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2007年4月

アクセス地域

右の方にこの間から出しているアクセス地域のランキングですが、あれはあれで集計結果としては意味のある数字なのですが、少し前に読者の方からコメントいただいていた件で、アクセス時間、解析区間などを考慮した統計的真実に近いアクセス地域ランキングをお遊びで出してみました。

 1位 千葉県
 2位 大阪府
 3位 東京都
 4位 神奈川県
 5位 北海道
 6位 兵庫県
 7位 愛知県
 8位 滋賀県
 9位 福岡県
10位 静岡県

となりました。千葉県1位獲得おめでとう!!

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花が散ってしまったら…

花が散ってしまったからといって嘆くことはありません。
花が散ると言うことは…そう、実りの季節が近づいていると言うことです。

春先に紅白梅で目を楽しませてくれたにはほら、もうこんなに梅の実が。

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そしてビワの木にももうこんな実が。

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ビワは直ぐに鳥さんたちにやられてしまいますので今年はしっかり袋掛けしたいと思います。

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街歩き

大阪や京都は街歩きがしやすい。

それは基本的に碁盤の目のような道の構造になっているからです。

京都の場合はその成立がはっきりしており、平安京はちゃんとした都市計画に基づいて作られているからです。

中国の影響で「天子は南を向いて政をする」と言うのが鉄則で、だから内裏は都市計画の中心として都市の一番北の端に作られ、それに仕える物たちは北面して政務を司るのです。

そのため、内裏が南を向いてそれに従い整然と町並みは北を向いて並んで碁盤の目が形成されています。大阪の町も何度か都となった名残なのか、その傾向が強く碁盤の目のように町並みが並んでいます。

大阪では南北の道を「筋」といい東西の道を「通」と言います。

一番有名なのが「御堂筋」ですが西から主要なものを言うと「新なにわ筋」「あみだ池筋」「なにわ筋」「四つ橋筋」「御堂筋」「堺筋」「松屋町筋」「谷町筋」「上町筋」「玉造筋」と言うことになります。

通りは「城北公園通り」「都島通り」「京阪国道」「土佐堀通り」「本町通り」「中央大通り」「長堀通り」「千日前通り」などとなります。

堀も多くその道に沿って作られ、近代では地下鉄もその道に沿って作られています。

ですから地下鉄も本町と言えば御堂筋と本町通の交差するところを中心に四ツ橋通りを含めたところにあります。堺筋本町と言えば堺筋と本町通/中央大通りの交差するところにあります。

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(日本橋=堺筋と道頓堀の交差するところから、道頓堀界隈を見たところ。最近出来た観覧車が見えます)

周辺に行くと京から西国を目指した街道西国街道(現国道171号線)や高野山を目指した高野街道(現国道170号線=外環状線)などがあります。

やはり、昔から商業が盛んなところで、筋と通りの区画で各お商売の人が寄り集まって街を形成すると言うのもまだ風習としてあるようです。

例えば、土佐堀通りと中央大通りの間の御堂筋から堺筋周辺の中心は道修町といい昔から薬種問屋が集まった地区で、その周辺には今でも薬品会社が集まっています。また中国の神話に登場する神農(三皇・五帝のうちの一つ)が人にはじめて薬草の効能を説いたことから神農さん(しんのうさん)としていまだに祭られています。

京や大阪は、徒歩で街歩きしても迷うことが少なくていろんな物が発見できて楽しいですよ。

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ちょっとお遊びで…

ちょっとお遊びで、ブログパーツをつけてみました。

一つは「検索フレーズランキング」
このブログの色が分かるかなと思います。

もう一つは「アクセス地域ランキング」
首都圏の東京、神奈川は人口が多いので上位に来ることは予想されましたが、3位の愛知4位の北海道はかなり意外でした。5位の千葉と6位の大阪は納得かと思います(笑)

現状6位以下は福岡、兵庫、三重、長野となります。

まあ、ブログは一種の出会いの場ですのでアクセス地域はあまり関係ないと思いますし全国にこのブログを覗いてくれている人がいっぱいいるということで、全国の皆さんありがとうございます。

Theta2拝

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私の性(さが)

どうも、いつの頃からか本を捨てられないという性が身についてしまっています。
その上雑食性ときているので始末に負えない。(下の写真はごく一部を本邦初公開です!!)

