が一瞬にして蜘蛛の糸になることもある
その中でそれに立って私は生きている・生きている
そう、生きているのだ。
私はそれを知って、今一度一歩を
一歩を踏み出さねばなならい
違う地平を目指して
違う自分を目指して
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以前書いたことがありますが、かって九州に住んでいた頃、本当に星が近く見える星野村にキャンプに行ったことを覚えています。
まだ、娘も息子も子供で、キャンプも2回目ぐらいでした。
大学ではアウトドア系のクラブに入っていましたので、飯ごうでの飯炊きやテント張りは得意でした。シュラフ、コッフェル、キスリング、ホエブス…独特の用語を駆使する福岡の名門修猷館出身の先輩にあこがれたものです。(あの人たちは決してスリーピング・バック、パン・ケトル、リュックサック、バーナーとは言わないのですよ。ついでに掛け声はアイン・ツバイ・ドライなんですね)
駐車場から荷物をキャンプサイトまでリヤカーを借りて運んだのをよく覚えています。
いまでこそオートキャンプ全盛で自動車でサイトまで行けるようになっていますが、当時は駐車場とサイトの距離は結構苦痛でした。
そんな数年間の家族での九州での生活で、子供達は完全に自分は九州出身だという感覚になっていました。娘なんかは泣きながら福岡から大阪に転校し、いまだにクラブの先輩や友達と手紙のやり取りをしているようです。
子供達が多感な時代に自然の中ですごせたのは本当によかったと実感しています。
それにしても、星野村のキャンプサイトの草の上に大の字に寝そべって、近くに見える夜空を見たのを昨日のように覚えています。
時々そんな光景を思い出して、懐かしんでいます。
九州でもう一度思いっきり遊んでみたか~~~~~。って感じですかね(笑)
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よくお邪魔するブログで虹の写真を見せていただきました。
虹はやはり清清しい気持ちにさせてくれるものですね。
高石ともやさんの「谷間の虹」と言う曲を思い出してしまいました。
春になるたび思い出す
花を摘んでた友の笑顔
谷間の虹を追いかけて
楽しい夢を語り合った
思い出はいつも消えてゆく
ひとつひとつ
それでも虹を追いかけよう
もうそんなには遠くは無いと
幼い日の友達と夢を語り合ったことを、虹に象徴させて唄った高石さんのナターシャ・セブン時代の代表曲です。
虹はそう見られるものではないですが、出ると何故かみんなずっと見てしまいますね。
そしてやっぱりなぜか、幼い日の思い出が蘇ってくるような気がします。
久しぶりにいいものを見せていただきましたありがとう。
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今日はずっと曇っておりしかも風が強いです。
私の家のリビングから見える孟宗竹林や雑木林も大きく風に煽られいつもと違った趣を呈しております。
あんなふうに雑木林(照葉樹林)が揺れているのを見ると「ああ、いま猫バスが通ったのかな」なんて、小学生並みのことを考えていました。
昨日が結構ハードな1日だったもので、今日は一日ぼんやりとして外を眺めておりました。
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ついこの間までウッドデッキに出て聞こえる音は、鳥の鳴き声(例のポテチ君をはじめ、鶏や孔雀や鷺の鳴き声まで聞こえました)と風に木の葉が揺れる音だけでした。
最近ようやくカエルの鳴き声がするようになっています。
じつはカエルの声を聞いて少し安心しているのです。なぜかというとツボカビのことを心配していたからです。ツボカビについてはウイキペディア ツボカビ症を御参照ください。
最近ペットショップで輸入された外来種のカエルからツボカビが発見されて話題になりましたが、ツボカビは両生類の天敵で、多くの両生類(カエル、イモリ、サンショウウオなど)には致命的な打撃を与えるのです。
2つ言いたいことがあります。
1つ目は海外のある地区の両生類が壊滅的に減ってしまい完全に生態系を崩してしまったことが事実あったのです。それだけいうとそれが何かと言うことにでおしまいですが、両生類が生態系の中でどれだけ重要な役割を果たしているか御存知ですか?
