これは見たら泣いてしまうかも!
「黄色い涙(犬堂一心監督)」が封切られました。
何度かこのブログでも取り上げている永島慎二さんの原作「若者たち」の映画化…NHKドラマ「黄色い涙」のリメイク…まあどっちでもこの際いいのですが。
犬堂一心監督は「メゾンドヒミコ」でその実力はしっかり見させていただきました。主演の二宮和也君(嵐)もその実力のほどは「硫黄島からの手紙」で充分見せていただきました。
実はこの原作「若者たち」を読んで、阿佐ヶ谷と言うところにあこがれたものでした。しかし実際に同じ杉並に住むことになり頻繁に行くことになるとは、そのときは夢にも思っていなかったのですが。
この「黄色い涙」という題名は、実は永島慎二さんの漫画にそういう作品があるわけではなく、一連のシリーズとして書いていた作品群なんです。永島慎二のイメージから「黄色い涙」としたのは、最初にドラマ化されたときに付けられたのですが、(もしかしたら脚本家の市川森一さんが付けたのかもしれませんが)なかなか題名としては秀逸かもしれません。
観に行きたいと思いますが、主演があの嵐ですので、女の子の中にぽつんと一人おじさんがと言う風景はちょっと…ですね。
その上泣いてしまうかも(涙腺かなり緩めですので)
…少し恥ずかしいかな。
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コメント
娘は観に行くとはりきってます。
でもこの辺でやらないらしく、ちょっと遠出しないとダメらしいです。
韓国でもやるらしいですね、ソレを餌にソウルに誘ったんですけど「何言ってんの?」ですと。
そこまでじゃないらしい…違う?
内容はちょっとしか知りませんが…
コレで泣いてしまうのはジェネレーション???
だとしたら、周りの女の子達もきっと納得してくれますよ。
最近すっかり平成の人の顔をして生きてるからおじさん扱いされるんですっ!
僕らにも昭和っつー青春時代があったんだ!と涙すれば、若い子たちは嵐じゃなくてtheta2さん見て泣いちゃうかもですよ!
投稿: りこ | 2007年4月20日 (金) 15時11分
りこさん、娘さん一緒に見に行ってくれないかな親子連れみたいな顔して(笑)
うちの娘は嵐じゃ無くてTOKIO(それもリーダー)なんで無理なんですよ(泣)
主人公達は売れない漫画家や小説家や絵描きです。唯々若さと情熱だけで描きたいものを描くということをしているものだから食べていくのがやっとという人々です。主人公の村岡栄は実はモデルがいて、永島慎二のアシスタントをしていた「むらおか栄一」という実在の漫画家です。
脚本はTV版と同じ市川森一で、監督が犬堂一心ですから出来は良かろうと思います。
たぶん描かれる中心のエピソードは原作に無いものだと思いますが、原作の中身もちらほら出てくるでしょう。
私の青春と言うよりは、憧れだっただけですけどね、こんな生き方に(笑)
投稿: theta2 | 2007年4月20日 (金) 16時19分