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これでも昨年の冬1/3ぐらいは捨ててまだダンボールの中にいっぱいあるんです。
「書籍に金をかけても掛けすぎることは無い」とは親の教えで、忠実に守った孝行息子のはずなのに…。兄弟3人とも同じ道を辿っているようで…。

実は娘と息子も同じ運命を辿っているようで…。

困ったものです。

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緑の爆発

この森は照葉樹林です。クリやシイやクヌギの森です。

照葉樹林は大陸に端を発し水にさらしたドングリを食べる知恵や、餅を作る知恵を伝えてきた「照葉樹林文化」の源です。私達のルーツの一つは中国の雲南などを源流とした文化だといいます。

僅かながらタヌキやイタチやノウサギのような獣と多くの鳥たちがすんでいます。

毎年のように見る光景ですがもう少しするとこの山がまるで爆発したように若葉が生い茂ります。

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今日の家は

娘が公休日で、私も早く帰って来、息子もバイト無しで久しぶりに一家4人がそろいました。

いろんな話をしました。娘や息子の新生活、今日あったこと。

娘とは、「黄色い涙」の話もしました。(やっぱり嵐ではなくおじさん好きでTOKIOの方がいいそうです)

何か新鮮でよかったです。

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最近見た映画(黄色い涙)

「黄色い涙(2007年 犬堂一心監督)」

やっぱり女性群に囲まれてしまいました、カップルも何組かいたので黒一点とはなりませんでしたが。まあ、嵐が主演なんで当然と言えば当然の結果なのですが、しかし月曜日の昼一番でほぼ満杯状態というのには恐れ入りました。(たまたま今日は涙腺が硬くてよかった)まだ全国で6ヶ所でしか上映しておらずゴールデンウイークに(428日から)全国拡大ロードショーとのことです。

まあ、たまたま大阪に住んでいましたので、早く見られただけですが。

映画は永島慎二さんとまんがに捧げるというメッセージで始まります。製作者・監督・脚本家の思い入れが伺われ思わずジーンときました。

描かれている漫画家「村岡栄介」は「むらおか栄一」ではなく「永島慎二」として描かれています。

永島慎二は貸本まんがからスタートし、梶原一騎原作の「柔道一直線」で注目されるのですが後に降板し描き手が変わってしまいます。この「柔道一直線」は他の永島作品とは全く異質の物です。そしてその後の永島慎二は売れないが良質の漫画を描き続け2005610日に67歳で永眠されています。

劇中「村岡栄介」がひと夏力を込めて書き上げた作品を、編集者にけなされるシーンがあります。そのとき書いたことになっているのが「かかしがきいたかえるのはなし」なのですが…。

これはまさに

シリーズ黄色い涙/SHINJI.GEKIGA.COLLECTIOIN-NO3

として描かれた作品で、永島慎二の代表作の一つでもあります。奇しくも「柔道一直線」と同じ年の1967年に発表された作品です。月に行きたいと熱望する「かえる」と「かかし」の話なのですが、今でもどこかで読めるのでしょうが?

映画「黄色い涙」では、そんな売れない漫画家とそこに転がり込む売れない歌手・売れない画家・売れない小説家の悲惨で滑稽ですらある生活を描いています。

あんな風でもいいからああいうことをしてみたかった私はいまこんな風にしてここでこんなことをかいています。

しかし(お世辞ではなく)二宮君は本当にいい役者さんになりましたですね。
(嵐が演じているとはいえ)今の若い人たちはあんな生活を見てどう感じるのでしょうか?私も大学時代金が無くてどうしようもないと言う経験をしたことがありますので、雰囲気は分かりますが。「嵐」キャーーーで終わりではないですよね?

(おまけで「かかしがきいたかえるのはなし」表紙と映画のチラシを貼り付けておきます。拡大してご覧下さい。)

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筍攻撃

毎年恒例の筍攻撃が始まりました。
頼むから貰ってくれとやはり父は家内に託していきます…毎日のように。
この数日間で末端価格数百円の筍を何十本配り歩いたことでしょうか。
(まあ、私が掘ったのは10数本ですが)
末端価格でたぶん総額うん万円ですが、その感覚とは逆で、毎年取らないと藪は広がるばかりですので、業のように取らねばならないのです。
今台所には家内があく取りしたものが5~6本鍋の中にあり、手付かずのものも何本かあります。(今晩の食卓にもきっと何らかの形で乗ることでしょう)

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今朝は「木の芽和え」とリクエストしたのですが、今年はどうも山椒の方が不調でダメみたいです。

誰か、何かいい食べ方教えていただけませんでしょうか?