両生類は主に昆虫などを食べて生きています。そして肉食の鳥などの餌になります。
いま目の前にある自然から両生類が突如消えてしまうと、実は害虫の大発生→作物の大被害→食用作物の高騰ということにもなりかねないのです。
また、両生類を捕食する鳥が減りそれまで害虫の捕食もしてくれて微妙なバランスをとっていた自然の破壊に拍車がかかることは目に見えています。
こうなると人間はまず何をするかと言うと大量の農薬=殺虫剤の使用を始めます。それは食の安全性を脅かすのみならず更なる生態系の変化を生み出します。もうここまで来ると予測不可能な結果に背筋が寒くなってきます。
2つ目に実は両生類の中にはツボカビに免疫があるものがいます。その代表がアフリカツメガエル(この名前を聞いてぴんと来た人は生物学系の人ですね)です。発生学の研究に欠かせない生物なんです。(またウイキペディアを御参照ください)
アフリカツメガエルがツボカビに免疫のある種なので、これが日本にツボカビを持ち込んだという説があります。またその他ペット用で免疫のある両生類の輸入により持ち込まれたのは事実です。
日本には本来ツボカビは存在しないので免疫を持っている両生類は存在しないだろうと思われます。ですから一度野生にそれが放たれたら広がるのはきわめて早いかもしれません。現在のところ野生の両生類からツボカビが発見されたと言う報告は無いようですのでひとまずはだいじょうぶのようです。
だから、ことしもカエルの声が聞けてよかったとちょっとほっとしたわけです。
最近はペットブームとかで珍奇なものをペットにする傾向があるようです。でも商用で無制限に輸入していいということにはならないと思います。そうしたちょっとの不注意が生態系を狂わせると言うこと何度も経験しているのに人間と言うのは懲りない生き物ですね。
ツボカビ
ツボカビに感染したカエルの皮膚
(以上の写真はWWFのページより引用しました)
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ジェット・コースターというやつがどうにも性に合いません。何で好き好んで怖い思いをしないといけないのか…。業というものでしょうか…女性は何故かジェットコースターを好むんですよね。私は怖いところで叫んでストレス発散できるか溜め込んでストレスを溜めるかの男女差が見事に出ている気がします。
私は人前で見苦しく叫び声を上げることを禁じられる教育を受けてきたのだと思います。豊島園のあのなんとも可愛いジェットコースターでさえ娘と乗ることを拒否してしまったぐらいです(泣)
しかし、今回のエキスポランドの事故の件、信じられない気持ちです。
JISで定められている検査項目の曖昧さ、運営する会社のいい加減さ…これに被害者は殺されたようなものです。
家内との蜜月時代エキスポランドでジェットコースターで真っ青になり今の家内のヒンシュクを買ったのは今でも覚えています。あのエキスポランドで…。気分は複雑です。
例の風神雷神は大阪万博の後に設置されたものですが、あの高度経済成長時代の遺産みたいなもののような気がします。そのときに作られたマニュアルをもしかしたら何にも改正しないまま運営していたのではないでしょうね!
日本はいいところも多い国ですが、西欧から取り入れないといけない厳密さもいっぱいあります。人と人とのかかわりが日本的なところもあれば西欧的なところもあり混在しているのが現在の世の中です。こと生命にかかわることに関しては西欧的な2重3重の厳密さを取り入れることに私は賛成します。
日本はこれからISOやSOXを本気で取り組むことです。本当にそれが何を意味するのかを身につけて企業の価値を高めつつ安全性を担保する…それを日本の中に根付かせ用不要を取捨選択しながら日本の企業を再生していく…。こんなのは一時的なことで嵐がすぎされば…などど思っている企業は必ず滅びます。
これがいま本当に求められていることだと思います。
…また、文章が走ってしまいましたが、ジェットコースターの事件は高度経済成長のひずみの手痛いしっぺ返しのような気がしてしょうがないのです。
お亡くなりになられた方の御冥福をお祈りして、合掌。
theta2拝
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娘は「人と接し幸福にすることが天職だ」と考え、ファミリーレストランの大手チェーンに就職しました。そう言った娘を誰に何と言われようと、私は誇らしくさえ思っています。(私が現役ではとっても通りそうに無い大学に現役で通り、自分で考え自分で就職した彼女を尊敬すらしています)
ただ、正社員は毎日夜勤という業界で、GW明けの今日は休日で朝5時に帰って来て、まだ(現在19時)寝ています。
私はそキツイだろうなと思いつつ何も言わず娘の希望通り就職させましたが、「3年はがんばりなさい」と言っています。3年がんばれば社内での道も開けるだろうしもし、別の道を探すとしても社会人としての基礎は出来ているだろうと思ったからそういっています。
さすがにGWの混雑はこたえたようでいくら眠っても眠り足りないようです(笑)
明日は15時~24時の勤務だそうです。
ああ、いけませんね。娘離れしなければ…。
今日はもう少し放っておきます(笑)
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NiftyでIEを7に上げたら抽選で3000円プレゼントってのをやっていたのでどうせVerUPするならばとこの際上げてみました。
大したこと無いだろうと思っていたらこれが実は意外と便利なので、今重宝しています。
タブブラウザって機能が付いていまして、いっぱいウインドウをあけておかなくても一つのウインドウでタブの切り替えでサイト間の移動が出来ます。
やり方は簡単で、いつもマウスの左クリックで新しいサイトに移っていると思いますが、これをスクロールホイールを中央ボタンとしてクリックするだけでOKなんです。
これは便利です。皆様もこの際ぜひお試しあれ。
(ついでに今開いている画面のサムネール一覧まで出てきます)