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VTのこと

ヴァージニア工科大学(VT)で拳銃乱射して32人を射殺し、自らも自殺した韓国人のことが最近トピックとして報道されていますが。

これはあるサイトに投稿した私のコメントです。

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ごめんなさい。
はじめのVTの事件にだけ反応してしまいました。
VTの事件は単に韓国だけではなく西洋の中の東洋が抱えている問題を内包しているような気がしています。
東洋に来る西洋人はどちらかと言えば仰ぎ見られる立場で、西洋に行く東洋人はどちらと言えば見下げられる立場なのかな…と。それが鬱積した結果なのかなと考え込む事件でした。長年アメリカやイギリスで生活した私の兄嫁などは肌でそれを感じていたようですが…。(場違い重々承知の上コメント差し上げました。失礼)
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とても、悲しい事件です。韓国では国賊的な扱いを受けるでしょう。でも、彼の感じていた西洋からの重圧を考えると、一概に国賊とは言いえないような気がします。

確か彼の行った行為は「人間として」許されざる行為であることは間違いありません。彼が異常であったとしても彼が何故異常にならざるを得なかったのかを東洋人は考えるべきだと思います。

外資系企業に勤めた経験から、なんとも違和感のある上からの要求には辟易としたものです。

アメリカという国には何でも受け入れると言う側面がありますが、頑なに価値観を守りそれが正しいと主張し続ける側面も併せ持っている国です。

その頑なさが彼をそうさせたのではないかと考えないわけではないです。

アメリカを受け入れてきた日本は本当にアメリカを受け入れているのでしょうか?

もっと考える必要はあるといつも思います。

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Me and Bobby McGee

Janis Joplinの歌として有名ですが、Kris Kristoffersonの作ったこの曲を最初に聴いたのは、Ramblin' Jack ElliottやKris Kristofferson自身が歌ったものでした。
高石ともやさんも訳詩したものを歌ってらっしゃいます。

「私」とBobby McGeeがどういう関係なのかは分からないし、なにをしている人たちなのかも分からないのですが、どうもアメリカ中をさまよっているようです。
少なくとも「私」はBobby McGeeを大切に思っているようだが、Bobby McGeeは家庭を夢見て去っていってしまう…。

Freedoms just another word for nothin' left to lose,
自由とは言い換えれば、失う何物も無いこと
And nothin' ain't worth nothin' but it's free,
価値ある何物も無い、それが自由

確かにそのとおりで、皆自由になりたいとか、何かの頚木から離れたいと願うけれども、本当の自由とはそのすべてから解き放たれるということで、それは同時に持っている愛憎もすべて失うと言うこと…。

仏教で言う出家の概念と極めて近い境地で、世尊ゴーダ・マシッダルタはそのために親も子も妻も地位もすべて捨てて出家するのですが…。

しかし、それが世俗の欲というものです。この「私」も私自身も世俗の欲や愛憎から離れて生きることはやはり出来ない。愛情の反対側にある同じ量の憎しみを抱え、物欲の反対側にある嘘や嫌でも強いられる何かから離れて生きることは出来ないのです。

この曲をはじめて聴いたのは、仏典を読み漁っていた頃で(別に私は宗教関係者ではなく、単なる興味でですが)特にこの曲にそんなことを感じたのかもしれません。

久振りに、その頃のことを思い出して、頭の中でこの曲が鳴っていました。

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これは見たら泣いてしまうかも!

「黄色い涙(犬堂一心監督)」が封切られました。

何度かこのブログでも取り上げている永島慎二さんの原作「若者たち」の映画化…NHKドラマ「黄色い涙」のリメイク…まあどっちでもこの際いいのですが。

犬堂一心監督は「メゾンドヒミコ」でその実力はしっかり見させていただきました。主演の二宮和也君(嵐)もその実力のほどは「硫黄島からの手紙」で充分見せていただきました。

実はこの原作「若者たち」を読んで、阿佐ヶ谷と言うところにあこがれたものでした。しかし実際に同じ杉並に住むことになり頻繁に行くことになるとは、そのときは夢にも思っていなかったのですが。

この「黄色い涙」という題名は、実は永島慎二さんの漫画にそういう作品があるわけではなく、一連のシリーズとして書いていた作品群なんです。永島慎二のイメージから「黄色い涙」としたのは、最初にドラマ化されたときに付けられたのですが、(もしかしたら脚本家の市川森一さんが付けたのかもしれませんが)なかなか題名としては秀逸かもしれません。

観に行きたいと思いますが、主演があの嵐ですので、女の子の中にぽつんと一人おじさんがと言う風景はちょっと…ですね。
その上泣いてしまうかも(涙腺かなり緩めですので)
…少し恥ずかしいかな。

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面白いことと面白くないこと

面白いこと

みんなと一緒に走ること

面白くないこと

みんなと逆に走ること

但しそのも成り立ちますので。

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Breakthroughとは

「Breakthroughとは」とは大きく出たもんだと思われる読者の方もおられると思います。
Breakthroughと言えば少し前に「○化成」がコマーシャルで使っていた言葉でそこでは「イヒ」と訳していましたが、これはこれで当たっていると思います。

しかしその中身は様々です。最近話題になった青色発光ダイオードの発明もまさにそのもので、その特性からブルーレイディスクが生まれたことは有名な話です。

とても大きなものをいえば、誰でも知っている三平方の定理+マイケルソン-モーレーの実験から特殊相対性理論を生み出したアインシュタインの業績はちょっと賢い小学生でも分かるBreakthroughだったのです。

要するに物事を一面からではなく多面的に見ることでBreakthroughは生まれてきます。それは物を見る態度の問題であり、考え方のフレキシビリティーの問題なのです。

少なくとも日本の教育はそれを育てないといけないのは自明のことと思います。

労働賃金の安い国々に工業生産は今後明らかにもっと盛んに移って行きます。そうなると主流として残るのは、日本にしかない伝統産業と対人的な業種とBreakthroughを求める開発だけなのです。

ただ、Breakthroughは単に企業活動だけではなく、私的には「こんなん自分で出来るんちゃう」でもありますので。
Breakthroughを求めるのは大変に知的で楽しい行為だと思います。
つまり、「自分で見つけた自分の方法」は大切にすることで、家庭にも大きな革新が生まれるかもです。

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最近見た映画 (デイジー)」

少し映画から遠ざかっていました。見る気分にならなかったと言うのも事実ですが、実際見たいと思えるような映画が無かったのも事実です。

久しぶりに韓国映画「デイジー(2005年アンドリュー・ラウ監督」を見ました。

オランダの風景の中の韓国人…どういう感じなのか、公開当時から興味はあったのですが、見に行くまでには至らなかったのです。今回TV放映があり家内が撮ったものを見ました。評価はともかく、主演の3人(チョン・ウソン、チョン・ジヒョン、イ・ソンジェ)はうまくオランダの風景に溶け込んでいたという印象でした。

さすがに「インファナル・アフェア」のアンドリュー・ラウその映像美には秀逸なものがあったと思います。欧州の古い町並みの描写、田園風景の描写、そして、お得意のアクションシーン…。

チョン・ジヒョンさんは「猟奇的な彼女」から大人の女優さんに近づいている感じがしました。

惜しむらくは、描きすぎの映画です。これは単に韓国人と日本人との嗜好の違いによるものなのかもしれませんが、日本人はどちらかと言えばもっと余韻を残す方を好みます。

更に、少しミステリー仕立てになっているのだからもう一歩踏み込んでほしかったと思います。最後にどんでん返しを付けるべきだったのでは…。

まあ、チョン・ウソンやチョン・ジヒョンのファンには一見の価値はある映画だとは思います。

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外資系企業にいたころ

米国系の外資系企業に2度勤めたことのある私にとって、苦痛とともに、いいこともたくさんありました。
その一番がいろんな国の人と話ができたことでしょうかね。

割と仲ののよかったトム(アメリカ白人)、アメリカ人にしては珍しくヘビースモーカーで、喫煙室でよく話しました。まるで日本人と話しているみたいに話せましたから。日本の冗談も分かるトムは、香港の恋人の元に去っていきました。