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最近日課のようにやっておりますアクセスログ集計を先ほどいたしましたところなんと昨日過去最高のアクセス数をたたき出しある大台に乗ったことが判明しました。こんな雑多で誰かのファンサイトでもないブログに飽きもせず見に来てくださっている読者の方々には、頭の下がる想いです。
昨年の9/3に始まったブログですが、8ヶ月とちょっとですが、これもひとえに読者の皆様のお陰です。
「地域別アクセス・アラ・theta2」も自動的に出せるように改造しました。現在
1 千葉県
2 大阪府
3 東京都
4 神奈川県
5 北海道
6 愛知県
7 兵庫県
8 静岡県
9 福岡県
10 滋賀県
と若干の変動はありますが、ほぼ一緒ですね。
今後ともよろしくお願いします。 theta2拝
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家内は医療事務の資格を持っており、この四月から某県某市の某小児科の医療事務員として働いております。
まあ、未だ新米ですので覚えることが多くて大変みたいですが、ようやく人間関係にもなれてきて楽しく通勤しているようです。
先日カルテ整理を先輩の事務員さんから教わっているときにカルテの中に時々キティーちゃんのシールが、1枚とか2枚とか貼られているものがあったそうです。
まあそのときは覚えることも多く、ちょっと気になった程度だったそうですが、この間シール付のカルテの患者さんとそのご両親が来院されたそうです。そのとき思い切ってキティーちゃんシールの意味を尋ねたそうです。すると
「ああ、これね実は問題あり患者シールなのよ。病状じゃなくって態度の方ね」
ですと。それも枚数が増えるほど強度らしくそのときは、2枚だったそうでかなりのものだそうです。またどうもカルテのどの位置に貼るかによっても意味が違うらしいのですが、とにかく通常より気をつけて接しなさいと言う警告を先生が発しているサインなのだそうです。
どうも、今回のキティーちゃん2枚は麻疹の予防接種を強烈に拒否しているご両親の問題を指していたらしいです。しかし昨今の麻疹の異常発生で子供に予防接種させる気になったそうで、めでたくシールが剥がされたのでしょうか?
最近電車に乗ってもそうですが、公共の場ではしゃぎまわって他人様に迷惑かけても親達は知らん顔というケースが多いですが、小児科はどうもその塊みたいなところだそうです。
泣いてる赤ちゃんをあやしもしない親、奇声を発しているのに平気で雑誌を読んでいる親…。
出生率が極端に低下している上にその少ない子供達がどう育てられどんな大人になっていくのか…ちょっと恐ろしい気もいたします。
わたしも掛かりつけの医者に行ったとき、変なシールがこっそり貼られていないかみておかなければ(笑)
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この事が問題となってはじめて「学生野球憲章」なる文章を見てしまいました。
特に問題なのが第十条と第十三条です。
第十条 選手及び部員は、職業野球に所属する選手、監督、コーチ、審判員その他直接に職業野球の試合若しくは練習に関与している者又は関与したことがある者と試合若しくは練習を行ない、又はこれらの者からコーチ若しくは審判を受けることができない。但し、直接に職業野球の試合又は練習に関与したことがある者であっても、日本学生野球 協会審査室においてその適性を認定された者については、この限りではない。 2. 前項の規定は、職業野球のスカウトその他これに準ずる者についても、これを準用する。
第十三条 選手又は部員は、いかなる名義によるものであっても、他から選手又は部員で<あることを理由として支給され又は貸与されるものと認められる学費、生活費その他の金品を受けることができない。但し、日本学生野球協会審査室は、本憲章の趣旨に背馳しない限り、日本オリンピック委員会から支給され又は貸与されるものにつき、これを承認することができる。
2. 選手又は部員は、いかなる名義によるものであつても、職業野球団その他のものから、これらとの入団、雇傭その他の契約により、又はその締結を条件として契約金、若しくはこれに準ずるものの前渡し、その他の金品の支給、若しくは貸与を受け、又はその他の利益を受けることができない。
http://www.student-baseball.or.jp/kenshou/kenshou.htmlより転記
つまり「学生野球」と言うものは「職業野球」とは一線を画するものだと言いたいのでしょう。(あえて第十条をみると別のスポーツとでもいいたげです)
野球の花形が大学野球だった昔の話は聞きます。そして職業野球つまりプロ野球が立ち上がり、はじめはそれを馬鹿にする風潮があったとも聞きます。
しかし、現在高校野球、大学野球がプロ野球予備軍となっていることは周知の事実でしょう。
(まあ、おかしなことに、今のオリンピック代表にプロ以外の選手が出られると思いますか?しかし日本オリンピック委員会から支給され又は貸与されるものにつき、これを承認することができる。ですと!)
事実を事実として認めた上それに合った形に時代とともに変えていくというのが本来の姿だと思います。
それが証拠に、野球以外のスポーツはそのことに関しては一切お構いなしとのこと。その学校の自主性にお任せしますとのコトですが…。
何も野球だけが特別のスポーツじゃあるまいし…とまで思ってしまいます。
モンゴル相撲の実力者をモンゴルから呼び寄せ横綱にしたり、サッカーをブラジルから呼び寄せの日本代表選手にしたりすることにはお咎めなしなのに、なんで野球だけ…。
サッカーなどは、地域との密着、ジュニアやユースの養成を地元企業と地域の人々が育て上げ、世界に通用する選手を育て上げようとして努力し、一定の成果が得られようとしています。
また、野球の才能があるというのは一種の特殊技能で、それを売るのは現代社会では一定の秩序をもって運用されるならば、決して社会悪ではないと思います。学生アルバイトが認められるのに更に金銭的に優位に自
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