席が隣だったサマンサ(シンガポール華僑系ニュージーランド人)ニュージーランドでコンピュータサイエンスを学んだのに何でここにいるのっていう彼女でしたが、結構美人なんですが、仕事に鋭い突っ込み入れられて、たじたじのこともありましたが、根は本当にかわいい子でした。その他中国からの研修生とも交流がありましたし、外部からも、シンガポール人、タイ人などなどいろいろ付き合いがありました。オーストリア人の開発部長の病院案内をしたこともありましたね…。

最初の外資で知り合った、薬剤師の黄さんもいい娘だったな…。

もちろん在日韓国・朝鮮人の人とも韓国人の人とも付き合いも当然いっぱいあります。

人と人との付き合いは国同士のそれとまったく違うものなのだと、肌で感じる日々でした。

エゴマのしょうゆ漬けキムチを教えてくれたアジュンマもほんとにいい人でした。またそこの焼肉店の親父さんが実に話し好きのいい人で、店閉じたあとも酒飲みながら、よく話をしました。…今度久しぶりに行ってみようかな。

実は私の娘の大学でできた大の親友の「ミキちゃん」は在日の人だったりします。娘もこれからどんどんこんな経験をしていくのだなと思います

本当の国際交流ってこんなものかなと思います。

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喪失!

森雅之さんのことを何度かこのブログで取り上げていますが、今回はちょっと悲しい出来事が…。

私の思い入れの結晶のような「森雅之作品」なのですが、先日ジュンク堂大阪本店の検索端末で検索したところやはり数冊私のコレクションから抜けていました。そこで全部印刷して、カウンターにもって行き場所の確認をしたところ、端末から出るものの棚に本無しの状態でした。

しょうがなく「お取り寄せ」をお願いしたところ店員さんが分厚い本を繰りながらしきりと
「あれっ、あれっ」
と繰り返すもので
「どうしたの」
と聞くと
「無いんです」
「何が?」
「お名前が」

絶句。なんと取次ぎ会社の目録から「森雅之」の名前が削除されていたのです。

とぼとぼとかなり強い喪失感を抱きながら家に帰ってきました。

今度、東京に行ったら都内中の大きな本屋はしごして集めまくると心に誓う今日この頃です。

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私のルーツ

誰しも一度は一体自分はどこから来たのかという疑問に取り付かれることがあるかとは思います。

私の父が「日本家系譜学会」と言うところに依頼して調査してもらったことがあります。その写しを持っていますが、他の文献などを参照し裏付け調査もしましたが、こじ付け的なところもなくほぼ正しいことも分かりました。

どうも、もともとは滋賀県の甲賀(こうか)に源を発しています。そうあの甲賀忍者の甲賀です。確かにいわゆる甲賀武士の甲賀古士21家の中にその名があり、実は本当にそれは忍者集団だったと言われています。実は私は忍者の末裔だったのです。

…といいたいところですが、本家筋はどうもそうらしいのですが、2代目からそこを離れ京の大納言家の家来になり、最終的には江戸開幕時に、その大納言家の名前を冠した現在の土地のに移り住み現在に至っているようです。

どの家系も結局元を辿れば源平藤橘に行き着くと言われますが、まさしくそれで、うちは桓武天皇-宇多天皇に行き着き、源の性を賜って臣下に下り後に佐々木を名乗り京極を名乗りそして現在の性を名乗ったと言うことです。
宇多源氏佐々木氏流というのが正式な言い方だそうですが。

現在の性を名乗った初代がAD1318年没ですから、約700年近江-京都-大阪と旅し現在に至っているわけです。

そう考えると、何か壮大なような狭いような妙な感じにとらわれてしまいます。これ以上遡ろうとすると天皇家の系譜を辿らざるをえないという難問に突き当たってしまいますのです。

しかし、もっとグローバルな見方をすれば日本(倭国)は中国の東海の海中にある行き止まりの地であることは間違いなく、殆どの人が中国大陸の南方や朝鮮半島経由で入ってきたことに間違いないでしょう。

その中で極めて言葉の似通っている朝鮮半島の人々とは殆ど兄弟も同然だとは思います。(学問的にはどの時点で分かれたのかは不明らしいですが、同じルーツを持った言語であることは間違いないようです。)
また同様に、中国文化の影響を色濃く受けていると言う点でも極めて近い存在なのだと言うことはいうまでもありません。

いま、多くの日本人が韓国の文化/芸能に興味を示しているのは、やはりその血のせいなのでしょう。

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個性の問題です

鶯たちの鳴き声が笹鳴きから囀りに変わって随分たちます。
今、「自慢の」ウッドデッキに出たら、鶯の囀りの大合唱が聞けます。

通常は「ホーホケキョ」と鳴くところが変なやつがやはり今年も混じっています。例えば「ホーホケッキョ」「ホーホケ」とか様々です。まあ、個性と言うものでしょうが。

今年は実は更に進化?を遂げたやつが登場しました。

「ポーポテチ」

とうとうポテチですよ(泣)

夜勤明けの娘が
「ああ、ほんまや。ポテチってないとる。○イケヤや」
「そこは何で○イケヤなん、○ルビーでもええんちゃうん」
と家内から突っ込みを入れられておりました。

そんな母娘漫才を聞き流し、今年の冬から笹鳴きを始めるこのウグイスの娘や息子も「ポテチ」と鳴くのだろうか…などど考え一人でにやっとしておりました。

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ケスラー・シンドロームと自動スパム

以前、ケスラー・シンドロームのことを書いたことがあります。地球の周回軌道上での爆発は等比級数的にスペースデブリ(宇宙ゴミ)を増やしそれがまたスパースでブリを生みとんでもないことになる可能性があるという話です。何せスペースデブリのスピードはピストルの弾の30倍ものスピードなのですから。(http://jibunno.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/13_2fe8.htmlを参照してください。)

自動TB、自動コメント(合わせて自動スパムと呼びます)は、このスペースデブリに似ている。TBやコメントがそのサイトにつながっている優良なリンクにまで浸透していく可能性があるからです。リンクは実に便利なものです、近来の最大の発明といってもいいくらいのものです。しかしそれは便利さがゆえに危険さも伴っているのです。人を何か訳の分からない世界にいざなってしまう可能性があります。それをインターネット上で爆発させたならば、インターネットのケスラー・シンドロームが起こりかねないのは自明のことと思いますが。

じつは、その爆発を可能にしてしまうのが自動スパムなのです。人力でコメントやTBはそんなに付けられるものではありません。私が調べたところ一度に1000個ものTBを一瞬にしてつけるツールが存在しています。

これははっきりいって真っ当なブロガーの敵以外の何者でもありません。

しかし、何でもできるインターネットにそれを止める力はありません。だから我々を守るためにもしらみつぶしに消していくしかないのです。

いま付いているTBの上二つはスパムです。

何かこんなことをしていると脱力しますが、それでも許せないものは許せないと思います。

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XX科病棟午後3時

上の方に男の子が3人笑って立っていて、そしてピンクの壁紙でピンクの女性たちが、嬌声(奇声)を発しながら、走っている人もいればぶつぶつ呟いている人もいる。異国の文字を操り、異国語を翻訳している人もいて、頭脳集団かと思いきや異国への集団脱走計画中だとか行動集団でもある。かと思えばCD屋の対応悪さに呪詛の声をあげている人もいる。

もしかしたら私は見てはいけないものを見てしまったのだろうか…。
入ってはいけないところに入り込んでしまったのだろうか…。

まあ、今後もちら見程度にしておこう(怖いもの見たさ)

theta2の病棟訪問記でした。

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筍(たけのこ)

今年の初物の筍食べました。
うちでは、煮物か天ぷらが多いです。
この筍の来歴はと言うと、私の父の所有する孟宗の竹林からの賜物です。

私の家は私の祖父の代までは農家で父が農業を継がずにサラリーマンになったため、先祖伝来の土地は管理するものもいなくなり荒れ放題です。

竹林も本当は竹を間引いてやらないと広がる一方なのですが、私の世代も皆勤め人になってしまい、誰もやらない。
いま、専ら間引きをしているのは、弟の奥さんです。そして知り合いの肝っ玉おばさんとおばさん率いる子供軍団、と悪意無き(?)泥棒さんたちです。

はじめの二つは正等に正規に筍狩りする人々なのですが、最後のがちょっと余計と言えば余計です。

田舎に住んだ事があって、しかもそのコミュニティーに属したことがあ人々ならば、日本中の土地と言う土地、山という山には所有者があるという認識があるでしょう。それは国や地方自治体だったり団体や企業や個人だったりするのですが。ですからそこに生えているものはたとえ雑草一本だとて所有者の許可無く取る事は出来ないし、すればそれは窃盗です。
でも、農業や林業に携わったことの無い都会の方々は、その辺の感覚がどうもつかめなくてらっしゃるようです。

そういうことを知っているのか、知らないのか、毎年毎年、筍を無断で拝借していかれる方がおられるようです。まあ、余っているものですから、一言いっていただければ快くどうぞって持っていってもらうのですが、勝手にそれもそこら中に剥いた皮を散らかしていかれるものですから、父も少し気分を害しているようです。

まあ、いいんですけどね。…とそんなこんなの春の呟きでした。

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春よ!

この春という時期は何かが変わっていく時期なのですね。
以前書きましたが、この春は私の家族の間違いなく転換点なんです。

娘の卒業/就職、息子の大学入学、私の転職…。

何か4/1以来家の雰囲気がちょっと一変してしまったような気がしています。

もう、娘は就職先に通勤をはじめ「大丈夫、だいじょうぶ」と言いながら疲れた目からコンタクトをはずしたり。もう息子の大学の授業が始まり早々塾の講師のバイトを始めています。私はと言えば殆どある会社に決まっていますが最後の詰めの段階です。

分かれや出会いの季節でもありますね。私にもこのところいっぱい出会いや別れがはありました。

別れでいえば、以前も書いたことがありますが「そんな時代もあったねと、いつか話せる日が来るは」(中島みゆき:「時代」)を本当にこんな時代が来るんだとろうかと言っていた友人も今は立派な企業に再就職されてがんばっておられます。

出会いで言えば、NET上ですばらしい友人達と出会えたという経験をしました。インターネットを使えば何100Km離れたところに住んでいても出会いがあるというのを実感した春でもありました。

また、就職斡旋の企業の方が実は高校の後輩で(それでだったわけではないでしょうが)きめ細かに紹介してくれた会社にほぼ入れそうな目処が立っています。

実は春は桜吹雪の舞い散る中そんな奇跡のような、普通のようなことが山のように起こる季節なのですね。

何か冬の間に充電していたものを何かに向かって一気に放電するような時期なのですね…春は….

ここから一気にジェット機のテイクオフのように上昇…と行きたいところですが、そこは若干年の功で自重してゆっくり熱気球のように上がりゆっくり熱気球のようにランディングするようにしたいと思います。

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いまどこにお住まいですか?

今どこにお住まいですか?
戸建?マンション?賃貸?持ち家?各々の職業、家族構成で違うと思います。

私は一応戸建の持ち家でローン持ちの身分で、築10うん年ですが、転勤族ですのでそのうちにこの家に住んだのは2/3ぐらいなんです。

久しぶりに(家を建てようと思った頃ぶりに)住宅展示場回りをしております。と言いますのも転職予定先の企業の1部門が住宅建設を持っておりそこを見て回るのが主目的(つまりどんな会社か知るため)なんですが、ついつい家を建てるふりをして、いろんなところでいろんな質問をしてしまいます。

工法は在来工法もあれば2X4工法、鉄筋コンクリート、パネル+鉄骨工法など様々何ですが、内装は実は似たり寄ったりなんですよね。液晶の大型TVとオール電化の家でバリアフリー=段差なし。

何が違うの???と言いたくなってしまいます。
ただ転職を何回かした私は実はその分野の特定部分のプロですので、実はかなり鋭いツッコミを入れつつ楽しみ半分でいろんな家の情報を聞いてみました。

まあ、どこも一長一短と言うところで坪単価30万の家も90万の家も住んでしまえば殆ど変わりませんから住宅展示場に出しているようなメーカーの家はどこを選んでもいいと思いました。しいて言えばそんな坪単価を知っている人はぱっと見て「ああ、ここはXX林業の家だ…やっぱりいいな」とか「ここはXホームだ、オール電化なんだろうな」とか「XXハウスだ、お医者さんの家かな」と思う程度です。細かく言えばきりがありませんからね。

今日のお散歩報告でした。

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PCのDIYは料理よりも簡単?④

電源はいわゆるATX電源と言うものを使います。

電力で言うと今のCPUを安全にしかも安定して使用するには450W以上のものを御用意ください。(500Wあっても無駄ではありません)

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(前回の使いまわしの写真です。この電源は400Wですが。)

実は電源と言うのは重要で、もちろん電気をM/Bに供給したり周辺機器に供給するのが主目的なのですが、筐体内部を冷却する役目も実は担っているのです。ですからファンが回り続けています。そこで問題なのは「音」です。電源で今求められているのは「安定した」電力供給」「音が静か」です。ですから、単に電源供給だけを目的とした安価品から、電源の安定供給+低騒音を売り物にした高価格品まであります。

案外分からないのがPCの音ですが、音の源はすべてPC内部の回転体から発せられると考えていいと思います。

前述の電源のファン、CPU冷却用のファン、ハードディスク、光学ディスクの回転音です。

昔は回転体の軸受けにベアリングを使用していたのでかなりの騒音でしたが、今では流体軸受けと言う機構を採用するものが多くなりかなり静音化されています。しかし年々集積度を増すCPUは実は小さな電熱器のようなものです。通常はCPUの上にフィン(剣山みたいなものを想像していただければいいかと思います)をつけその上に空気を吸い込む形でファンが取り付けられています。そうして強制的にCPUの温度を下げてやります。CPUには今は必ず温度センサーが付いていますので、その温度を感知してファンのスピードを調節する仕組みになっています。CPUは熱には弱く70℃を超えるとCPU自身が壊れてしまいます。ですから最近のM/Bはそうなる前に強制終了させる機構まで備わっています。

ある種の高機能の電源はPCの電源をOFFにして、CPUクーラーのファンが止まっても風を一定時間送り続けてすばやくCPUを冷ます機構が付いています。

私のPCBridget」には安定供給、静音、CPUのクーリングの3点を備えたものを用いています。(結構酷使しますので)でも通常はそこまで必要はありません。

(ちなみに今のBridgetCPU温度は44℃で筐体内部が39℃です。かなり安定していい感じの温度です)

ここでもう一つPCDIYのいい点を申し上げますと、簡単に開くことが出来る筐体を用いますので中の掃除がしやすいと言うことがあります。

先ほどCPUクーラーは空気を吸い込むようにしてフィンから放熱していると申し上げましたが、そのためにフィンにどうしても埃が溜まります。それを定期的に…もちろん電源を切った状態でですが…掃除してやる必要があります。そうしないと放熱の効率が極端に落ちるためファンの回転数が上がってうるさくなってしまいます。

メーカー製ですと通常筐体をあけることはます無いので、効率が悪くなっているけれどもそのまま放置されているケースが殆どだと思います。その点「自分で作ったPC」は細部まで分かっていますから、分解掃除なんていう荒業まで出来てしまいます。年に一度はそうした方が、PCのためにも自分の快適なPCライフのためにもいいことだと思います。

次回はハードディスクとDVDその他を解説します。

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すがすがしい朝

今朝、最近こちらにもちょくちょく来ていただいてコメントも残してくださっている「ぴのん」さんのブログのコメントを見て、大変すがすがしい気持ちになりました。

彼女はどうも小さい頃いじめを受けていたようで、いまは普通の女の子(?)として立派に生活なさっているようです。

このブログは世の中のニュースそれも比較的悲惨なニュースを取り上げ管理人の「ぴのん」さんがコメントを加えると言うもので、とてもよく人柄が出ていると思って感心してみております。

昔受けた「いじめ」は「いじめ」で心の傷をいまでもお持ちなのでしょうが、その分、人に優しい人、悲惨な事件を悲しく思う人になっておられるようで大変すがすがしい朝を迎えることが出来ました。

以下にそのリンクを貼っておきますので皆さん一度ご覧になってください。

いじめられっこ世にはばかる

ぴのんさんすがすがしい朝をありがとう

Thetaでした

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なぜスパムが!!②

自動TBで大分怒りまくったのですが、性懲りも無く未だ付けてくる人がいるんですね。

だからちょっと晒しておきます。(一番最新の「目覚まし時計云々」のやつです4/10追記(TB消しました。もう変なTBしないでね)

管理会社には対処のメールを今打ちました。

ただ、先方さんの悪意は殆ど感じないタイプの可愛いブログでしたので(念のため申し上げておきます)

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